人気ブログランキング |
2019年 08月 22日

エアポート・ホテルで0.5泊

長く、ハードで、充実していた今回のラオス・タイ旅行。何から書こうか。
遺跡観光やラオス秘境の旅といった大ネタに着手するのはもうちょっと後にして、
最後のエアポートホテルの話でも書くか。一種のウォーミングアップがわり(笑)。

イ課長の東南アジア旅行、行きと帰りの定型的パターンは
①金曜に会社が終わったら直接空港へ行き、深夜発の飛行機でバンコクへ。
 そこでヤンゴンとかヴィエンチャンとか、ドコか行きに乗り換える。
②帰りはバンコクで夜まで遊び、深夜便で東京に朝着 ・・・というものだった。

今回、①は同じパターンで出発した。しかし帰りは②ではなく、6:45の早朝便にした。
なぜならその方が飛行機代が安かったからだ。たしか1.5万円くらい差があったはず。
これはすごい差だよ。ホテルにもう1泊しても差し引きでオツリが来るじゃん。
f0189467_01093341.jpg
 
問題はホテルだ。朝6時45発の飛行機ってことは、空港入りは朝の4時半頃。
都心部のホテルから3時頃にタクシー乗るのは面倒だから空港近くのホテルがいいよな。
最初はスワンナプーム空港内プチホテルにしようと思った。1泊4,000円以上したはず。

ところが、さらに調べるうちに空港から車で15分程度のラートクラバンって町に
ホテルがたくさんあることを知った。一種の「エアポートホテル密集地帯」か。
料金的には1泊2,000円~3,000円台っていうトコが多くて、どこも無料の空港送迎
シャトルサービスをやってる。これは必須サービスやな。
f0189467_17000796.jpg
 
で、そういうホテルの一つを予約し、朝4時の無料シャトルに乗り、ガラ空きの
スワンナプーム空港に着いたのが4時15分頃。ANAのチェックインカウンターなんて、
誰も並んでない。行列ゼロ。たまげたね、こんな経験初めてだ。
f0189467_17032527.jpg
  
しかし成田に着くと、そこはいつもの、「人の少ない朝の空港」ではない(笑)。
午後の、混雑した時間帯の成田に到着することになる。しかもお盆休み最終日の
旅行帰りラッシュと重なって、すげー混雑だった。リムジンバスの切符買うのにすら
行列に並んだなんて経験も今回が初めてだ。

しかし最後にエアポートホテルで0.5泊って、イ課長的にはけっこう気に入ったよ。
深夜便に乗る時みたいに、ゴーゴーバーとかで夜9時頃までヒマつぶす必要がないし、
何より飛行機搭乗用の服(冷房対策)に着替えたり、最後の荷造りをするのを
ゆっくり部屋ン中でできるのはたいへん助かる。

ホテルの周囲には屋台とコンビニくらいで何もない。バンコク最後のメシはまことに
粗末なものだったけど、最後の0.5泊に娯楽や美食なんて求めないしねぇ。
「早朝エアポートホテルから出発ってのもいいな・・」と思ったよ。
f0189467_17035600.jpg
 
「早朝便は空港までの移動がムリ」とハナからあきらめず、これからは
フライト選びの選択肢に「エアポートホテル+早朝便」というパターンも
検討対象にしようと思ったイ課長なのでありました。

 


# by tohoiwanya | 2019-08-22 00:35 | 2019.08 ラオス・タイ旅行 | Comments(1)
2019年 08月 20日

こんな感じの旅でした

バンコクからのANA機が成田空港にドスンと着陸したのが昨日の15時ごろ。
夕方府中に戻り、メシ食って早寝、夢も見ず爆睡。今朝は一応ちゃんと起きて
会社行ったけど、仕事っていうより涼しいオフィスでリハビリをしに
行ったという方が近いかも(笑)。

しかし何はともあれ、こうして無事帰国をご報告できるのは喜ばしい。
正直なところ、行く前は「こんな一人旅、ちゃんと帰ってこられるかなぁ?」と
思ってたですよ、イ課長は。

現地移動がすごく多いのに、切符の事前予約手配はほとんどせずじまい。
「移動や観光は現地で何とかする」という危なっかしさだからね。「旅程のどこかで
大チョンボして旅がチョン切れるのでは」という気苦労は大変なものだった。

振り返ってみると今回の旅はキッチリ「三部構成」だったともいえる。
こんな感じだったのである。ご存じない地名も多いだろうけど、一応ご紹介。

8月 3日)おなじみ土曜深夜便でバンコク経由ヴィエンチャン入り。ヴィエンチャン泊。
8月 4日)8時発の飛行機でパクセーに移動。すぐ当日の世界遺産ワット・プー観光と
       翌日のコーン島移動を現地旅行代理店で手配。パクセー泊。
8月 5日(月)7時半ピックアップでシーパンドンにあるコーン島に移動。7日のコーンパペンの
       滝見学とパクセー戻りの移動をイッキに手配。コーン島泊。
8月 6日(火)ラオス最果ての秘境コーン島の未舗装道を貸自転車でサイクリング。コーン島泊。
8月 7日(水)8時のボートで出発。ナカサンでトゥクトゥクに乗り換え、コーンパペンの滝を見学。
       車でパクセーに戻って間髪入れず翌日のタイ行き国境超えバスを手配。パクセー泊。

