2010年 03月 01日

海外出張で使う携帯電話

すでに行った海外出張や旅行でのネタを、写真とともにご紹介するイ課長ブログ。
だから、どの出張でのどんなネタをいつ書くかは基本的には自由なわけだけど、
そこはソレ、やっぱりイ課長が「現在置かれた状況」の影響は出てくる。

現在のイ課長は携帯電話問題で悩む、という状況に置かれている(笑)。
実を言うと、イ課長は今や絶滅危惧種のPHSユーザーだったんだけど、さすがに
ここにきてPHS→携帯への乗り換えを真剣に検討しているからなのだ。

イ課長が携帯選びで頭を悩ませてる問題のひとつが「海外で使える範囲」だ。
イ課長としては海外出張での携帯使用ということを当然考えるからね。

とりあえず海外でも通話だけならできるってだけで、出張者は非常に便利になる。
使える範囲は広い方がなお結構だ。そういう、欧州でも北米でも自分の携帯で
通話できるっていう機種がsoftbankには多い…(んだと思う)。
auだと、北米・中国あたりはOKっていう機種は多いんだけど、欧州までOKって機種になると
非常に限られてる…(たぶん)。

どうせなら、欧州でも北米でも使える方がいい。それはまちがいない。
しかし、仕事で使ったローミング料金分だけ会社に請求しなきゃならないというのが
逆に面倒といえば面倒。そんなにキチンと請求が分かれてるんだろうか?
海外出張で、海外対応型の自分の携帯を使ってる人ってどうやってんのかなぁ?

では、PHSユーザーのイ課長はこれまでの海外出張で携帯電話持って行かなかったかというと
そんなこともない。毎回持ってった。やっぱ出張となると携帯電話は絶対いる。
どうしてたかっていうと、海外用のレンタル携帯電話を持って行くんだよ。
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これがそう。過去6回の海外出張は必ずノキアのこの機種。
出発のときに成田空港で受け取り、帰国のときもまた成田空港で返す。
通話料もレンタル料も安くなかったよ。そんなに大量に話すわけじゃないけど、
1週間の出張で通話料だ保険料だナンだカンだで1万円近く払ったんじゃないかな?
送られてきた請求書はそのまま会社にまわしてるから詳細は忘れちゃったけど(笑)。

海外出張中の携帯料金の請求がプライベートと分かれてると、社内手続き上は助かる。
あんまりないけど、仕事以外の私用で現地の知り合いと電話した分もまとめて
会社に請求できちゃうのも助かる(笑)。通話の明細なんて送ってよこさないし。

その代わり、不便なことも多い。
まず出張のたびにイチイチ申し込まなきゃいけない。面倒くさい。しかしそれ以上に
不便なのは、番号が出発2日前くらいにならないと決まらないことなんだよ。

イ課長の海外出張出発は大体日曜だ。
つまり、番号は最後の出社日である金曜の昼頃にやっと決まるってことになる。
だから、それが決まってから「イ課長の現地連絡先」をあちこちにメールするというのが
出張前恒例のバタバタになってる。

この写真に写ってる携帯のストラップ。
これは普段、イ課長がPHSにつけてるヤツだ。落下防止ストラップと、トルコのお守り。
成田空港のロビーでPHSからそれをはずし、出張用のノキアにはめるというのも、
これまた海外出張出発前の恒例の儀式になってるよなぁ…。
そう考えると、海外用レンタル携帯にも多少の愛着はあるんだが、やっぱ自分の携帯を
そのまま使えるという利便性には代え難いよな。

さて、auにするか、softbankにするか…イ課長の悩みは続く。
あ、ちなみにイ課長は理由なきドコモ嫌いなので、ドコモは検討対象外なの(笑)。
  
  

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by tohoiwanya | 2010-03-01 01:45 | 出張・旅行あれこれ | Comments(0)


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