カテゴリ:日本での私生活( 31 )


2017年 08月 17日

無事帰国はしたものの・・

昨日の水曜の朝8時、飛行機はドスンッ!と成田空港に着陸し、
イ課長は無事帰国したのでありました。

・・とはいえ・・

実はバンコクで体調を崩してしまったのでございます。
14日月曜は「どうせホテルで半日仕事する日」の予定ではあったのですが、
仕事が終わっても体調激ワルでほとんど何もせず。なんてこったい。
ミャンマー疲れ+バンコクに戻った気の緩み+強烈な冷房が主因と思われます。

・・さらに・・・

なんと、イ課長を乗せた飛行機が成田に着陸した、そのほぼ10時間後、
こんどは義父が天国へと離陸してしまったのでございます。
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不祝儀が一段落ついてから更新しようかとも思いましたが、帰国予定のまま
ブログ放置プレイが続くと
「あいつ、バンコクで飛行機乗りそこなったのか?」
「日本で仕事に戻るのイヤさに、バンコクで出奔したんじゃねぇ?」などと
あらぬ憶測を招きかねない(笑)。

ちゃんと今日から会社に出社して仕事もしております(イヤだけど)。
体調の方も回復しつつあるので、来週あたりからまたいつものペースで
更新再開できると思います。

取り急ぎ、簡単に無事帰国のご報告まで。

 

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by tohoiwanya | 2017-08-17 14:43 | 日本での私生活 | Comments(4)
2017年 07月 22日

東京ステーションホテル・最上階レストラン

本日あった夏の宴会の話を書きまっす。
グリニッジ天文台の続きは次回書きます。相変わらずの不実な書き手ですんまそん。

イ課長が勤務する会社は人数も少ないから宴会は全社規模でやる。しかも夏と冬に。
冬は忘年会みたいなもん。夏は・・何なんだろうねぇ?(笑)・・全社納涼会とでもいうか。
ちなみに、積立会費制ですよ。自分たちが払った会費で飲み食いするわけだから参加者は
遠慮する必要はない。飲んでやる食ってやる。

今年の夏の全社宴会が今夜あったのだ。
これ、幹事にとってはけっこう夏と冬の面倒な負担でねぇ・・。

そこらの居酒屋の座敷を借り切ってやる程度だと「工夫がない」「つまらん」と言われる。
イ課長が幹事やった時は夏は千葉のビール工場併設ビアガーデンでバーベキュー食い放題、
冬は東京湾クルーズ船貸切で船上パーティなんてやりましたよ。
(あの頃はまだオフィスが浦安だった)。
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本日は「本来宿泊客しか入れない東京ステーションホテルの豪華レストランでの豪華ディナー」
という趣向だった。ほぉ~・今年の幹事さんもいろいろ大変やのう。

このレストラン、東京駅赤レンガ駅舎の中央部の最上部、ちょうどココんところにある。
なかなか豪華な空間らしい。カメラ持参OKだったので、愛用のカシオを持参して参加。
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ほおお~~~~・・・・確かになかなか豪華。
こういう機会でもなければ、自分だけで来ることは生涯ないだろう。本来ステーションホテルの
宿泊客しか入れない場所っつうんだから尚更だ(朝食ブッフェの場所になるらしい)。
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「駅の建物にある豪華レストラン」というと、イ課長はすぐにパリ・リヨン駅のル・トラン・ブルーを
思い出す。あそこでディナーをごちそうになったのも、間違いなく今後二度とない経験。
ここはトラン・ブルーほどバロック的豪華デコラティブ空間じゃなくて、シックで落ち着いてる。
天井が寄棟になってるから、あの屋根の内側にいるんだってことがわかる。
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もちろん貸切ではない。店内には他のお客さんもいる。
だから騒々しいビンゴだの、クイズだのっていう余興はなし。ま、バタバタせず落ち着いて
会食できるのは好ましいことだ。料理はもちろんとても美味しかった。

メニューの紙をもらったから正確に料理名を記載できる。
これは「信州サーモンの自家製スモーク ライム風味」。海のない信州でサーモン?
聞いた話では信州サーモンって鱒のことなんだとか。
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これは「フッコのグリエ ピストゥーソース」。ところでフッコってどんな魚(笑)?
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メインは「黒毛和牛“二種の味わい”ローストとブレゼ」。美味しゅうございました。
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会食が済んだら後は帰るだけ。だがイ課長はいったん駅の外に出て夜の丸の内の景色を眺めた。
この辺、丸ビルその他昔ながらのビルは全部姿を消して高層ビルになっちゃったけど、その分
夜景は一段と美しくなったなぁと以前、やはり夜来た時に思った。
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東京ステーションホテル最上階レストランで過ごした、真夏の週末の夜のお話でございました。

