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2016年 06月 28日

ロンドンから帰国した日本人に聞いてみました

月曜からまた出勤であります。
歴史的なEU離脱決定の日にロンドンにいたということで、会社でもやたらそのことを聞かれる。

会社で聞かれるだけならまだいいけど、昨日は成田空港でTVのインタビューまでされちまったぜ。
日本テレビのZIPっていう朝番組で、成田の到着フロアにインタビュアーとカメラが待機してた。
聞きたいことは当然「離脱が決まって現地の様子はどうでしたか?」で、彼らがどんな答えを
期待してるかは十分わかってる。しかしだよ・・・?
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投票直前、離脱・残留双方のキャンペーンは確かにかなり盛り上がってた。
でもねぇ、英国全体の投票直前のムードとしてはイ課長同様「結局は残留だろ、どうせ」って感じじゃ
なかったかと思うんだよなぁ。直前に女性議員が殺されたことで投票行動も影響されるだろう的なことを
新聞も書いてたし、そもそもこういう時はおおむね「変化が大きくドラマチックな方」より「そうでない方」が
選択されるのが常、と思ってたからね。
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投票が終わったのが23日の夜。イ課長たちがロイヤルフェスティバルホールの音楽会からホテルに
戻ってきたのが10時半頃だったかな(もちろん投票当日の音楽会も多くのイギリス人で満員だった)。
テレビをつけるとBBCがすでに開票結果特別番組やってたけど、382ある選挙区のうち結果が出たところは
その時点ではまだ一つもなかった。

早めに結果が出るのは田舎選挙区だろうと思ってたら、結果発表第一号はジブラルタル選挙区だった。
ははー、あそこも英国領だもんな。有権者が少ない小選挙区みたいで、その圧倒的多数が残留。
離脱の投票数なんて何百人単位という少なさだから、テレビに映る棒グラフも残留がぐいーーんと
伸びるのに対して離脱グラフなんて、ほんのちょっぴり。

次のニューキャッスル選挙区はジブラルタルほど極端じゃないけど、やっぱ残留派がリード。2/382の開票序盤は
残留派出だし好調だったところにもってきて「『残留が勝っただろう』とファラージュ氏(←離脱派急先鋒)は語った」
なーんていう三味線ニュースまで流れたから(笑)、こっちも「ほら、結局残留じゃん」と思って寝たわけだ。
イ課長たちと同様このまま残留だな・・と思って眠りについたイギリス人は少なくなかったと思う。
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ところが早朝目が覚めてBBCをつけたら、あららら!339/382まで開票が進んで離脱の方が多いじゃん!!
しかも「あとウン十万票で離脱が過半数」なんて表示が出て、それが刻々と減ってる。ななな何ということか。
それが5時ちょっと過ぎ。イ課長たちと同様、早朝のBBCを見て驚いたイギリス人もすごく多かったと思う。
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で、6時ちょうどに離脱が過半数に達し、勝負あり。いやこれは意外な結果でござる。
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でもね、何度も言うけど直前のムードは「残留で決まりだろ」だったと思うんだよ。
金曜の朝刊(投票翌日だけどまだ結果がわからない時に刷られてる)じゃ上に書いたファラージュ氏(←英国独立党の党首)の
沈んだ顔が「It's all over(終わったな・・)」、キャメロンの笑ってる写真が「Remain Power(残留の力)」なんて
わかりやすいキャプション付きで載ってたくらい(写真なくてスマン)。少なくとも新聞の紙面を見る限りでは
投票が近づくほど「残留勝利ムード」が強かった。
   
結局、直前のこの“残留勝利ムード”が土壇場で影響したって気がするんだよね、イ課長は。
「どうせ結果は残留だろうけどさ、離脱派の意地を見せてやるぜ」と思って離脱に投票した人が
けっこういたんじゃないかなぁ?再投票の請願が300万を超えたなんてニュースを見ると、離脱に投票した
人の中にも「まさかホントに離脱になるなんて・・」と思ってる人が少なくないような気がするのだ。

EU離脱が決まった金曜日のロンドンはすごく天気が良かった。
でも街の様子は特に変わらない。勝ってうれしい離脱派の集会も、負けてくやしい残留派の暴動もない。
この状況はその後行ったどの場所でも同様で、その夜のナショナルシアターの「三文オペラ」も予定通り開演し、
英国人で満員だったし、テムズ河畔のレストランは金曜の夜を楽しむイギリス人で大変なにぎわい。
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そこで冒頭に書いた成田空港でのインタビューだ。
ロンドンで歴史の転換点を目撃した日本人から何かスゴいコメントを・・というTV局の気持ちはわかる。
ロンドン、もう大混乱ッスよ~。徹底抗戦を叫ぶ残留派が街のあちこちに籠城して市街戦おっ始めるし、
 離脱派は離脱派で“残留派狩り”の大虐殺やってるし・・・え?観光?観光どころじゃないッスよもう~

