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2017年 02月 24日

バンコクで飲み食いしたものたち

ドライタイムの話をしたついでに、まだブログで書いてなかったバンコクの
飲み物・食い物系写真をここでまとめてご紹介しよう。

①米のメシ
バンコクじゃ連日連夜タイラーメンのクイッティアオばーーっかり食ったって前に書いた
でも一度だけ米のメシも食った。入ったのは「ひと皿お好み食堂」とでも言うべき店。
要するに皿のゴハンの上に客が指定したオカズを何種類か乗っけてくれるわけ。
こういうの、昔シンガポール出張ン時も食った

この方式が優れているのはオカズの名前を全く知らなくても指さし注文できるということで、
イ課長は黄色いカレー炒めみたいなの(左)、何かの肉野菜炒め(右)、青菜の炒め(中央)の
三つをチョイスした。何となく濃緑野菜が不足してるような気がしたからね。旅行中でもちゃんと
栄養には気をつけているのである(笑)。もちろん味もおいしかったよ。
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残念なのはオカズが冷えてたことかな。冷えても美味しいオカズではあるんだろうけど、
ホカホカごはんにアツアツおかずで食いたかったなぁ。でも店のお姉さんは明るくて愛想よかったし、
値段も安い(メシ+オカズ3種で60バーツ=約180円。メシ30バーツ、オカズ1品につき10バーツ×3か?)。
ここはいい店だったよ。場所はスクンビット・ソイ23のどこか(忘れた)。
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②ざくろジュース
これも前に書いたことがあるよね。たしか2013年にバンコクで初めて見て、あ、飲んでみたいと
思い続けて数年、今回やっと飲めたぜ。
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1本頼むと、ちゃんと氷で冷やしておいたものをくれる。
色が濃いから味もドロリと濃厚なものを想像してたんだけど、意外にサラリとしてやさしい甘さ。
ザクロってジュースであれ実のままであれ、これまで食ったことなかったけど、こういう味なんだねー。
やっと飲めたから余は満足ぢゃ。ちなみに値段は1本40バーツ、約120円でした。

③ナゾのスイカ緑茶
先日も載せたこの写真。
写真左奥の方に何やら赤い液体の入ったペットボトルが2本写ってる。
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これ、一応「スイカ緑茶」。って書いてあるんだよね、しかも日本語で。
おなじみ日本テイスト満載のタイ食品。しかしスイカ味の緑茶ってアータ・・。
だいたい色赤いやん。緑茶ちゃうやん。
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味はねぇ・・まぁ「お茶の味30%、スイカジュースの味70%」って感じかなぁ?
日本人なら誰もが「お茶じゃないよ、これは」と思うはずだ。とーころが「ほのかな渋味のある
甘さを抑えたスイカジュース」と思って飲むと、何だか知らんがやたら美味いんだ(笑)。
汗かいてノド渇いた時なんてゴクゴク飲めちゃう。
 
この時は1本買ったらなぜかもう1本オマケにくれたから2本写ってる。
ホテルの冷蔵庫で冷やしておいて、暑い外から戻って冷えたの飲むと美味かったぁ~~。
日本でも売り出してくんないかなぁ?夏は売れると思うよ?

④ホテル夜食用ホットサンド
夜、ちょっと腹が減って、何か温かいもの食いながらビール飲んで寝たいなぁ・・なんて時に
よくこれを買った。一種のホットサンドイッチ。この写真も前回記事に載せたね。なぜかリラックマ印。
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コンビニで買うと、その場で専用プレートにはさんでしばらく加熱してくれる。
ホテルの部屋まで戻ってもまだ温かくて、これまた美味しい。冷房の効いたホテルで
ホノカに暖かいホットサンドと冷えたビール。これがイイんですよダンナ。 
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セブンイレブンかファミリーマートか、どっちだか忘れたけど、とにかくどっちかで
売ってた商品だった。これも日本で売ってほしいと思ったモノの一つだ。
 
