2009年 05月 01日

問題はフランス語…

G.W.だから電車もすいてるし、会社もヒマだねぇ~。
こういうときはセッセとブログを更新しよう。

さてだ。
イ課長は主要な外国語の中ではフランス語を最も苦手にしている。
いやウソではない。フランス語に比べりゃ他の言葉の方がまだマシなんだよ。

英語なら、まぁ「トラベル英会話」程度だったら何とかなるかもしれない。
ドイツ語は大学ン時の第二外国語だったし、完全に文盲ってわけじゃない。
しゃべる方だって、ドイツ語で1から10まで言えるし、23や35だって言える。
スペイン語?ハッハ、まかせて。イ課長はなぜか「自分でスペイン語で電話して
次のホテルを予約しながら旅行した」なんてスバラシイ実績の持ち主なのだ。
イタリア語だって「ミネラル水、1リットル」「スイスに国際電話をかけたい」なんて
チョー難しいコトが通じたんだから、少なくとも完全失語症ではない(笑)。

しかしフランス語はダメ。まーーーーーったくダメ。
過去に一度でも行ってりゃ多少は単語覚えてるだろうけど、何せ今回が初めて。
1から10?とんでもない。アン・ドゥ・トロワまでしか言えない。それだけでも
イ課長のドイツ語能力がいかに高いかわかるでしょ?(笑)

スペイン語なら字面をローマ字読みすれば意外に「ほぼ近い発音」になるけど
フランス語は読み方も発音も特殊だから字を見ても全然ダメってのがまた困る。

Champs-Élysées

これをイ課長なりに、必死に「フランス語風」に読もうとする。
… しゃ… しゃ~んぷす・えりぜ~  …かな?
あ、フランス大統領府のことを「エリゼ宮」っていうから、ソコのことか?



ブブー

これを「シャンゼリゼ」と読むっていうんだから呆れる。
(下の写真はヨソ様からもらってきた)
f0189467_1334288.jpg


これがシャンゼリゼぇ?ドウやったらそんな風に読めるのさ?
何のためにpなんて文字が入ってんの?読めっこねぇじゃん!(←やや感情的)

ちょっとでもフランス語を勉強したことがあるヒトがいまコレを読んでたら
「イ課長、ちょっとバカすぎない?」と思っているはずだ。
「これこれの子音は発音しない」とかなんとかいう初歩的キマリを知ってれば
何の問題もないんだろうけど、何せこっちはそんなキマリすら知らんときた。

だがこれは笑いごとでは済まぬ。けっこう重要なモンダイだ。
ドイツ語が一言も話せず、聞き取れなくても看板にMünchen 1kmって書いてあれば
「ミュンヘンまであと1kmか」とイ課長はちゃんと認識することはできる。
しかしだ。もしパリで「シャンゼリゼ通りはどっちだろう?」と道に迷ったとして、
Champs-Élysées 500mって看板見てもチャンと認識できないわけだよ、イ課長は。

「行きたいのはシャンゼリゼであってエリゼ宮ではない」などと超おバカ勘違いを
したあげく、アラヌ方向に進んでさらにドツボ迷子になりかねん。

これはヤバい。
現地語がしゃべれないのはドコの国行っても同じようなモンだけど、
一人旅なんだし、とりあえず看板の地名くらいはチャンと読めないと困るよなぁ…。


しかし、シャンゼリゼですでにコレじゃなぁ…

 

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by tohoiwanya | 2009-05-01 13:04 | 2009.05 パリ旅行 | Comments(0)


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