 

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by tohoiwanya | 2017-07-22 00:05 | 日本での私生活 | Comments(2)
2017年 07月 04日

からだを こわした いかちょう

昨日は「きっぱりと夏が来た」と言わんばかりの、突然の猛暑でしたな(東京は)。
みなさまいかがお過ごしでしょうか。

イ課長は昨日のあの猛暑の中、午前中会社をブッチして汗ダクになって病院に行った。
体を壊したもんで、会社周辺の「消化器科」を検索して行ってきたわけですよ。
つまり壊した箇所は消化器だったわけですよ。

いやもう参りましたね。
イ課長は過去にタイで二度ほどプチ食中毒になったけど、日本で普通に生活してて
こんなハイパーゲーリーになったのは大腸内視鏡検査の前に下剤を飲んだ時以来だ。
悪いもの食ったわけでも下剤を飲んだわけでもないのにこの有様。神経性のものと思われる。
インド出張でもゲーリーの魔の手からは逃れてきたイ課長なのに・・
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週末でゲーリーは止まったと思われた。しかし月曜は朝から体調サイアク食欲ゼロで、さすがに
これはマズいと思って病院行ったわけだ。医者はイ課長から症状を聞き、腹に聴診器を当て、
ベロを見ておごそかに言った。「脱水症状がひどいようですな」。

ご存知のようにイ課長はすごい汗っかきだから、暑い国に行くと狂ったように汗をかき
黒いTシャツで製塩業に励む(笑)。しかし水分補給もそれなりにするから、これまで
「汗によるひどい脱水症状」は回避できてた。
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しかしゲーリーによる脱水症状ってのはあまり経験がないだけに、認識が甘かった。
喉が乾くから水分は摂ったつもりだったんだけど、全然足りてなかったようだ。
週末の体調ワルはゲーリーのせいだが、月曜の朝、体調が超最悪でフラフラだったのは
脱水症状のせいだったと思われる(その状態で炎天下、病院まで歩くのはツラかった)。

ポカリやOS1を飲みまくり(イ課長はOS1を知らなくて、医者は呆れていたようだった)、
どうにか消化器系統の機能は回復したようだけど、衰えた体力は全然回復しとらん。
ここンとこずっと昼メシ抜き、晩はウドンかお粥の生活だったからね。風邪ひいても
こっそりビール飲むイ課長が今回ばかりはビールも飲めず。え?それはむしろいいこと?
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さっき神経性だろうって書いたけど、原因は察しがついている。
5月から6月後半、イ課長はある仕事を手伝ったがためにヒドい目に遭わされた。その仕事は
どんどん状況が悪化し、破局が近づくにつれてイ課長の体調も悪化。そして先週とうとう
破局し、イ課長はゲーリー発症(笑)。とてもわかりやすい仕事ストレス。二度とやるもんか。

8月の旅行までちょうどあと一ヶ月だ。
今の体力じゃ、現地でちょっと歩いただけでヘタバっちまう。まずは体力を回復させねば。
そのためにはもっとマトモなもん食わんと。ま、徐々に元に戻しましょう。
とりあえず缶ビールは4日ぶりにさきほど1本解禁しました。

こんな状態だったので、ちょいと更新も間があいてしまいました。
仕事のせいで体壊したことが(自分の中では)明白だったので、アタマに来て
本日は会社を休んだイ課長なのでした。冗談じゃねぇぜホントにもう。
 
 

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by tohoiwanya | 2017-07-04 22:03 | 日本での私生活 | Comments(6)
2017年 05月 13日

神田祭 2017

祭りだ祭りでぇーーーい、その2というわけで、神田祭。

いつからそうなったのか、神田祭りと山王祭りは毎年交代で本祭が開催される。
会社が神田に引っ越した2014年は山王祭の年だったから、神田祭を初めてみたのは2015年。
そして今年、2017年が神田移転後2度目の神田祭ということになる。
前回は「ラブライブ」、今回は何のアニメとコラボなんだろうか?わからん。
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何せモロに「ご町内の会社」だから祭りが近づくとウチの会社も寄付したようだ。
経営者っていったん寄付するとヨソと比べたがるようで、同じ町内のグループ関連会社は
寄付してねぇとか、町内でもないのに別のグループ関連会社が貼り出されてたのはなぜだとか、
やたら気にしてた(笑)。
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実際には町ごとじゃなく、こんな具合に●●町●丁目でひとつの「祭り単位」になることも
あるわけだから、神田明神の氏子町全域で考えたら、そりゃもうすごい数になるよね。
神輿の総数が100を超えるのも当然だ。
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祭りの行事は一週間くらいかけて行われるけど、一般には土日が祭りのヤマになる。
つまり金曜は実質的には祭り前夜ってことで、会社が終わったあと神田明神まで
ぶらぶら歩いてみた。会社からだと歩いて10分ちょっとかな。