ここまでがいわば旅の第一部「ラオス南部:遺跡、滝、そして秘境の旅」って感じですかな。
充実してたけど、「明日のドコソコ行きの手配、うまくいくかな」って心配が絶えなかった。
ご存知のようにイ課長はキホン、こわがりの心配性なのである。
f0189467_00111995.jpg
 
8月 8日(木)7時半ピックアップで国境超えバス、昼にはタイ・ウボンラチャタニ到着。しかし
       宿泊はせず14時50分のタイ国鉄でスリンへ。翌日の遺跡観光用車チャーター手配・・
       ・・のはずだったけど「車は手配できない」と断られる。どうしよう・・スリン泊。
8月 9日(金)しょうがないのでバスとバイクタクシーでパノムルン遺跡とムアンタム遺跡見学を
       強行。いやーこの日は心身ともに疲れたっす。スリン泊。
8月10日)ナコンラチャシマ(コラート)に鉄道で移動。この時は当日指定席の切符が買えたから
       ボロい2等車両になんとか座れた。コラート到着後町をぶらぶら。コラート泊。
8月11日)バスでピマーイ遺跡見学。コラート泊。
8月12日)コラートからケンコーイに鉄道で移動。満席で指定がとれず、3等車自由席(ひー)。
       やさしいスタッフが「鉄道関係者用座席」に座らせてくれた。ケンコーイ泊。
8月13日(火)朝5時半発ローカル列車でタラート・ラムナライまで往復。午前中にケンコーイに戻り、
       荷物を取ってきて、次はバンコク行き列車に。しかしまた満席で3等車自由席(笑)。
       幸い、次で降りるタイばあちゃんが席を替わってくれた。ぜいぜい・・・バンコク泊。

ここまでが第二部「イーサーン:遺跡観光とタイ鉄道の旅」とでも申しましょうか・・いやもう疲れた。
ビールも飲みつくさぬまま寝落ちしたのが、この13日の夜だったわけ。
f0189467_00111975.jpg
 
8月14日(水)バンコク内でホテル移動。ロクに観光せず休養とマッサージ。バンコク泊。
8月15日(木)なぜかワット・アルンまで買い物に。恒例のスーさんマッサージ。バンコク泊。
8月16日(金)この日はホントに近場観光だけ。あとはマッサージと休養。バンコク泊。
8月17日)ちょっと買い物。夕方、空港近くのエアポートホテルに移動。ラートクラバン泊。
8月18日)夜明け前、4時のシャトルに乗って6:45発のフライトへ。成田到着が当日の15時。

第三部は完全に「バンコク:休養とマッサージの旅」ですな(笑)。いいじゃんかよ!!
第一部・第二部は還暦ジジイにはけっこうキツい旅程。遺跡見学も大変だったけど、冷房のない
タイ国鉄3等車の移動もキツかったよ。終盤くらい少し休養させちくり。でないと、とても
帰国翌日から会社になんて来られまへんって。
f0189467_00112326.jpg
 
それでも、これだけハードで長い旅の間、ゲーリーになったり風邪をひいたりすることもなく、
体調を維持できたのは何よりでした。これなら来年、この程度の旅がもう一回はできるかな(笑)。
以前、大ゲーリーの容疑者とされたイーサーン料理・ソムタム。今回せっかくイーサーンを
旅したにもかかわらず、ソムタムを食うのは避けた。体調管理に多少は気を使ってたのだ。

第一部・二部だけで普通の東南アジア旅行分くらいのネタは十分仕入れたような気がする。
書くべきことはいーーっぱいあるけど、まぁおいおい書いていきますでごんす。とりあえず
本日は今回の旅行の全体概要ご紹介ってことで。

 


# by tohoiwanya | 2019-08-20 00:13 | 2019.08 ラオス・タイ旅行 | Comments(0)
2019年 08月 17日

イ課長はここにいる 4

いやー・・・長い旅行でしたが、ついに最後のところまで来ました。
イ課長は現在、バンコク・スワンナプーム空港近くのホテルにおります。
f0189467_21512930.jpg
 
全部で9つ投宿する予定だったホテルの、とうとう9つめまできました。
もっとも明日はまだ真っ暗な4時のシャトルで空港向かうので、実質的には
今夜は0.5泊みたいなもんですが。

ちゃんとできるかなぁ?と思っていた14.5泊の長旅でしたが、あとは明日の
早起きさえしくじらなければ、日本に帰れそうなところまで来ました。
もうすぐ終わるんやなぁ・・・