・・・くらいのことは言ってあげたい(笑)。

しかしマスコミに対するサービスより事実を尊重するイ課長としては次のように答えざるを得ない。
ロンドンには観光で行きました。え?何か問題?うーん・・観光する分には何の問題もなかったですねぇ。
 強いて問題といやぁポンドが急落して、旅行に持ってったポンドをいま円に戻すと損するから・・


・・・何てつまんねぇ答え(笑)。インタビュアーも失望を隠せなかったようだけど、事実だからしょうがない。

というわけで、イ課長のインタビューはたぶん採用されなかったと思うのである。
(今朝の放送だったらしいけど、見てないのだ)。


 
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by tohoiwanya | 2016-06-28 00:17 | 2016.06 英国銀婚旅行 | Comments(2)
2016年 06月 25日

もうすぐ空港へ

どうなるかと思った英国銀婚旅行。

何とか無事に土曜日を迎えております。このあと空港行って午後の大英帝国航空に乗って
順調なら日曜の昼頃に成田に着く予定。
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いやそれにしても離脱になってしまいましたねー。
「結局残留に決まってんじゃん」なんてホラ吹いたイ課長ですから、
ここはいさぎよく、お詫びの印に坊主になると言いたいところだけど
投票前にロンドンの床屋ですごく短く刈っちゃったから、もうあまり残ってない(笑)。

帰国したらまた更新します。
いただいたコメントのレスをずっと失礼してますが、帰国したら書きますので
ご容赦下さい。

とりあえず旅先からはこれにて。それではまた。

 

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by tohoiwanya | 2016-06-25 18:09 | 2016.06 英国銀婚旅行 | Comments(4)
2016年 06月 23日

決戦は明日

夜10時になってやっと空が暗くなってきた、ここロンドンから更新しております。

いよいよ明日ですねー国民投票。
街を歩いてるといつものようにロンドン市民はパブでビール飲んだりしてて、
投票前夜っていうキンパク感は感じられない。選挙カーが「最後のお願い」を連呼する
日本の選挙の投票日前日の方がよっぽど騒々しい。

昨夜行ったロイヤル・オペラハウスも着飾った上流階級たちが集ってて
「国民投票でオペラどころじゃねぇよ」なんて雰囲気は皆無。

まぁそれでも新聞やテレビはすごい盛り上がりだ。
地下鉄に乗ると無料新聞のメトロが必ず1部か2部、読み捨ててイスに置かれてるから
それを拾って読んで面白がってる。
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まぁ結局残留するに決まってるというイ課長予想は変わらないけど、せっかく現地にいるんだから
あらまビックリの離脱に決まって、歴史的な日にロンドンにいたんだぜ、と帰国後に自慢したい気も
ちょっとするのだが。
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しかしですね、とりあえずイ課長にとっては国民投票よりもまず疲労回復ですよ。
トホ妻もヘロヘロで、今これ書いてるイ課長の横でもうグウグウ寝てるもんね(笑)。
連日の早起き&日帰り旅行、連日の電車やバス長時間拘束、おまけに連日の地下鉄トラブル。
現地じゃ相当歩き回ってるし、夜はオペラなんて見てるわけだからね。
もう体力的にクタクタっすよ。

明日もストーンヘンジツアーがあるから寝坊はできないんだよなぁ。
というわけで、そろそろイ課長も寝るっす。ぐう。


 

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by tohoiwanya | 2016-06-23 06:39 | 2016.06 英国銀婚旅行 | Comments(6)
2016年 06月 21日

イ課長は英国にいるッ!

ええそうですよ。トホ妻とイ課長はロンドンにいるんですよ。

25年前の新婚旅行で初めて降り立った欧州の地、ロンドンでございますよ。
ダメダメな国の首都だけあって、今回のロンドンの地下鉄は大ヘボさ加減ときたらもう・・

今週いっぱい、ずっとロンドンの同じホテルの同じ部屋に滞在し続け、週末に日本に戻る予定。
偶然にも英国&EUの運命をも左右するEU離脱可否国民投票日にロンドンにいるわけですよ。
別に狙ったわけでは全然ないのだが・・。
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田舎の方を歩いてても小さく「離脱に投票しよう」とか「残留に一票」みたいな
ポスターを見かける。ちなみに、英国に来て新聞を読んで、国民投票のことを英語で
リファレンダムということを知ったのである。
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とにかく新聞やテレビはリファレンダムかサッカーのEURO2016ですよ。まぁ当然だろうが。
サッカーはいいとしてもリファレンダムはこの一回限りだからちょっと面白いよねぇ。
もっとも、イ課長予想では「結局残留」で間違いなしだと思ってるのだが。
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ちなみに、23日木曜日、トホ妻とイ課長は午前中ストーンヘンジ見学ツアーに参加する予定。
夜は19時半からロイヤル・フェスティバルホールで音楽会なんだけど、それが終わる頃には
投票も終わってる(夜の9時まで投票できるらしい)。結果が出るのは真夜中で、どうせ寝てるから
日本の方がいいタイミングだね。

