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2017年 04月 17日

コッツウォルズ地方をめぐる【バーフォード編】

最初の降車地バーフォードに着いたのは10時か10時半くらいだったと思う。
ここでツアー参加者はバスを降りてしばし自由散策。散策時間が40分くらいあったかな?
1時間よりは短かったはず。この辺、ウロ覚えで申し訳ない。

ここは田園の村っつうより、“町”くらいの規模はあるところのようだ。
真ん中に幹線道路が通ってて、交通量も多い。気をつけて横断しないと車にひかれる。
のどかな散策という感じじゃないけど、何とか道路を横断して向こう側にいってみた。
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おおっ、幹線道路から細道に入ると急にムードある風景に。
古びた家が連なる静かな道。いかにも英国の美しき田舎という感じになってくる。
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さらに細道を進む。うーむ・・・なんか美しくなってきたねぇ。
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ライムストーンで作られた家ってたぶんこういう感じなんだ。確かに色がかすかに蜂蜜色。
石造りだからおそらく断熱性が高くて冬は暖かいんだろうけど、夏は暑いんじゃないか?
もっともこの辺なら夏はそんなに暑くないようにも見えるが。
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うーん・・こういう風景は確かにキレイだ。自然そのままの水路じゃなく、周囲の緑は
キッチリ手入れされてる。英国人のガーデニング執念。
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この町で忘れられないのは名も知らぬ教会に行ったことだ。
中には入れないようだったので、何となくグルッと外側を歩いて教会の裏の方に行ってみた。

そこには墓地があった。
緑に覆われたこの墓地は静かで、素晴らしい雰囲気だったね。おそらく墓参りに来る人も
ほとんどいないような古い墓地だろうけど、こういう所に葬られるのっていいなーー。
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緑に覆われた墓地でしばし静寂なひととき。
しかし表通りに出ると相変わらず車だらけの幹線道路。たちまちムードが壊れちまうじゃねぇか。
まったくもーー。
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この道路沿いには骨董屋なんかが多いらしい。あんまりよく見てこなかったが(笑)。
トホ妻はこの町でお土産物用布バッグを何枚か買ったけど、例によって買い物に対する
情熱が乏しいイ課長は何も買わず。
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・・・てな感じでバーフォード散策の約40分(もっと長かったかなぁ?)は過ぎていったので
ありました。何せ移動を含めて一日で4つ回るから、一つトコロにそう長くはいられない。
ふたたびバスで次の目的地・バイブリーに向かう我々なのでありました。
なかなか忙しいんだよ、このツアーは。 

 
 

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by tohoiwanya | 2017-04-17 00:21 | 2016.06 英国銀婚旅行 | Comments(2)