⑤空港のカレー揚げパン(?)
中に小さいウィンナーが入ってる(たぶん)揚げパンで、ピリ辛パウダーがふりかけてある。
空港でビール飲みたいから、ツマミがわりに買ったんだけど、辛くてビールが進んで、
もう1本飲みたくなって困った(笑)。でも空港のビールは高いからガマンした。
(どうせ飛行機乗りゃ、ドリンクサービスでビール飲めるし)
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というわけで、バンコクで食ったタイラーメン以外のもののご紹介でした。
イ課長のバンコク食生活が非常にプアなものであることがよくわかる記事でしたね(笑)。


 

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# by tohoiwanya | 2017-02-24 00:05 | 2015.09 東南アジア旅行 | Comments(0)
2017年 02月 22日

タイのドライタイム

以前、インド出張でビールの入手に苦労し、その上ドライデーなんてものが存在したことで
悲惨なビール生活を送ったという話を書いたことがある。

ドライデーって別にインドだけの専売特許というわけでもなくて、タイでも選挙の時とかは
酒類販売が禁止されるってことをANAの機内落語放送で立川志の輔師匠が言ってた(笑)。
要するにタイでも酒が買えない時はあるらしい。

でもイ課長は過去にタイでビールを買った回数は数えきれないけど、そんな事態には一度も
遭遇したことはない。ビールは重くてまとめ買いできないから日に2度、3度と買うことも
あったけど、コンビニ行きゃいつでも買えた。
(下の写真はバンコクのある午後の買い物一式。ビール以外にもいろいろあるから重くて・・)
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ところがだよ。
チェンマイ滞在中、コンビニでいつものように缶ビールを買おうとしてイ課長は驚いた。
ビールが並んだ冷蔵庫のところにこんな断り書きがあったからだ。
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ええ~?14時から17時までは缶ビール買えないだとぉ?
日単位のドライデーじゃなく、時間単位のドライタイムってか?こんなの知らねぇぞ?!
てっきり最近できた規制だと思って後で調べたら、実はずっと前からあるみたいなんだよ。
マジっすか?

にわかには信じ難いこのジジツ。
午後の最も暑い14時から17時、過去にタイでビール買うことが一度もなかったなんてトーテー
考えられない。ちょうど昼間の観光から戻ってホテルで一休みってことが多い時間帯だしね。
その帰りがけにビールを買うのは毎日のことと言っていい。絶対買ってたはずなんだが。

実はザル法?いや、そうでもないみたいなんだコレが。酒の販売店は売上データを当局に
調べられることもあるらしくて、そのデータには販売時刻も記録されてる。もし禁止時間に
売ったことがバレたら大変だから店側も厳格にやってるらしいんだよね。そうだとすると、
過去一度も引っかからなかったことがますます信じ難いんだが・・。
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昔からあったそうだけど、イ課長は2015年に初めて知ったタイのドライタイム規制。
もちろんチェンマイだけじゃなくバンコクのコンビニでも同じ規制が適用されている。
そりゃそうだよなぁ。
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運命の皮肉というやつか、はたまた残酷な神の配剤か。
ドライタイム規制があることを知らずにいた間は一度も引っかからなかったイ課長が、
この規制の存在を知ったとたん、バンコクで引っかかってしまった(笑)。
寝酒用のビールが足りないな、と思って夜遅くコンビニ行ったらちょうど0時回った直後。
例の張り紙を見てスゴスゴ引き返しましたよ。

今後タイに行ったらこのドライタイム規制には注意せんといかん。
しかし何度もいうけど東南アジアじゃ「日々是ビール買い」のような毎日を送るイ課長が
タイのドライタイム規制に気づかなかったことがドウしても信じられない。

暑いタイに行けば誰しも冷えたシンハーやチャーンをぐいっと飲みたいだろうから、
その楽しみのためにも、タイではドライタイムにご留意いただきたいのである。
しかしさぁ・・深夜の販売ストップはわからぬでもないけど、午後の3時間だけ
酒の販売を禁止する意味って何かあるんだろうか?