まぁ離脱か残留か、結果がどっちであれ、金曜日の朝刊は買ってみよう。
結果が出た直後のロンドンの様子、時間があれば現地からイ課長特派員がまたご報告します。

  
 

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by tohoiwanya | 2016-06-21 06:59 | 2016.06 英国銀婚旅行 | Comments(12)
2016年 06月 17日

ダメダメな国へ旅立つ

トホ妻とイ課長は1990年末に入籍し、1991年3月に新婚旅行で二週間欧州をまわった。
あの新婚旅行(ちょうど湾岸戦争直後だった)から25年。銀婚旅行ということになる。
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トホ妻が今年初め、コタツに入って人殺しドラマを見ながら発作的に「ここに行こう」と決めた国。 
恐ろしいことに、18日の土曜日にはもうその国に向けて出発なのである。
荷造りもまだロクにしてないが、そんな心配はモノの数ではない。イ課長はね、もう疲れたのだよ。

何に疲れたって、旅行準備にだ。もっと正確に言えば、いつもと同じようにネットで切符の手配やら
何やら準備をする過程で発生するミスやエラーの多さに疲れた。なんでこんなに多いのだ?

それに付随してウンザリするほどの回数、英語の問い合わせや文句メールを書くのにも疲れたし
それに対して呆れるほどレスポンスが遅いのにも疲れ果てた。もうね、ここ数週間の旅行準備で
「その国」はイ課長にイヤッてほどそういうストレスを与えて下さったのだよ。

イ課長もこれまでずいぶんネットで外国の鉄道切符を予約したり、オペラを予約したりしてきたけど
こんなに高確率でトラブルが頻発したこと、ないよ。これは特定の個人や企業の問題っつうより
おそらく「あの国」のシステム全体の問題なんだろうな。そう考えるしかない。

今回の旅行で、鉄道の切符をネットで予約した回数が5回。
そのうちマトモに済んだのは2回。3回はトラブル発生で英語メールを何度も書くハメになり、
返事がないので別の窓口を探してさらにメールを書くハメになり・・・まぁそれでも最終的に
解決すればまだいいよ(よくねぇけど)。

発生した3回のトラブルの一つはまだ未解決っつうんだから呆れるじゃねぇか。
ここにも英語のメールを何度も送り、やっと解決したか・・と思ったけど、やっぱりダメ。
これは先方のミスというより、メールシステム(あるいはファイル添付システム?)上のテクニカルな
障害が原因になってるみたいなんだよねぇ。
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この未解決問題のせいで、イ課長は「その国」に到着したら、まず第一に空港駅の窓口に並び、
ヘボ英語で「とにかくオレは予約したんだからココで発券せいオンドリャ」と掛け合わないといかん。
もう~~・・切符手配が宙ぶらりんのまま出発するなんて、実に気分が悪いぜ。

しかし何度も言うけど、ネットによる切符手配がここまでトラブルだらけってのには本当に呆れた。
フランス語表示ばっかで高慢チキなSNCF(フランス国鉄)だって予約さえすれば切符くらいはちゃんと
PDFで発行され、印刷できた。ドイツ、オーストリア、ポーランド、ベルギー等々の鉄道の切符予約で
トラブルなんて一度もなかった。それがまぁどうよ、この国のシステムのダメさ加減。

あれだけヘボなシステムで動いてる国だから、行けばさらにロクでもない目に遭うに違いない。
もう今回の旅行準備でイ課長は猜疑心の固まりになったからね、あの国に対して。

仮に明日からの旅行が上首尾で帰国できたとしてもだよ?「その国」の鉄道切符予約のダメさ加減、
レスポンスの遅さ加減等々に関し、このブログに書くべきネタはすでにたっぷり貯まった(笑)。
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それでもナンでも行くしかない。土曜の朝には家を出て成田ですよ。
まったくもう~~・・とにかく「あの国」の様々なシステムのダメさ加減は十分警戒しておかんとイカン。
イザ行ってみたら「そんな予約入ってねぇよ」とか「エラーが起きて無効だね」とか言いかねねぇからな。
いいか?○○人、現地でイ課長にフザケたことヌカしやがったらハリ倒すぞテメエ!コッチは行く前から
テメエらの国のダメさ加減に、すでに十分ウンザリしてるお兄ぃさんだ。これ以上オレを怒らせんなッ!

