2017年 04月 10日

イ課長ミシュラン・ホテル評価 43

さて、長かった2015年東南アジア旅行ネタもあの地獄ワンダーランドで書き尽くしたはずなので、
最後はごくおだやかなネタでバンコクのホテル評価とまいりましょう。

Hotel Marmeid
ホテル・マーメイド。つまり「ホテル人魚」。
日本でこの名称だったらラブホテルとしか思ってもらえないだろうけど、もちろん
普通のツーリスト用ホテルですからね。

立地・利便性★★★★☆
バンコクではいつも賑やかさや利便性、地下鉄とスカイトレイン両方へのアクセスの良さから
スクンビット×アソーク交差点から徒歩圏のホテルに泊まることが多くて、このホテルもそうだった。

スカイトレインだとアソーク、プロンポン両方の駅に歩いて行ける。つまり二つの駅の中間にあるわけで
どっちからもちょっと歩く。しかし二つの駅はどっちも繁華街だから、その両方に歩いて行けるというのは
便利だったよ。歩くのを苦にしないイ課長にとってはという条件がつくけど、利便性は良かった。

どっちの駅からでもホテルに行くまでにコンビニが複数あって買い物も問題なし。ソイ29の角の
マッサージ屋までは徒歩1分。屋台もあっちこっちにあってメシも便利。駅からちょっと歩くという
こと以外にはとにかく便利で★4つは十分あげられる。

部屋★★★★★
イ課長の一人旅には十分すぎるくらいの部屋だった。十分広いしベッドも大きい。
同じ二人部屋でもツインのシングルユースよりダブルを一人で使う方が気持ちイイよね。

しかも、おおお、スイッチ入れるとムーディなブルーやオレンジの照明が。
これは読書灯って感じじゃないし、常夜灯って感じでもないから、やっぱり
ラブホテル仕様の照明・・・だーかーらーそうじゃないってば。
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ベッドの反対側にこんな広いデスクがついてるのも嬉しい。
もちろんwifiも問題なくつながって、バンコクからブログも更新できた。★5つは決して
甘い評価だとは思わないのである。
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バスルーム★★★★☆
バスルームはこんな感じ。バスタブなしのシャワーのみだけど、暑い国なら問題なし。
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ここは寝室とバスルームの間に窓がついてた。シンガポールのペニンシュラもこうだったなぁ。
こうする理由ってナンなんだろう?たとえばカップルで泊まった場合、バスルームからベッドで寝てる
彼氏の姿を見たいとか、ベッドに寝ながらバスルームで彼女が顔洗ってる様子を見たいとか・・
そんなニーズあるのか?やっぱラブホ・・・だーかーらー違うってば。
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とりあえず一人旅なんだからバスルーム室内窓の存在は意味をなさなかった(笑)。
でもバスルームとしてはチャンとしてたから★4つはあげられるよ。

眺望★★★★★
このホテルは朝食なしで泊まったから朝メシの評価はない。
その代わりといっちゃナンだが、この部屋で特に気に入ったのは、この広い窓からの眺望。
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安さ重視のイ課長だから、バンコクに限らずこれまで海外で眺望のいいホテルなんてあんまり
泊まったことなかった。しかしここはバンコクのビル街、スカイトレインの線路もよく見える。
確か7階あたりの部屋で、眺望っつうても大したことはないんだけど、バンコクのビル街が
こんなによく見えるホテルに泊まったのは初めてだと思う。
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この窓から眺めが気に入ったイ課長、朝はホテル備え付けのコーヒー、夜はコンビニで買った
缶ビールを飲みながら、窓からバンコクの街を眺めたもんだった。
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このホテル、4泊で6,609バーツ。1泊ほぼ1,650バーツだから、5,000円/泊ってとこか。
バンコクでこの立地・この部屋で5,000円ならまずまずと言っていいんじゃないでしょうか。
バンコクの便利な場所で中級ホテルをお探しの方にはお勧めできると思うよ。


 

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by tohoiwanya | 2017-04-10 00:14 | 2015.09 ラオス・タイ旅行 | Comments(0)


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