 

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# by tohoiwanya | 2017-02-22 00:10 | 2015.09 東南アジア旅行 | Comments(2)
2017年 02月 20日

ロンドンでニンジャさせられる夫婦

ロイヤルフェスティバルホールに関連してもう一つ書き残しておきたいことがある。
極めてバカバカしい内容の記事であることは初めにお断わりしておく(笑)。

このホールでベートーヴェンを聞いたのは前回書いたように2016年6月23日木曜日。
例の国民投票のあったこの日、ロンドンは朝から雨だった。

ベイズウォーターの地下鉄が2路線とも停まってて、雨の中クィーンズ・ゲート駅まで歩いたりして
あまり素敵じゃない一日の幕開けだ。この「雨だった」ということが重要な伏線。
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幸い、バスツアーでストーンヘンジを見に行く頃には雨もあがった。しかしその間ロンドンじゃ
けっこう雨が降り続いてたのかもしれない。しかしいずれにしてもイ課長たちがロンドンに
戻った頃には雨はあがってたんだよ。

いったんホテルに戻って一休み、夕方再び地下鉄に乗ってロイヤル・フェスティバルホールに
向かったわけだ。地下鉄を降りたのはおなじみウォータールー駅。
 
この写真を見るとわかるように、ウォータールー駅からロイヤル・フェスティバルホールまでは
線路の下をもぐったり広い道路を渡ったりしなきゃいけないようで、わかりやすくはない。
でも距離的には近いから問題あるまい。
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地下鉄を降りて地上に出て、方向的にはコッチだという方向に歩き始めた。
で、上の写真だと線路の下か、どこかの高架道路の下か、とにかく地下道みたいな
場所を歩いて明るい向こう側に出た。もうホールは近いはずだ。

だが、そこでイ課長とトホ妻は立ちすくんだ。
低い所に雨水がたまってて、まるで池だ。どうやって向こう側に行けというのか。
下の写真は実はこの池を“越えたあと”に撮った写真なので、実際には我々はこの巨大水たまりの
向こう側で途方に暮れたんだと思ってほしい。何なんだこれわーーー!!拙劣な設計のせいで
あたりの雨水が全部ここに貯まってるんだよな。雨のたびに毎回こうなってるんだと思われる。
何でこんなひでぇ冠水する地下道作るかなぁーイギリスじん!!
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別に大してオシャレしてたわけじゃないけど、下半身ビショ濡れで音楽会行くのはイヤだ。
しょうがないからバックして他の道を探すか?めんどくせぇなぁ・・・そう思ってたら、
イギリス人兄ちゃんがイ課長たちと同じように地下道から歩いてきて、同じように池に直面し、
同じように立ちすくんだ。

すると彼はどうしたか?一瞬迷った彼は意を決したように金網に取りついた。
上の写真だと左側に見える金網だ。これにつかまってブロック塀伝いにカニ歩きして
池を越えようということらしい。

すると、あろうことかトホ妻も「よし」と言い残し、先行するお兄ちゃんを追うように
金網にしがみつくではないか。オレたちも金網カニ歩きやるのぉ?!

ロンドンの地下道設計技術にも呆れるが、トホ妻にもちょっと呆れる(笑)。
普通なら亭主が「よし金網につかまって行くべ」って提案してもオクサンが「えー?やだー」って
言うケースが多いのでは?それを自分から率先して行くとは。イ課長のようなバカ男の妻を
25年間務めた稀有な女ならではと言うべきか。

しょうがない。オレも行こう。だがその前にこの記念?すべき現場写真を撮っておかねば、と
考える程度にはイ課長は冷静だった(笑)。先で金網カニ歩きしてるのが例の地元兄ちゃんね。
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この“金網忍者方式”はそれほど体力も技術も必要としないから、いいアイディアであるのは
間違いない。イ課長もカニ歩きでほどなく向こう側に渡ることが出来た。

しかし地元民の誰もがこの方法をとるのかというと、違うんだねぇ。
イ課長が金網忍者してるころ、反対から来た作業着っぽいもの着たオッサンはヤケクソのように
水たまりにバシャバシャ入って行った。ズボンも靴も靴下も全てズブ濡れになったのは間違いない。
しかし「金網忍者・カニ歩きの術」より濡れる方を選択したわけだ、彼は。