神社境内も何となくザワついております。そりゃまー2年に一度の祭り前夜だからねぇ。
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神田祭といえば、昔は巨大な山車がワンサと出ることで有名だったらしい。
「神輿深川 山車神田 だだっ広いが山王様」なんて歌も残ってるくらいで、神田祭といやぁ
この巨大な山車が見物だったとされる。
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しかし関東大震災と戦災で残念ながらそのほとんどは焼けてしまった。
電線その他、道路に障害物も増えて巨大な山車を転がすには難しくなったっていうんで
現在の神田祭りはむしろ神輿中心のお祭りになっている。ちょうど神社ワキの階段の下で
どこかの町内が神輿をかついでいた。
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一応お参りもしておみくじも引いた。おみくじにはちょっとビックリしたぜ。
神田明神にはこんな「獅子舞みくじロボット」があって、200円入れるとフニフニ動いて
おみくじくわえて、ポンと渡してくれる。さすがハイテク・・ってほどじゃないか(笑)。
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イ課長は普通の人間相手のおみくじにしました。値段は同じ200円。結果は・・
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ほほ〜小吉とな。ま、悪くはないってとこか。
8月に旅行を控えるイ課長としては旅行運が気になったが「つれあれば尚よし」とな。
うーむ・・さすが神田明神。今回は一人旅だということをお見通しだったとは。
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祭りは今日・明日が本番で、神田、日本橋、秋葉原周辺は祭り一色。
・・のはずだったけど、土曜が雨になっちゃのは残念。明日は晴れみたいだから
ぜひ盛り上がってもらいたいもんだ(イ課長が見に行くかどうかは不明)。

 

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by tohoiwanya | 2017-05-13 15:07 | 日本での私生活 | Comments(2)
2017年 05月 05日

くらやみ祭り 2017

いえーーい、祭りだ祭りだまつりでぇーーーい。

世間は大型連休、天気もよくて行楽日和。
しかし府中市民はくらやみ祭りがあるから地元にいる方が楽しい。
毎年のことながら、イ課長ブログはやっぱりくらやみ祭りの記事を書くのである。
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と言ったって、別に去年と大きな違いがあるわけじゃないんだけどね。
しかしこうして毎年恒例の祭りを無事楽しめることは何と有り難いことだろうかと
思えるようになるんだよ、トシをとると(笑)。

あー、毎年恒例のお化け屋敷、今年もまたハデに開催です。
イ課長が子供の頃、板橋区の神社のお祭りは小規模だったから、こんな大規模な
見せ物があるのを見た時はびっくりした。
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今年ちょっと珍しかったのはお面屋さんだ。祭りにはつきもの、昔からあった。
お面といえば昔は鉄腕アトムとか、最近だったらドラえもんとか、そういうもんだと
思ってた。
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しかし今年は何と言うか、ベネツィアのカーニバル風?のキツネのお面を売る店が
けっこうあったんだよね。へーーこういうのは初めて見たと思う。
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4日の6時頃に行くと、街じゅうの山車が旧甲州街道に勢揃いして練り歩く。
もちろん道路は通行止め。もう大変な人出。
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「どーでぇ、何てったってウチら町内の山車がでかくて立派だぜ、となり町のあんな
 ちっちぇ山車なんざ話にならねぇや」
「なにぃ?いいかぁ?山車は踊りと囃子で勝負なんでぃ。こちとら町内のキツネ舞はなぁ
 てめぇたちのショボい踊りとはワケが違うんでぃ!」
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・・という落語のようなやり取りはたぶんなかったと思うが(笑)、それぞれ自慢の
山車がすれ違う時はそんな声も聞こえてきそうだ。
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「おらおら、のろのろしてんじゃねぇ。まだ山車はお後がたくさん詰まってんだぞ、
 ご見物衆はウチら町内の山車が見たくて来てるんだ、早く出しゃあがれ」
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ということを言う人もたぶんいなかったと思うが(笑)。
いやー何度見ても、山車の競演は祭り気分が盛り上がりますなぁ。

イ課長が府中に引っ越してきた当時と比べて、くらやみ祭りで外国人観光客を
見かけることは増えたと思う。今年もけっこういた。これは大変嬉しいことだ。
しかしもっとガンガン来てほしいぜ。

ウォヴィッチの聖体祭を見に行った時、地元に人がイ課長に「よくぞ日本なんぞから
この祭りを見に来なすった!エラい!」とホメてくれたけど、くらやみ祭りの3日間は
ウォヴィッチ聖体祭よりさらにシャッターチャンスが多いのはイ課長が請け合うぞ。
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くらやみ祭り、明日もやってます。
明日はいよいよクライマックスの神輿渡御。写真を撮りたい方は早めに場所取りを。
大国魂神社をウロついてるヒゲの巨大ロボットがいたら、それはたぶん私です(笑)。

今年はインドネシア語もつけてPRしちゃおうかな。

Every May 3th 4th 5th.
You can see the Japanese traditional festival in Fuchu.
It
's called Kurayami Matsuri(Darkness Festival).
Don't miss it !


