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2012年 08月 26日

大和撫子たちへ

イ課長が(たぶん)27歳の時、生まれて初めて海外に行った先はニューヨークだった。

生まれて初めて国際線に乗る、まぁ要するに「右も左もわからないワカモノ」だったわけだけど、
いっちょまえに一人旅。大変不安でドキドキしておりましたですよ、はい。

使ったのがソウル乗り換え、なおかつアンカレッジ経由の大韓航空(安かったからねぇ)。
JFK空港着が23時半だか23時45分だか、とにかくものすごく遅い到着だった。

その機内で、日本人の女性と知り合った。向こうからイ課長に声をかけてきてのだ。
乗り換えのソウルでも一緒にコーヒー飲んだりして過ごした。当時のイ課長より年上の、
30代半ばくらいの女性で、少なくともイ課長より旅慣れていたことは間違いない。
まぁ状況としては、若きイ課長が彼女に“ナンパ”されたと言えなくもない。

アラスカあたりを飛んでる時、彼女が「空港からマンハッタンまではタクシーですよね?
だったら一緒に行きません?二人なら安く済むし」と提案してきた。
何でそんなにイ課長に親しげなのかわかんなかったけど、ワリカンで安くなるならその方が
こちらも助かる。というわけで、一緒にタクシーで深夜のマンハッタンに向かったわけだ。

彼女の泊まるホテルに先に着いた。彼女の話だと、1泊目のホテルだけは安ホテルで、
予約がキチンとされてるかどうか不安なんだと言っていた
「部屋がチャンとあるか確認してくるから、悪いけど待っててくれます?」と言われ、
イ課長と運転手は真っ暗なホテル前でしばらくじーーっと待ってた。

やがて彼女が来て「ちゃんと部屋とれてました。ありがとう」と言ったので、
そこで別れ、タクシーはイ課長の泊まるホテルに向かって走っていったというわけだ。

あの時は何せ初めての海外渡航。
彼女が何を考えてイ課長を“ナンパ”してきたのかよくわからなかったけど、今では
彼女の気持ちは非常によくわかる。

深夜のニューヨーク着。女性ひとりでタクシーに乗るのはリスクもある。
用心のために、カカシ代わりでも「男性の連れ」を確保しておきたいと思ったはずだし、
ホテルの予約が不備で部屋がなく、夜中のマンハッタンに放り出されるなんてことのないように
イ課長(とタクシー)を待たせておいたという、その不安な気持ちもよくわかる。

なぜこんな昔の話を書いたかというと、もうおわかりの方もいるだろうけど、
ルーマニアで20歳の日本人女子大生が殺されるという悲惨な事件があったからだ。
深夜の空港到着。駅までタクシーに…と思っていたところに、地元の悪いヤツが
寄ってきて、親切ごかしにタクシー乗り場を教えて、同乗してきて、その挙げ句に…
ということらしい。

何しろハタチの小娘だ。
イ課長をカカシ代わりの「男の連れ」にした、上述の日本人女性ほどのテクニックもなく
心細いまま、深夜の空港に着いて、一人でタクシーを探したってことなんだろう。

イ課長が想像するに、被害者の女子大生は男がついてくるのを「いいです、いいです」って
断ったんだけど、その程度で相手が引き下がるはずもなく図々しく一緒にタクシーに乗り込まれ、
「困ったなぁ…悪いヒトだったらどうしよう…」と思ってたんじゃないかって気がするんだよなぁ。

「最初にもっとバシッと拒絶すれば…」と誰でも思う。イ課長も思う。
世界のチンピラに「強い拒絶のできないジャパニーズガール」とカモにされる日本人女子。
キャピキャピの若い彼女たちにとって外国の男に「バシッと拒絶する」ということが
難しいことであることはわかる。