こうして無事水たまりを越えたトホ妻&イ課長は、たった今自分たちが征服?した
巨大水たまりの記念写真(上の写真ネ)を撮り、勝利の達成感に浸りながら(笑)、
ロイヤル・フェスティバルホールに向かったというわけ。地面がけっこう濡れてるから
この辺はついさっきまで雨降ってたのかも。
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しかしこの時雨がやんでたのはこの上ない幸運だった。
もし降ってる最中だったら、片手で傘を持ったまま金網忍者なんて不可能だから、
バックして別のルートを捜すか、濡れて行くしかなかった。まったく冗談じゃねぇぜ。

ロンドンで雨が降った日にロイヤル・フェスティバルホールに行く時はですね、
テムズ川対岸のチャリング・クロス駅で降り、橋を渡るルートをお勧めしたい。
ウォータール駅から歩こうとすると、巨大池があなたを待っている可能性が高い。
ロンドン行ってニンジャなんてやりたくないでしょう?(笑)


 

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# by tohoiwanya | 2017-02-20 00:29 | 2016.06 英国銀婚旅行 | Comments(2)
2017年 02月 18日

ロイヤル・フェスティバルホールに行く

時々はさまるロンドンネタ。今日はクラシック音楽ネタだ。久しぶりだなぁ・・

欧州の大都市に行けば、夜はやっぱ音楽・シアター系の娯楽を楽しみたい。
ロンドンなら限られた旅行日程の間でもオペラや音楽会に行くチャンスは多いわけで、
ちょうど滞在中にフィルハーモニア管弦楽団の演奏会があった。イイネ。

チケットは日本からネット予約した。予約に成功するとこんな感じのPDFが送られてくるから
印刷して持参すればいい。ちなみに、鉄道と違って英国の音楽会チケットのネット予約では
大きなトラブルがなかったことは一応書いておく必要があるだろう(笑)。
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チケット代は27£。当時のレートだと4,500円弱ってとこかな。チケットのファイルが
残ってるといろいろ確認できて便利だね。交通博物館のチケット代はバカ高いと思ったけど、
このチケット代は(LEVEL6って書いてあるくらいで、かなり上階の席ではあったが)
まぁリーズナブルじゃないか?

ロンドンでは過去にロイヤル・アルバートとか、ナショナル・オペラとかには行ったけど
ロイヤル・フェスティバルホールに行くのは初めてだ。有名なこのホールはテムズ川の
川っぺりに建てられているのである。
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地上階に足を踏み入れると、こんな感じで人がワイワイいて、ドコがナニやらさっぱりわからん。
チケットに「Blue Side」って書いてあるから、青い表示のある方に行くしかない。
この後エレベーターで何フロアか昇って正しい入場口にたどりついた。
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さて客席を見てみよう。おおおーーーさすがに立派だねー。
ロイヤル・フェスティバルホールって舞台の向こうにも客席があるタイプだったんだ。
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昔風のオペラ劇場なんかだと間仕切りをはさんでボックス席がぐるーーッと並んでるけど
ここはこうやってボックス席が壁から飛び出した形になってる。わりとモダンな客席だ。
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当然ロイヤル・ボックスもある。
この日は王族は誰も来てなかったけどね。どうせならキャサリンとか見たかった(笑)。
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この日の演目は最初・・何だったかな?その後ベートーヴェンのP協奏曲4番、最後は
やはりベートーヴェンの「田園」という構成。客席はやはりご年配の方々が多かった。
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実はこのコンサートに行った日は、例のEU離脱国民投票の、まさに投票日だったんだよ。
あのオジさん・オバさんたち、ちゃんと投票済ませてたんだろうか?この時点では
まさか離脱になるたぁ、この人たちですら思ってなかっただろう。

休憩時間にテラスに出てみた。日の長い6月だから8時まわってもまだ夕方のように明るい。
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音楽会が終わる頃になると、それでもさすがに暗くなった。
夜景がキレイだからテムズ川の橋を徒歩で渡って、向こう岸の駅から帰ることにした。
橋からビッグ・ベンがよく見えたよ。やっぱロンドンの夜景はええのう~。
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思わずまた「London by night~♪」と夜の名曲選の世界に浸りながら散歩したくなったけど
トホ妻も一緒だし、そういうことはしません(笑)。対岸のチャリング・クロス駅から
地下鉄に乗ってまじめにホテルに帰ったのでした。昼間ストーン・ヘンジ見て疲れてたし。
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・・そして翌早朝、ホテルでBBCの開票速報を見てぶったまげることになるわけだ。
そう考えると、ロイヤル・フェスティバルホールに行ったあの夜は、人々のキモチとしては
「EU加盟国である英国」としての最後の夜だったわけで、感慨深いのう・・。


