カテゴリ:日本での私生活( 25 )


2015年 05月 07日

くらやみ祭り2015・Kurayami Festival

祭りの紹介と、新デジカメテストその2を兼ねたような記事なのだが・・・。

今年のくらやみ祭りでは外国人の姿をけっこう見かけた。
農工大あたりの外国人留学生かな?って人たちもいたし、旅行者っぽい人たちもいた。
くらやみ祭りが外国人旅行者の間で有名とも思えないのだが。

でもこういう純日本的なお祭り、外国人には楽しいはずで、ぜひおこし頂きたいもんだ。
イ課長ブログとしても微力ながら府中市の外国人誘客に貢献すべく、今日は少し多言語化してみる。
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Every Year 3th, 4th, 5th of May in Fuchu-city,Tokyo.
Great Kurayami-Matsuri(Darkness-Festival), you must see it !!
 
Jedes Jahr 3., 4., 5. Mai in Fuchu-Stadt, Tokio. Bitte kommen Sie zu Kurayami-Festival.

พฤษภาคม 03-05 
กรุณามาเทศกาล Kurayami-Festival in Tokyo.

ドイツ語はかなり怪しいと思う。タイ語に至っては怪しいかどうかすら判断つかんが・・(by自動翻訳)。

とにかく今年は祭りの3日間が好天に恵まれて何より。露店も茶屋も相当儲かっただろうなー。
イ課長もデジカメのテストを兼ねて大国魂神社に足を運んだ。金のかからないGWレジャーだなぁ(笑)。

神輿渡御は祭りのクライマックスだけどイ課長はほぼ諦めてる。下のカメラおじさんたちみたいに
何時間も前から陣取っていい撮影ポイントを確保しようなんて根性はないのである。
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個人的には3日夜の山車勢揃いが好きだ。別に撮影ポイント陣取らなくても写真くらいは撮れるし。
山車の上で踊ってるお獅子や狐は当然動き回ってるわけだけど、けっこうキチンと撮れてて驚いた。
どういう仕掛けなのかよくわからないけど、ニコンに比べると同じ夜間でも手ブレが少ないっていうより
シャッタースピードそのものが短く撮れてる感じがするんだよねぇ。だから動く被写体もあまりブレない。
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これは山車の柱の木彫がすごく立派なんでぐーーっとズームして撮った。
ニコンだったら手ブレした可能性は非常に高いっつう以前に、こんなに寄るのは不可能だった。
カシオだと踊ってる子供は多少ブレてるけど柱の彫り物がちゃんと撮れてるんでこれまた驚いた。
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3日に続いて4日の夜にも大国魂神社前に山車が集結してお祭り気分が盛り上がる。
夕暮れの巨大ケヤキ並木の前を山車が行ったり来たりするサマは壮観で、大変な見物客だった。
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写真はもいっぱい撮ったんだけど、中でもカシオの新デジカメの威力に驚いたのは下の写真。
ちょうど神社境内に入ったら屋根の向こうにオボロ月が見えたんで、撮れるかなぁ?と思いながら
とりあえず撮ってみたのだ。
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これも確か「カメラお任せ」で撮ったはずだけど、ここまでソレらしく写ってるとは思わなかった。
コンデジで夜、手前の風景を入れつつ月の写真を撮るなんて、ほとんど成功したためしはないんだけど、
このくらいまで感じが出て、しかも手ブレせずに撮れるとは思わなかった。これは嬉しい。

新しいカシオ、売りにするだけあって手ブレに強く、夜間のズーム撮影にもけっこう強そうだ。
人物写真だとどうか?人物写真って取り直しが効かなくて、失敗するとガッカリすることが多いのだが。

山車の上でお囃子やってる奏者たち?にうんとズームで寄ってみる。
わりと無造作に撮ったけど、まぁまぁ撮れてるじゃん。
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こちらは屋台でアンズ飴かなにかを売ってたばっちりメイクの美人店主。
盗撮系の写真ということになるけど、夜にズーム効かせてこの程度に撮れてりゃまぁまぁか。
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この新しいカシオのデジカメ、無造作に撮っても「それなりに」撮れてるという印象が強い。
シャッター押す時「あ!ブレた」と思っても、写真見るとけっこうマトモに撮れてる。
前のニコンより失敗はかなり減りそうな気がする。
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現在のところ、今年も9月の連休に引っ掛けて海外に行く計画を立てている。
今回はこのカシオのデジカメを持ってって、撮りまくってやろうじゃないの。

 
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by tohoiwanya | 2015-05-07 12:58 | 日本での私生活 | Comments(4)
2015年 05月 03日