ทุกพฤษภาคม 3 4 5
ท่านสามารถเข้าดูเทศกาลประเพณีของญี่ปุ่นใน Fuchu
มันเรียกว่า Kurayami Matsuri (ความมืดเทศกาล)
พลาดไม่ได้!


Mỗi ngày 03 Tháng Năm thứ 4 thứ 5.
Bạn có thể xem lễ hội truyền thống của Nhật Bản tại Fuchu.
Nó được gọi là Kurayami Matsuri (Darkness Festival).
Đừng bỏ lỡ nó!


每個5月3日4日5日。
你可以看到在府中日本的傳統節日。
這就是所謂的Kurayami Matsuri(節黑暗)。
千萬不要錯過!


Setiap Mei 3th 4th 5th.
Anda bisa menyaksikan festival tradisional Jepang di Fuchu.
Ini disebut Kurayami Matsuri (Darkness Festival).
Jangan lewatkan! Setiap tanggal Mei 3th 4th 5th.




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by tohoiwanya | 2017-05-05 00:09 | 日本での私生活 | Comments(0)
2017年 05月 01日

ゴロゴロ君2号を買う

8月の旅行までにやっておかなきゃならんことはいっぱいあるんだけど、
旅行用の新しいスーツケースを買うことはその中でも優先度が高いことだった。

2月にゴロゴロ君が昇天した後、一応チマチマと研究はしていた。
で、大まかな方向性としては以下の通りとなったのである。 

①日乃本錠前製のオイルパックキャスターに賭ける!

 とにかくスーツケース業界においてヒノモトキャスターのブランド力の高さはすごい。
 どんなに調べてもヒノモト以外のキャスターメーカーなんて全然出てこない。特に
 摩耗を防ぐ潤滑油封入式のヒノモトオイルパックキャスターはどこでも推奨されてる。

 ゴロゴロ君もキャスターから壊れたくらいで、キャスターの重要性は痛感させられました。
 どんなに堅牢なキャスターでも回転摩耗からは逃れられないわけで、潤滑油を封入して
 摩耗を緩和するオイルパックキャスターの威力を確かめてみたくなってきた。よし、今回は
 このキャスターに賭けよう。本体より先にキャスターのブランドが決まった(笑)。

②本体メーカーはS社あたりかな
 日乃本オイルパックキャスターを採用してるスーツケースメーカーは少なくない。
 国産品質を売りにするA社が日乃本キャスターを使ってるかどうかはわかんないんだけど
 S社がオイルパックキャスターを使った軽量タイプをたくさん出してる。生産は中国だから
 A社製より価格も安い。レビューを見るとスーツケースの評判はなかなかいいようだ。
 
③値段はどこで買っても同じ
 東急ハンズだろうがamazonだろうが、同じ機種はどこで調べてみても同じ値段。
 カラーなんかは店頭で実物を見ながら選びたいところだけど、日乃本キャスターを使った
 S社製スーツケース全機種・全色揃えた店なんてない。さてどうすっか。

・・と、年度末時点でこのあたりまでは煮詰まっていたわけだ。

8月の旅行も決まったからいよいよ買わないと・・と思っていた4月のある日。
ご存知のように最近は通販でスーツケースをちょっと調べようモンなら、後日ブラウザに
次々とスーツケースの広告が出てくる。たまたまamazonの広告をポチッとしてみた。

すでに何度か見たS社製、日乃本キャスター使用のスーツケースが出てくる。
まぁ結局このあたりだよなぁ。色は何がいいかなぁ?と思いながらあれこれ見てた。
すると、あれ・・あれ?何で緑と赤だけ値段が安いの?(白もちょっとだけ安いね)
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この機種、92Lタイプで約3.5万円のライン。黒もグレーもも全部同じ値段。
しかし緑と赤だけ2.9万円。6,000円ってすごい差だぜ?上に書いた③の条件がトツゼン
崩れ去ったことになる。