 

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# by tohoiwanya | 2017-02-18 01:11 | 2016.06 英国銀婚旅行 | Comments(2)
2017年 02月 16日

日本に行きタイ!【2016年データ編】

2年ちょっと前にこんな記事を書いた。
初めて来日旅行者数が1,000万人を突破した2014年の国別旅行者数データを使って
いろいろ考察したヤツだ。

あれから2年、2016年の来日旅行者データもとっくに出た。
ご存知の方も多いだろうけど年間2,400万人ちょい。2年前が1,341万人だから、
2年で1.8倍。すっげぇ~。ためしに二つの年のデータを比べてみよう。
アジアだけだけどね。
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「すげー増えた」って書いた2014年からたった2年でさらにこれ。つくづくすごい。
どの国も押しなべて増えてるけど、やはりイ課長としてはタイに注目しタイのだ。

タイからの旅行者、2016年の伸び率じゃ他の国を下回ってるけど、90万人つうたら2年前の
香港とほぼ同レベルに達してるんだからやっぱりすごい。この調子なら今年はタイ人旅行者が
100万人超えるだろ、きっと。

とにかくここ数年バンコク行くたびに、タイの人たちが本当にほんとぉぉ~に日本の文化に
慣れ親しみ、憧れてる様子が伺える。特に都市部の若いタイ人ほどそうなんじゃないかと思う。
日本はぜひ行ってみたい国なんだと思うんだよね、タイの人にとっては。
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以前Terminal 21のTOKYOフロアをご紹介したけど、一昨年スクンビット通りに新たにできた
最新モールのエムクォーティエを歩いた時も改めてホトホト感心した。

ここ、おそらくバンコクじゃ今いちばんオシャレでトレンディなスポットの一つだよ。
スカイトレインのプロンプン駅を降りると目の前にあるピカピカのショッピングビルだ。
そんなトレンディスポットのビルに入る前からすでにこう。マジですか。
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おそらくたまたま日本ウィークみたいなのを開催してたから、ってことだと思うんだけど、
まぁとにかくすごい。日本のデパートでたとえば「イタリアフェア」なんてやったとしても
こんなに徹底的にはやらないはずだ。最後の日に行った時も日本からきた芸人さんが
舞台でパフォーマンスしてたね。
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こっちじゃ日本食ですよ。とんちんかんラーメンに、アキ団子。
ラーメンや団子は食ったことあるけど、存じ上げないブランドですねぇ・・。
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こっちじゃホタテにウナギですよ。日本の露店じゃタラバガニなんて売ってませんよ。
すでに日本より上いってませんか?(笑)
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こっちじゃ日本映画ウィーク。
例によって、タイ人には読めないはずの日本語表記が当たり前にように同居してるから
日本人が見ると一瞬自分が東京に戻ったような錯覚に陥る。
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これはなに?「オイシー」ってタイのコンビニの日本風食品で目にするブランドだから、
そのメーカーのキャラクターってことかな。何言ってるかわかんないけどフキダシの中には
サムスンのスマホが。しかしネコは着物きてるから日本キャラ。よくわからん。
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うーーわっ、今度はなんですか、ゆるキャラですか。
チョンマゲらしきものがあるからこれも日本キャラだろう。ハチマキに書かれてるのがこいつの
名前だとすれば「クルンスリ」・・・この名前からして、明らかにタイ人が作成した日本風の
ゆるキャラと思われる。なにもゆるキャラなんてものまでマネしなくたって・・(笑)。
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さっきも言ったようにたまたま日本ウィーク開催中だった、ってことではあるだろうけど
逆にいうと、施設側にとってはこういう日本フェアみたいなヤツを開催すれば集客力が
アップするってことだよな。人気なかったらやらんもんな。とにかくこういうの見てると
タイの人たちがこんなに「ニホン好き」なのかって、ホントに恐縮しちゃうよ。
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タイのみなさん、どうぞガンガン日本に来て下さい。今年はぜひ100万人突破してね。
タイから100万人が日本に来るなんて、数年前だったら夢物語だったよなぁ。