しかし、自分が強姦された挙げ句に殺されるとなったらそうも言ってられないでしょ?
海外渡航を考えている若い女性がもしこのブログを読んでたら、イ課長はお願いしたい。
ヤバいと思ったら、まだ周囲に人がいる状況で大声でわめきたててほしい。
あたり一面に聞こえるような大声で、だ。

それだって日本人女子にとっては簡単じゃないだろう。
このヒト、単に好意でタクシー乗り場までつきあってくれてるだけかもしれないのに、
大声あげたら悪いんじゃないか…オオゴトになって警察なんか来たらコワイし…それに、
そんなトラブルになったら、予定の電車に乗れなくなるし…そう思う気持ちはわかる。

しかし、今回のルーマニアの女子大生がもしタクシー乗り場で大声で騒ぎたてていれば
電車に乗り遅れても警察沙汰になっても、殺されずに済んだことは確かだろう。

今回の事件で、ルーマニアでは「日本では英語は教えても“知らないヒトについていくな”
という常識は教えないのか?」「あまりに無防備すぎる」って声があるって聞いた。

日本人女子、そういう常識はちゃんと持っている(はずだ)。
しかしイザ海外でそういう状況になると、強い拒絶を実行するスキルがないこともまた事実だ。

イ課長としては日本の女子高の体育の授業あたりで「とにかく大声で騒ぎ立てる」という
カリキュラムを入れろといいたい。大声で悲鳴をあげる。全身でイヤがる。そういうことを
カラダに覚え込ませてほしい。一番声が小さかった者は校庭10周。冗談ではないのだ。
(関係ないけど、下の写真は『スリだらけ』と言われて用心しながら歩いたパリ・リヨン駅構内)
f0189467_2341762.jpg

ヒゲ生やしたオッサンのイ課長は、少なくとも海外でレイプ魔に目をつけられることはない。
若い日本人女子はイ課長よりはるかにリスクの高い旅行者だ。しかも相手は
「強い拒絶のできないジャパニーズガール」と知って迫ってくるヤツら。力も強い。どうする?

とりあえず大声で騒ぎたててくれ。それしか言えん。
相手が親切ごかしに「ボクが持ってあげるよ」なんてカバンを持とうとしたら、それを
モギとろうともがいて、大声をあげてくれ。ギャンギャン悲鳴をあげてくれ。
騒ぎを聞きつけて回りの人が集まってくれば、少なくともアナタが殺されることだけはない。
恥ずかしい?恥ずかしいからって殺される方を選ぶ人はいないでしょ?

飛行機事故なら諦めよう。電車や車の事故も本人にはどうにもできん。
しかし危ない状況に陥って「大声でわめく」ことで命が助かるなら、とりあえず
大声で騒ぎ立ててくれ、日本人女子。

「日本人の女はすぐ大声で騒ぎ立てるからイヤだぜ」っていう認識が世界中のチンピラに
広まれば、それはそれで大変結構な話だとイ課長は思うのだ。

今回の事件、そもそも深夜に女子ひとりで空港から単独長距離移動を強いること自体に
問題があったという話もある。それはイ課長もそう思う。しかし手配の問題は別として
日本人女子には「自分の身を守るスキル」を身につけてほしいと思うのだ。

ルーマニアで殺された女子大生の「この世の最後の記憶」を考えるのはツラすぎる。
彼女のご冥福をお祈りすることしかできないのである。





by tohoiwanya | 2012-08-26 23:43 | 出張・旅行あれこれ | Comments(20)
Commented by ダルマン at 2012-08-26 23:51 x
彼女のツィッターのアカウントが馬鹿者どもに荒らされている状況を聞いて、死者になんとむごいことを、と思ったです。それにしても自分の身を守ること、大事よね。
Commented by みゅげ at 2012-08-27 02:23 x
本当にそうですね・・・。

若くてコワイモノなしだった時代、海外旅行なんて一部の富裕層しか行けなくて、ある意味不安材料はなかった私。
コワイモノいっぱい知ったおばさんになってからやっと海外に出かけ、必要以上に用心しながら歩いても、もうだ~れも声さえかけてくれません(;_;)

