2017年 08月 17日

無事帰国はしたものの・・

昨日の水曜の朝8時、飛行機はドスンッ!と成田空港に着陸し、
イ課長は無事帰国したのでありました。

・・とはいえ・・

実はバンコクで体調を崩してしまったのでございます。
14日月曜は「どうせホテルで半日仕事する日」の予定ではあったのですが、
仕事が終わっても体調激ワルでほとんど何もせず。なんてこったい。
ミャンマー疲れ+バンコクに戻った気の緩み+強烈な冷房が主因と思われます。

・・さらに・・・

なんと、イ課長を乗せた飛行機が成田に着陸した、そのほぼ10時間後、
こんどは義父が天国へと離陸してしまったのでございます。
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不祝儀が一段落ついてから更新しようかとも思いましたが、帰国予定のまま
ブログ放置プレイが続くと
「あいつ、バンコクで飛行機乗りそこなったのか?」
「日本で仕事に戻るのイヤさに、バンコクで出奔したんじゃねぇ?」などと
あらぬ憶測を招きかねない(笑)。

ちゃんと今日から会社に出社して仕事もしております(イヤだけど)。
体調の方も回復しつつあるので、来週あたりからまたいつものペースで
更新再開できると思います。

取り急ぎ、簡単に無事帰国のご報告まで。

 

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# by tohoiwanya | 2017-08-17 14:43 | 日本での私生活 | Comments(2)
2017年 08月 12日

さよなら まんみゃあ

先週土曜の朝、ヤンゴン空港に降り立ち、
本日土曜の昼、マンダレー空港からミャンマーを後にするイ課長。

勤めの身だと一つの国に7泊するっていう機会もなかなか作りづらいだけに
けっこうミャンマー体験充実してたなぁという気がしますですね。
もうね、ミャンマー一人旅、サイコウですよ。
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上の写真はマンダレーに来た観光客が誰もが行くマンダレーヒルのてっぺん。
ここ、実は登山口が複数あって、イ課長はどうもメインじゃないルートから
登ってしまったらしい。

途中のルート合流点にこんな大仏様が。
「オノレの信じる道を行け」と示すがごときこのポーズが旅行者に勇気を与えてくれることで
有名なホトケ様で、イ課長も写真では見たことがあった。
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このホトケ様、「下山の時はこっちの階段をおりろ」と示して下さっているという意味でも
イ課長にとってはたいへん有難いホトケ様なのでした(笑)。

いやーミャンマーほんと楽しかったス。
いずれミャンマーネタはたっぷりご紹介いたしますが、とりあえずこれだけは
申し上げておきましょう。

来年の美女図鑑はご期待いただいて大丈夫です(笑)。

昼の飛行機でバンコクに移動します。
とりあえず、ミャンマーで使い過ぎた足をマッサージしてもらったり、
ホテルで半日仕事したり、ま、バンコクでは少しのんびり致しますですよ。

 

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# by tohoiwanya | 2017-08-12 11:13 | 2017.08 ミャンマー・タイ旅行 | Comments(4)
2017年 08月 08日

イ課長は今まんみゃあ

というわけでイ課長はミャンマーに来ております。もちろん初めてくる国です。
驚きと不安、汗と疲労に満ちた東南アジア一人旅(笑)。いやもうサイコウですね。
もっとも、明日あたりは東京の方がミャンマーより明らかに暑そうですが・・。

「アソビは現地に着いてから」だったんだけど、バガンのホテルに到着早々
「こんなこと、あんなことしたいんだけど、タクシーをアレンジ・・」と切り出したら
異常に手際のいいフロント青年のおかげでアッという間に手配完了。

そのうちの一つ、シェアタクシーに乗って行ったポッパ山の頂上から。
前回の写真はまだ床屋行く前だったけど、この日はもう坊主刈り済み(笑)。
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月曜朝は夜行バス明けでほぼ徹夜、火曜朝は4時起きで、睡眠生活は
メチャクチャだけど、とりあえず腹も壊さず風邪もひかず、何とかやっとります。

明日はバスで5時間かけて第三の町に移動。
また機会を見て第三の町から更新しますです。
台風一過でスゲー暑さが来るようですが、読者の皆様もどうぞお体お気をつけて。

 

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# by tohoiwanya | 2017-08-08 22:24 | 2017.08 ミャンマー・タイ旅行 | Comments(4)
2017年 08月 06日

イ課長はここにいる

みなさまおはようございます。
この国も8月6日の日曜日を迎えております。

イ課長が今いるところはここなのでございます。
もちろんヒントは犬ではなく後ろの文字。何て書いてあるのか
イ課長にももちろんわかりません(笑)。
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早起きして荷物を預け、そのまま会社で普通に仕事し、そこから
深夜便でほとんど眠らずココに来て観光。寝不足でドウなるかと思ったけど
この町が面白くて、寝不足も忘れて歩きまわっちまった。