 

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# by tohoiwanya | 2017-02-16 00:35 | 2015.09 東南アジア旅行 | Comments(4)
2017年 02月 14日

渡し船で対岸の村に行ってみる その3

メコン川対岸の、小さな村の早朝。
観光価値は全然ない。早朝でなくたって、昼になっても夜になっても観光価値はない(笑)。
しかしイ課長の気分はけっこう高揚してたよ。
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もしこの対岸の村に来てなければ、イ課長は普通の観光客として普通の観光地を見て歩き、
普通の観光客のままラオスを後にしていただろう。しかし今日この村に来たことで
イ課長は「素のラオス」にほんの少しばかり触れられた気分。そのことが嬉しい。

とは言ってもあまりゆっくりしてられない。ホテル戻って朝飯、荷造り、そして空港行かにゃ。
短時間ではあったけど、「ふつうのラオス」を垣間見て満ち足りた気分で船着き場に向かった。

おんや?
こっちの道・・・舗装してあるねぇ。こっち岸に来て以来、スコールが降ったらたちまち
ヌルヌルしそうな土の道ばっかり歩いてたから、舗装した道には敏感に反応してしまう。
こっちはナンなんだろうか?
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ふーむ・・野良犬が多いのいいとして(笑)、平らに舗装された道、両側にはレンガの舗石?もキレイに
並べられてる。さっきまでいた村とはかなりの“格差”が感じられる。同じような場所にあるのに、
何でこんなに道路インフラ整備状況が違うんだろうか?
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こんな看板があった。ここはシェンメン(シェンマン?)村という場所だと思われるが、
それがここ一帯を指すのか、この舗装された道があるところだけを指すのかは不明。しかも
書かれてる内容も不明だ。「シェンマン文化村」と言われてもよくわからないし、一番下にある
「シェンマン完全初等レベル」に至ってはマッタクわからない。何なんスか?
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しかし何度も言うがあまりゆっくりしてられない。
名残惜しいがシェンマン完全初等レベルを後にして船着き場への坂を下る。
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向こう岸に戻れるかなぁ・・という一抹の不安はあったけど、幸いすぐに渡し船が来てくれた。
来る時に乗った船とは船員の顔ぶれが違うから、やっぱ2艘で行ったり来たりしてるんだな。
はーい出航でーす。
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いやーー・・・早朝の短い探検だったけど、向こう岸を見に行って良かったーーー。
「素のラオス」を見るか見ないかで、ラオスに対する印象もだいぶ違ったと思うよ。
 
向こう岸の村はヴエンチャンやルアンパバーンに比べたら月とスッポンの差で何もなく、貧しい。
でも、あの村を見たことでイ課長はラオスという国が一層好きになったよ。観光客が行くような
エリアを見ただけだったら、こんな気分にはならなかったんじゃないかと思う。
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再びメコン川を渡るオンボロ渡し船の上で、やや大げさに言えばイ課長は幸福だった。
ラオスってイイなー。ルアンパバーンまた来たいなーー。
昨日の夕方、メコン川の夕暮れでボンヤリと渡し船の出航風景を見てて、トツゼンあれに乗って
向こう岸に行きたい衝動にかられた自分を再び褒めてやった(笑)。
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ルアンパバーン側の岸に戻ってきた。こうして見ると向こう岸の風景と大差ないようだが(笑)。
それでも川面まで降りる下り坂は土ではなくコンクリート。ここにも格差があるねぇ。
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いずれ定年退職してゆっくり旅行できるようになったら、ビザなし滞在可能期間(15日)を使って
もう一度ラオスにゆっくり来たいなぁという思いはある。そうなったら当然ルアンパバーンにも
また来て、何日もダラダラとネコ生活したい。

もちろん、その時にはまたこの渡し船に乗って「普通のラオスの村」をもっとゆっくり
歩いてみたいと思うのである。
 

 

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# by tohoiwanya | 2017-02-14 00:35 | 2015.09 東南アジア旅行 | Comments(4)