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2018年 01月 13日

ヤンゴンで髪を刈る

海外床屋フェチのイ課長は海外に行く時は原則、髪を伸ばした状態で行く。
その状態で暑い東南アジアにいけば、とにかく早く髪を刈りたくなる。従って
東南アジア旅行での現地散髪は「真っ先にヤリたい観光?行動」なわけ。

とーころが、どんなにブラついてもヤンゴンじゃ床屋が見つからないんだよ。
こっちは「はじめてのおさんぽ」の時から髪を刈りたい意欲マンマンなのに。

この町、同じ業種の店が集まってることが多いみたいだから、ひょっとすると
どっかに「床屋横丁」みたいな、床屋だけが集まった路地が・・・いやまさか。
床屋が集中するイミあんのか?結局そんなわけで到着初日はとうとう髪を切れず。

翌日、二日目にしてようやく初の床屋発見。もはや躊躇などせぬ。
敢然と飛び込み「ベリーショトプリーズ、マシン、うぃ~ん、オーケー!」という
サルでも言えるいつもの英語で超短髪を依頼。やっとサッパリできるぜ。
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刈ってるニイちゃんの顔立ち、店の立地から推測して、この床屋もインド系っぽい。
昨年のロンドン、今年のヤンゴンと、ここンとこイ課長はインド系床屋に縁があるようだ。
洗髪ナシで、20分くらいで刈り終わったかな。

いやーサッパリした。散髪料金は2000チャット(約180円)。やっすぅ~~。
刈ってくれたニイちゃんは目パッチリ、インド系っぽいイケメン・ナイスガイであった。
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                こんなに短くなりました。
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ただし問題もある。洗髪なし、身体は汗ビッショリだから身体といわずTシャツといわず、
髪の切りクズがくっつく。この日の夜は夜行バスだから、もし荷物を預けたホテルで
シャワー使わせてくれなかったら髪の切りクズまみれでバガン行かにゃならんかった。
髪刈ったあと、シャワーを浴びられる環境を確保しておきましょう。

しかし不思議だ。あれだけうろつき回ったヤンゴンで、床屋の目撃例はコレだけ。
つうか、その後のバガンでもマンダレーでも床屋見た記憶がないんだよねぇ。
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なぜミャンマーじゃ床屋を見ないのか?
店舗を構えた床屋自体が少なく、「路上床屋が多いから」というのはありそうな理由だが、
その路上床屋も見かけなかったからねぇ(もし見かけたら入ったよ)。

ミャンマーじゃ家族・友人で髪を切り合う(あるいは自分で自分の髪を切る)のが
普通だから・・・か?ミャンマー人は髪が伸びるのが異常に遅いから・・いやまさか。

 

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by tohoiwanya | 2018-01-13 00:05 | 2017.08 ミャンマー・タイ旅行 | Comments(2)