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2015年 02月 27日

バンコク・フワランポーン駅

さて秋葉原から東南アジアに話を戻そう。

外国で大きな駅を見るのって楽しいから、イ課長は機会があると見に行く。
このブログでもフランクフルト中央駅を筆頭にパリの駅シリーズロンドンの駅シリーズ等々、
ヨーロッパの駅についてはけっこう書いてきた。

2013年の東南アジア旅行でも「駅好き趣味」は発揮された。で、ベトナムではハノイ駅を見に行き、
バンコクではフワンポーン駅を覗いてみたのである。

この駅、発音がビミョーみたいなんだよね。日本語表記もモノによっていろいろある。
  ホアランポーン駅  
   ファランポーン駅
    フワランポーン駅
     ファラムポーン駅・・・・
ちなみに、英語表記だと Hua Lamphong。まぁこの中のどれでもいいんだろうけど、この記事では
とりあえず「フワランポーン」を採用するか。地元タイ語ではクルンテープ駅とも言うらしいんだけど、
各種ガイドブックをはじめとして、日本ではフワランポーン駅という呼称以外はまず使われない。
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ミャンマーやラオス、カンボジア、ベトナム等々の近隣の国々に比べると、タイって実はなかなかの
鉄道大国だそうで、タイ国鉄の路線網総延長kmって上記近隣国のソレと比べるとかなり長いらしい。
主要都市なら大体鉄道駅があるっていう感じはかなり日本に近い。ま、もっとも鉄道大国っつうても
あくまでも「東南アジアん中じゃ」という注釈が必要だと思うが・・(笑)。

フワランポーン駅はそのタイ鉄道網の中心。まぎれもなくタイの首都の、そのまた中央駅といえる駅で
ここからタイ東北部、北部山岳地帯、東部といった国内主要路線、さらに南部を通ってマレーシアから
シンガポールへと続く国際列車まで、ぜーーんぶフワランポーン駅が始発(もしくは終点)になる。
フワランポーン駅こそがタイで最も重要で、由緒ある、立派な駅であることは疑問の余地がない。

外観はこんな。大きなカマボコ型ドームがどんと置かれたあたりはちょっとフランクフルト中央駅を
思い出させるよねぇ。白を基調としながら、ふんだんに金も使われてて、ちょっと寺院建築っぽい。
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駅の構内はこんな感じ。いやーーなかなかどうして立派じゃないか。
カマボコドームが形成した柱のない広い空間を贅沢に使ってコンコースにしてる。
この写真で言うと一番奥の部分が切符売り場だ。
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切符売場はこんな感じ。ブースの上に案内モニターが置かれてて、これまたやけにモダン。
イ課長がフワランポーン駅に行ったのは旅行最終日、夜には飛行機に乗るって日だったんだけど、
この切符売場でドコでもいいから切符買って、タイの田舎に行ってみたいなぁと強く思った。
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乗れなくて悔しいから、せめてホームに停車した列車の様子でも見よう。
うーむ、こうやってカマボコドーム天井&行き止まり式の駅っていうと、ますますフランクフルト中央駅を
思い出す。ホームの幅は広くてキチンと清掃もされてる。さすがはタイの首都の中央駅。
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タイ国鉄って未電化路線が多くて、ディーゼル車が客車を引っ張るという形式が多い。
こういう行き止まり式の駅だと機関車付け替えが頻繁に行われるみたいで、下の写真もたぶんそうだ。
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広々とした駅コンコースの中央じゃバンコクの女子中学生たちが集まって何かやってた。
フワランポーン駅をテーマにしたグループ自由研究の取材とか、そんな感じじゃないのかなぁ?
社会科の授業で発表するために、一生懸命カメラ(あるいはスマホ?)をいじってる。かわいいね。
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彼女たち、白いブラウスに濃紺のスカートっていう制服着てるけど、実はバンコクでは大学生でも女子は
白ブラウス+濃色スカートという制服が一般的らしい。ただし女子大生ともなるとミニのタイトスカート姿で
ウッフン光線を発射してるらしいけど、この(たぶん)中学生たちはまだまだ純真そうだ。

本日、フワランポーン駅をご紹介したのは実は理由がある。
次回更新から続き物でバンコク大ネタを書く予定なのだ。その記事にもタイ国鉄の駅がいくつか登場する。
これがもうね、フワランポーン駅とは落差ありすぎの、とんでもなくオンボロな駅ばっかし(笑)。
読み手に少しでもその落差を実感してもらうため、いわば伏線として先に「立派な方」をご紹介したのである。

次回からタイおんぼろ鉄道の旅だ。さぁ書くぞ。
  
 
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by tohoiwanya | 2015-02-27 00:27 | 2013.06 ベトナム・タイ旅行 | Comments(0)
2015年 02月 25日

観光地 AKIHABARA を歩く その2

写真がまだいろいろあるからこの際、続編だ。

秋葉原は今や各種オタクと外国人観光客がワンサカ集まるワンダーランドと化しているから、
イ課長みたいな年寄りとしては「ええ?」「なにこれ?」と思いたくなるような店舗も増えている。
前回書いたリアル集会所なんかもよくわからない店舗(なのかなぁ?)の代表例だけど、
他にも「ここはいったい・・?」と思いたくなる店がいろいろある。

たとえばいきなりこんな店がある。ガンダムカフェときた。カフェえ??
これがガンダム“ショップ”なら話は簡単だ。ガンダムのキーホルダーだのTシャツだの売ってんだべ?
しかしカフェってどういうことヨ。
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①従業員がみんなアムロやシャアみたいなコスプレでサービスしてくれる飲食店
②ガンダム的世界観に基づいた内装デザインがなされた飲食店
③ガンダムをイメージした飲み物・食い物を提供する飲食店
 
おそらく②じゃないのかなぁ?①ならスゴいと思うけど、似合ってなかったらコッケイだ(笑)。
③って可能性もあるけど「これぞまさにガンダム」と客をうならせるメシや飲み物なんてあるのかい?

