2010年 03月 12日

イ課長ミシュラン・ホテル評価6

●Peninsula Excelsior Hotel -その1-

そろそろ半年前のことになっちゃうから、もうやらないとな(笑)。
去年のシンガポール出張で5泊したこのホテルだ。

ペニンシュラ エクセルシオール ホテル
f0189467_10445623.jpg

何たってペニンシュラですよ。
東京に出来たペニンシュラホテルは1泊軽く7~8万、なんとかスイートって部屋だと
1泊で100万円を超える(1泊でだぞ?)っていう超高級ホテル。

もっとも、イ課長が泊まったシンガポールのペニンシュラの料金はこうだった。

宿泊料 1泊 171 S$(約 11,000円)
プラス税金7%、サービス料10%がオンされて、大体 13,000円弱ってところか。
5泊したから65,000円くらいかかったってことだ。 全然高級でもナンでもない。

しかし、そこはペニンシュラ。一応世界的に名の通ったホテルチェーンだ。
ココにしようと決め、ネットで予約したときには「これまでの海外出張では経験ないような
高級なホテルに泊まれるかな…」という庶民としての期待感があったことは否定しない(笑)。
無料ネット常時接続可の、ほんのちょっとイイ部屋を予約したことも期待をふくらませた。

このホテル、交通利便性はずばり、良い。それがこのホテルを選んだ理由でもあるのだが。
徒歩4分くらいの最寄り駅、City Hall駅から2つのMRTに乗れるのはすごく便利だし、
メシや買い物にも不便はない。まさに中心街にあるホテルだった。

…しかし、到着した日、イ課長はCity Hall駅の地下街で道に迷い、ホテルにたどり着くのに
ドえらい苦労を強いられた。その間ゴロゴロスーツケースも持った状態なのは当然で、
もう汗ダクで死ぬかとおもったぜ。
え?駅からそんなに近いのに道に迷うのかって?最初はしょうがないだろッ!!

汗ダクでようやくホテルに入り、汗ダクでチェックイン。
汗ダクで自分の部屋のドアを開けて中に入ってみたら…
f0189467_10453663.jpg

うっひょーーー。こりゃまた「リッチ感」の高い部屋じゃないかよ。ウェルカム・フルーツまである。
高層階(19階)だから眺望はすごくいいし、ベッドはダブル。うーむ、さすがペニンシュラ。
f0189467_10483436.jpg

部屋とバスルームの仕切りが透明ガラスになってるなんてのにもビックリ。
昨今は珍しくもない設計なのかもしれないけど、イ課長は初めてだよ。
もちろん、このガラスにはロールカーテンがついてるから(上の写真では半分閉めてる)
2人で泊まって、どっちかがトイレに入っても覗かれる心配はない(笑)。
f0189467_10493171.jpg


朝食は単調で飽きやすかったけど、従業員の態度は悪くないし、
立地、利便性、室内設備が十分立派とくれば、まず文句ないんじゃない?
…と思うよね?イ課長も最初はそう思った。そう…最初の1日~2日のうちは(笑)。

だがしかし、イ課長の海外出張ホテルライフがそんなに快適ずくめのわけないんだよ。
海外出張の神サマは常に出張者に対して試練とストレスを用意しているのであった。
(その2に続く)



[PR]

by tohoiwanya | 2010-03-12 10:50 | 2009.10 シンガポール出張 | Comments(2)
Commented by ダルマ at 2010-03-20 10:07 x
うっひょーー。バスルームと部屋の仕切りがガラス窓ってどこのラブホかと思ったが、こうやってみると上品。だが、いわにゃの巨体でこの部屋の広さだと、歩くたびにあちこち調度品にぶつけて体中アザだらけになったりしないの? ベッドから足が出て椅子にぶつけるとか。
Commented by tohoiwanya at 2010-03-20 23:37
>歩くたびにあちこち調度品にぶつけて体中アザだらけに

ならんって(笑)。
デカい枕が(おそらく)4つあるせいでベッドが小さく見えるけど、実際には
足がハミ出したって記憶はないなぁ。けっこう広いベッドだった。

もっとも、部屋の中は冷房でらけっこう寒い。かといって冷房入れないと暑い。
しかも ごーーーーーーー が響き渡るっていうわけだから、ベッドが広くても
あまりグッスリと快適に熟睡した記憶もまたないのだが(笑)。

まぁ出張先のホテルのベッドで快適な熟睡なんて、日本でもメッタにないけどね。
 


<< ペニンシュラ・ホテル評価のつづき      チャイナタウンの夜はふけて… >>