2010年 03月 04日

フランクフルト中央駅というところ その1

フランクフルト ハウプト バーンホフ
イ課長にとって、フランクフルト中央駅はもはや「懐かしい場所」という表現こそふさわしい。
f0189467_18454452.jpg

「イ課長が最も親しんだ外国の駅大賞」という賞があれば(ねぇよ、そんなの)、
フランクフルト中央駅がぶっちぎりで大賞を獲得することは絶対に間違いない。

20年近く前に旅行で1度来たけど、さすがにその時の記憶は薄い。
ここ数年のドイツ出張のたびにフランクフルト中央駅をハゲシく利用したことで
この駅に対するイ課長の親しみは特別のものになった。

鉄道移動のためにももちろん何度も使う。しかし、前に書いたように出張中の食事や
買い物なんかでもしょっちゅう使う。ホテルに次いで重要な生活拠点といえる。

外国人出張者だけじゃなく、現地で暮らす人にとっても中央駅は重要な生活拠点。
一昨年、通訳さんに通訳料を払ったら、彼女はそれをすぐに中央駅構内の窓口?から
口座に入金してたっけ。

3年連続・4回目のフランクフルト訪問となった去年の欧州出張。空港からSバーンに乗って
中央駅に着くと、ガイコクに来た緊張感どころか、「ああ、ここに戻ってホッとするぜ」っていう
安心感が湧いてきちゃう。まぁそういうのもドウかと思うが…(笑)。

去年も到着初日の晩メシは駅で食ったっけ。この写真は前にも載せたよね。
f0189467_14404616.jpg

駅構内のメシ屋でイ課長が好きなのは駅の南寄りフードコートにあるトルコ料理屋。
毎回ドネル・ケバブなんかを食うんだけど、去年はチキンを食った。ボリューム多い。しかも安い。
f0189467_18465064.jpg

もちろん、こんな風にナイフとフォークを使ってゆっくり食うメシ屋ばかりじゃなく、
駅構内にはパン屋・サンドイッチ屋、ファーストフードのたぐいもワンサとある。
f0189467_18472021.jpg

列車の発車時刻が近いけど、ちょっと腹減ったなぁ…なんて時はこういう店に限る。
去年、ブリュッセルまで3時間移動の出発直前にも中央駅でサンドイッチを食った。
f0189467_18473759.jpg

これはウマかったよ。酢漬けの魚(イワシかなぁ?)と玉ねぎをはさんだだけのごくシンプルな
サンドイッチだけど、すげーウマかった。もちろんビールも一緒にね。

イ課長にとっちゃ毎回の欧州出張における、まさにベースキャンプみたいなところだ。
次回はそんなフランクフルト中央駅の、食い物以外の部分をご紹介しましょう(笑)。
 
 


[PR]

by tohoiwanya | 2010-03-04 18:47 | 2009.11 欧州出張 | Comments(0)


<< フランクフルト中央駅というとこ...      海外出張で使う携帯電話 >>