入口ワキにはけっこう大きなガンダムの模型があって、その上にはメニューの写真も出ている。
これを見る限り、食わせるものは普通っぽいよね。イ課長が通りかかったとき、店から出てきて
このガンダムと一緒に嬉しそうに記念写真を撮ってる欧米人グループがいた。いまやガンダムオタク
文化もワールドワイドなものだったのか・・。
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さらにその横じゃアキバ名物ガンプラ焼ときたもんだ。何なのこれ・・?
こういうの見るとガンダムカフェも意外にトホホなものじゃないかって気がしてくるが・・(笑)。
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アニメ系のカフェバーといえば、昭和通りを越えた東の方にはこんな店もある。
写真上の「エレベーターで2F」のお店、ちょっと読みづらいけど「アニソン DJ BAR」と書いてある。
ってことぁナニかい?DJにのせてアニメ主題歌流すのかい?まじ?!
「Hi everybody! それじゃ次のリクエストいってみようか。オールドファンを自称する
 イカ長さんからのリクエスト、鉄人28号〜〜〜GO!!」って感じなの?なんだかなぁ・・・ポリポリ。
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下の「声優のたまご」は声優志望の兄ちゃん姉ちゃんたちが従業員やってる飲食店ってことだろうな、たぶん。
イ課長は外見的には巨神兵とかラピュタロボットとか言われたけど、声だけならデスラー総統と言われた男。
定年後はデスラー声のウェイターとしてここで雇ってもらおうか(笑)。

さっき見たガンダムカフェの隣には、実はこんな店もある。AKB48 Cafe & Shop。
これまたショップの方は容易に想像つくけど、Cafeってのがよくわからん。
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まさかとは思うけど、AKB48のメンバーが交代でウェイトレスやってるの?だとしたらすごいカフェだ。
でも違うよなぁ?タレント本人たちがウェイトレスしてる店なんて考えづらいもんなぁ?
「AKB風の衣装を着た普通のねーちゃんがウェイトレスしてる店」の方がむしろ現実的だろうけど
それならアンナミラーズと大差ないという気がするのだが・・。

この建物にAKB劇場の切符売り場ってのもあったけど、AKB劇場って秋葉原にいくつあるの?
イ課長が時々お菓子買いに行くドンキホーテと同じビルにある、アレ1カ所だけだと思ってたが。
ちなみにそのドンキホーテってのがまた外国人客多くてさぁ、先日はお菓子コーナーの一角がミドリ色になってた。
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前にも書いたけど、外国人が狂ったように買いたがる大人気抹茶お菓子がちゃんと専用コーナーになっておる。
今や秋葉原ではこうやって外国人の好みを想定したマーケティングこそが当たり前で、日本人客は
もうターゲットではなくなりつつあるような印象すら受ける。

コリアいくら?みんな買っチャイナ。おそロシア・・・意味のない駄ジャレ三連発でした。

とはいっても、昔ながらの電機パーツ屋さんが集まった一角も秋葉原にはかろうじて残っている。
こういうパーツ屋さんって必ず何軒か固まってるよね。一軒だけポツンとあるより、いろんな種類のパーツ屋が
集積して「あれこれ買える」方が客が集まりやすいんだろう。
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だがそんな昔ながらの一角にも時代の波は確実に押し寄せている。
パーツ屋の二階は今や「メイド喫茶&コスプレ酒場」が存在する時代なのである。こういうのを見ると、
「古き良き秋葉原」と「新しいワンダーランドAKIHABARA」とがせめぎあってるように思えてくる・・が・・。
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実は昨年末、ウチ会社の忘年会がこのパーツ屋2階のメイド喫茶&コスプレ酒場で開催されたなんてことは
恥ずかしくてとても言えない(笑)。幹事団(イ課長は含まれてないぞ)の趣味的独断でココになったのだ。
当日はオッサン社員やオバさん社員を含む御一行様がゾロゾロと・・・浮いた集団だったなーー。

え?店内はどんな感じだったかって?
まぁご想像通りの感じですよ。メイド服着たお姉ちゃんたちがビールや料理を運んでくれる。メシは普通の洋食。
ただこの店の場合、何度も来店してスタンプを貯めると「好みのメイドをずっと自分の横で話し相手にできる」という
一種の“権利”をゲットできるらしい。忘年会で行ったときも自分の両脇に二人のメイドを立たせてずーっと話してる
男性客がいたから「知り合いなのか?」と思ったんだけど、彼こそ最高権利を手にした客だったんだと思われる。

てな具合で(どんな具合だ!)、今や都内の立派な有名観光地となったワンダーランド・AKIHABARA は
今日も少しずつ、少しずつ、気づかれない程度に微小かつ緩慢に変化しながら、何年かしてみたら
ギョッとするほど変貌を遂げているんだろう、きっと。

イ課長は「有名観光地に歩いて行けるオフィス」なんて勤めたことないから、外国人旅行者が群がる
ワンダーランド秋葉原に昼飯食いに行くのは物珍しくてなかなか面白いよ。そのうちまた「秋葉原観光」して
何かネタがあったらご紹介しようと思うのである。

  
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by tohoiwanya | 2015-02-25 00:40 | 日本でのオシゴト | Comments(4)
2015年 02月 23日

観光地 AKIHABARA を歩く

ハノイを発ったとことで、ちょっと気分転換に会社近所ネタ。

ウチの会社からは神田も秋葉原も歩いて行ける。
オフィスが移転した当時は、昼メシは神田方面に足を向けることが多かったけど、最近は
ランチっていうと秋葉原方面に行くことが多い。

秋葉原においしいランチ屋があるから?いや違う。
この街がワンダーランド化して物珍しいからだ(笑)。神田には外人観光客なんていないけど、
AKIHABARAはいまや外人観光客だらけ。日本人のイ課長が見たってスゴい街だなぁと思うよ。
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先日の昼休み、デジカメを持って秋葉原をちょっと“観光”してみる気になった。
会社から行こうとすると靖国通りの方から神田川をわたって秋葉原に向かうわけなんだけど、
秋葉原に行く途中の、万世橋近くからすでに「ちょっと普通の街じゃなくなってきたぞ」的な、
イ課長のハテナマークを激しく誘発する妖しいオーラが漂いはじめる。

たとえば、フと見るとこんな看板がある。んん??んんん?ナンだいこれ?
リアル集会所ってことは、ふだんネットを通じてバーチャル空間でつながっている人たちがリアル、
つまり実際に面と向かう形で集まる場所、という意味だろうな、おそらく。
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でもそれって要するにオフ会でしょ?違うの?
しかしオフ会会場を商売にするってのもヘンな話だ。ひょっとすると内部にはいろんなゲームが置いてあって、
ふだんネットゲームしてる者同志がここに集まって「直接対決」するということなのか?