なぜかこのホテルのネットだと写真がアップできないので、文章だけで
失礼させていただきます(帰国して写真挿入しなおしました)。日本には
日曜の午後に戻る予定で、無事戻ったらまたお知らせいたします。

 


# by tohoiwanya | 2019-08-17 22:12 | 2019.08 ラオス・タイ旅行 | Comments(0)
2019年 08月 14日

イ課長はここにいる 3

朝目を覚まして「いま何時だろ?」と思ったものの、腕時計を見に行くのが面倒で
「まだいいや」と思ってもう一度布団をかぶって二度寝・・。

・・なーんて、こんなゆったりした朝をバンコクのホテルで迎えられて幸せなイ課長です。
何せこれまでは毎日「明日は早起きだ」「寝過ごしたらオワリだ」って日々。4時半に起き、
真っ暗な道を野犬に吠えたてられながら歩いて(狂犬病リスクを考えると、これはマジこわい)
5時半始発のタイ国鉄に乗ったのが昨日のことだなんて、夢のようです(笑)。

いずれ全貌は詳しくご紹介しますが、ヴィエンチャンから始まってラオス南部の秘境の旅を経て
バスでタイ国境を越え、タイ国鉄でイーサーンの地方都市を渡り歩くというハードな旅もようやく
最終目的地のバンコク到着。
f0189467_13100706.jpg
 
「ハードな旅ができるのも今のうち」と思って敢行したものの、やっぱ還暦にはキツかったかも(笑)。
昨日バンコクのホテルに到着した時はもうさすがにクタクタ。昨夜買った缶ビール飲みつくす前に
寝落ちしてしまいました。今日飲もうっと。バンコクでは休養とリハビリを優先するのだ。
昨日はマッサージもしてもらわずに寝ちゃったから、今日こそやろう。

日本は台風が近づいて大変みたいですが、みなさまどうぞお気を付けて。
イ課長はバンコクでリハビリして、今週末に帰国しますです。

 


# by tohoiwanya | 2019-08-14 13:11 | 2019.08 ラオス・タイ旅行 | Comments(4)
2019年 08月 11日

イ課長はここにいる 2

8月3日土曜日の深夜便で出発し、今日は8月10日の土曜日。
ちょうど一週間経ったわけで、普通の旅行や出張なら大体の場合これでオワリ。

しかし今回は長い。そこが素晴らしい。
全部で15泊する旅行の、今日が8泊め。全部で9つ予約したホテルの、
いまここが5つめ。すでにもうたっぷり旅気分味わったけど、実際には
やっと半分。

イ課長がいまいる町はここざます。
この銅像を見れば、わかる人には瞬時に「ああ、あそこか」とわかる町。
f0189467_02162552.jpg
 
とりあえず腹も壊さず風邪もひかず、長いルートの半分は来たと。
率直に言ってここまではかなりハードだった。「やれるうちにやる」という
信念でここまで来たけど、還暦ジジイになると「やる」のも大変だワ(笑)。

ハードな旅程はもうちょっと続く。
最後はバンコクで(あ、言っちゃった)少しゆっくりするけどね。

とりあえず、タイ東北部・イーサーンの某都市からイ課長生存報告でした。
明日はバスに乗って遺跡見学ざます。

日本は依然としてクソ暑いようですが、みなさまお体に気を付けて、
どうぞ良いお盆休みを。

 


# by tohoiwanya | 2019-08-11 02:19 | 2019.08 ラオス・タイ旅行 | Comments(2)
2019年 08月 07日

イ課長はここにいる

日本は激烈に暑いようですが、みなさまお元気でしょうか。

無事着いたら現地から更新する と言っておきながら何日も更新せず
「あいつ死んだんじゃねぇ?」と思った方もいるかもしれませんが、イ課長は
なんとか生きております。

イ課長がいまいるのは東南アジアの某国。
下の写真だけ見ると南米アマゾンの奥地を探検してるみたいだけど(笑)
東南アジアです。誰かに撮ってもらったみたいだけど、セルフィーです。

過去「絶対わかんないだろう」と思って載せた写真でもすぐ居所がバレたので
今回はうんと難しくしてみたけど、わかる?さすがにわかんないよねぇ。
f0189467_23445308.jpg
 
信じ難いことに、東南アジアの方が日本より涼しいです。
晩飯にアツアツのヌードル食っても(しかも冷房のない屋外の店で)
汗ぜんぜんかかないんですから。汗っかきで有名なイ課長が。

明日は旅の第一部と第二部の切れ目って感じですな。
バスで国境超えて、別の国に行くはず。無事着いたらまた更新しますです。
取り急ぎ、現地からイ課長生存報告でした。

 


# by tohoiwanya | 2019-08-07 23:49 | 2019.08 ラオス・タイ旅行 | Comments(2)