S社のサイトで調べてみると、どうも緑と赤は生産終了カラーらしい。ははぁ。
型落ちカラーだから値引きってわけか。でも性能は同じわけだろ?それで6,000円も安いなら
これはお得だよ。容量的には十分だし、よし買っちまえ。あとは緑か赤かの選択だ。

結局イ課長はグリーンにした。赤いスーツケースって女性用の定番カラーだけど、
緑は少ないんじゃないか?珍しい色の方が空港の荷物回転寿司で間違えられづらい。
で、先日届いた実物がこれ。ゴロゴロ君1号はゴールド、2号はグリーンというわけだ。
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1号と大きな違いと感じるのは深さだね。タテヨコはそんなに変わりはないけど
かなりマチが深くなってる。サイズに制限がある航空機預け荷物の場合、容量を大きく
するために最近はマチを深くするものが増えてるんだと。
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ただ、深さが増えた分、以前に持ってたスーツケース用ベルトも1号の時ほど余裕がない。
薄汚れたから、ベルトも買い替えよっかなぁ?

何はともあれ、とりあえずこれで一つ懸案解決。
イ課長はこのグリーンのゴロゴロ君2号と共に8月に飛ぶのである。うふふ。


 

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by tohoiwanya | 2017-05-01 00:17 | 日本での私生活 | Comments(4)
2017年 04月 12日

乳海撹拌・トンデモ余話

いきなり変なネタですんません。
東南アジアから英国ネタに戻る前に、ちょっと中休みでインドの話を。

去年の秋だったか、イ課長はたまたま神保町の古本屋でインド神話に関する本を買った。
(とんぼの本で、ビジュル豊富な上に安かった)

インド出張でガネーシャの頭が象である理由をシンさんに教わったくらいだから、イ課長だって
インド神話に多少は触れたことがあるけど、この本のおかげでさらにインド神話知識は増えた。
本日はその中からイ課長が最も衝撃をうけた話をご紹介したい。いや実はその話ってのがさ、
以前にこのブログで書いた、ある記事と深~く密接に関係してるのだ。

本日のネタと密接に関係する過去記事って、実は例の乳海撹拌なのだ。
お読みでない(ないし忘れた)読者はお手数ですが、こちらであらすじをご確認いただきたい。
あの中で、神々とアスラの間で秘薬アムリタの争奪戦が起き、一度はアスラに奪われたけど
ヴィシュヌ神が絶世の美女に変身し、色仕掛けでうまく取り返したと書いた。で、神々だけで
アムリタ飲んでめでたしめでたし・・だがそこにはトンでもない余話があったんですねー。

問題はヴィシュヌが変身したっていう絶世の美女だ。美女としての名前はモーヒニー。
アムリタを取り戻したことでモーヒニーはみごとミッション・インポッシブルを完遂したわけで、
思えばこの時すぐ元の姿に戻っていれば何も問題は起きなかった。しかしヴィシュヌはなぜか
ミッションが終了しても美女モーヒニーの姿のままでいたみたいなんだよ。
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するとあろうことかあるまいことか。
シヴァ神が絶世の美女モーヒニーを見て一目ぼれ&激しく欲情してしまった。ハァハァいいながら
「やらせろ」とモーヒニーに迫る。

「おめーバカか?オレはヴィシュヌだよ!おいシヴァ、てめーなにオレ見てコーフンしてんだ?
 このサカリ犬!脳ミソ海綿体のエロザル!!北極行ってメスのオットセイとでもヤッてろ!!」

・・・と、イ課長がヴィシュヌの立場ならそういう主旨のことをもっと口汚く言うだろう。

だがあろうことかあるまいことか。
ヴィシュヌはなぜかモーヒニーになったままシヴァと交尾したっつうからタマゲるじゃねぇか。
ってことはヴィシュヌの方にも多少は「その気」があったってことになるが、このケースの場合、
「その気」が同性愛なのか異性愛なのか、判断に苦しむ。
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驚くのはまだ早い。
何と、ヴィシュヌはその時の交尾でみごと懐妊し、赤ん坊生んだっつうんだから、もはや
どういう風に呆れたらいいのかわからん(笑)。ヴィシュヌは絶世の美女に変身した時、
内臓器官も変身させて卵巣とか子宮とかを形成させたと考えるしかない。

だいたいヴィシュヌって乳海から出てきた美女・ラクシュミーを奥さんにしたばっかだぜ?
アムリタ争奪戦はおそらくその後だ。ってことはヴィシュヌは新婚の妻がいる身でありながら
女に変身し、ヨソの男とヤっちまい、懐妊したことになる。新婚早々不倫して、妻より先に自分が
妊娠する亭主の気持ちを想像するのはイ課長には不可能だ。
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確かに多くの神話において神々はヤリたがる連中ってことになってて、ギリシャ神話なんかでも
ヤリまくってる。好色ゼウスは両刀使いで美少年ともヤッてたはずで、男色だって十分アリだ。
特にインドは昔から性力信仰(シャクティズム)が盛んだったはずだから、このくらいで
ビビッてはいけないのかもしれないが。