仮にそうだとしてもだ。直接対決ったって本人同志が決闘するわけでもなく結局は画面を見ながら
ゲームで対決するはずだ。わざわざココに集まってやる意味ないはずだが・・・うーむ、わからぬ。

そのすぐ近くにはこんな施設?もある。
あるビルの一階に自動販売機だけがびーーーっしりと集められてる。こんなトコがあったんだ。
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問題はその自動販売機で売ってるブツだ。それを見るといよいよハテナマークがたくさん飛び出し始める。
「何スかこれ?」っていうモンばっかり売ってるんだよ、ほら・・。
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万世橋近くの路地で770円厳選バターとか、800円の鏡モチ?を買おうって御仁がいるのかい?
こんなニーズの少なそうな商品で満ちた自販機を、こんなにギッシリ並べて設置した理由が
さっぱりわからぬ。まだ秋葉原に行く途中だってのに、イ課長の脳内はすでにハテナマークだらけだぞ。

万世橋で神田川を越えるといよいよ秋葉原に来たという感じの街並みになる。
免税店前に観光バスが停車して歩道は(おそらく)中国人観光客だらけ、なんて光景も日常茶飯事。
特に中国人旅行者は秋葉原の免税品店、電気屋、ドラッグストア屋等々で買物しまくるっていうのが
重要な「日本旅行の楽しみの一つ」らしい。

だがイ課長が秋葉原を物珍しいと思うのは、この街がいまや完全に「美少女の街」になってるからだ。
かつての電気街と言われたあたりを歩いてると、アニメ系美少女キャラの看板やら広告やらがあふれ返ってる。
しかもその広告や看板が一体何をPRしてるのか、イ課長にはもはやよくわからないのだ(笑)。

見つけるのは造作もない。ほら、ここにも美少女。
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     ここにも美少女。
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     ビルの壁面も美少女。
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写真は秋葉原を彩る美少女たちのほんの一部にすぎない。実際はもっともっともぉ~っといっぱいいる。
これだけ多種多彩なアニメ美少女がそこらじゅうでキャピキャピしてる街、世界中で秋葉原以外にあるとは思えない。
外国人にとっちゃ、そりゃー物珍しいはずだよ。イ課長にだって物珍しいんだから。
それにしても一体この美少女たちって何の広告なの?ゲームソフト?アニメ番組?書籍?
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アニメ系だけじゃなく生身系?のAKB48のビジュアルもそこらじゅうにある。だが名前は一人も知らない。
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生身系といえば秋葉原名物メイドカフェ。こんなメイド服着たねーちゃんがしょっちゅう歩道で
店のビラ配りしてたりするわけで、秋葉原は毎日がコミケ状態とでも言えばいいのか・・。
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さらに美少女フィギュアもあちこちで売られてる。いやはや。これ初音ミクだろ?名前だけは知ってる。
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さて会社に戻ろうと思って再び神田川をわたり、会社の近くである看板を見てまたまた驚いた。
なんとまぁ、今や水道管工事の看板までアニメ系美少女ですか。ヘルメットかぶった美少女の
背景が明らかに秋葉原電気街をイメージさせてるってことは、これもまた「秋葉原美少女仕様」の
工事看板ということだ。たまげたね。
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イ課長が20代の頃の秋葉原はまだ「家電の街」だったと思う。実際、秋葉原でステレオ買ったりした。
それが徐々に家電ハード+ソフト(ビデオソフトだのゲームソフトだの)の街に変わってったと思うけど
その後どういうプロセスを経て現在の「美少女キャラの街」になったのか、イ課長もよく知らないのだ。

いま秋葉原はとてもオシャレでトレンディな街になり、美少女オタク、アニメオタク、ゲームオタク、
AKBオタク、その他非常に多種にわたるオタクたちと大変な数の外国人観光客がこの街を闊歩している。
いま秋葉原で絶滅危惧オタクを指定するとすれば、それは「電器オタク」だと思うよ、間違いなく。

 

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by tohoiwanya | 2015-02-23 00:01 | 日本でのオシゴト | Comments(0)
2015年 02月 20日

ハノイ・ノイバイ空港というところ

観光したあとホテルで荷物をピックアップし、空港に行き、飛行機に乗る。よくあることだ。

普通の気温であれば服に関して特に考える必要はない。観光が終って、そのままの服装で
空港に行き、そのままの服装で飛行機に乗る。ただ、これが暑い国だとちょっと事情が違ってくる。

ベトナムみたいな暑い国を徒歩で観光となると、涼しい格好でいたい。だから短パン姿になる。
しかしそのままの格好で冷房の効いた飛行機に乗ると風邪ひきかねん。どこかで着替えなきゃ・・。
ノイバイ空港に行く車の中でそう考えた。

長ズボンはスーツケースの中に入ってるから、荷物を預けちゃったら着替えられん。ってことは
チェックインして荷物を預ける前に、空港のドコカで、スーツケースを開いて長ズボンを取り出し、
着替えないといけないわけだ。面倒くさいけどしょうがない。

しかしどこで着替えようか?靴脱いで短パン脱いで長ズボンにはき替える以上、不可避的に
途中で一度は下着パンツ姿になる。となればトイレで着替えるしかないよなぁ。
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一人旅はこういう時、決定的に不便だ。
誰かが一緒であれば、「荷物見ててね」と頼んでズボンだけ持ってトイレに行けばいい。
しかし一人なのだ。荷物を外に置きっぱなしにしとくわけにはいかないのだ。必然的に
スーツケースごとトイレの個室に入り、そこで着替えることになる。

もうこれが大変でタイヘンで・・・(笑)。
トイレの個室なんてごく狭い。そこにムリヤリ自分とスーツケースを押し込む。デカい荷物を
床に置くなんて不可能で、トイレのフタの上によいしょと乗っけてフタをあけ、着替えを取り出す。