というわけで、ラオス・タイ旅行ネタは一時中断。銀婚旅行のため一週間ほど日本を離れます。
一応パソコンは持って行くからヒマと体力があったら現地から更新します。今は伏せてるけど
「イ課長はここにいる」なんて写真を載せりゃ、ダメ国がどこなのかも、瞬時にわかる(笑)。
(ちなみに、本日の写真は昨年チェンマイ→バンコクの機中で撮ったものざます)。

しかし現地での更新も「その国」に対する悪口が多くなりそうな気が・・(笑)。


・・まぁとにかく行ってきますですよ「その国」に。まったくもう・・プンスカ!

 
 
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by tohoiwanya | 2016-06-17 00:10 | 2016.06 英国銀婚旅行 | Comments(6)
2016年 06月 15日

タート・ルアンというところ

ラオスの象徴と誰もが認めるタート・ルアン。
どうせ続きものになっちまったんだから、じっくり紹介しようではないか。
こんなにタート・ルアンのことを詳しく紹介したブログって少ないと思う(笑)。

元々この地には13世紀頃にクメール様式の寺院が建てられたらしい。アンコール・ワットなんかの
ちょっと後だから、たぶんアレを小ぶりにしたような感じのものがあったんだろうな、きっと。

その後、廃墟化してたのを、16世紀にセーターティラート王っていう王様が四角い構造の
施設に作り直したらしい。16世紀っつうたら日本なら織田信長とか豊臣秀吉がいた頃だ。
作られたのはそれほど古代ってわけじゃないのだ。
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タート・ルアンの前にはそのセーターティラート王の銅像がある。ちなみに、この王様はその後ミャンマーが
攻めてきた時に殺され、タート・ルアン自体も19世紀にタイが攻めてきた時にブッ壊されたらしい。あーあ・・
つまり今見てるタート・ルアンが修復・再建されたのは19世紀以降なわけで、けっこう新しいわけだ。
確かに金ピカでツルッとしてて、古いものには見えない。
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ふーむ・・・。金色の塗装がところどころハゲてるけど、造形的にはなかなかだ。
どこから見ても手前の低い塀のギザギザと組み合わさって、立体感がでる仕掛けになってる。
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こういう、ちょっと細身でクネッとしたカーブのある仏塔ってラオス様式っていうそうで、タイの北部にも
非常によく似た形の仏塔がある。ちなみに、タート・ルアンにはお釈迦様の胸の骨が納められてる
らしいけど、もちろん見られない・・つうか、ホントにあるかどうかもわからない(笑)。
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このあたりからイ課長はやや本格的に驚き始めた。
何にって、要するにヴィエンチャンの異常なまでの人の少なさに、だ。

そりゃまぁアンコール・ワットみたいに世界的に有名な史跡じゃないよ?
しかし一応ラオス随一の名所。外人観光客が少ないのはイイとしても、ラオス国内からココを見に来た
国内観光客ってのがもう少しいてもよさそうなモンなのに、びっくりするほど人が少ない。

タート・ルアンの周囲には芝生ゾーンが広がる。これはただの芝生ではない。お祭りなれば全国から来た
坊さんや参拝者がここに座る。タート・ルアンの四囲がビッシリ人間で埋まるわけ。だからここは
芝生でできた広大な参拝所ともいえるのだ。しかし今は信じがたいほどの人の少なさ・・。
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周囲の廊下?にはこんな古い遺物が展示されてる。おそらく昔のクメール寺院時代あたりに
ここにあった仏像とかのカケラなんだろうな。
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うーーむ・・それにしても、この人の少なさよ・・なんて静かなんだ。
タート・ルアン自体はザッと見れば終わってしまう。グルグル回ってどこから見たって同じ(笑)。
しかしこの場所を支配する静かな雰囲気は捨てがたい・・というか、ほとんど信じがたいくらいだ。
タイやベトナムで「その国の一番有名なお寺」っつうたら参拝客や観光客でごった返してるはずだよ。
プノンペンのお寺だってもっと人がたくさんいてガヤガヤしてた。

