2015年 01月 14日

ゴーゴーバーというところ その2

バンコクのゴーゴーバー名所のひとつ、ソイカウボーイ。

ここはソイ、つまりわりと細い道で、ムリに日本語にすれば「カウボーイ横丁」とでもいった感じか。
スクンビット通りからひとつ内側の道で、地名の由来は昔この路地の入り口にカウボーイっていう
店があったからだとか。

地下鉄の駅からも、スカイトレインの駅からもすぐだから、ものすごく便利でわかりやすい。
同列に比較するのもナンだけど、奥まってわかりづらい場所にあるハンブルクの飾り窓なんかと比べると、
感動的なほどわかりやすい。

いやぁーーーなんというか、こんな感じだろうなぁと想像してた通りの感じだよ、ソイカウボーイ。
ハデでまばゆいネオン、セクシー衣装のお姉ちゃんたちがあちこちで笑ったり嬌声をあげたりする中を
世界中から集まったスケベ野郎どもがのそのそ歩き回ってる。ま、イ課長もその一人なわけだが。
たぶん夜11時頃だったはずだけどすごい賑わいで、ソイカウボーイの夜はまだまだ長そうだ。
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さて、どこかの店の中に入ってみようか・・と思ったものの、いざ入ろうとするとやはりちょっとビビる。
それにハノイから飛行機で夜到着したばかりで疲れてるし、明日はアユタヤ観光で早起きが待ってる。
まぁ今夜は下見ってことで、また来りゃいいやと思ってホテルに帰った。バンコクには今夜を入れて
3泊するんだから、あと2晩チャンスはある。

ところが、これが甘かった。
最初の夜に下見したのはいいものの、次の夜も、その次の夜も昼間の観光疲れでイ課長は爆睡。
3泊めの夜が明け・・・あっらー、今日は帰国便に乗る日だよ。なんてこったゴーゴーバー行けなかったやん。

いや待て。今日のフライトは遅い(たしか23時半ころ)。
2時間前に空港入り、空港までタクシーで1時間としても8時半頃までなら時間がある。
昼間の観光のあと、夜になったらゴーゴーバーに行き、8時過ぎまでいてサッと空港に行く。
うむ、それでいこう。というよりもうそれしか方法はない。

ゴーゴーバーに行ってみたかった理由として、タニヤのカラオケ同様「17年前のリベンジ」って理由も
あるんだけど、今回はそこで働く女子と話をしてみたかったっていうのもある。例によって
年齢と出身地を聞きたかったのだ(なぜそんな質問をしたいのか?についてはコレを読んでほしい)。
ゴーゴーバーで働く女子なんかだと、地方から出稼ぎにきてるコが多そうだし。

ダンサーの年齢や出身地を聞こうと思ったら、入店するだけじゃ当然ダメで、女のコを自分の横に呼び、
飲み物をおごって話をする、つまり“ご指名”まで実行する必要がある。初のゴーゴーバー潜入だってのに
達成目標はけっこう高い。大丈夫なのか?イ課長。

ゴーゴーバーが何時から開店するのか知らないけど、まぁ7時にはたぶん開いてるだろうから、
7時半頃に行ってみて、どこかの店に入り、そこの女子と話をし、最長1時間いてサッと帰って、
そのまま空港へ・・。うむ、これだ。
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というわけで、帰国便出発を控えた夜の7時半ころ、イ課長はふたたびソイカウボーイに向かった。
必ずどこかの店に入ろうと覚悟は決めていたものの、いったいどの店に入りゃいいんだか・・・
ネオンまたたく路地をボーゼンと歩き、ボーゼンとしたまま路地の終点のあたりまで来ちまった。

しょうがない。また引き返すか・・と思った時にある店の看板が目についた。
あ、この店名はネットで目にした記憶があるぞ?ソイカウボーイの代表的な有名店だったはずだ。
時間もないし、もういい、ここに入っちまえ。

こうしていよいよイ課長は初めてゴーゴーバーのドアを開いて中に突入した。
そして・・・・続きはまた次回なのである。すまんのう、ひっぱって。

 

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by tohoiwanya | 2015-01-14 00:02 | 2013.06 ベトナム・タイ旅行 | Comments(2)
Commented by けみみ at 2015-01-15 14:57 x
「パヤオ出身のねえちゃん求む!」ってボードぶら下げて歩いてたほうが早い。
Commented by tohoiwanya at 2015-01-16 00:19
>「パヤオ出身のねえちゃん求む!」ってボードぶら下げて

けみみさん:
いや、いいの。これは「あり得ないくらい低い確率」を求めて
バンコクをさまよう男のロマンなのだ(笑)。
去年9月にバンコクのカラオケバーで会った女子は実はパヤオにかなり近い
タイ北部、ミャンマー国境に近い町の出身だったよ。


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