スーツケースがあることで一段と狭くなった個室で靴を脱ぎ、短パンを脱ぎ、ズボンのはきかえ。
イ課長は身体がデカいから、作業の最中にヒジやら足やらを個室の扉や壁に何度もゴツゴツぶつける。
トイレのフタ上に置いたスーツケースが不安定だから、それも押さえないといかん。ぜいぜい。
何とか長ズボンに履き替え、荷物と一緒に個室から出てきた時には汗びっしょりになってた。
トイレの個室でこっそり爆弾を組み立てるテロリストでもここまで大変な思いはしないだろう。
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ノイバイ空港っていうと、トイレで必死に着替えた記憶だけがやたらに強いんだけど(笑)
空港自体はモダン。ただ、ものすごく混んでたねー。ダナン空港とは大違い。
 
イ課長が行ったとき、何かの工事してたんだけど、あれは実は新しい国際線ターミナルで、
つい最近、2015年の1月にオープンしたらしい。イ課長が「すげー混んでる」と思ったターミナルは
今は国内線専用になったみたいだから、混雑もずいぶん緩和されただろう。
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このノイバイ空港、新しい国際線ターミナルは円借款で作られたらしい。つまり日本の援助。
経済発展著しいベトナムで航空インフラを整備し、航空輸送能力を向上させるというのは
援助の使い道としてはたいへん有効だとイ課長は思う。

ノイバイ空港の場合、円借款は空港の新ターミナルビルだけじゃなかったらしい。
空港からハノイ市内までの新しい高速道路を作り、その道路が紅河(ソンホン川)をわたるための
橋も一緒に作った。ニャッタン橋、またの名を日越友好橋というらしい(写真は日経新聞から拝借)。
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この橋、空港に行く車の中から作りかけのを見た。「大きな橋だなぁ〜」と思ったけど、あれが空港と
市街を結ぶ新しい道路のための橋とは知らなかったし、ましてや円借款で作ってるなんて知らなかった。

いまやノイバイ空港には国際線用の新ターミナルができ、ニャッタン橋も開通した。
つまり、ノイバイ空港からハノイに向かう(あるいはその逆)時はこの橋を通るケースが多いはずだ。

上の写真見ると、夜はえらくキレイにライトアップされてるよねぇ。
ノイバイ空港に夜到着した人は、この5色のライトアップに照らされた日越友好橋を通って
市街に向かうわけだ。きれいだろうなぁ・・・イ課長も見たいぞ、くそ。

 

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by tohoiwanya | 2015-02-20 00:59 | 2013.06 ベトナム・タイ旅行 | Comments(6)
2015年 02月 18日

ハノイを去る日

すっかり気に入った街・ハノイを離れる日はちょいとばかり悲しかった。

「もっとこの街にいたいなぁ・・」っていう気分はホイアンを離れる朝も感じたことで、あの時は
「ハノイなんか行く予定にしなきゃ良かったかも」なんて思ったもんだったけど、いざそのハノイを
離れる段になると、やっぱり同じように「もっとハノイにいたいなぁ・・」と思っちまうんだから
人間とは何と勝手なイキモノであろうか(笑)。

ハノイを去るということは、同時にベトナムも去ることになる。
5泊しただけだったけど、もうこの時には完全に「オレはベトナムを気に入ったぜ」って気分だったから
そのベトナムから離れるということも加わって、ハノイを去る日は二重に残念だった。

とはいえ、感傷にばかりに浸っちゃおれん。
バンコク移動の飛行機は夕方で、午後まで自由時間があったから、この日も線路長屋を見たり
女性博物館を見たり、ナンさんに別れの挨拶に行ったり、コーカソイドの温度感覚に驚いたり、
それなりにあちこち歩き回っていたわけだけどさ。
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クソ暑い中を散々歩き回ってさすがに疲れたし、何か冷たいものでも飲んで休もう。
ホアンキエム湖北のゴチャゴチャした一角を歩いてて、すいたカフェレストランがあったから入った。

「ドリンクだけでもいい?」って聞いたらいいよっていうから、マンゴージュースを頼んだ。
39,000ドン。約200円ってところか。ハノイ旧市街のこじゃれたカフェレストランだけあって、
ホイアンの川っぺりで飲んださとうきびジュースと比べるとぐっと高い(あっちは50円)。

ホイアンでさとうきびジュースを飲んだ時もしみじみとベトナム旅情に浸ったもんだったけど、
いまこうしてハノイでマンゴージュースを飲みながら、同じような気分になってきた。
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初めて来たベトナム。
サイゴンから始まってホイアン、ハノイ・・・良かったなぁ。特にホイアンとハノイは居心地よかった。

何でなんだろうなぁ?いろいろ考えてみた。
この前書いたみたいに街の様子はサイゴンとハノイじゃけっこう違うと思うし、街の真ん中に
小さな湖があって、そこからすぐ路地だらけの旧市街がつづくっていう感じがイ課長の嗜好に
合致したっていうのは確かだ。
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「自分がガキの頃の、昭和の時代の東京にいるような・・」的な懐かしさもかなり影響してると思う。
他の国でそんなこと考えたことないし、サイゴンにいる時はそんなこと考えなかったけど、
ホイアンがあまりにレトロでノスタルジックで良かったもんだから、あの気分を引きずったまま
ハノイでも同じような懐かしさを感じたんだろうな、きっと。
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しかし結局のところは、ベトナムで、特にハノイで何人も顔見知りが出来たこと、コレだろうな。
サイゴンに着いた時はまだ「初ベトナム」で多少緊張してたけど、ホイアンから調子が出始めて
ハノイでは街を見るのと同じくらい、人と接し、人と知り合うのが楽しかった。

初めてFacebook友達になったナンさんとか、正直堂のおっちゃんとか、COM食堂のおばちゃんとか、
風俗マッサージの店だと最初は思ったフォーさんとか、チャーミングなフォンさんとか、
たった2泊で、こんなに具体的に何人もの顔見知りを思い出せる旅ってのもあまり記憶にない。
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しかしそんなハノイともお別れなのだ。ちょっとしんみり。
濃密で楽しかったベトナムの旅を思い出してるうちに、冷たいマンゴージュースのグラスは
すっかり汗をかいて濡れきた。
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店内に流れる単調なベトナムポップス(かなぁ?)を聞きながら、定年後にこの街に長期滞在して
顔見知りの人たちと挨拶を交わしながらのんびり過ごすのもいいなぁ、なんてちょっと考えちゃったよ。