いやー・・・静かだ。人間の数も少ないし、話し声みたいな、人間活動に付随する音量も極めて低い。
音楽も聞こえないし拡声器の音もない。ヴィエンチャンで一番有名な観光スポットが
こんなに静かでひそやかな雰囲気であることが何よりも驚きだったよ、イ課長には。
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「ラオスって人が少なくて静か」という印象は、その後ラオスにいる間ずっと続くことになる。
ヴィエンチャンより圧倒的に外人観光客が多いルアンパバーンでも同じ雰囲気を感じたもんなぁ。

率直に言ってパトゥーサイにしても、タート・ルアンにしても、観光物件としてはそれほど
スゴいものではない。見どころの少ないヴィエンチャンだからこその見どころと言える(笑)。

しかしこの静けさ、人の少なさ、ひそやかさみたいなのは居心地よかったねーー。
タイでもベトナムでもカンボジアでも感じたことがない雰囲気だよ。これが“ラオスっぽさ”なのかな?

ま、まだヴィエンチャン到着早々。とりあえずこの町の有名スポット両横綱は制覇したけど、
まだ日は高いんだから、もうちょっと見てみようじゃないの、ヴィエンチャン。


 

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by tohoiwanya | 2016-06-15 00:25 | 2015.09 ラオス・タイ旅行 | Comments(0)
2016年 06月 13日

何はともあれタート・ルアン

さて、パトゥーサイ、いかがでした?
それほどスゴいってほどのものでは・・と思った方はイ課長とおおむね同じ印象を持ったと言っていい。
だが、これから行くタート・ルアンでアナタはさらにその思いを強くするかもしれない(笑)。
見どころのない町・ヴィエンチャン観光の真髄はこれからだぜ。

ところでタート・ルアンって一体ナニか?
まぁ仏教施設の一種なんだけど、木造建築で中に仏像が鎮座してるっていう「お寺」ではなくて、
巨大な仏塔なのだ。位置付けとしては寺っつうよりモニュメントと言った方がいいんだろう。

このタート・ルアン。世界的な知名度は低いかもしれない・・・つうか、誰も知らんよな(笑)。
イ課長だってヴィエンチャンに行こうと思うまではコレッパカシも知らなかった。

しかしね、タート・ルアンといやぁ、ラオスん中じゃもう大変なもんなのだ。
仏教施設としての格がズバ抜けて高いのは間違いなくて、その証拠にラオスの国章にもなってるし、
ラオスのキープ紙幣の裏にだってホレ、ばっちりデザインされてる。
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まさにラオスの象徴、ヴィエンチャンのシンボル。どうだ恐れ入ったか。そこにこれから行くんでぃ。
パトゥーサイとタート・ルアンを制覇すりゃ、もうヴィエンチャンに怖いモンなんかねぇ!(←バカ)

このタート・ルアン。パトゥーサイからだと距離的に1.5kmくらいかなぁ?けっこう歩く。
望遠で撮ると遠~くの正面に見えるけど、まだけっこうあるよ?ガイド情報等ではトゥクトゥクを
使えと書いてあるけど、また価格交渉が面倒臭い・・って以前に“流し”のトゥクトゥクなんて
あんまりそこらを走ってない。

当初想定していたレンタルサイクル調達も不備に終わったし、もうしょうがねぇ、歩こう。
東南アジアで毎度おなじみの汗だく徒歩行軍。しかし歩いてるうちに「これは自転車じゃなくて
正解だったかも」と思うようになった。
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ヴィエンチャンってサイゴンやバンコクに比べればバイクや車の数はウソみたいに少ないけど、
上の写真を見てもわかるように、この通りだけはソコソコ車が多い。渋滞がないからスピードもそこそこ出てる。
危ない運転ってわけじゃないけど、自転車コグなら車道じゃなく歩道をコギたい。

ところが日本みたいに歩道の端っこをナナメ坂にして自転車や乳母車の出入りがラクなようになんか
なってない。自転車で走りやすい歩道じゃないんだ全然。しかも歩道に乗り上げるように駐車してる
車も多いから、徒歩でも歩きづらいくらい。自転車で歩道を走るのは大変だと思う。
かといって、さっきも行ったようにこの通りに関しては車道を走るのもちょっと避けたい。
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ま、イ課長はどっちみち徒歩だから悩む必要ないけど(笑)、ビエンチャンでレンタル自転車借りて
タート・ルアンに行こうと思ってる方がいたら、タート・ルアンまでの大通りはちょいとばかり
自転車じゃ走りづらいことを頭の片隅に置いておいていただきたいと思うのである。