ところでヴィシュヌとシヴァの交尾によって生まれたその子、どうなったか?
両親はヒンズー教におけるトップ2の神様なわけだから、インド神話の世界観においては
これ以上望みようがないくらい超神聖な遺伝子を持ったコドモってことになる。

その子供の名はアイヤッパン。別名ハリハラプトラ。え?聞いたことない?それもそのはず。
このアイヤッパンはインド南部ケララ州あたりじゃ信仰が盛んだけど、北インドではシヴァの息子として
“認知”されてないんだと。奥さんのアカから生まれ、シヴァの遺伝子なんてヒトカケラも入ってない
ガネーシャがシヴァの息子として(さらにその姿で)人気が高いのとはえらい違い。

超スーパー神聖な血を持ってるのにアイヤッパンの人気が地域限定で全インド的になれない理由って、
やっぱ“不品行すぎる両親”を持ったことが影響してるんじゃないかなぁ?
以前書いた乳海撹拌にはこういう「いくら何でもそれは」というような余話があったのでした。
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なお、本日使用した画像は全部ディーピカー・パードゥコーンというインドの女優さんざます。
たまたま彼女がある映画(神話とは関係ないようだ)でモーヒニーという役を演じてたもんで、
「モーヒニー」で画像検索したら引っかかったのだ。世界の最も美しい顔100に毎年選ばれるくらいの、
現代版絶世の美女を“参考画像”として使用させていただきました。


 

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by tohoiwanya | 2017-04-12 00:09 | 日本での私生活 | Comments(0)
2017年 02月 05日

ゴロゴロ君との別れ

イ課長が海外に行く時に使うバッグとスーツケースはいつも決まってる。

バッグはL.L.Beanのショルダーバッグで、これは旅行中常に使う。
だもんで、パスポート、現金、自宅のカギ、レシート類等々、ナニをどこに入れておくか
完全に決まってる。収納ポケット構成がちがう別のバッグで行ったらイ課長はものすごく
ワタワタするだろう。

もう一つは言わずと知れたゴロゴロスーツケースだ。
2008年の3か月連続海外出張前に買ったヤツで、その後の海外出張・海外旅行で常に
苦楽を共にしてきた信頼すべき旅のパートナー・ゴロゴロ君なのである。
(下の写真は2008年欧州出張、ハンブルクのホテルにおけるゴロゴロ君。まだ新しい)
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だが、そのゴロゴロ君ともとうとう別れの時が来てしまったのだ・・。

キャスター付きスーツケースが壊れる場合、9割以上がおそらくキャスターからだろう。
ゴロゴロ君も昨年の英国旅行から帰国後、キャスターが壊れてることが発覚した。
引手を持ってナナメにした時に接地するガワの、前の2つの車輪が崩壊したんだよね。

でもその時はゴロゴロ君との別れが来るなんて考えもしなかった。
キャスター直せばいいだけの話。ボディはだいぶキズついたり汚れたりしたけど、
キャスター直せば問題なく使える。また一緒に海外行こうぜ。そう思って修理に出した。
それが去年の夏。よく覚えてないけど2本で5,000円くらいしたんじゃなかったかなぁ。

ところがつい先日トホ妻がこのゴロゴロ君を実家の荷物運びで使ったら、修理した車輪が
再び壊れ、こんな写メが送られてきた。修理してからは一度も海外行ってないのに・・・
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修理がズサンだったとも考えられる。もう一度修理するという方法は確かにある。
しかしそれがまた壊れたら?海外行って、キャスター崩壊にビクビクしながら荷物を運ぶのは
避けたい。やっぱそろそろ買い替え時か・・。

9年という使用期間がキャスター付きスーツケースの寿命として長いのか短いのかわからんが、
けっこう酷使したという実感は確かにある。その間は出張+旅行で海外渡航が多かったからねぇ。
一回の出張・旅行中にあちこち移動することもまた多かったから、飛行機の荷物積み込み時に
乱暴に扱われたなんて回数は数えきれないはずだ。ヨーロッパのでこぼこした石畳の道を
ガッツンガッツンいわせながらひっぱり転がすなんてこともよくあったしなぁ・・。
(下の写真は2011年出張の時、パリのホテルにおけるゴロゴロ君)
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10年使い続けたパスポートを昨年新しいものに更新したと思ったら、こんどは
9年使い続けたスーツケースを買い替え。時の流れを感じてしまう今日この頃ってやつですよ。 
ゴロゴロ君のご苦労をねぎらうと共に、新しいゴロゴロ2号の購入検討も進めなければ。
条件としてはこんな感じか。