さて、もうそろそろ時間もなくなってきた。行かなきゃ。
荷物を預けたホテルに戻ってノイバイ空港まで送ってもらって17年ぶりのバンコクに移動だ。
残ったマンゴージュースを飲み干し、ハノイに、そしてベトナムに別れを告げるイ課長なのであった。
(結局、ガマンできずに翌年またサイゴンを再訪するわけだが・・・)
 
 
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by tohoiwanya | 2015-02-18 00:05 | 2013.06 ベトナム・タイ旅行 | Comments(2)
2015年 02月 15日

ハノイ旧市街を歩く

またハノイ?と思うかもしれないけど、気に入っちゃったんだから仕方がない。
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同じ旧フランス植民地とはいえ、サイゴンとハノイじゃ街の感じが多少異なる。
サイゴンは植民地時代からベトナムの中心だし、街も東洋のパリと言われただけあって、
中心地は道路が直角に交わっておおむね碁盤の目状に都市整備されている。
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それに比べるとハノイの旧市街、ホアンキエム湖の北あたりは縦横ナナメに細い道が入り組んで
地図見てるとヨーロッパの中世都市みたい。欧米人観光客には自転車で観光してる人もいたけど、
イ課長はこういう入り組んだ細い道をひたすら歩きまわり続けたわけだ。
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道を歩いてると、ある路地の両側に食材を売る店が固まった場所に出くわす。いわばミニ市場とでもいうか。
こういう場所では例によって売る方も買う方も活躍してるのは女性で、男なんてイ課長以外ほとんどいない。
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冷蔵ショーケースなんてもちろんない、肉も魚も商品むき出し。
南の暑い国のわりになぜかハエが全然いないから、バッチいという感じは全然ないけど
この暑さじゃ肉は長時間陳列させておけないんじゃないか?おばさん、大丈夫?
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そのままテキトウに歩いてると、またちょっと感じの違う一角に入った。
ここは・・人形や飾りがあるから、ひょっとすると一種の仏具屋通りみたいな感じなんだろうか。
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モロ中国風な人形。たぶん仏具屋なんだろうな。
そういえば、同じベトナム人でも、南はカンボジアなんかに近い、いわゆる「東南アジア的」な
顔立ちの人が多いのに対し、北は中国的な顔の人が多いっていう話をどこかで読んだ。
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フと上を見上げると、うわぁ何だこりゃ。
この一番上の部屋には厚みというものがなくて、舞台の書き割りみたいに見える。
どうなってんだ?
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ヨコから見るとこんな感じ。なんつー薄っぺらい部屋だ。こんな部屋にヒトが住めるのか?
なんでこんな薄っぺらい部屋をムリヤリ作ったのか、その理由はさっぱりわからない。
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目を下に転じると、うぉっと、路上床屋がある。
いやー残念だなー。海外床屋フェチのイ課長だが、まだ路上床屋っていうのは経験がない。
しかし二日前にホイアンで切ったばかりじゃしょうがない。あきらめた。路上営業とはいえ、
ちゃんとドッカからコンセントを伸ばしてるから電気バリカンとかも使えるに違いない。
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こんな風に行き当たりばったりハノイを歩き回った大きな理由の一つは、ハノイに
公共交通機関が少ないからだ。市電や地下鉄なんてもちろんなくて、せいぜいバス。
しかし路線がさっぱりわからないし、大体こんなゴチャゴチャした路地はバスなんて
走ってない。そんなこともあって地元の人は移動にはもっぱらバイクを使うわけだ。

だからガイジン旅行者としては「アレに乗ってコレを見に行こう」っていう観光はしづらい。
どうしても行きたい場所があればバイクタクシーってことになるんだろうけど、イ課長は
このゴチャゴチャしたハノイの路地がたいそう気に入っちゃったから、もっぱら歩いた。

歩いて細かくあちこち見たことで、ハノイ旧市街の面白さを体感できたってところもあると思う。
今日ご紹介したような街のちょっとした風景も車で移動してたらまず気がつかないような
ある意味どうでもいいような場所ばっかりだけど、こういうのを眺めながら歩いてると、
自分の身体がこのゴチャゴチャした街に同化していくような気分になってくる。
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ホアンキエム湖の北にはバックパッカー向けの安宿がグチャッと固まった一角がある。
「ハノイが気に入っちゃって、この街にトグロ巻いてます」って感じの欧米人旅行者が
すいたカフェでのんびりしてたりする。

そういう彼らがちょっと羨ましかった、イ課長は。

 
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by tohoiwanya | 2015-02-15 00:03 | 2013.06 ベトナム・タイ旅行 | Comments(4)
2015年 02月 12日

トムヤムクンヌードルを食らう

昨日、たまたまこんなニュースを読んだ。

これはまた何としたことか。
そもそも日清食品が去年トムヤムクンヌードルなんてものを発売したなんて全然知らなかったし
それがバカ売れし過ぎて販売休止になってたなんてことも、ついぞ知らなかった。

実は、去年行ったバンコクでイ課長はこれを大量に買い込んだんだよ(笑)。
日清がタイ市場向けに出した珍しいカップヌードルだと思ってお土産にしようと思ったのだ。
安いし、軽いわりに容積があるからスーツケースの空間をふさぐのにもちょうどよかったんだよね。
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日本に戻って来て何人かにあげたけど、もらった人もみんな「これは珍しい」って言ってたから、
これが一度は日本で発売されてたってことはほとんどの人が知らなかったんじゃないの?