新デジカメテスト その1

バンコクはちょっとひと休みして新しいデジカメの話。
例のカシオのデジカメが届いたからテストしてみた・・というほどご大層なテストは
してないんだけど、まぁこんな感じというのをご報告しておこう。

夜の街がどんな風に撮れるのか、違いを確かめたくて元々持ってたニコンと
新しいカシオとを2台持って会社に行き、帰りがけの神田須田町の夜景を撮ってみた。
これはなかなか興味深い違いがある。

まず神田から秋葉原方面をニコンで撮ってみる。ズームをいっぱい効かせて光学14倍。
ニコンも手ブレ補正機能はもちろんあるからキチンと撮れてる。
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次に同じアングルからカシオ。光学18倍じゃなく、そのまた倍の36倍くらいにして撮った。
もちろん手ブレ補正機能はオンにしてある。
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おおおさすが。夜間でこれだけズームしても手ブレなし。はっきり撮れておる。
そもそもその点を重視して買ったわけだけど、売りにするだけのことはありそうだ。

ほぼ同じ地点から神田駅の方を撮ってみよう。まずニコン。
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ふーむ・・・チャンと撮れてるじゃん。海外で夜景とか暗い教会の中とか撮ろうとすると
手ブレで困ったことも少なくないのに、今日はやけに調子いいな。もしかするとイ課長が新しい
カシオのデジカメ買ったもんで、こりゃいかんっていうんで急にマジメになったか?ニコン(笑)。

同じアングルで同じように今度はカシオ。ズームも大体同じくらいに寄って撮ってみた。
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ほほぉ〜、ここで初めてシロウトでもはっきりわかる差が出るね。
明らかにニコンの方が明るく、カシオの方が暗い。同じ町じゃないみたいだ(笑)。

神田駅の蛍光灯の照明を比べると、カシオの方がシャープに、ニコンの方は少し光が
ニジミ気味に撮れてる。明るさの差もそういうところの差なのかもしれん。ただ、夜の神田駅の
賑やかな感じというのはむしろ光がニジんだニコンの方が伝わるよね。

光のニジミ具合の差というのが面白いんで、別ので試してみた。近くにあったビルのネオンだ。
まずこっちがニコン。これだけ見ると普通に撮れてるように見える。
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ところが同じものをカシオで撮るとこうなる。ものすごく字がシャープにくっきり写る。
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ちなみに、ニコンの方はオート、つまり「カメラお任せ」状態で撮り、カシオの方は
夜景モードで撮った結果である。イ課長、技術的なことはよくわかってないが、とにかく
これだけ違いがあるのだ。

しかしこれは非常に興味深い違いだ。
おそらくこの2台のカメラで高層ビルの屋上から大都会の夜景なんかを撮ったとしたら、
カシオの方が個々の光点が(手ブレさえなければ)シャープに写るんだろう。ニコンだと
少しニジミ気味になるはずだが、逆に「大都会の光の海」的な感じはニコンの方が伝わる
可能性が高い。カシオの方でオートで夜景を撮るとどうなるのか、次回試してみよう。

ちなみに、下はカシオで今日撮った写真。ショッピングビルの室内で、36倍ズームで
向こうにあるCD屋を撮ったんだけど、看板の文字までキチンと撮れてる。カシオの
手ブレ補正機能が強力であるというのは確かみたいだね。
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これは「緑が鮮やか」モードで撮った本日の大国魂神社。
さよう、府中は明日からくらやみ祭りで、神社はその準備の真っ最中だ。
でもこの写真で特に緑が鮮やかに写ってるかどうかは正直言ってわからない(笑)。
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明日からのくらやみ祭り、カシオのデジカメでバシバシ撮っていろいろテストしてみよう。
その結果はまたご報告いたしますです。





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by tohoiwanya | 2015-05-03 00:03 | 日本での私生活 | Comments(6)
2015年 04月 15日

デジカメを買ってしまいました

以前にこのブログでこんな記事を書いた。
その記事の中で、以下のような条件のカメラがあれば買うんだけどなぁ、とも書いた。

①wifi機能なんて不要
②光学ズーム20倍くらい欲しい
③夜間ズーム撮影でも手ブレしない超強力手ブレ補正機能
さらに加えて、ポケットに入るくらいの大きさのコンデジであることだ。

たまたま他のモノを買うために家電量販店に行った時、デジカメ売り場でちょっとカタログをもらって
いろいろ調べてみたんだけど、最近のデジカメ、とにかく①が必ずついてる。いらないってば。