①キャスターが頑丈であるもの:壊れるのはほとんどココだから、重要なチェックポイントだ。
 といっても、キャスターの耐久性や強度なんて確認しようがないよなぁ・・。

②TSAロックであるもの:アメリカに行くことが今後あるかどうかわかんないけど、やはり
 ワシントン出張の経験から考えて、これがあるに越したことはない。

③色が目立ちやすいもの:空港のバゲッジクレームで回転寿司のように運ばれる荷物を見ると
 黒とか紺とかシルバーとかが圧倒的に多いから、目立って間違えづらい&見つけやすい色に
 したいところだ。ゴロゴロ君が珍しいゴールド系?なのもその理由による。

あーしかし長年の相棒・ゴロゴロ君と別れるのはちょっと悲しい。

ドイツ出張で訪問先企業の人からフルボトルのワイン2本もらった時なんて本当に困ったけど、
そのワインはその後ゴロゴロ君の中でドイツ中を渡り歩いた末、無事日本まで持って帰れた。
インド出張で嵩ばる見本なんかを持たされた時もゴロゴロ君のおかげで何とかなった。
あの時はデリーからムンバイへの移動で、重すぎて超過料金まで取られたんだよなぁ・・。
(下は2014年、プノンペンのホテルにおけるゴロゴロ君)
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ゴロゴロ君、長いことありがとう。
キミとは飛行機で、鉄道で、バスで、トゥクトゥクで、ずいぶん長い距離を一緒に移動した。
キミがいなくなっても、キミと過ごした旅の思い出はこのブログにたっぷり残ってるよ。


 

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by tohoiwanya | 2017-02-05 00:06 | 日本での私生活 | Comments(8)
2016年 09月 02日

あたらしいぱすぽおと

先日、新しいパスポートが出来た。
イ課長のジンセイにおいて、5冊めのパスポートだ

1冊め 1987.5.1 〜1992.5.1
2冊め 1992.6.25〜1997.6.25
3冊め 1997.2.13〜2007.2.13
4冊め 2007.4.21〜2017.4.21

初めてパスポート作ったのが20代後半。イ課長のカイガイ体験のスタートは当時としても
けっこう遅い部類だったろうけど、5冊めまできたか・・。

4冊めはまだ有効期間があるにはある。切れるのは来年の4月だからね。
しかし大体の国は「パスポートの残余期間6ヶ月以上」を入国条件にしてるから、今年の11月頃に
急に海外出張が入ったり(ないだろうが)、年末年始どこか行きたくなった時に(これはあるかも)
大変困る。早めに作っとこうと思ったわけだ。

この4冊めはホントよく使ったよ。
2007年4月初めに某顧客との打ち合わせで「今年度は欧州に行ってもらいたい」なんて言われ、
あわてて申請した4冊め。初めて使ったのが2007年のドイツ・チェコ出張だった。
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4冊めの最後の海外渡航がこないだの英国銀婚旅行だったってことになる。
イ課長ブログの海外旅行・出張20カテゴリは全てこのパスポートによってなされたわけだ。
よく使っただけあって、中はスタンプやビザで賑やかだ。
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こっちが新品の5冊め。VOIDの穴の有無以外はちっとも変わらん。
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日本のパスポートのページがいずれ浮世絵模様になるってニュースで見たけど、
あれはいつ頃からなんだろう?今回の5冊目は前と同じ、数字が薄くプリントされた紙だった。
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有効期間がまだあるのに新しいパスポートに更新すると戸籍謄本がいらないんだね。
2冊め⇒3冊めの時も同様だけど、あの時もそうだったかなぁ?住所や名字等に変更がなく
残余期間1年未満のパスポートを更新する時は申請書と写真と手数料(1.6万円)だけでいい。
戸籍取り寄せがいらないとラクだね。

その代わり、申請はラクではなかった。
お盆休みで東京が閑散としてる時に一度行ってみたら、有楽町交通会館のパスポートセンターは
気が遠くなるような長蛇の列で、瞬時にあきらめてスゴスゴ退散。一週間くらいやり過ごして
8月下旬の平日の午後に再度トライしたら、今度はほとんど待たずに申請できたのである。

しかしこうして“個人的パスポート史”を見てると、人生のはかなさを感じるよねぇ。
20代の独身時代に1冊目のパスポートを作ったニイちゃんも、こうして5冊めのパスポートを
受け取る頃は50代後半のくたびれ果てたオッサン。この5冊めを60代後半まで使うわけだから、
その頃にはもう完全なるジサマだ。