人物写真やツーショット写真も一日でけっこう撮れたけど、その中から
Facebookにも載せたコレを放出してしまおう。
どこにいるか、イッパツでわかっちゃうね。
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今夜、夜行バスで町②に移動する予定。
また機会をみて更新いたします。
とりあえず、この国でイ課長無事生存のご連絡でした。

 

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# by tohoiwanya | 2017-08-06 11:22 | 2017.08 ミャンマー・タイ旅行 | Comments(6)
2017年 08月 02日

遊びのおウワサでございます

本日の標題。
最近はあまり言わないようだけど、昔の落語家が廓噺を話す時、開口一番よくこう言った。
「えー遊びのお噂でございます・・昔から遊びの本場といえば吉原と・・」みたいに。
しかし別にここで吉原の女郎買いについて書こうというわけではない。

8月旅行の出発が近づいてまいりました。
飛行機が出るのは土曜だけど、深夜便だから実質的には金曜の夜が出発になる。
会社からそのまま行くのである。一昨年のラオス旅行の時と同じパターンだ。

今回の旅行はちょいと長い。山の日やら会社のお盆休みやらを絡めて12連休。
現地では町①から町④まで4か所周り、ホテルに計9泊、夜行にバス1泊(除・機中泊)。
ホテルは愛用のBooking.comを使っての慣れた予約作業だから問題なく済んだ。
夜行バスをはじめとする現地交通機関予約も何とかなった。つまり移動と宿泊に関して
決まってない部分はない(はず)。

・・と言いたけど、何か大事なことを抜かしてるような気がしてしょうがないんだよねーー。
一昨年のラオス旅行じゃ現地移動飛行機の予約日付を間違えたりしたからなぁ。
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まぁいい。とにかく移動と宿泊手配が済んだとなれば、次は現地観光充実化に向けた活動だ。
要するにアソビの手配。昨年の英国旅行ではストーンヘンジやコッツウォルズの
現地ツアー予約、オペラや音楽会のチケット予約、英国内鉄道の切符予約(+トラブル)等々で
このアソビ手配がけっこう忙しかった。

しかし今回はね、そういうの全部ヤメたのイ課長は。
現地でのアソビ手配は現地に行ってからヤる。そういうイイカゲンな姿勢で臨むことにした。
そういう意味では出発間近だけど遊び手配は余裕だ。何もしてないんだから。
しかしなぜ今回「アソビは現地手配」にしたのか?

その理由は要するにイ課長が貧乏性でケチだからなのである(笑)。
現地で行ってみたい場所はもちろんあるし、そういうトコに行くオプショナルツアーもある。
でも一人でそういうツアーに参加するとバカ高いんだよねー。今回改めて痛感した。

ああいうツアー、料金は大抵「二名様以上で参加の場合、お一人様80$」ってな感じの設定。
一人だと二人分の料金、上の例だと160$とられる。バカバカしい。そんなんヤメヤメッ!
それならタクシーで行った方が安い。日本語ガイドなんていらん。一人で行く!

今回の旅の標語その1:「アソビは現地に着いてから」
 
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もう一つ今回の旅の重要な点として「現地で仕事しなきゃならん」というのがある。
帰国するのが8月16日の朝。その日(しかもなるべく午前中)に送らなきゃならん提出物がある。
疲れて帰国した直後ワタワタ作業するのはイヤだし、それやってもたぶん間に合わない。

出発前の8月4日までに終わらせておくことはできないのだ。なぜならその後に発表されるデータを
反映させて作る必要がある。特に8月14日朝に発表される四半期GDP速報値はドウしても
入れないわけにはいかん。ってことは14日以降に作業しなきゃならんってことだ。

イ課長以外誰も担当したことない仕事だから、今回だけのために誰かに頼もうとすると、
引き継ぎにボーダイな時間をとられるのは確実。結局自分でやった方が早い。
てなわけで、現地で仕事でござんすよ。出張でもねぇのに。けっ。

ネットとパソコンがあればできる作業だから、仕事としてはさほど難しいものではない。
ホテルでマジメに集中してやれば午前中だけで終わるんじゃないかなぁ。もっとも、
イ課長が現地で「マジメに集中」するかどうかはかなり疑問だが(笑)。

14日は最後の滞在地、町④にいるはずだ。町④では少しのんびりしようと思って
アソビの計画もあまり決めてないから、ホテルでちんたらやるしかあるまい。
仕事済んだら夜の町で遊んでやるぞクソ。
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せっかくの海外一人旅なのに現地で仕事。サラリーマンの悲しいサダメ。
お盆休みにからめて12連休とろうとすると結局こういうことになるわけですよ。
ああ早く定年になってこのクビキから逃れ、100%遊び気分で旅行したいぜ。

今回の旅の標語その2:「アソビはカンレキ過ぎてから」

行く前にあと1回更新できるかなぁ・・?
 