トムヤムクンヌードル、もちろんイ課長も食ったことない。ぜひ食ってみたい。
その欲望を抑えきれず、さっそくホテルでお湯をわかして一つ食ってみることにした。

ちなみに、現地タイで売られてる日清のトムヤムヌードルは正確には二つある。
一つはトムヤムシュリンプサブ。SABBって何だ?ソバか?トムヤムクンの「クン」は「海老」って
意味だから、これが日本で発売再開されるトムヤムクンヌードルとほぼ同じものだろうと推測される。
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もう一つはトムヤムジェイフレーバーというもの。トムヤム味のジェイ・・・ジェイって何だ?
パッケージを見てもよくわからない。ジェイ=野菜かなぁ?しかしまぁここはとりあえずエビの方、
トムヤムクンヌードルとおぼしきシュリンプの方を食ってみようではないか。
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日本仕様だとどうなるのか知らないけど、タイのコンビニで売ってるトムヤムクンヌードルが
優れている第一のポイントは全てのカップの中におりたたみ式フォークが入っていることだ。
コンビニでこれを買ったとき、店員に「私にフォークを与えてください」って言ったら「インサイド」って
言われて、初めてフォークが“内臓”されてるんだと知った。
さらに茶色い液体スープの別袋がある。これがトムヤム味の決め手となるタレなんだと思われる。
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ヤカンでお湯をわかして(このホテルにはごく小さなキッチンがついてた)カップに注入。
3分ほど待ったところでフタを開け、さっきの「決め手タレ」をえいやと絞りだして乗っけた状態。
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それをえいやえいやと混ぜるとこんな感じになる。
う~ん・・鼻腔を刺激する濃厚なこの香り・・辛すっぱいトムヤム味の芳香・・食欲をそそるぜ。
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あとはひたすら食ってたから特に写真はない(笑)。で、結論としてどうだったかというと・・

①味はまことにおいしい。タイ料理の辛すっぱい味が好きな人にはたまらないと思う。
②辛いから食うと汗をかく。それでなくても汗っかきのイ課長。ただでさえ暑いバンコク。
 冷房の効いた部屋ン中で食っても汗ダクダクだ。発汗対処方法を整えてから食いましょう。

日清製トムヤムヌードル。タイ土産として何人かにあげてもまだ残ってたからトムヤムジェイの方も
食ってみた。基本的に味は変わらない。相変わらず美味しくて、相変わらずすごい発汗を伴う。

よく覚えてないけど、値段は安かったよ。40バーツ(120円)くらいじゃなかったかな?
日清食品以外の現地メーカーも同じような商品を出してて、そっちはもっと安かったけど、
土産物としては日本でよく知られた日清ブランドの、日本にない現地製品ってところが値打ちだ。
安いし軽いからタイ土産にピッタリだと思ってたんだけど、日本で発売されるとなると
タイ土産としての希少性は失われるよなぁ。ちぇっ。また行ったら買ってこようと思ってたのに・・

え?50過ぎのオッサンがホテルで一人カップヌードルをすする姿を想像すると哀れだ?
いいの!!本人が食いたかったんだからッ!!


 
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by tohoiwanya | 2015-02-12 00:41 | 2014.09 東南アジア旅行 | Comments(2)
2015年 02月 09日

イ課長ミシュラン・ホテル評価 33

2013年の東南アジア旅行でイ課長は4つのホテルに投宿した。ベトナム3つ、タイ1つ。
まだ二つしかご紹介してないから本日は三つめのホテルについて書こう。ベトナムのホテルは
どれも安くて快適だったという印象が強い。本日ご紹介するハノイのこのホテルもまさにそうだった。

Hanoi Grand Hotel

ハノイグランドホテル。
名前だけだと、北京における北京飯店みたいに「その街一番の格式と伝統を誇る高級ホテル」ぽいけど
イ課長がプライベートで泊まるんだからもちろんそんなことはない。
ハノイ旧市街の一角にある小さな安ホテルなんだけど、ココがまた良くてさぁ・・・
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立地・利便性★★★★☆
ハノイ旧市街のゴチャゴチャした一角の、しかも大通りじゃなくそこから折れた細い道に面してるから
場所はわかりづらい。イ課長は到着してしばらくこのホテルと道路の位置関係が飲み込めなかった。

公共交通機関があんまりなくて(路線バスもサイゴンほどは見なかった。道が細いせいかな?)
観光は全て徒歩だったから交通利便性は評価しようがないけど、大まかに言えばホアンキエム湖と
ハノイ駅のほぼ真ん中。徒歩観光拠点としてはいい位置と言っていい。

ハノイの代表的繁華街だからメシ屋、土産物屋は周囲にいくらもある。缶ビールだって簡単に買える。
例のブン・チャー屋さんはホテルのすぐワキ。利便性に関して問題はない。


部屋★★★★☆
部屋は良かったねー。思った以上に広かったし、キレイだし、備品もいろいろあった。
これで値段が何と一泊22ドル、当時なら約2,200円だよ?2,200円で、ベトナムの首都で、
これだけの部屋に泊まれるのだ。
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東南アジアのホテルは全般的に安いけど(バンコクはそこそこ高いが)、ベトナムのホテルもまた
例外ではない。コストパフォーマンスは非常に高いと思うのだ。
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この、壁が丸くなってる小部屋が実はバスルーム。やけにモダンな設計。
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強いて難点を挙げるとすれば、朝食を食い終わって部屋に戻るとなぜか冷房が止まってたことくらいか。
どうも朝のある時間で館内の冷房の“元栓”を一斉に切るんじゃないかと思われる。だからエアコンを
つけようと思ってもつかない。もっとも、フロントに頼みに行くと動かしてくれたけどね。


バスルーム★★★★☆
丸い壁のバスルームの中はこんな感じ。
バスタブはなくてシャワーのみだけど、暑いベトナムじゃあんまり風呂入ろうって気にもならない。
外出から戻ってくるたびに何度もシャワーを浴びるわけで、バスタブの必要度は高くない。
冬の欧州じゃないんだし。
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朝食★★★★☆
ホイアンのホテルと同様に、ここもビュッフェ形式じゃなく、何種類かあるメニューからの選択方式。
イ課長はベーコンと卵、あとコーヒーという感じのセットにした。

まずコーヒー。ベトナムコーヒーじゃなくて普通のコーヒー。
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そして南国らしくフルーツが出る。写真撮る前にバナナ食うなっていうの。
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メインはこんな感じ。このベーコンはナイフで切るのも、噛み切るのもけっこう大変なものだった(笑)。
さらに目玉焼きと、例によって旧フランス植民地らしい美味しいフランスパンが1本。
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豪華というわけでもないし、選択肢豊富というわけでもないけど、いかにもベトナムの
(おそらく)親族経営の小さなホテルの朝食っていう感じだった。なにも不満はございません。