若い人には、こういうブログを読んでほしいものです・・・。

Commented by May at 2012-08-27 03:20 x
海外に住んで改めて日本人のオナゴ見てると
真面目にすべて英語で受け答えをしようとして とっさの一言が出ない人が多いような気がする。
『いや!』『ダメ!!』『やめて!!!』 日本語で十分伝わるのになぁ。
逆に英語使おうとすればするほど 緊急性感じられんし。
『』ふざけんじゃねぇぞ ゴラァァァ』って言っちゃえばいいのに。

あと、開放感からなのか 旅の恥はかき捨てな人も多いよね。
ヘンな男にホイホイ付いていったり 薬を試してみたり・・・
Commented by hanatomo31 at 2012-08-27 20:23
イ課長さんの温かい想いにちょっと胸が熱くなりました。
ニュースで伝えられている内容の行間を読んだら、もしかしたらイ課長さんが
書いていらしたようなやり取り、葛藤があったのかもしれませんよね。
その当事者にしか分からないことだけに…。

気を付けていたつもりでも、私もひやっとした経験は過去にありますし、
その時にどうやって身を守るか、その危機を乗り切るか、
いま日本に暮らしている経験だけだと、海外では対処しきれない場合もあるだろうな、と。

一人でも被害に遭う人が減ってほしいと私も願います。
Commented by げんまいちゃ at 2012-08-27 22:09 x
旅慣れない若い女の子が、一人で、日没後の便で、ってのは、やっぱ脇が甘いよな、とは思います。
そういう私も、「うわっ」という思いはしたことがあるんですけどね。

トルコに行ったとき、イスタンブールからアンカラに移動して、そのギャップに驚いたときのこと。イスタンブールは西洋化というか世俗化が進んでいて、スカーフなしの人もいっぱいいたのに、アンカラは全然違って、女性一人でウロウロしてるとすごく目立ってました。首都だからと甘く見てリサーチをきちんとしなかった失敗です。特に危険な目にもあわず、この程度の体験だったので、「よい異文化体験をしたなぁ」位で済んだのですが。

若い人達にはどんどん新しい世界を体験してほしいなあと思う反面、こういうニュースを聞くと心が痛みますよね。被害にあった彼女のことを叩く論調を見ると「そこまで言わんでも」とも思うけど、そういう私自身もどこか批判的な気持ちを持っていることも事実なんです。イ課長さんの仰るとおり、そういうスキルの重要性をもっと訴えないといけませんね。
Commented by tohoiwanya at 2012-08-27 23:21
>自分の身を守ること、大事よね。

ダルマンさん:
空手や柔道をやれとは言わんから、大声くらいはあげてほしいよ。
たとえそれで小さな問題が発生したとしても、殺されるリスクは激減する。
しかし、彼女の生前最後のツイッターもすっかり有名になっちゃったよな。
それを見るご遺族の心中は想像にあまりある。
Commented by tohoiwanya at 2012-08-27 23:23
>コワイモノいっぱい知ったおばさんになってから

みゅげさん:
これはホントにそう思う。トシとって、海外旅行や出張の経験を積めば積むほど
ある部分では、ますます用心深くなっていくってところがある。

海外出張なんてホントにそうで、これまで「大過なく」何とか終わらせてきただけに
「今度こそナニかあるんじゃないか?」「次こそ大トラブルがあるんじゃ…」と
毎回考える。
こういうのも一種の年の功と…言わないスね(笑)。
Commented by tohoiwanya at 2012-08-27 23:32
>とっさの一言が出ない人が多いような気がする

Mayさん:
イ課長はレイプ魔の心配はないけど、外人目当ての募金を装ったタカリは
ヨーロッパの大都市でよく遭遇する。そういう時はもう面倒だから日本語使うよ。
「私から何か金銭的援助を得たいのなら、日本語で話しなさい!」
「オウ、ホニャホニャホニャ〜」
「にほんごではなしなさいッ!!そうでないかぎりかねははらいませんッ!」
日本語に切り替えたヤツは過去に一人もいなかった(笑)。