 

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# by tohoiwanya | 2017-08-02 00:07 | 2017.08 ミャンマー・タイ旅行 | Comments(4)
2017年 07月 31日

テムズ川をくだってみよう

英国銀婚旅行ネタはまだ少し残ってるけど、今日の記事でいったんお休みかな。
何せ今週金曜の夜には出発だ。あまり落ち着いてジックリ書いていられないし。
旅行前最後のロンドンネタということで、サービスで写真をいっぱいつけちゃおう。

さてだ。
往路はDLRに乗って行ったグリニッジ。復路も同じ方法で戻ることはもちろんできる。
しかしイ課長は復路は断然船でロンドン中心部まで戻りたかった。テムズ川からロンドンの街を
眺めるなんていいじゃん。乗り物好きのイ課長はさっそく「船で戻る案」を強力に推進。
乗り物はどうでもいいトホ妻は黙ってついてきた(笑)。

グリニッジの船乗り場は川っぺりの、例のトンネルの出入口近くにある。
切符売り場はこんな感じ。さっそく二枚購入しましょう。
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ここで重要な情報を一つ。イ課長たちは一週間市内交通乗り放題のトラベルカードを持ってったけど、
このリバークルーズでトラベルカードを提示すると割引のメリットがある。8£のところが5.35£。
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2/3の料金になるってことだ。日本円にして一人400円以上おトク。無視できないメリットである。
もっとも物価の高いロンドンじゃ400円なんて瞬時に雲散霧消してしまうが(笑)。
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トホ妻は室内デッキの方に座ったけど、写真を撮りたいイ課長は屋外の、船最後尾のところに陣取った。
さぁ出発でござんす。グリニッジの町がだんだん小さくなっていくでござんす。
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この日はとにかく天気が良かったからテムズ川くだりも大変気分がいい。
しばらく川を進むと橋の下をくぐる。ん?待てよ、この特徴ある橋の形は・・・
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じゃーん。タワーブリッジでございました。ロンドンを象徴する風景の一つだ。
今タワーブリッジの下をくぐったってことはだよ?目を左に転じれば・・・
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じゃーん。ロンドン塔でございますね。ロンドン出張の時にこの辺まで来たけど中には入らなかった。
しかしこうやってロンドンおなじみの光景をテムズ川から眺めるのは気分がええのう。
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このあたりからはもうロンドン名所が次から次とやってくる。
この辺はもう金融街シティだ。ウォーキートーキー・ビルやらガーキンやら、
ヘンな形のビルがひしめく。
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かと思えばこんどは巡洋艦ベルファスト。ここに軍用艦が係留されてることは知ってた。
調べてみたらこの船、現在は戦争博物館の分館っていう扱いになってるんだってね。へぇーー。
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ロンドン中心部に入ると橋の下をくぐることが増えてくる。さすが大都会。
これはナニ橋だっけ?2010年出張の時、地下鉄が停まってたんで寒さに震えながら
この橋のワキを歩いたのを覚えてるよ。今日はポカポカ陽気であの時とは大違いだ。
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じゃーん。セントポール大聖堂です。ロンドンの真ん中を流れるテムズ川なわけだから、
そこを船で下れば両側にロンドン名所が散らばってるのは当然だが、それにしても次々と
いろいろ見えてくるから乗っててぜんぜん飽きない。
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あーあの超タテ長三角形のビルも有名だし、その手前の地球儀みたいなビルも
見たことある。しかし名前を調べるのが面倒だ(笑)。もうそろそろ終点も近い。
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お、細い橋がある。歩行者専用ミレニアム橋だ。ってことはそのワキにある巨大煙突の建物が
元火力発電所、現在のテート・モダンか。この辺も昔歩いたなぁ。
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最後にウォータールー橋の下をくぐり、ナントカってところが終点(調べろって)。
この船着き場は地下鉄のチャリング・クロス駅なんかと近いから、船を降りたあとも便利。
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いやー天気もよくて、大変楽しかったざますよテムズ川リバークルーズ。
もしアナタがグリニッジに行くことがあったら、行きか帰りか、どっちかはテムズ川を船で行くことを
お勧めしたい。

ちなみに、イ課長がデッキ最後尾で「おおっ」「あれは」なんて思いながら張り切って写真撮ってる間、
トホ妻はずーっと室内デッキ席に座ってたようだ。たぶん居眠りしていたのではないかと思われる。
せっかくこんな楽しい乗り物に乗って、寝てるんだからなぁ・・・。

 

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# by tohoiwanya | 2017-07-31 00:10 | 2016.06 英国銀婚旅行 | Comments(2)