調べてみるとカシオのデジカメで、③の条件に関してかなりイイ線いってそうな機種があった。
ZR800っていうヤツで、今時珍しく①の機能なし。②は光学18倍なんだけど、デジタル処理で
36倍までオッケーみたいだから、まぁヨシとしよう。今持ってるの(光学14倍)よりは若干強力だし。
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イ課長が重視したのはやっぱり③の手ブレ補正機能の威力だ。
ある店の店員の説明によると、大抵のコンデジの手ブレ補正機能って3段で、4段のものは少ないらしい。
(手ブレ補正って段数が多くなるほど性能も強力なんだそうで、そんなことも今回初めて知った)

それが、このカシオのZR800は手ブレ補正の性能が5軸・5段(相当)ときた。5段?
ふーむ、何やらスゴいんじゃないか?
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実際に店頭に行って操作感を確かめてみようではないか。2万円をちょっと出たくらいの金額みたいだから
良ければその場でショウドウ買いしちゃおうかしら。うふ。
(上の二つの写真はともにメーカーのサイトから拝借)

ところがこのZR800とやら、どの店に行っても売ってないんだよ。
店員に聞いてみると、「あれはもう古い機種でほとんど置いてない」などと言うではないか。

しょうがないから、同じ機種の最新タイプ(当然wifi機能付き)で手ブレ補正機能の威力を試してみたけど
電気屋の店内(室内だからさほど明るくない)で、36倍ズームで撮っても遠くの棚にぶら下がった商品の
ロゴがちゃんと写ってる。ふーむ確かに手ブレ補正機能はなかなかのモノらしい。できれば夜間の屋外で
テストしたいところだけど、それは買わないと無理か(笑)。

新宿のビックカメラにお目当て機種がたった1台残ってたんだけど、その1台、ボディカラーが赤なんだと。
あかぁ~~??やっぱオジサンが持つデジカメなら黒でしょーー。赤はちょっとなぁ・・・。

もうこうなったら通販しかない。価格ドットコムを探す。
この頃にはもう性能ウンヌンより、とにかくこのカメラがこの世から消滅する前に何としてでも
入手せねばという気持になってたね(笑)。幸い、通販でブラックの在庫のある店があった。
価格は2万円マイナス数百円。今のレートでドル表示すれば$165ってところか。
在庫がなくならないうちにと思ってエイヤとクリックしてしまったのでした。

数日で届くのかと思って確認したら「いまお取り寄せ中」なんだと。
「28日までに」なんて書いてあるから、ウチに届くのはG.W.直前くらいになるのかも。

というわけで、表題に「買ってしまいました」と書きはしたものの、まだ届いてないんス(笑)。
届いたら、性能テスト結果はまたご報告いたしますです。

 
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by tohoiwanya | 2015-04-15 22:56 | 日本での私生活 | Comments(6)
2015年 01月 08日

イ課長の初詣

あまり・・というか、まったく信心深くないイ課長は2015年の初詣をまだやってなかった。

本日たまたま神谷町方面から芝公園を通って浜松町まで歩いて移動した。
そんじゃまぁ、途中にある増上寺で初詣するか。初詣って神社に行くのが本筋なんだろうけど
まぁ寺だっていいよな。

増上寺に行く途中で東京タワーの下を通る。
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一昨年「外国人の来日旅行者数が初めて1000万人突破」って言ってたんだけど、
去年は円安効果もあってイッキに1300万人に増えたらしい。東京タワーみたいに“古典的”な
観光スポットにも外国人観光客が来てたね。
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さて、徳川家由来の増上寺。そんなに混んでなさそうだなと思って本堂に入っていったら、
中にはシッカリ行列ができてる。混んでるじゃん、やめよう(初詣で並ぶのがかなり嫌いらしい)。
ワキにある安国殿というところでお参りした。お賽銭は120円。加えてお線香代が100円。
お線香代は「定価」だからいいとして、お賽銭の金額の根拠は自分でも不明である。

さらにおみくじをひいた。1個200円。これも定価。けっこう高い。
まぁ縁起もんだからしょうがない。200円入れて一つ取った。さて、結果はというと・・・

大吉であった。
大吉から大凶まで、おみくじをどういうバランスで分配するかは、その神社仏閣の裁量に
まかされてるはずだけど、おそらく増上寺はわりと「いい方」のウェイトを増やしてるんじゃないか?
とりあえず旅のブログを書く身としては「旅行」のところが気になるわけだが・・・。
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利益あり。行きて吉 だってよ。大吉なんだから悪いことは書いてないよね。
引いたおみくじが大凶で「災いあり。行くべからず」なんていうのだったら気分悪いけど、
行きて吉なら結構な話。今年もどこかに行きたいもんだ。

