2009年 10月 22日

海外出張準備というもの

シンガポール出張から土曜日に戻り、日曜はヘタり、月曜からは早くも仕事。
くたびれてるから、最初の数日はのんびり出張精算でもして…

どころじゃねーよ!ったくもうーーーッ!!
会社に着いたトタン、さっそく11月海外出張の心配と手配でシッチャカメッチャカ。
いやー…日程計画を決める上できわどい決断を次々と処理することに追われて、
落ち着いてシンガポール出張の様子を書くヒマなんてありゃしない。

だから、今日はイ課長の海外出張準備について少し書くのである。

イ課長の海外出張では出張そのものよりも、そのための準備の方がむしろ大変。
何かの会議に出るとか、どこかの見本市に出席するとかっていう出張じゃないからね。

まったく予定のない海外出張。
これを最終的には「あちこち行ってきました」という出張になるようにしないといけない。
ああなんて恐ろしい作業なんだ。

そのためには現地の様々なヒトにコンタクトして訪問予定を作らないといけない。
要するに「アポとり」ってやつだわな。
今回のシゴトの主旨を説明し、訪問希望理由を説明し、希望日時をリクエストし…
しかも、その多くは外国人相手に、外国語でやらなきゃならないんだから気が遠くなる。

これが早めにキチッと出来てしまえばイイ。
しかし、実際は出発ギリギリまで流動的なスケジュールをあたふたと調整するという
状態が続くわけだ。

その流動的なスケジュールに苦しみながら、一方では飛行機やホテルや
現地移動手段等のチケットも手配しないといけない。
手配ったって、スケジュールはまだ完全に固まってないぜ?
いやしかしチケットは早めに取らないと。売り切れちまったら一巻の終わりだ。
早割で安いうちに切符は買っといた方がいいし、通訳サンだって早めに決めておかないと…

というわけで、結局はある時点で見切り発車的に決めざるを得ない。
まさに「えいや」の決断。「あーもう知ーらねッ」と言いながら決めるしかない(笑)。
その一方で流動するスケジュールの固定化の努力も続けなければならない。
固定化すれば、空いた日には新たなアポを申しこまなければならない…
新しいアポが決まれば、その訪問先までの地図や移動手段を確認しなければ…


あーーーーーーーーもういや!!!
11月の海外出張じゃ、絶対バリバリと観光してやるからな!!(←ややキレ気味)



というわけで、シンガポール出張報告とパリ旅行記の続きはもうちょっと待ってたもれ。
 




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by tohoiwanya | 2009-10-22 15:30 | 日本でのオシゴト | Comments(0)


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