2010年 09月 27日

夜の福井で焼鳥を食らう

台湾観光報告はひと休みして(まだ始まったばっかじゃねぇか)、国内出張報告。

いや実はだ。
来月の5日・6日にすでに次の北陸出張が控えておるのだ。旅程は前回と全く同じになるはず。
ウチ→大宮→越後湯沢→高岡→福井(一泊)→京都か米原経由で品川→ウチ。
2日間で本州中央部をグルリ一周の旅がまた来週の火曜に迫ってきている。

とりあえず前回の北陸出張ネタだけは消化しておきたいわけヨ。

といっても出張中にしたことと言やぁ、移動・仕事・移動・宿泊・仕事・移動って感じで、
撮った写真も非常に少ない、ワビシい出張だったんだけどさ(いじいじ)。

大体、福井駅に到着した時点ですでに7時半すぎ。
ホテルを探して、チェックインして、部屋で一休みしたらもう9時近くじゃん。
こんな状態の疲弊サラリーマンが出張先で出来ることと言えば晩飯食うことくらいだ。
ただ、福井での晩飯にはちょっとプランがあった。焼鳥だ。

福井が発祥で、いまや全国に店舗網を展開している有名焼鳥店「秋吉」。
実はイ課長が泊まったホテルの2階にその支店があったんだよね。
不案内な街で晩飯食うトコさがすくらいなら、ココに行ってみようというわけだ。

さすが人気焼鳥チェーンというべきか、9時頃の店内はほぼ満席。
幸いイ課長は一人だから、カウンター席の空いた1席にすぐ案内してもらえた。
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見ると目の前にはステンレス製の長い台がある。ふーむ…これは…何なんだ?
しかも、目の前には2種類のタレの皿が置かれる…ふーむ…何をつけるためのモノだ?
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とりあえずテキトウに注文を済ませ、ビールを飲みつつ焼鳥が来るのを待つ。
一人だと話し相手もいなくて、待ってる間はするコトがないんだけど、
イ課長だってコドクな単独出張の、コドクな晩飯にはもうトウの昔に慣れたよ。
携帯メールなどチコチコ打ってるうちに、最初の焼鳥到着。
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うおおっ。うまそうではないか。
そうかなるほど。この店はカウンターに座ると寿司屋みたいに焼鳥を皿に盛って出すんじゃなく
こうやって直接、ステンレスの台に置くというシステムになってるんだな。

普通の焼き鳥屋って、1本単位か、2本セットで価格設定されてる場合が多いけど、
この店の焼鳥は最小オーダー単位は「5本セット」なのだ。その代わり、1本は割と短くて
一口で「ハグッ」とかみついて串を引っこ抜くという食い方をする…らしい。
ちなみに、最初の5本は「純けい」という部位?らしい。「けい」は多分「鶏」だろうな。
タレにつけるまでもなく、塩が効いてて非常においしい。
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おっと、純けいを食い終わる前に次の「ささみ」が到着しました。これも塩。
そういや、注文の時に「塩にしますか?タレにしますか?」って聞かれなかったけど、
この店の場合は焼鳥の種類によって味付けが決まってるようだ。ンムンム…うまい。
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…などとササミを食ってるうちに、3番目のオーダーである「しんぞう」が供される。
どれも短めの串で一口サイズになってるから、パクパクいける。
結局、イ課長はこの夜、この店で上記15本の焼鳥と生ビール2杯を晩飯にしたわけで、
「焼鳥15本」っていうと、普通に考えるとかなり大食いのように思えるけど、
この店の小ぶりな焼鳥なら、一人分として妥当な量だったと思うよ。

はぁ~…富山で仕事、福井で宿泊。けっこう疲れるんだよねーこれが。
富山での仕事の準備のために、ここんとこイ課長はいささかくたびれ気味なのだ。
せいぜい、福井ではまたうまい焼鳥食ってこよう(笑)。

  

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by tohoiwanya | 2010-09-27 13:00 | 国内出張・旅行 | Comments(0)


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