増上寺のおみくじで深く感心したのはこの後、おみくじを裏返した時だ。
何と英語版を作成してるではないか。初めて見たよ。

増上寺のそばにはプリンスホテルもあるし、実際外国人の姿も多かった。
そういう客層を意識した取り組みだろうけど、おみくじって大吉から大凶までかなり種類が
あるはずで、それを全部英訳するのは相当の手間だったはずだ。すごいな。

しかしこうした取り組みがあるからこそ、外国人でもおみくじ引いて面白がれるわけで、
なかなか大したもんだと感心したよ。えらいぞ、増上寺。

その英文版おみくじというのをちょっとご紹介しよう。
運勢が「Your Fortune」、大吉が「Excellent」。なーるほどねぇ。
凶だったら、どんな英訳になるんだろうか?
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待ち人とか、失せ物とか、おみくじ独特の言葉の英訳も面白い。
「Expected visitor(直訳すると『期待される訪問者』か)」
「Missing Thing(失われた物)」・・・ふーむ。意外に簡単な英単語で表現できちゃうんだね。
英訳おみくじ、なかなか英語の勉強になるのう。

さらに増上寺のおみくじには金メッキのごくごく小さな、おめでたいマスコットがついている。
イ課長がひいたやつには「くまで」がついていた。これをお財布なんかに入れとくと財運がつくらしいよ。
財布を持たないイ課長だから、まぁ名刺入れにでも入れとくか。
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正月休み明け、月曜から仕事が始まったと思ったら火曜はオフクロの手術付き添いで一日休み。
年初からちょいとバタバタしたので、本日はのんびり初詣ネタでした。
浄土宗大本山増上寺さま、イ課長の大吉、ついでにオフクロの快癒、おねげぇしますだに。

 

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by tohoiwanya | 2015-01-08 00:28 | 日本での私生活 | Comments(4)
2014年 12月 29日

2014年という年

ちょいと更新の間があいてしまいました。
皆様どのような年の瀬をおすごしでしょうか。
イ課長はいささか消耗・・いやかなり消耗した状態で年末を迎えております。

以前にちょっと書いたおフクロの交通事故。
1ヶ月の入院を経て、ようやく退院にこぎつけた。それが12月20日の話。
まぁとりあえずホッと一息、この後のリハビリは自宅から通院しながらできるから
やれやれ・・とイ課長は思った。母だって同じことを思っただろう。

リハビリは近所の整形外科専門病院でやることにした。おフクロはさっそく行った。
すると何と、その病院で再入院・再手術が必要と言われた。それが12月22日月曜の話。

しかし前の病院で退院した=治ったのに、なんで別の病院に行ったトタンに再手術?
24日水曜は仕事の締め切りだったからその日は動けず、翌日、会社休んで母と病院へ。
結局来年1月5日に再入院、6日に再手術ということになった。それが25日木曜の話だ。

もう次の日は26日金曜ですよ。仕事納めですよ。会社に行って「コレコレこういうわけで
また6日にお休みいただきます」と上司同僚に知らせ、保険会社やら警察やらに電話して
バタバタしてるうちに、あららら、もう納会?缶ビール?海苔巻き?あわあわ・・。
今年の年末はクリスマスもヘチマもなかったのである。イ課長は疲れたぞ。

まぁいい。幸いに母は肩をケガして右腕が使えない以外は元気だし、イ課長もトホ妻も
疲れてはいるが一応健康だ。健康に年を越せることに感謝しようではないか。

実はイ課長ブログ的にみて、2014年はちょっと特異な年だった。
このブログ開設以来、こういう年は初めてだった。何が特異だったのかというと・・




海外出張が一度もなかった年 だということだ。



これはけっこう感慨深いものがあるねぇ、個人的には。
イ課長の仕事にとって海外出張の存在って極めて影響が大きいから、最近の「その年」って
ぜんぶ海外出張の記憶と共に記憶されている。2007年は初めて欧州出張した年、2009年は
シンガポールと欧州に出張した年、2012年は欧州とインド行った年、みたいな感じでね。
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海外出張に行くことなく終わった最後の年って2006年だ。2007年以降は必ずどっか行かされた。
そういう意味じゃ2014年は「8年ぶりに海外出張のなかった年」として記憶されるのかも。

まぁ確かにネタ供給という意味じゃ、海外出張はこのブログの成立に大きく貢献している。
しかし海外出張がなかったことが個人的に(あるいはサラリーマン的に)残念かと言われれば
別にぃ〜?って感じだよね。
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シゴトで行く海外と旅行で行く海外と、どっちが楽しいかなんてわかりきった話だし、
そもそもイ課長はシゴト嫌いで有名なサラリーマンなのである。
個人的にはむしろ早く定年になって仕事抜き、純粋旅行ネタだけでブログを書きたい(笑)。