写真の変遷なんて見るともう我ながら笑っちゃうよ。
1冊めじゃ寝グセ頭のバカ面ニイチャンだったのが、2冊めでメガネをかけ、4冊めではヒゲを生やし、
5冊めじゃとうとう坊主刈りの白ヒゲおやじだときた。とても同一人物とは思えぬ(笑)。

それでもまぁ元気でありさえすれば、10年後に6冊め作って、さらにガンガン海外行きたいもんだが
どうなるかねぇ?6冊めを作ったとしたら、それを使い終わるのは70代後半。うーむ・・・
そこからさらに7冊めにチャレンジできるかどうかは微妙だなぁ・・っつうか、そもそも
生きてるかどうかさえ危ぶまれる(笑)。

昔は5年有効が最長だったけど、今や10年パスポートが当たり前。
10代で最初のパスポート作ったとしたら、紛失したり盗まれたりしない限り人生で持てる
パスポートの数なんて7冊か・・せいぜい8冊だよなぁ。

パスポートは長く、ジンセイは短い。
イ課長もせいぜい頑張るから、このブログ読者の皆様たちもガンガン新しいパスポート作って、
ガンガン海外を楽しんで頂きたいと思うのである。


 
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by tohoiwanya | 2016-09-02 00:15 | 日本での私生活 | Comments(4)
2016年 08月 15日

お盆・墓参・幽霊画

去年のお盆はカンボジアネタの箸休めで墓参の話を書いた。
今年のお盆はラオスネタを小休止して墓参の話を書くのである。標題は三題噺風なのである。

誰でもそうだろうけど、墓参り経験というのはフツー「子供の頃、親に連れられて行く」
というところから始まるはずだ。イ課長もずっとそうだったわけで、墓参りの作法なんて
よく知らなかった。水の入ったオケや柄杓なんかも、途中オフクロがどっかの店に寄って
調達するのをボーッと眺めてたわけだ。

しかし一人で行くとなるとそういうことも自分でやらねばならぬ。
そういう「墓参りの作法」をチャンと知ったのはオヤジが死んでからだよ。

谷中墓地に行くと必ず同じ花屋で水入りオケや柄杓、タワシ、ホウキ、線香等を調達する。
花屋は何軒もあるけど、おそらく墓の区画ごとに縄張りが決まってるはずで、ウチが毎回寄る
花屋は明治中期創業の、実はすごく歴史ある花屋さんらしい。

とはいえ、イ課長家では墓参で調達するのは花ではなく毎回シキビ。
なぜそうなのかはわからない。おそらく花よりシキビの方が安いからだと思われる(笑)。
シキビ1,300円、線香300円。バカ高いシキビだけど、これは一種の利権料というべきなんだろう。

墓の周りの枯葉とかを取り除き、墓石の汚れたところをタワシで掃除し、あとは水をかけて
線香を置いてお参り。オヤジが死んでもうすぐ3年になるんだなぁ・・。
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オケやらホウキやらを花屋に返して今年のお盆の墓参り終了。
去年ほど暑くなくて助かった。イ課長だって暑さがコタえるお年寄りなんだから(笑)。

行きはJR日暮里から来たけど、帰りは例によって千駄木に出る。
去年も感じたけど、この辺は特に欧米人に人気のスポットみたいで、今日もけっこう
ガイジンさんが多かった。江戸情緒あふれる店が多いからねぇ。これは招き猫屋?(まさか)
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こっちの店は江戸風小物・雑貨屋か?夕焼けだんだんの谷中商店街と違って、このあたりは
飲食店よりこういう雑貨系のお店が多いね。
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円朝まつりなんてのもあるんだ。
大名人・三遊亭円朝ってこの辺に住んでたのかと思って調べたら、このポスターにある
全生庵ってところに円朝のお墓があるんだね。
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そういや円朝作の怪談「牡丹灯籠」や「累ガ淵」にも確か根津という地名が出て来たはずだ。
いずれにしてもこのあたりに縁のあった人だったんだろうな、きっと。

・・と思って何気なく写真を撮ったのだが、よく見たらこの会場の全生庵って、たぶん
今日通ってきた道に面してあったはずだよ。気をつけて見てなかったけど。
しかも落語会は20日だけど、幽霊画一般公開の方は今日行けば見られたのか?!
うわーーもったいない。幽霊画だけでも見てくればよかったクソ。

来年のお盆の墓参りン時には絶対ここに寄ろうと決めたイ課長なのである。


 

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by tohoiwanya | 2016-08-15 00:02 | 日本での私生活 | Comments(2)