はぁ~・・やっと着いた・・と思ったら、何という人の少なさ・・閑散としすぎておる。
しかもタート・ルアンの前にはなーーーーーーんにもない、トテツもなく広い平坦地が広がってる。
おっそろしく広いぜ?いったい何の目的でこんな・・・。
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これ、イ課長の想像では駐車場じゃないかと思うのだ。
このタート・ルアン、何しろラオスじゃ一番ありがたい仏教施設で、毎年11月のお祭りには
ラオス中から坊さんやら参拝者やらが集まってくるらしい。そういう人たちのためのバスの
駐車場じゃないかなぁ?あるいは祭りの時のテント屋台用の土地とか・・とにかく「祭り用」の
何かのスペースではないかと思うんだよね。とにかくバカ広い。
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しかし今日はがらーーーんとしたもんだし、イ課長だって何もない広場に用はない(笑)。
さっそく中に入ってみようじゃねぇか、タート・ルアン。
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ヴィエンチャンの観光情報っつうと、とにかく必ずココの写真がついてる。そういう写真で
散々見たものの実物をいよいよこれから拝むわけだが・・

しかし長くなっちまったから続きは次回だ。
(このネタは続き物にする予定じゃなかったんだけどなぁ?)

  
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by tohoiwanya | 2016-06-13 00:35 | 2015.09 ラオス・タイ旅行 | Comments(0)
2016年 06月 10日

何はともあれパトゥーサイ

ワッタイ空港からホテルまではスムーズに着いた。
Mr. トシヴドゥキ」なんてスペルミスもなく(笑)、すんなりドライバーを発見、車に乗り、ホテルに着いた。
前年泊まったシェムリアップのホテルでは空港送迎はトゥクトゥクだったけど、ヴィエンチャンでは
立派な四輪車だったんで軽く驚いた。
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ホテルでチェックインを済ませ、一休みしたらさっそく市内観光に出撃。
ヴィエンチャンには一泊しかしないから寸暇を惜しむのである。もっとも見どころの少なさで有名?な
ヴィエンチャンだから、どこに行こうか迷うほど選択肢が豊富ではない。

そんなヴィエンチャンの数少ない観光スポットとして必ず紹介される両横綱みたいな存在が二つあって、
その一つがパトゥーサイ、もう一つがタート・ルアン。この際二ついっぺんに制覇してくれようじゃねぇか。
外は暑いがさぁ行くぞ。今日もはりきって製塩業に励むぞ(笑)。

まずはホテルからもほど近いパトゥーサイからだ。勝利の門とか凱旋門とか訳される。
パリの凱旋門と同じように広い大通りの真ん中にデンと建ってるから(道路は左右に分かれる)、
遠くからでも容易に発見できる。ヴィエンチャンの背骨といえるランサン通りに出て視線をヒョイと
左に向けただけで、ほら、あったーーー。
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パリの凱旋門を手本にして作られたと言われるだけあって(ほれ、ラオスは旧フランス植民地だし)、
なかなか堂々とした門なのは確か。しかし門に見とれる観光客の姿はほとんどない。

この門、登れる。パトゥーサイを制覇したと言うためには外観を見るだけじゃなく上に登りたいところだ。
ただし登るにはチケットがいる。3000キープ。まぁ50円弱ってところか。
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階段を上っててっぺんに向かう。ここも外人観光客は少なくて、むしろ地方から来たラオス人が
首都ヴィエンチャンに来て、ここを観光してるって感じに見えるなぁ。
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はい登頂完了。歩いてきたランサン通りの南西側を見てみましょう。いやぁ~こうして高い所から見ると
ヴィエンチャンってなにもない、平べったい町だなぁ〜・・・車の数も少ないよね。
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はい反対の北東側。世界で最も静かな首都なんて言われるだけあって、街の中心部でも車やバイクの数が
少ないねぇー。サイゴンだったら昼となく夜となく道路中がバイクで埋め尽くされてるだろうに。
当然、交通渋滞なんてものもない。ラオスって予想していた以上にノドカな国っぽい。
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おお、凱旋門の窓の柵までこうしてホトケ様仕様になっていたとは。凝ってるねー。
さすが敬虔な仏教国。
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サイゴンやハノイに大聖堂があるベトナムと違って、ラオスにはああいう誰にでも目につくコロニアル建築
みたいなモノってあまりない。っていうか、ちょっと読んだ話だとフランスはインドシナの植民地経営に際して
カンボジアやラオスの“現地業務”はベトナム人にやらせた部分が大きかったとも言われてる。
現地法人で雇った現地人社員を使って、隣りの国に作った現地子会社を運営させるようなもんか。
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こうしてイ課長のヴィエンチャン観光はとりあえずパトゥーサイから幕を開けた。
この後「両横綱」のもう一方も制覇しに行くわけだが、それについてはまた次回に。


 

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by tohoiwanya | 2016-06-10 00:13 | 2015.09 ラオス・タイ旅行 | Comments(0)
2016年 06月 08日

