2010年 01月 29日

ホテル朝食3カ国評価

仕事上のトラブルの火消しに追われて、今週はいささかお疲れ気味のイ課長です。
今日なんて、昼メシを放棄して昼休みは居眠りにあてる始末。

でも、朝メシはちゃんと食ってるから、昼飯抜いてもそれほどタイヘンじゃない。
昼休みにメシより昼寝を優先させることに、実はけっこう慣れてるし(笑)。
その代わり、朝メシを抜くのはキツいな。朝食を抜いてはイカン。

こういった志向は海外出張においても変わらない(ムリヤリ話をつなげてるな)。
ホテルが朝食付きかどうか、もし朝食付きでなきゃ、近くに食える店はあるか。
これは海外出張に際してホテル選択の重要な要素の一つになるのだ。

昨年10月、シンガポール出張で泊まったのは国際的にも名の知れたチェーンのホテル。
朝メシも極めてスタンダードな、いわゆるアメリカン・プレックファストだった。
カリカリベーコンやソーセージ、スクランブルエッグとかの温かい料理もあるし
味もまぁ美味しかった。しかしなぜか2日くらいで飽きちゃったんだよ、イ課長は。
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なぜ飽きたのか、よくわからない。
生野菜や果物がなくて、加工食品が多いから飽きやすいのかな、とも思うけど
結局は「そこそこ美味しい」というレベルでしかなかったから …ってことかな。
ホテル自体についてはいずれ、イ課長ミシュランで詳しく評価するけど、
この朝食を出したホテルはペニンシュラなのである。食堂は立派だったけど…(笑)。

一方、11月出張のとき、フランクフルトで泊まったホテル。
名も知らぬ小さなホテルだったけど、ここの朝食は3日同じもの食っても全然飽きなかった。
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さすがドイツ、とにかくまずパンがすごく美味しいし、ハム類がまた美味しいんだよ。
毎日まいにち同じようなメニューのホテル朝食でも、美味しいと飽きが来ないんだな。
シンガポールのホテルとはハッキリと差があった。特にハムは美味しかったなぁ。
生野菜がついてるのも嬉しいサービス。ドイツのホテルは朝食付きに限る。

その後行ったブリュッセルのホテルの朝食は質量ともにやや落ちる。
というより、フランスに似て朝食は基本的にはパンと飲み物が中心。チーズやハムが
申し訳程度にあるって感じだった。温かい料理なんてものも、もちろんない。
ただ、ここのレーズンパンは美味しかったなー。こればっか食ってたよ、イ課長は。
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この写真を撮ったのは出張最後の土曜の朝メシなんだけど、テーブルの上は飲み物と
カゴの中にジャムやバターがある程度で、後は食い物らしきものが何もないでしょう?

実はこの日、ホテルの朝食担当者が寝坊したのかナンなのか知らないけど
とにかく「7:00〜」のはずの朝食が、7時をすぎても用意されてなかったのだ。

その日に朝食を食おうとする宿泊客はイ課長が最初だったみたいで(7時15分くらいだったかな?)
担当者から「今からパン屋でパンを買ってくる。待てるか?」なんて聞かれたっけな。
こっちは仕事が終わって、土曜の早い列車でブリュージュに半日観光に行こうとしてるのに
なんということだ(笑)。まぁこの時は風邪ひいて食欲もなかったからイイけどさ。

シンガポールは「インタナショナルで立派だけど飽きやすい
ドイツは「豪華じゃないけど美味しい。質実剛健
ベルギーは「お菓子系朝食の好きな人向き

昨年食った3カ国、3ヶ所のホテル朝食を一言でいうとそうなる。
ホテル朝食にはその国の特徴そのものが表現されてるような気がしてきた(笑)。

 


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by tohoiwanya | 2010-01-29 00:26 | 出張・旅行あれこれ | Comments(2)
Commented by sca at 2010-01-29 16:49 x
そのパン屋で「今から小麦粉買ってくる。」とか言われそう(笑)

中央の写真のハム、確かに美味しそうです。
パンも好みです(^^)
Commented by tohoiwanya at 2010-02-01 03:55
ハム、美味しそうでしょう〜〜?
ひとくち食って、「あ、シンガポールのホテルより断然うめぇ!」と思った。

ブリュッセルは朝食に関して「フランス文化圏」なのかもしれない、と考えると
あのホテルはあれでもけっこうマシな方なのかもしれない。
一応ハムもあったし。でもドイツのホテルのハムの方が数段おいしかった(笑)。


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