従業員サービス★★★★★
イ課長をして、このホテルを好きだと言わせしむる最大の要因は従業員、特にこのコの存在だ。
明るくて、気が利いて、ハキハキしてて、もうとにかくいいコなんだよ。フォンさん(仮名)という。
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初日にチェックインして部屋に荷物を置き、さて「初ハノイ」を散策してみっかっていうんでフロントに
カギを預けて外出しようとした。ただ、さっき言ったようにホテルと道路の位置関係をまだ飲み込んで
なかったから、この辺りの地図が欲しいと思って「地図はありますか?」って言いかけた。

ところが彼女はちーゃんと地図を用意してて、ホテルの位置をグリグリとボールペンで印をつけたくれる。
なんて気が利くんだ。それを見てイ課長が「ホテルがここ・・・ってことは、この道路があの道?」みたいに
位置を確認すると「イエス、あの道が地図のコレ、コレをこっち行くとレイクよ」と一生懸命教えてくれる。

よし何とかなるだろと思ってイ課長が「オーケイ、サンキュウ」って礼を言って出かけようとすると、
彼女はまるで出来の悪い弟を諭す賢いお姉さんのように、心配そうに眉を八の字にしてこう言った。

バット、ビーケアフル、ビーケアフル(でも気をつけてね、気をつけてね)、何かトラブルにあったら
 すぐホテルに電話くださいね


うわーなんていいコなんだろう。
これまで海外のホテルにあちこち泊まった。「初めてこの町に来た、何もわかってない外人です」って立場で
チェックインしたこともたくさんあるけど、そんな外人客をこんなに心配してくれる従業員に会ったことない。

ハノイがベトナムのほかの街に比べて特に治安が悪いはずはないし、道路を横断する時の危険度に関しても
道路幅の広いサイゴンに比べりゃ、むしろ少しはマシじゃないかと思う。それでも彼女にしてみりゃ、
「ハノイ素人」丸出しの間抜けヅラした外人(つまりイ課長)が到着早々トラブルに遭遇したら・・って
心配だったんだろうな。実際、そんな目にあった外人客が過去にいたのかもしれない。

とにかくすごく親身で、フレンドリーで、笑顔を絶やさずチャーミング。
フォンさんの多大な貢献によって、ハノイグランドホテルはイ課長にとってハノイ最高の宿なのである。

  

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by tohoiwanya | 2015-02-09 00:02 | 2013.06 ベトナム・タイ旅行 | Comments(2)
2015年 02月 04日

タイで食ったあれやこれや

あの旅行でベトナムで食ったものに関してはけっこう丁寧にご紹介したけど、タイで食ったものは
写真をちょこっと載せたくらいだから、ここでまとめてご紹介しておこう。

トムヤムクンとか、日本人が一般にイメージしやすい「辛すっぱいタイ料理」って実は食わなかった。
ごく普通の炒め物とか麺とか食ってたんだけど(安いし)、辛くなくてどれも美味しかったよ。

最初はアユタヤ観光の後、バンコクに戻ってきてから食ったチャーハン。
17年ぶりに来たバンコクだけど、きのう到着したのが夜で、ビール飲んだだけでまともなメシなし。
今日は朝飯ヌキで早起きしてアユタヤ観光して、昼過ぎにバンコクに戻って来た。つまりだよ・・・
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このランチはイ課長が「17年ぶりにバンコクで一人で注文するメシ」だったわけだ。
バカだと思われるだろうけど、何だかすごく感慨深いメシだったなぁ。17年ぶりに食うバンコクめしかぁ・・・。
ごく普通の鶏肉チャーハンだけど最高に美味しかった。お値段50バーツ(約150円、以下、円換算は全部3倍)。
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タニヤのカラオケに行く前にちょっと腹ごしらえっていうんで食ったのは名称不明の麺。
いわゆる汁そばじゃなく、強いて言うなら「汁かけそうめん」とでもいうか・・。
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頭にバンダナを巻いたイケメンの兄ちゃんが「辛くするか?」とか聞きながら作ってくれた。
出来上がりはこんな感じ。おそらく米粉を使った麺と、野菜と、ちょっと肉。名称は不明。
冷麺っていうほど冷たくはないけど、熱くもない。ピリ辛風味で美味しかった。ただし値段は忘れた。
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これもそこらの食堂で食った焼きそば。これがまた美味かったんだよ!
この程度の焼きそば一品とビール1本くらいでけっこう満腹になれるから嬉しい。
ビールとあわせて150バーツくらいだったと思う。
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バンコクの地元の人でにぎわってる道ばたの屋台なんて美味しいんだろうけどメニューが読めない。
安食堂ってフゼイの店で、しかも外人旅行者が入ってると英語メニューがあるはずだから入りやすい。
ホテル近くにもそういう食堂があって、滞在最後の晩飯を食った。つまりゴーゴーバーに行く直前だ(笑)。
その時食ったのは平麺焼きそば。これがまた美味。焼きそば50バーツ、ビールが80バーツ。
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ヌードルではこんなものも食った。
メークロン駅構内にあった汁そば屋の看板を見て、Yong tau fuってのを注文してみた。
なんだかわかんないけど、写真を見ると生揚げの切れっ端みたいなものが入ってるから
tau fuって「豆腐」のことなんじゃないのかな?
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出て来たのはこれ。確かに生揚げの薄切りが入ってるけど、そんなことよりイ課長はとにかくこの
血のように赤いスープの色にたまげた。スープ組成の詳細は不明である。でもなかなか美味しかったよ。
っていうか、この時も早起き&朝飯ヌキでとにかく空腹だったから何食っても美味いのは当然。
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こちらはチャトゥチャクパークのワキの露店で食ったソムタム。パパイヤのサラダ。
これは辛くてすっぱい。日本人がイメージするタイ料理の味に近いかもしれない。たしか40バーツ。
イ課長が帰りの飛行機で大ゲーリーになった最大の容疑者と目される食い物なのである(笑)。
(ソムタムって小さいカニとかも入ってるようで、これがどうもヤバいらしい)
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ついでだから冷菓も。これはメークロンに行く途中、バーンレムのコンビニで買ったライム味アイス。
美味しいとか何とかいう以前に、とにかく身体を冷やしたくて食ったのだ。お値段15バーツ。
普通のカップ入りアイスで、ことさら珍しいというほどのものでもない。
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珍しいアイスだったらコレだ。同じくバーンレム駅の構内で、行商のおばちゃんから買った
ナゾのタイアイス。これ、パッと見は普通のバニラアイスの上にトウモロコシ?を載せたように見える。
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しかし食い進んでいくと、なんと!!下には炊いたお米、つまりゴハンが敷いてあるんだよ!
アイスの下にゴハン。強いて言えば「ライスパフェ」ということか。もちろん初めて食うものだ。
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アイスとゴハン?と思うかもしれないけど、オハギなんかでもわかるようにゴハンと甘味のマッチングって
相性よくて、美味しくパクパク頂きました。何ていう名称なんだろ?ちなみにお値段はたった10バーツ。

