2017年 11月 29日

ミャンマーのタバコについて考える

はぁ〜〜〜・・・今日大阪から帰ってきたと思ったら、あさっての木曜にまた大阪に行くことに
なってしまったワタス・・同情して下さい・・マッチを買って下さい・・。

まぁいい。気を取り直してブログを書こう(疲れたが)。
昔、こんな記事を書いた。けっこう長く取り上げ続けているテーマだ。
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東南アジアのタバコのパッケージは口腔ガンやら壊疽やらの写真をドンと載せた超グロ路線から
「健康に害があるヨ」という警告文のみ、さらに警告文すらないユルユル路線まで、その差は
極めて広く、その国のGDP総額とタバコパッケージのグロ度は密接に連動する、という話だ。

さて、ミャンマーのタバコパッケージはどうなのか?
実はミャンマーのタバコが「グロ派らしい」というのは行く前から知ってた。しかも
タイのタバコも超激グロだろ?訪問する2カ国のタバコが揃ってグロ派って、やだなぁ。

気の弱いイ課長は「今回は現地でタバコ買うのヤダな」と思い、日本から持参した。東南アジアじゃ
日本みたいに軽いタバコ売ってなさそうだったしね。しかし一応どんなパッケージか見ておきたい。
ヤンゴンでタバコを並べた店があったので写真を撮った。こんな感じ。

    あ、一応閲覧注意ね。気の弱い方はサッとスクロールして下さい。



  
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うぐぐぐ・・グロい。これは口腔ガンの写真か?。
タイのタバコの、解剖写真かよっていう超激グロに比べればまだしも・・という気もするが、
グロタバコに慣れてない日本人にしてみりゃ十分グロい。

ここでまた各国GDPとタバコパッケージのグロ度を表にして比較したい気もするが、
今回は割愛する。実はミャンマーのタバコに関してはパッケージ以外のモンダイについて
ちょっと書きたいことがあるのだ。


まず素朴な疑問として聞きたい。仏教のお坊さんって、タバコ吸っていいの?


イ課長はよく知らないのだ。宗教上の戒律で吸っちゃいけないのか?単なる個人差で
吸ったり吸わなかったりするのか?あるいは宗派によって違うのか?全然知らない。
ただ、イ課長は「タバコ吸ってるお坊さん」って日本じゃあまり見た記憶がない。
神父さんや牧師さんがタバコ吸うのも見た記憶がない。戒律ドウコウはともかく、
「聖職者とタバコ」ってイ課長の中では結びつかないモノなんだよね。

何が言いたいか、もう大体おわかりだと思うけど、実はイ課長はミャンマー旅行中に
「タバコを吸う僧侶」というのを目撃したんですね。場所はヤンゴンからバガンに向かう
夜行バスのトイレ休憩中。幹線道路沿いのサービスエリアみたいなところだった。

夜行バスの休憩だから深夜だ。それでもサービスエリアはたくさんのバスが停まってて
行き交う人も多く、レストランも大賑わいだった。でもイ課長は腹へってなかったので
時間まであたりをブラブラしていたら、目撃してしまったのだ。
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別に「人目をはばかる」という様子もなく、リラックスして喫煙するミャンマー僧侶。
しかしイ課長としてはけっこうビックリして写真まで撮っちまったわけだ。
東南アジアの上座部仏教って戒律がけっこう厳しいんじゃないの?当然、妻帯もしないし、
飲酒や喫煙もダメなんじゃないの?

前にちょっと書いたけど、ミャンマーでは出家者は金銭に触れてはならぬという戒律が
あるらしい。そんなミャンマーで、お坊さんがタバコ吸っていいとは思えないけどなー。
ミャンマーにも戒律を破る生臭坊主はいると、単にそういうことなのか?それとも、
禁煙という戒律自体がそもそも存在しないのか?ちなみに、ミャンマーの他の場所では
タバコ吸う僧侶って見なかった。この時だけ。

お坊さんとタバコの関係は戒律上(もしくは宗派上?)どういう風になっているのか?
もし識者の方がこのブログをお読みだったら、ご教示いただきたいと思うのである。

 

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by tohoiwanya | 2017-11-29 00:42 | 2017.08 ミャンマー・タイ旅行 | Comments(0)


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