まぁそんな2014年ももうすぐ終わりです。
どちら様もあと数日、風邪などひかぬようにして、無事息災に新しい年をお迎え下さい。

年内にあと一回、定番ネタで更新するつもりだけど、どうなるか・・。




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by tohoiwanya | 2014-12-29 00:07 | 日本での私生活 | Comments(8)
2014年 12月 03日

悪しき知らせは冬の訪れと共に

悪い知らせというのは受け取りたくない。
しかし長い人生、悪い知らせを受け取ることはある。避けては通れない。

オヤジが死んだのが昨年11月。あの時は悪い知らせをおフクロから電話で受け取った。
子として、親が死んだことを知るというのはある意味サダメ、義務と言ってもいい。
しかしやっぱりそういう悪い知らせを受け取ればショックをうける。

今年の11月、オヤジの命日から一週間後、こんどはおフクロが交通事故に遭ったという
悪い知らせを受け取るハメになった。

幸いなことに命にかかわるケガではなかったけど(おフクロはあの年にしては頑丈らしい)、
その後ずっと入院してる。まだしばらく入院は続くだろう。

何度もいうように命にかかわるケガではなかったから、まぁそれでも「不幸中の幸い」と多少は言える。
しかし初めて経験したけど、交通事故って普通の病気よりはるかに“関係者”が増える。

病院と連絡をとる、さらに警察と連絡をとる、(運転者の入ってた)保険会社と連絡をとる、そういう経過を
今度は姉などと連絡をとる。実は今日もこの後、午後会社を休んで病院に行かなければならない。
もうここんトコ会社で落ち着いて仕事どころではないイ課長なのだ。

母親の交通事故のしばらく後、大学の同級生が亡くなったという悪い知らせを受け取った。
そんなバカな?!去年久しぶりに会ったぜ?全然元気そうだったぜ?

ガンで、病気が判明してから1年ほどで逝ってしまったらしい。
ヤツは現役だったはずだから、イ課長より一つ若いことになる。そりゃね、イ課長だってこのブログで
もう老人だとか年老いたとか書いてるけどさ、死ぬのはナンボなんでも早すぎだろ。

社交的なヤツだったから、先日行った通夜には多くの同級生が集まった。
母上がご健在で、車椅子にのった状態で参列者におじぎをしてる。ことし米寿だそうで、
そのお年でムスコに先立たれたご心中を思うとお気の毒で見ていられない。

その通夜が日曜だった。
そして今日、水曜の朝、また訃報が届いた。これは仕事関連の知人だ。

お年は・・まだ70前じゃないのかなぁ?
バリバリにお元気で、この春やった仕事を手伝ってもらったばかり。

イ課長は原則として仕事カンケイの人とはFacebookの友達にはならないんだけど、
この人とだけはなぜか友達になった。写真が趣味で、いつも素晴らしい作品を載せてたし、
実際、写真の展覧会なんかにも出品してた人なのだ。
イ課長がブログの写真を載せるとよく「いいね!」ボタンを押してくれた人だったのだが・・・
海外撮影旅行経験も多い人で、今年京都で飲んだ時に「次はインドですよ」と勧めたばかりだったのだが・・

もうとにかく、11月後半から半月ほどの間、悪い知らせがやたらに相次いでる。
そういえば今年は5月にも実は大学時代の友人が一人亡くなったんだよなぁ。
悪い知らせ、今年はもうこれで打ち止めにしてください。
寒くなりますが、どちら様もくれぐれも、くれぐれもお体には気をつけて。
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カンボジアの遺跡にあった、お祈りしてるようなデバターの写真で、今年亡くなった友人たちのご冥福と
おフクロの快癒を祈りたいのである。


 
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by tohoiwanya | 2014-12-03 12:58 | 日本での私生活 | Comments(6)
2014年 08月 16日

【盆休み企画】谷中霊園散歩

昨年11月にオヤジが死んだから、今年は新盆。
イ課長も母や姉、トホ妻その他総勢7名で墓参りに行ってきたのである。

ウチのお墓自体はブログネタになるほどご立派なものでは全然ない。
しかしウチのお墓がある墓地は非常に有名なのである。日暮里にある谷中霊園。
雑司ヶ谷・青山と並ぶ東京三大霊園の一つと言われる(こともある)墓地だからね。

歴史ある有名な墓地だけに有名人・セレブの墓も多い。
イ課長がパリ旅行の時にモンパルナス墓地に行ったのと同じように、有名人墓めぐりで
ここを訪れる人も多い。最近は下町ブームで人気の谷中銀座なんかとセットになって、
ちょっとした観光地。ボランティアのガイド、さらに人力車(!)まであるっつうんだから。