駆け足でご紹介したけど、タイに限らず東南アジアって日本人にとっちゃ基本的に食い物面での不満が
ない地域だよね。アジアンめしなら多少は馴染みがあるし、とにかく安いし。一人でブラリと入りやすい
安食堂が多いっていうのも一人旅にはありがたい。

ところで、今回はやけにイ課長がモノの値段をよく覚えてると思わない?
実はこの時から食ったものの値段とか交通費とかをメモしておくようにしたのだ。
そのことを自慢するより、それ以前のズボラさ加減をザンゲしろと言いたいが。

 

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by tohoiwanya | 2015-02-04 00:07 | 2013.06 ベトナム・タイ旅行 | Comments(8)
2015年 02月 02日

ベトナムのバイク文化考察

こないだシゴトでちょっと調べたんだけど、アジアの主な国の人口1000人あたりのバイク保有数を見ると、
台湾って何と600台を越えてて、ほぼ「国民1.5人に1台」という信じ難いバイク保有率なのだ。

一人当たりのGDPじゃ台湾よりグッと下がるベトナムだけど、バイク保有率はやはりスゴい。
1000人あたり保有台数が400台をはるかに超えてる。もちろん台湾やベトナムのバイク保有率は
日本なんかより遥かに遥かに多いのだ(日本は1000人あたり100台いかない)。

こういうバイクだらけの国って、独特のライディングスタイルやライディンググッズがある。
台湾ライダーズスタイルもなかなか面白かったけど、ベトナムもまた面白かった。加えて、たぶん
その国独特のバイク規制もあるはずで、結果とし日本じゃ見られないバイク文化が生まれる。
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たとえばマスク。この独特のライディンググッズは台湾で見て「こんなのするんだ」と思ったけど
ベトナムでも多い。おそらく排気ガス防止ってことなんだろうけど効果あるのかなぁ?
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ベトナムじゃヘルメットもちょっと変わってる。
日本みたいにフルフェイス型をかぶってる人は皆無で、みーーんなハーフタイプ(帽子型とでもいうか)
なんだけど、これは乗ってるバイクの多くが125ccクラスの小型自動二輪であることを考えれば
まぁある意味妥当とも言える(日本ではハーフタイプは小型のみかぶっていいことになってる)。
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ただ、イ課長はベトナム人がかぶるヘルメットを見て時々「ん?」と思うことがあった。
後頭部がグリッと上にエグれた、ヘンな形のヘルメットをかぶってる人が散見されたからだ。
 
なんであんな形してるんだろう?・・・しばらくわからなかった。
しかし下の写真を見ればイ課長の疑問(真ん中の人)と、その答え(右の人)がイッキにわかるはずだ。
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これ、後ろに結んだ髪を出すためのエグれなんだ!つまりこれは女性専用ヘルメットってことだ。
これは驚いたねぇ。こういうのは初めて見た。

しかし女性が髪を結ぶ位置はマチマチだ。首の後ろで結んで背中にたらす人もいれば、後頭部の
高い位置でポニーテールにする人もいる。もっと驚いたのはそういう「ポニーテール用」のヘルメットも
あるんだよ。ほら、ヘルメットの後頭部の上の方に穴が開いてるでしょ?これには感心した。
女性のヘアスタイルに応じてヘルメットの形状がいろいろあるなんて、日本じゃありえないよ。
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ことほどさようにライディンググッズに関してもいろいろ面白い発見があるけど、「乗り方」という点じゃ
日本人がまず驚くのはやっぱり3人乗りだ。これは台湾にもなかった。聞いた話だとベトナムではバイクに
「3人まで乗っていい」みたいで、別に法律違反というわけではないんだと思う。

だから3人乗りは当たり前のように見かけるし、当事者たちにも罪の意識は感じられない(笑)。
ただ3人乗りの場合の「3人め」はほとんどの場合コドモで、ひょっとすると「3人乗りの場合
最低一人は○歳未満でなければならない」なんていう規定があるのかもしれない。
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しかも社会主義国的厳格さというべきか、4人乗りっていうのは全く見かけなかった。
え?そんなの当たり前だろうって?なんのなんの、いずれご紹介するけど、去年プノンペンでは
5人乗りを見かけたからね(笑)。その点、ベトナムでは「3人まで」っていう規定がそれなりに
ちゃんと遵守されてることが伺える。

ただ、二人・三人乗りの乗り方を見てるとイ課長としてはちょっと不安になる。
後ろの人が前の人にあんまりシッカリつかまってないんだもん。下の写真なんて、後ろの人は
両手で看板持ってるはずだから運転手に全然つかまってない。大丈夫かぁ?
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これもそう。後ろの子供は二人とも運転してるお母さんにつかまってる様子があまりない。
基本的に後部座席に乗ってる人は「座ってるだけ」っていうことが多くて、バイクの姿勢が不安定に
なった時は危ないような気がするんだけどなぁ・・後ろが子供だと余計にそう思う。
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「危ないなぁ」と思うことも多々あったけど、さっきも言ったように走ってるバイクは圧倒的多数が
125cc前後の小型バイクだから、50~60kmなんてスピード出すことは車格からも考えても道路事情から考えても
不可能。仮に3人乗り状態で転倒したとしても、死亡事故は意外に少ないのかもしれないんだけどね。

まぁそうは言ってもケガだってしないにこしたことはない。
ベトナムライダーズのみなさん、くれぐれも安全運転してね。

 

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by tohoiwanya | 2015-02-02 00:22 | 2013.06 ベトナム・タイ旅行 | Comments(6)