2018年 02月 14日

バガンからマンダレーまでOKバスに乗る

インフルエンザも治り、仕事に復帰したところで、ブログもミャンマーネタに復帰だ。

バガンからマンダレーに移動したバスの話。
この時はOKバスというのを予約した。ドライバーにマンダレーの宿泊ホテルを告げれば、
そこまで無料で送ってもらえるというサービスに惹かれたのだ。これはすごく助かる。

例のネット予約サイトからOKバスを予約し、予約確認のメールも印刷して持参した。
出発8:30、到着13:30とそのメールに書いてある。何の問題もない。が・・・

バガンでシュエジーゴン・パゴダを一人で見に行こうとして、ガイドブックを見てたら、
道すがらにOKバスと書かれてる。へぇ~OKバスのバガン営業所ってこと?それなら寄ってみて、
明日のバスを確認しておくか。どうせ途中なんだし。OKバスのバガン営業所なんて、
どうせショボいオフィスだろうが・・・。
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    ・・・こっ・・・これ? これがOKバスのバガン営業所?
いやこれは・・イ課長の「ショボ予想」をはるかに超越したショボさ。営業所っつうより
屋台と言った方がいい。こんな“営業所”を地図に記してくれた「地球の歩き方」はエラい。

お姉さんに予約確認書を見せて「明朝8:30出発ですね?」と聞いた。
そのお姉さん、しばらく紙を見て「オアシスホテルに迎えに行くのはもっと早い。
8:15にはホテルで待ってて」と言って、ペンで8:15と書き込んでくれた。

おおおこれは危なかった。やっぱリコンファームはするもんやのう。
何も知らず直前に行きゃいいやなんて思ってたら、サイアク置いてけぼりを食ったかもしれん。
OKバスでホテル迎車を頼んだ方は、少し早めに待機しましょうね。これ重要。

翌朝、バスは8時20分頃に迎えに来た。その時点で乗客はイ課長ひとり。
そのあと、昨日の屋台営業所に行くと乗客がワラワラといる。ははぁ〜。
もしかすると、現地のホテルでバス予約すると「この営業所で待て」と指示されるのかな。
この屋台営業所をバスが出発したのがちょうど8:30頃だった。

車内にこんな座席表が置いてあった。これを見ると単独旅行者はイ課長だけで、
あとは3人とか4人とかのグループが多い。とりあえず最前列の一人席をもらえたのは
ラッキーだぜ。おかげで写真も撮りやすい(③の席がイ課長)。
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ヤンゴンから乗ったEliteバスと違って、OKバスは大型バン程度の大きさ。
だから乗れるのは十数人なのである。一応、水とおしぼりのサービスあり。
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途中、休憩もある。休憩中ブラブラしてると、近くの民家で屋外カマドで料理してる。
煮てるものを見ると、これはどうも色といいツヤといい、確実にヒンっぽい。こうやって
水分トバして油だけのヒンにするんだろう。興味深いねーこういうのは。
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こうしてヒンを煮てる現場とか、道中の風景も見られて、昼間のバスは楽しいね。
このOKバスの道中はことのほかローカル気分たっぷりで楽しかった。途中でけっこう
地元の人の乗り降りがある。赤ん坊連れたこの若いお母さんも途中から乗ってきた人で、
子供が泣くとオッパイ飲ませたりして、ホントのどかなもんだった。
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しまいにはOKバスの車掌がママの代わりに赤ん坊あやしてる。乗客はみんな家族(笑)。
実にアットホームで、のどかなバスの旅を楽しませていただきました。
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ちなみに、所要時間は約5時間で、バス料金は9$。約1,000円。安い。
バガン~マンダレー間の移動だったらOKバスがお勧めだよ。Eliteのバスみたいに
オニの冷房で冷やされることもなく、快適に移動できた。それに、生まれて初めて行く町で
宿泊ホテルまで送ってくれるっていうのは素晴らしいサービスだ。

出発の時、ホテル迎えを頼んだ場合は、書かれた発車時刻より早めに待機。
それだけはお忘れなく。
 
 

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by tohoiwanya | 2018-02-14 00:10 | 2017.08 ミャンマー・タイ旅行 | Comments(0)


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