まぁ日本人のオヤジも別の意味で、海外じゃいいカモなんだが…。
Commented by tohoiwanya at 2012-08-27 23:39
>海外では対処しきれない場合もあるだろうな、と

hanatomoさん:
自分の経験を振り返っても、海外、特に欧米先進国であれば、中には
タカリ&チンピラ&殺人鬼もいるだろうけど、実際には純粋に親切な人の方がずっと多い。

「そういう人も全部疑ってかかれ」と言うのはイヤだけど、殺されること考えたら
とりあえず慣れないうちは用心深くなってほしいと思う。
特に初めて行く国の、深夜の空港だったら、これはもう「全身ハリネズミモード」でもいいくらい。
Commented by tohoiwanya at 2012-08-27 23:50
>そういう私自身もどこか批判的な気持ちを持っていることも事実なんです

げんまいちゃさん:
だいぶ前、日本人のバックパッカーの青年が周囲の静止も聞かずイラクに入って
過激派につかまって見せしめ殺害されたっていう事件があった。
あの時は正直言って私も「あーもうこりゃ自業自得」と思った。

しかし今回はねぇ…。おそらく手配されるがまま、言われた通りに
深夜到着の便に素直に乗ったんだろうなぁと想像すると、さすがに
自業自得だろ、と言い切れないブブンがあるっすよ。
Commented by Bきゅう at 2012-08-28 01:30 x
ふーん、そういうことがあったんだあ。ちょっと前に、やはり一人で、ミャンマーに入って殺された日本女性ってのもありましたよね。全般的に、海外旅行が手軽になって日本旅行感覚で出られるようになった、(また、旅行会社もそうする)ってのが問題かなあと思います。文化の違いや治安の違いを忘れやすい環境ってことかな。わし、今日は、某国でエアポートホテル泊の予定です(今、日本から出て、イ課長さんの得意な都市で乗り継ぎ待ち中ですう)。ちなみに、初めてNYで泊まったホテルは、ペニンシュラ(普通の中堅ホテルがいっぱいで、安宿は怖かったから)。安全はお金に変えられないですう。
Commented by マダムKenwan at 2012-08-28 04:40 x
私は、この事件の記事を読んでいなかったので、今初めてこちらで知ってビックリです。
ルーマニアでしょ?
殺されたお嬢さんは、何しにルーマニアへ行ったのですか?
飛行機はブカレストに着くのでしょう?
ちょっと調べれば、どんなに恐ろしいところか、幾らでも出てくるでしょうに。。

今さらこんなことを言っても、仕様もないですね。

上の文章を読むと、イ課長さんの温かい気持ちが伝わってきます。

ホント大声をあげるって大事なのに、なかなか出来ないので
日頃から、練習したり、いざという時には「大声で叫ぶ」って肝に銘じておいて欲しいです。

うちにもハイティーンの娘がいて、この夏初めて一人で海外へ出しました。
うちのは無事に戻ってきてくれたけれど、このお嬢さんはどんなに怖い想いをし
無念だったでしょう。ご両親もどれほど嘆き悲しまれているか。。

ご冥福をお祈りします。

Commented by サフラン at 2012-08-28 07:23 x
これはホントその通りだと思います。
声出すことやキッパリ拒絶することはとっても大事。
不必要に微笑む必要もないし。
しっかりおばちゃんになった今でも、わたくし海外では基本的にゴルゴ13のような目つきで歩いてますから。
最近では学校や地域で行われる防犯教室で、小学生に「イヤだー」と大声をだす練習をさせることも多いですよ。
Commented by tohoiwanya at 2012-08-28 20:57
>初めてNYで泊まったホテルは、ペニンシュラ

Bきゅうさん:
おお、それは実にチャンとした宿泊先。
私が初めて行った時は49丁目だか52丁目だかの…なんてホテルだったかなぁ?
完全なB級(おっと、HN書いちゃった)ホテルだったけど、ヤロウ一人なら、まぁ
あんなモンでしょう。

いまフランクフルトにいるんスか?ひょっとして…。
 
Commented by tohoiwanya at 2012-08-28 21:03
>殺されたお嬢さんは、何しにルーマニアへ行ったのですか?

