2010年 06月 16日

暑い!東南アジア出張 - その2-

世界地図を見ると、シンガポールってすごく赤道に近い。

赤道(0度)からの位置関係でいうとジャカルタが南緯6度07分、バンコクが北緯13度45分。
これに対してシンガポールは北緯1度17分。こんなに近かったんだと改めてびっくり。
(ちなみに、東京は北緯35度40分)
もっともそういう位置の割にはむしろ涼しい国なんだと思うけどね、シンガポールは。

そんな赤道直下のシンガポール市内観光。それでも序盤はまだ良かったんだよ。
とりあえずオーチャード通りで買い物でもしようかなと思って行ってみたんだけど、
別に買いたいモノもないからチャイナタウンへ行ってみることにした。

そこのショッピングモールにあるウェンディさんの店でマッサージしてもらったり、
冷房の効いた室内でそれなりに有意義に時間を過ごすことができた。
ただ、今にして思えばウェンディさんはイ課長をマッサージしながら、やけに服の湿った
客だと思ったに違いない(笑)。この時すでにけっこう汗かいてたからね。
(念のためにいうけど、マッサージは着衣のままやったんだよ)

そういやチャイナタウンのフードコートにこんな店があったっけ。
写真を見ると、どうやら日本風ウドン屋だと思われる。ちょっと興味があったんだけど
食うとまた汗かきそうだからやめた(笑)。
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ウェンディさんの店を出たのが昼過ぎ…たぶん12時半とか1時くらいだったと思う。
飛行機が出るのは夜の11時過ぎ。少し早めに8時に空港に行くとしたって、あと6〜7時間は
自由時間がある。どうするかなぁ〜?と考えつつ、とりあえずチャイナタウンをぶらぶら歩く。
中国風仏教寺院も覗いてみたけど、冷房効いてないし…(笑)
「酷暑の東南アジアで無目的に散歩」というアリ地獄にまたハマりつつあるイ課長。
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この日は陽射しも強かったんだよ。シンガポール滞在中で一番晴れたんじゃないかな?
チャイナタウンの白壁がまぶしかった。そろそろ観光どころじゃなくなってきたぞ…
ペニンシュラホテルからカッパラった(ああごめんなさい)ハンドタオルで何度も汗を拭く。
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どこか冷房の効いたところに入りたいけど、ずらりと並んだ間口の小さい土産物屋はみんな
道路ガワが全面開口部になってる。従ってやはり冷房なんてない。この辺は「歴史保存地区」
みたいだから冷房がないのは仕方ないけど、だんだん暑さと水不足で頭がボンヤリしてきた。
うう…東南アジア市内観光でおなじみのパターンだ(笑)。そろそろやばい。

そこで緊急避難的にカキ氷で体を冷やすことにした。
ただのカキ氷かと思ったら、まずクラッシュアイスにサイダーを注ぎ、そこに今度は
アイスクリームを入れてゴシゴシかき混ぜて、製造にけっこう時間がかかる。
途中の工程は多少手ぇ抜いていいからさ、早く飲ましてくんねぇかな…ハァハァ。
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これを飲んで(というか、食って)少し落ち着いたけど、つぶさねばならぬ時間は
まだタップリある。ドコ行こうかなぁ? ああ、そうだ。ゲイランに行ってみようかな。
アソコだったらまず移動のMRT乗ってる間、車内冷房で涼めるし。

したいコト・見たいモノがあるわけでもなく、ただ「どんなトコなんだろ?」って程度で
ふらふらと行ってみようと思っちゃう、相変わらずの計画性のなさ。

こうしてシンガポール出張最終日の耐暑訓練…あいや、市内観光はさらに続くのである。
(その3につづく)
  


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by tohoiwanya | 2010-06-16 00:23 | 2009.10 シンガポール出張 | Comments(0)


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