ワッタイ空港からヴィエンチャン市街へ

さてだ。バンコク・エアウェイズに乗ってイ課長は無事ヴィエンチャンに着いた。

初めて来る国・ラオス。入国審査が済んで荷物を受け取れば、どの初訪問国でも同じ最初の試練、
空港からホテルまでどうやって行くかというモンダイが待っているわけだ。
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だが、この時のイ課長は余裕ぶっコキだった。
なぜなら「無料空港送迎サービス付き」というホテルを予約していたからだ。
このホテルを選んだ重要な理由の一つがこの無料送迎サービスだったと言っていい。

東南アジアで空港から市街まで移動っつうと、タクシーか、送迎サービスか、トゥクトゥクか、
まぁ要するにクルマしかないのが普通で、それはベトナムでもカンボジアでも、タイのドンムアン
空港でもそう。だからイ課長も当初はワッタイ空港からタクシーに乗るつもりでいろいろ研究したのだ。
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ワッタイ空港の場合、市街までタクシー代は一律に決まってるらしい(そういうところは多い)。
それがいくらなのかっていうのは時期によって情報に差があるんだけど、今調べたところでは
下記のような価格らしい。イ課長が去年行った時から料金が変わってるかどうかはわからない。

 60,000キープ (約900円)
  8ドル     (約880円)     
 300バーツ  (約930~950円)

ラオス通貨のキープ、米ドル、タイバーツ、どれでも使えるようだ。カッコ内はイ課長が
この旅行で適用した“脳内レート”で換算した金額。確かにどの通貨で払っても大きな違いはない。
しかしこの金額を見たイ課長には最初から何となく違和感があった。

   このタクシー代・・・やけに高くねぇ? 

そりゃ日本のタクシー代にと比べれば全然安い。しかし東南アジア的には高いよ、これは。
たとえばタイのタクシー代と比べてみようか?ワッタイ空港ってヴィエンチャン市街から車でせいぜい
10〜15分くらいの近さ。そのことをまず頭に置いてほしい。しかも渋滞なんてそんなにないから、
ホントにその程度の時間で着くのだ。

次にこの記事を思い出してほしい。この時、イ課長はドンムアン空港からホテルまで高速代50バーツ込み、
チップ込みのコミコミで300バーツ払って運転手と清く別れた(笑)。純粋なタクシー運賃だけなら
220~230バーツだったわけだよ。

ドンムアン空港はワッタイ空港より何倍も市街から遠い。渋滞なしでも30分はかかるだろ。
しかもあの時は渋滞にブチあたって結局1時間くらい乗ってたもんね。それで払ったのはコミコミで
300バーツ。それと同じ金額をだぞ?高速も使わねぇ(そもそも高速道路なんてないが)、たかが
10〜15分ほどの距離で払えってか?高すぎると思わんか!ラオスタクシー!
 
イ課長が無料送迎付きのホテルを選択したのは、送迎の方がラクだからとか、初めての土地で
不安だからとか、そんな理由ではなく、とにかくタクシー代が異様に高く思えて、節約したかったからだ。
あの時はバクゼンと「やけに高ぇなぁ・・」という印象だったけど、こうして改めて調べ直すと
今さらながら大ビックリだぜ。
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ラオスの物価って実は高いんだよね。
これについてはいずれジックリ書こうと思ってるけど、とにかく物価はおしなべて高めなんだよ。
タイより経済は貧しいのに、物価はタイと同じかもっと高いっていうんだから呆れ返ぇるじゃねぇか。
しかし空港から市街まで、あの近さで1,000円近いってのはつくづく高い。バンコクのタクシーで
同じ距離乗ったらせいぜい500円・・いやヘタしたらもっと安いかも。

というわけで、本日の記事はワッタイ空港からの移動ノウハウというより、「一律料金のタクシーは
すげー高い」という内容に終始してしまった(笑)。でも、もしアナタがヴィエンチャンに行くとしたら
とりあえず宿泊予定ホテルの空港送迎サービスの有無と、その料金を確認することをお勧めしたい。
その送迎がタクシー代より安ければ利用すべきで、無料だったら尚更だ。

無料送迎つきホテルにしたおかげでイ課長は往復で12万キープ、コストセーブしたわけだからね。
日本円で約1800円、タイバーツなら600バーツ。これ、東南アジアじゃけっこうな金額だよ?
クイッティアオ(タイラーメン)が10~15杯くらい食える額だもん。

そう考えるとあのホテルにしたのは正解だったなぁ。
賑やかなエリアからは離れてたけど、今年の美女図鑑を飾ったシン姿のお姉さんがいたくらいだから
とても良いホテルだったし(笑)、空港無料送迎サービスの存在は旅行者にとって非常に大きい。
いずれホテル評価で詳しく書くっす。