日暮里駅からウチの墓に行くまでの途中にもけっこういろいろあるんだワ、見どころが。
せっかくだから携帯で撮ってきた写真をご紹介しよう。

まず五重塔跡地。
昭和32年7月まではここに大きな五重塔があった。残った写真を見ると確かに立派な塔で、
幸田露伴の「五重塔」のモデルにもなっている。谷中のシンボルみたいな塔だったらしい。
(携帯写真以外の資料写真はぜんぶWikipediaから)
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ところがこれが焼けてしまった。原因はなんと不倫男女の心中に伴う放火だったのである。
子供の頃、お墓参りに行くとオフクロが「ここに五重塔があったけど焼けちゃったのよ」と
話してくれたけど、ウチのお墓が谷中霊園に作られたのは実は消失直後で、オフクロも
実際の塔は見たことがないことになる。
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五重塔跡地は谷中霊園のいわばメインストリートに面してるんだけど、この通り沿いには
有名人の墓が多い。たとえばこれは川上音二郎の墓・・・というか顕彰碑ということらしい。
貞奴とオッペケペー節で有名だけど、かつてあった銅像は戦争の金属供出で取られちゃって、
今は台座だけが残る。
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このすぐ近くに高橋お伝の墓がある。これも正確には墓というよりは一種の慰霊碑で、この下に
遺骨はない。高橋お伝って明治時代に強盗殺人で斬首刑になった女性。けっこう美人だったから
「毒婦」として有名になってるけど、記録を読むと同情すべき部分も多い。
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こういう大きな霊園には「お花屋さん」というのがいくつもある。
線香とお花を買い、さらに水桶や柄杓、ホウキやらいろいろ借りる店だ。よくわからないんだけど
霊園の区画ごとに一種の“花屋の縄張り”があるみたいで、決まった店以外から買ったことがない。
今回もいつもの花屋さんで線香と花を買い、無事に墓参りを済ませたのでありました。
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墓参が済むと、イ課長だけが奴隷となって水桶やホウキをさっきの花屋に返しに行く。
オフクロたちはご近所のセレブ墓地を鑑賞しながら別の道から帰るわけだ(当然あとで合流するが)。
ウチと特にご近所のセレブとしてはまず鳩山家の墓。民主党政権になった当時は墓参りしてると
「鳩山家のお墓はどこですか?」なんて聞かれるくらい人気スポットだったけど、今は・・(笑)。
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鳩山家の墓とほとんど隣接してるのが日本画家・横山大観の墓。鳩山さんと横山大観のお墓はホントに
ウチの墓と近くて、死ねばこういうセレブとご近所づきあいできるがオフクロのちょっとした自慢(笑)。
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さすがは谷中霊園というべきか、写真は撮ってこなかったけど他にもセレブの墓はいーーっぱいある。
あまりに多くて、Wikipediaには五十音順で整理されてる。ざっと挙げると・・・

俳優の森繁久彌
女優の河内桃子
詩人の上田敏
俳優の長谷川一夫
十五代将軍 徳川慶喜
作家の円地文子
横綱の柏戸
実業家の澁澤栄一・・・・いるわ、いるわ・・・。

このうち、お墓を見たことあるのは長谷川一夫くらいかなぁ。「この人も谷中だったの?」っていう
人が圧倒的に多いね。イ課長の知らなかった「谷中セレブ」はまだまだヤマのようにいるわけだ。
もうちょっと季節のいい時にお墓参りに行ったら少し探索してみっか。谷中霊園ではちゃんと
「有名人お墓マップ」みたいなのを配ってるのだ。

イ課長にしたって、いずれあの世に行けば「谷中霊界町内会」に入会することになる(笑)。
町内の著名人の方々の場所くらいは少し知っておかねば。

というわけで、お盆休み特別企画、墓参のついでの谷中霊園散歩でした。


 

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by tohoiwanya | 2014-08-16 00:04 | 日本での私生活 | Comments(6)
2014年 03月 31日

インドから届いた手紙

インドからイ課長あてに短い手紙が届いた。
本日の記事はちょいと前段の説明が長くなるが、ガマンしてザッとお読みいただきたい。

まず話は去年の11月にオヤジが死んだところから始まる。
すでに書いたように、海外旅行の好きなオヤジで、常に海外への感心は高かった。

そのオヤジが死んだのが11月12日。
おそらく海外旅行好きの血を彼から与えられ、こんなブログも書いているイ課長としては、
何か彼の遺志(というほどゴタイソウなものじゃないが)を継いで、海外に何かイイことをしたかった。

