2018年 04月 16日

ワット・アルンに行ってみる

本日はバンコクネタ。風邪ひいたせいで(おまけにホテルで仕事もしたし)バンコクネタは
ミャンマーに比べ極端に少ないが、一応バンコクでも少しは観光したのだ。

以前に渡し船乗り間違い記事を書いたワット・アルン観光。
これについて書こう。これでバンコク観光三大スポットをようやく制覇したわけだし。
例の廃墟タワーを見たのも、ワット・アルンに行く途中でのことだったのである。

船を降りるとワット・アルンは目の前にある。迷うことは不可能だ。
まずはチケットを買いましょう。50バーツ。今のレートなら約170円ってとこか。
対岸にあるワット・プラケオの500バーツに比べればウソみたいに安い。
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うーむ・・・これまで川の上の船から眺めることが多くて、何となく「茶色い仏塔」って
イメージがあったけど、いざ近くでみると白い。模様の細かさがスゴい。
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実はこのワット・アルンについては帰国後にあるニュースを読んでびっくりした。
2015年は修復中だったこのワット・アルン。2017年には普通にオープンしてたから、
修復はトックに終わったんだろうと思ってたんだけど、そのニュースは旅行から帰国直後の
8月17日配信。ってことはイ課長が行ったのは「修復終了直後」だったのか?
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そのニュースとは、要するに「修復後のワット・アルンは白すぎてケシカラン」というもの。
名門チュラロンコン大学教授の指摘がキッカケで「白すぎ」「タイルが貼りかえられて、
オリジナルと違う」「像の顔に威厳がなくマンガみたい」と散々な言われよう。
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そんなニュースを数日後に見ることになるとは知らず、ワット・アルンに来たイ課長は
ヤマほどある像の写真をいっぱい撮ってきたのである。
同じポーズで鴨居?を支えているタイル像たち。顔を見るとイケメングループと
悪役ヅラグループがある。となるとイ課長はすぐ「乳海撹拌?」と考えてしまう。
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しかし帰国後に調べてもワット・アルンの像が乳海撹拌をモチーフにしているという話は
見つからなかった。そりゃまぁ・・ヘビもいないし、引っ張ってもいないからねぇ。
 
ワット・アルンには階段があって、途中まで登れる。
階段があると登りたがる幼児症。当然のぼってみるのである。階段の踏込が狭いくせに段差は
けっこうあるから、気をつける必要がある。
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上の方にもアシュラ(かどうかわかんないけどさ)像はいっぱいある。
なんかこれ、気に入ったんだよね。
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あっちには緑色したおニイさん。右手にチャクラム(輪っか)らしきものを持ってるから、
たぶんヴィシュヌ神だろう。なーんかまた乳海撹拌を思い出しちゃうんだけどなーー。
でもゾウに乗ってるってことは、やっぱ違うのか・・。
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てな感じで、バンコク三大スポットの三つ目をようやく制覇したイ課長なのだが、
この日もとにかく暑くてさぁ、もう途中から汗かきすぎてクラクラしながら歩いてた。
このあと間違えて渡し船に乗ったあげく、なんとか船でスカイトレインの駅まで戻り、
途中で寄り道してスーさんのいる店に行ってマッサージしてもらい、風邪ひいたわけ。
つまり下の写真は健康だった頃のイ課長の最後の写真ってことだ(笑)、
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今こうして見ると、光線の具合のせいかもしれないけど、頬のあたりがやけに
ゲッソリしてるように見える。いい気になってミャンマーでムリした報いやのう。
単にホコリで汚れてるだけかもしれんが(笑)。

  

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by tohoiwanya | 2018-04-16 00:54 | 2017.08 ミャンマー・タイ旅行 | Comments(0)


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