2009年 04月 22日

○○フレンドリー

さて、昨日の続き。
例のホテル予約サイトで、5月のリベンジ旅行のホテルを予約した時のこと。

あ、そういえばまだ言ってなかったけど、
5月のリベンジ旅行の行き先は


  

      巴里



なのである。パリだパリ。生まれて初めて行く花の都・パリッ!

パリのホテルはどこもすっごく高かった。
結局、2ツ星ホテル朝食込みっていうのにしたんだけど、それでも1泊1万円超。
だが、今日問題にしたいのは値段のことじゃないのだ。

パリのオペラ座近くで、利便性は良さそうとはいえ、しょせん二ツ星ホテル。
大した設備もサービスもないんだけど、「総合」の最後に書かれたフレーズに
イ課長の目は吸い寄せられた。
f0189467_016347.jpg



  
…ゲイフレンドリー?


えっ?えっ? …これはその…ど、ど、どういうホテルってことなんだろ?

ゲイ・カップルがダブルやツインの部屋に泊まるのもOKっていうこと…
…なのかなぁ?たぶんそうだろう。そうだと思う。思うが…

耳慣れない言葉だけに、妄想も広がる(笑)。
実はこのホテルが地元で有名なゲイ御用達の恋のハッテン場だったりして…
ホテルのロビーは男性カップルでいっぱい…ならまだイイんだけど、イ課長が
男一人で泊まると次々とパリジャンからナンパされ…襲われ…貞操を奪われ…

なんて可能性…あるわけないじゃん!あーっははははは!

…あはははは…

…はは…は…


と、とにかく、もうちょっと調べてみようではないか。
パリ9区、イ課長が泊まるオペラ座周辺の他のホテルを見てみると…
ははー、いっぱいあるワ、ゲイフレンドリーホテル。感じとしては2軒に1軒は
ソウであるっていう感じだ。ドイツやワシントンじゃ見なかったけどなぁ。

ゲイフレンドリーホテルって大した意味じゃないんだよ。たくさんあるもん。
パリだけ「男同士の恋のハッテン場」がそんなにワンサカあるとも思えないから
要するにパリじゃごくありふれたホテルと考えるべきなんだろうな。

さらに調べてみる。Googleで「ゲイフレンドリー ホテル」で検索してみよう。
するとこんなのも出てきた。

  

   ゲイフレンドリー・ホテル フィレンツェ 同性愛者のためのホテル


あ…ああ…  イ課長思わずめまいが…(笑)。いや、しかしこの例はどうやら
自動日本語翻訳でヘンテコな宣伝文句になったんだと思う。絶対そう。

まぁ要するにだ。
ゲイフレンドリーはゲイの宿泊も偏見なく受け入れるホテルってこと(らしい)。
大体、上司と部下の出張、男友達同士の旅行とかで、ゲイでなくても男二人が
同部屋宿泊することなんて珍しくもないじゃん。イ課長だってやったことあるよ。
男性二名の宿泊という、普通のことを普通に受け入れるホテルってだけのことだ。
なーんだ全然(たぶん)問題ないよ。大丈夫だいじょうぶ。


万一ヤバそうだったら、ちゃんと宿を換えるから大丈夫だいじょうぶ(笑)。



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by tohoiwanya | 2009-04-22 00:25 | 2009.05パリ旅行 | Comments(4)
Commented by sca at 2009-04-22 08:27 x
ブログのネタには事欠かない旅になりそうですね。
どきどきどき(笑)
Commented by tohoiwanya at 2009-04-22 16:38
ブログのネタにしたのはいいけど、
帰国して「ゲイフレンドリーのホテルってどんなんだった?」と聞かれて、
「んー…ごく普通のホテルと何も変わらなかったよ」ということに
なるって、どうせ。

…そうなってくれないと困る。
Commented by あふー at 2009-05-08 02:05 x
ふっふっふっ
ゲイフレンドーって主張するってこたあそりゃあもう。
そういう目当ての人々が集まってくるわけよ。
女同士・男同士のあからさまなカッポーがワンサカいるのはいいけど、わっかーい女の子みたいな美男子にジッとみつめられるのだ。そしてついヨロロロロっと浮気して大佐に嫉妬されるのだ。

Commented by tohoiwanya at 2009-05-08 10:34
>わっかーい女の子みたいな美男子に

おおお、なんだか「ベニスに死す」みたいじゃん。
他の街じゃ調べてないけど、少なくともパリに関して言えば
「そこらじゅうゲイフレンドリーホテルだらけ」って感じだったから
それこそ「車椅子の方にもフレンドリーなバリアフリーホテル」っていうのと
同じくらい、パリじゃあたりまえのコトなんだよ(たぶん)。


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