まぁ要するに海外の恵まれない子を助けるとか、難民を支援するとか、そういうことをね。

ずっとそのことを考え続け、12月24日の聖夜にとうとうそれをネットで申し込んだ。
海外の貧しい子供の、特定の誰かのスポンサーという形で継続的に支援して、その間に文通とかして
チャイルドとの交流もはかれるっていうやつ。イ課長が申し込んだのはワールドビジョンっていうところだ。
なにせCATVで「カンボジアのティーダちゃん」を何度も見ちゃったからねぇ(笑)。





この団体の場合、スポンサーになりたい子の国や性別に関して希望を出せる。
ここはやっぱりイ課長とオヤジの両方が行ったことある国の子を支援したいところだ。

二人とも行ったことがあって、しかもワールドビジョンが支援対象にしている国としては
フィリピン、インドネシア、インドあたりがある(他にも重複国はあるかもしれないんだけど、
ムスコの方が彼の訪問国を把握しきれていない(笑))。

それだったら、インドの女子だな。
あまり迷うことなく、そう思った。

発展途上国の女子の置かれた状況は多かれ少なかれ不遇だが、なかんずくインドの女子は不遇だ。
出張中に見聞きしたことからも、様々なニュースや記事から考えてもやっぱりそう思う。
ここはひとつインドの女子を支援してあげたい。オヤジもこの選択には異論をはさまんだろう。

「インド」「女子」と希望を書いてネットで申し込んだ。繰り返すが、それが聖夜の話。
イ課長が年末のバンコク旅行から戻ったら、もう対象の女の子のプロフィールが届いていた。
南インド、アーンドラ・プラデシュ州というところに住むリディアという8歳の女の子。

さっそく下手な英語で手紙を書いた。「頑張って勉強を続けてネ。私は今日からアナタの友人で、
アナタのことをサポートするからね」みたいな内容。それを投函したが今年の正月明け、
ちょうど仕事始めの日だったはずだ。

手紙のやり取りには片道2~3ヶ月はかかるって書いてあったから、返事が届くのは5月か6月くらいかなぁと
思っていたら、昨日リディアから返事が来たというわけだ。意外に早かったね。

ここからが今日の記事の本題。前置きが長くてすまんかった(笑)。

普通なら死ぬまで知り合いになど絶対になり得なかったインドの8歳の少女と日本のオッサンとが、
こうしてペンフレンドになる。ワールドビジョンのスタッフがリストか何かを元にサッと決めた
組み合わせなんだろうけど、なんか不思議なウンメイを感じるよ。

彼女の返事は直筆で書かれていた。彼女自身が書いたか、あるいは大人が口述筆記してくれたのかな?
とにかくまず驚いたのはその文字だ。ここここりゃぁナニ語なんだ?。
多言語国家のインド、文字もいろいろあるのは知ってたけどこれはまたすごい。
シンガポール出張のときに見たタミル語のグニュグニュ文字に似てるけど、あれよりさらに
グニュグニュしてるようにみえるぞ。
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そこでいろいろ調べてみた。

彼女が住むアーンドラ・プラデシュ州というところではテルグ語っていうのが使われるらしい。
テルグ語・・・初めて聞いたよ。こないだ載せたロンドン地下鉄の切符自販機にもテルグ語なんてないから
マイナー言語かというとそうでもなくて、アーンドラ・プラデシュ州じゃ立派な公用語なのだ。
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うーむ、いろいろ勉強になるのう。
しかしどんなに勉強しても、イ課長が死ぬまでにこのテルグ文字を解読できるとは思えない。
もちろん、手紙はワールドビジョンのボランティアの人がテルグ語からちゃんと翻訳してくれてるから
解読しなくてもイ課長は読むことができるのである。

リディアのご両親は食料品店を営んでいるようで、彼女は縄跳びで遊ぶのが好きらしい。
彼女の担当家事は「家にある壷をきれいにすること」で将来は学校の先生になりたいんだって。

さっそく返事を書こう。
ちょうど季節だから、明日あたりどこかで桜の写真を撮って送ってあげようか。
まだ書いてないけど、そのうち「私はアナタの国に一度だけ行ったことがあるんだよ」って書いて、
タージ・マハルの借景写真でも見せれば面白がってくれるかもしれん。

ワールドビジョンはスポンサーによる支援地域訪問ツアーなんてのも時々やってる。
もし将来リディアのいる地域への訪問ツアーがあれば、ぜひ行きたいよなぁ。
 
というわけで、イ課長の「インターナショナルあしながおじさん」が始まった。
申し込んだのはイ課長だが、半分「オヤジ基金」のつもりで、これからも支援していこうと思うのである。

