2008年 10月 02日

ハンブルクという街

ハンブルク。

メンデルスゾーンやブラームスの出身地、ハンブルク。

イ課長は「ハンブルグ」って書いてたけど、ドイツ語的には最後の「ク」は
ニゴらないのが正しいらしい、ハンブルク。

地図で見るとわかるけど、ハンブルクって町は実は海ベリにはない。
実際は「河川港」なのだ。ただ、面してるエルベ川がスサマジく川幅が広いから、
内陸なのに世界でも有数の巨大港町になっちまった、ハンブルク。

これらのコトを今回初めて知ったイ課長。もちろん生まれて初めて行く。
欧州情緒タップリって感じの街で、なかなか気に入ったよイ課長は。

この街の中心には大小二つの人造湖があって、噴水がある。
噴水にかかる虹がイ課長を歓迎してくれたのである。
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これは街の中心の市庁舎。この周辺がハンブルクでも一番にぎやかなエリアだな。
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港の方にはレンガ造りの倉庫街がある。ここがまた風情あるんだよなー。
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歓楽街レーパーバーンは港に近い。昼間はこんな感じの清楚?なたたずまい。
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でもよく見るとこういうおヒンのない商品が陳列されているのである(笑)。
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このレーパーバーン。
夜ともなるとそこらじゅうに夜の姫君やポン引きや麻薬の売人がうごめき
酒場では荒くれ船乗りたちのケンカが日常茶飯事…てなことは(たぶん)なくて
歓楽街の一角にはオペレッタ劇場もあって、それなりにフォーマルなお姿の
紳士・淑女たちも集まる。実はイ課長も金曜の夜にはその劇場に足を運んだのだ。

昼間は飾り窓を見学し、夜は観劇。
イ課長がハンブルク滞在中に一番よく行ったところは結局
「世界で最も罪深い1マイル」、大歓楽街レーパーバーンだったのである(笑)。
 
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by tohoiwanya | 2008-10-02 03:23 | 2008.09ドイツ出張 | Comments(0)


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