マダムKenwanさん:
これがですね、実は短期インターンシップとやらで、大学生が夏休みの間に
海外で短期就業経験を積む、というものらしいんです。だから留学とは違って、
彼女の場合は「ルーマニアで日本語を教える」という学校に行く予定だったらしい。
夏休みの短期海外研修といった部分ではお嬢さんの活動にもかなり近い。

ここがねぇ…彼女の事件の悲惨さを増している要素になっている。
自分で好きで旅行したっていうんじゃなく、インターンシップを斡旋する
NPOだかの手配されるがままに行った、ということらしい。

渡航目的は大変良いものだっただけに、手配したNPOに批判が集まるのも
また当然だろうという気はします、率直に言って。
 
Commented by tohoiwanya at 2012-08-28 21:09
>防犯教室で、小学生に「イヤだー」と大声をだす練習

サフランさん:
ホント?そういうのやってるとこあるの?
あーもう何でみんなもっとそういうコトに真面目に取り組まないのかなーーー!
女子高とか女子大なんかは、体育の時間にピャラピャラしたダンスなんて
教えるヒマがあったら「悲鳴をあげて抵抗する」練習をさせろ。
「しとやかな日本女性を育成するのが我が校のモットー」なんて大学には
娘を入学させてはならぬ!

私もねぇ、海外じゃタダでさえ悪い人相がますます悪くなってるはず。
だから、フランクフルト空港の職員に「スマイル!」なんて言われるんだよなぁ…(笑)。
Commented by 酒バカ日誌 at 2012-08-30 21:37 x
このブログの内容、本当にその通りです。私は小さな息子がおりますが、親御さんのお気持ちを考えると胸が張り裂けそうになります。とにかくご冥福をお祈り申し上げます。
Commented by tohoiwanya at 2012-08-30 23:31
>親御さんのお気持ちを考えると胸が張り裂けそうになります

酒バカ日誌さん:
おそらく、子を持つ全ての親は「もし自分の子供がそんな目に…」と想像するだけで
気が狂いそうになるはず。
この際、すべての年頃の女子を持つ親御さんも自分に娘に対して
「おしとやかになれ」なんて考えはかなぐり捨ててほしいよね。
もし自分の娘に海外経験を積ませたいと思っているんだったら。
Commented by みゅ at 2012-08-31 08:45 x
フランクフルト中央駅について調べていて、こちらのブログに辿り着きました。
来月初めて一人でドイツに個人旅行するアラサー女子です。
ルーマニアの殺人事件は、一層不安と危機意識を持つものでした。
イ課長の仰る通り、危険だと感じたら、大声で騒ぐ事の大切さを痛感しました。
海外では安全は金で買え、をモットーにしていますが、念には念を入れて慎重に行動したいと思います。
Commented by tohoiwanya at 2012-08-31 10:42
>来月初めて一人でドイツに個人旅行するアラサー女子です

みゅさん:
おお、そうでしたか。
気をつけることは大事ですけど、欧州の中でもドイツは治安がいいですから
ぜひ一人旅を楽しんできてください。初秋のドイツはいいでしょうねー。

エキサイトブログって、記事別のアクセス数が表示されるんですが、
私がだいぶ前に書いたこの記事↓
http://iwanya.exblog.jp/15066468/
なぜか月間アクセス数で最近3ヶ月連続トップ。これには自分でもビックリです。

大して面白い記事じゃないけど、これからドイツに行く方のお役にたてば
書いた甲斐があります。
 


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