 

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by tohoiwanya | 2016-06-08 00:11 | 2015.09 ラオス・タイ旅行 | Comments(0)
2016年 06月 06日

バンコク・エアウェイズに乗る

さて、話はまたトツゼン旅の初日に戻る。
バンコクからヴィエンチャンまではバンコク・エアウェイズという航空会社を使った。
スワンナプーム空港の危険なワナにハマリかかったけど、どうにかちゃんと乗れたのである。

バンコク・エアウェイズ。知ってる?イ課長は聞いたことがあるっていう程度で、もちろん初めて乗る
エアラインだ。ANAさんのサイトで提示された乗り継ぎ候補の中で値段が安く、待ち時間も少ないから
(それでも4時間以上待ったが)これにしたのである。
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バンコク・エアウェイアズってノック・エアみたいなタイのLCCなのかなぁと思ってたんだけど、
実は1986年にタイ国内の定期旅客便運航を始めたそうで、そこそこ歴史はある。前身はタイ南部の
石油や天然ガス採掘事業の関係者をバンコクから軽飛行機で運ぶ会社だったらしい。へぇ〜・・。
そんなこと全然知らずに乗ってたよ。

一時は広島と福岡を結ぶ定期便もあったんだけど、リーマンショックの影響でとりあえず撤退。
でも日本への運航許可権は今でもキープしてるそうだから、タイからの来日観光客がもっと増えれば
再開する可能性もなくはないんじゃないか?

ま、そんなことも全然知らずに乗ってたわけだが(笑)。
空港にいる時に外を見ると、やっぱタイ航空の飛行機が多い。でもLCC専用空港のドン・ムアンを使わず、
このスワンナプーム空港を使ってるってことは、バンコク・エアウェイズはエアアジアとかノック・エア
みたいなLCCとは違う・・ということになるんだろう、やっぱ。
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やがて飛行機は離陸し、ぐいーんと雲の上に。フライトは快適で何の問題もなかった。
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すぐに機内食が配られた。こんな短いフライトなのにサービスいいじゃん。
内容はチャーハンとヨーグルトとフルーツ。豪華とはいえないけど、フルーツやデザートがちゃんと
揃ってるあたりは立派なもんで、こういうところもやっぱりLCCとは違う航空会社なんだと実感する。
f0189467_01243910.jpg
 
やがて飛行機は高度を下げて着陸態勢。あれはメコン川か?
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うーむこれが初めて見るラオスの大地か。感慨深いぜ。
(ヴィエンチャンってタイ国境に近いところにあるから、実はまだタイの大地かも)
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そして無事ヴィエンチャンのワッタイ空港に到着。お疲れさまでした。
上の写真をご覧いただくとわかるように、この時イ課長は窓側の席をとった。
ショートフライトなら狭くてもガマンできるし、空中からの写真が撮れればこんな具合に
ブログのネタにもできる。
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ただ、窓側だとFAの制服なんてモノにはあまり注意が行かない。外見てることが多いしね。
それはしょうがないんだけど、このバンコク・エアウェイズに乗った時にFAの制服を
しっかり見てこなかったのは失敗だったようだ。

どんな制服だったかなぁ?と思って何気なく調べてみたら、何と、バンコク・エアウェイズの制服は
非常に評価が高いものであるということが判明した。

YAHOO! STYLE というサイトが「世界で最もシックな客室乗務員制服」として8つの航空会社の制服を
選んでるんだけど、その8社の中にバンコク・エアウェイズも含まれているのだ。
どういうのかというと、こういうの。
(写真はYAHOO! STYLE の The World’s Chicest Flight Attendant Uniformsから拝借)
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ほほ〜〜・・・。
確かにブルー系の配色がなかなかカッコいい。特に左の丸首タイプはスカーフもリボンもなくて
スキッとしてて、オシャレだと思うよ。

くそ。このことを事前に知っていれば窓側じゃなく通路側に座って、このオサレ制服を着たFAの写真を
撮ることに注力したのに。窓側に座ったために写真の収穫は風景とチャーハンだけじゃねぇか(笑)。

ちなみに、上のサイトが紹介してる「イケてる制服」8社には、他にエミレーツとかバージンとか
カンタスとかが入ってて、あろうことか(失礼だろ)アエロフロートの制服も入っている。

だがもちろん、ANAさんの背面ストライプの制服は入っていないのである・・・。

 

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by tohoiwanya | 2016-06-06 00:23 | 2015.09 ラオス・タイ旅行 | Comments(2)