オヤジは今ごろ天国で「クソ息子にしちゃ上出来の思いつきだ」と考えてるであろう(笑)。


 

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by tohoiwanya | 2014-03-31 00:02 | 日本での私生活 | Comments(10)
2014年 02月 16日

大雪 -またかよ-

なんてこった。東京は2週連続、週末ドカ雪。

先週は「20年ぶりの大雪」と言われた。府中で30cmくらい積もったもんね。
ところが、それと同じくらいか、もしかするともっと積もったかもしれないっていうのに、今日は
「1週間ぶりの大雪」という、軽い肩書きしか与えられない(笑)。

昨日、会社周辺は海沿いで全然積もってなかったんだけど、ウチの方は相当積もってるだろうし
電車が止まるのを恐れて4時に会社を脱出した。これは大正解だった。
すでに京王線は相当遅れてて時間がかかったけど、6時過ぎには何とかウチに戻ってこられた。

・・・なんだこれは・・。
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ウチには車がないので、カースペースは地面と自転車しかないわけだけど、早くも先週と同じくらい
積もっているではないか。しかも雪はまだまだ降ってる。これは大変なことになった。
(両側の高くなってるところは先週雪かきして、残ったままの雪)

とりあえずカースペースを貫いて道路までの“通路”を作ったんだけど、意味ないかもなぁ。
え?写真がボケボケ?暗くてチャンと撮れてるかどうかわかんなかったんだよ(携帯だしね)。
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今朝、目が覚めたときは雪がやんで雨になってた。
しかし昨日の“通路”は見事に雪で埋まってる。あんなに一生懸命雪かきしたのに・・・。
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毎度おなじみ、郵便受け付近の様子。
先週雪かきした雪ヤマの上に積もったから、先週よりやや悲惨に見える(笑)。
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そこからまた黒部立山アルペンルートを開通させる雪かき作業。
このあとご近所の方々と正面道路の雪かきという、さらなるハードな作業が待ってるわけだが。
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いやしかし参ったね。
先週土曜、イ課長は外出しなきゃいけなかったんだけど、雪で次の土曜に延期した(笑)。
するとこのザマだ。また延期。明日は雪が残ってるけど、ナンとしても行かなきゃマズいだろう。

天気予報をみると、今週水曜にまた雪ダルマのマークがついてるんだけど、
見なかったことにしたい気分なのである。これでまた雪かきしたら、腰が折れる・・・


 

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by tohoiwanya | 2014-02-16 00:28 | 日本での私生活 | Comments(4)
2014年 02月 09日

大雪

昨夜、会社帰りにスーパーに寄ったら商品陳列棚が異様にスカスカなんで、ヘンだと思ったんだけど
家に帰ってニュースを見たらわかった。今日に備えてみんな一斉に買いだめしたんだな。

「20年ぶりの大雪」「ムリな外出控えろ」「停電の恐れ」「風も強まって吹雪になる」・・注意喚起の嵐。
明日実家に行く予定だったのを急遽延期し、夜遅くにコンビニに行って少し食料を買い足し、
まるで映画「十戒」で、過ぎ越しの夜を前にしたユダヤ人みたいに息をひそめて今日を迎えたのだが・・
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いやー天気予報は正しかった。これだけ本格的な雪は久しぶりだ。
今日は土曜で10時頃起きたんだけど、もうすでにたっぷり積もってる上に、まだ盛んに降ってる。
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とりあえず午後、玄関から門扉まで、あと郵便受けのあたりをザッと雪かきしたんだけど、
これだけ降ってりゃ焼け石に水だろうと思ってたら、夕方にはまた元のモクアミ。
上の写真と下の写真の間には一度の雪かき作業と4時間という時間がはさまってるんだけど、
同じ写真に見える。
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雪は明日未明まで降り続けるっていうから、さらに積もるんだろう。
まぁね、フィンランドなんかと比べりゃ全然大したことない、屁みたいな雪だけど、
何せ、数cm積雪があれば都市機能混乱がニュースになる東京で20年ぶりに20cmだからね。
都心で20cmっていうことは、府中ならその1.5倍、30cmくらいは積もるんだろうなぁ。
明日やんだら、がんばって雪かきしなきゃ。

ちょうど土日でよかったけど、明日の日曜は都知事選。投票率低くなるんだろうなぁ。
ま、月曜会社行けば、火曜はまた建国記念日で休みだからいいか。


久しぶりにドサッと積もったので、本日は臨時の雪ネタでした。



  
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by tohoiwanya | 2014-02-09 00:09 | 日本での私生活 | Comments(10)