2010年 02月 09日

シンガポール三都物語 -その4-

シンガポール三都物語。
アラブストリート、リトル・インディアときたら、最後はチャイナタウンだ。
チャイナタウンには最初の“二都”に行った次の日、10月14日の夜に行ってみた。

チャイナタウンが中秋のお祭りでライトアップされてるっていうのは通訳さんからも聞いてたし、
歩いて近づくにつれて遠くのイルミネーションがだんだん近づいてくるって感じだったから
リトル・インディアでディパバリに遭遇した時と驚きと違って心の準備が出来てた(笑)。
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いやしかしすごいね、ここのイルミネーションのキラビヤカさも。
ひょっとすると「リトル・インディアなんかにゃ負けねぇぜ!」って対抗意識もあるのかな?
とにかくもう見た目のハナヤカさをガンガン追求するというその姿勢がすばらしい。
これに較べれば、11月頃から日本でいっぱい目につくクリスマス・イルミネーションなんて
実にジミなものだと言わざるを得ない(笑)。

イ課長としてはちょっと腹が減ってたので、軽く何か食いたかった。
チャイナタウンの奥には路地がそのままホーカー・センターみたいになったエリアが
あるっていうから、そっちの方に歩いていった。
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あったあった、屋台ゾーン。さて何食おうか…といっても当然、中華だよな。
しばらく歩いて迷ったあげく、ぷりぷりワンタン・スープを食うことにした。
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いやもう、店のオヤジが作ってるの見てるだけで口中にツバがわいてくる(笑)。
4S$だから270円くらいか。日本の、立ち食いソバ(天ぷらなし)と同じくらいかな。
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はい出来上がり。うーんむ…美味そう。
冷房も効いてない屋外の屋台。南国・シンガポールでイ課長がこういうものを食えば
当然、汗ダクダクになるんだけど、汗をかいてるからこそしょっぱいワンタンスープが
もう美味しくておいしくて…。
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赤い提灯に彩られたイルミネーションの下、南国の夜の風に吹かれながらワンタンスープ。
この時、イ課長の脳内にはずーーーーっとエンドレスでスーパーなつメロ、「支那の夜」の
出だしのところがリピート再生されていたのであった。 ♪しぃ~~ぃなの ♪よぉ~るぅ~
(出だしのところしか知らないともいう)




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by tohoiwanya | 2010-02-09 16:12 | 2009.10 シンガポール出張 | Comments(0)


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