2018年 06月 15日

シュエジーゴン・パゴダに行ってみる

プールで泳いだあとの話。
キチンと時系列に書いてるじゃないか。殊勝な心掛けだ、自分。

少し日が傾いてから歩いてシュエジーゴン・パゴダに行ってみることにした。
ここもバガン観光オプショナルツアーに必ず入る有名な寺院なんだけど、ホテルから近いから
一人でぶらっと行ってみたかったかったんだよね。
とはいえ、歩くと15分くらいかかったかなぁ。歩くのが苦手な人にはつらいかも。暑いし。

道の途中にも小さな仏塔がポコポコある。何せ現存するだけでも約3,000っつうんだからね。
写真右奥に見える巨大黄金仏塔が目指すシュエジーゴン・パゴダに違いない。
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パゴダにつづく屋根のある参道、早い話が廊下に入るとこんな感じで土産物屋がいっぱい。
さすがはバガン屈指の大寺院。大変賑やかだけど、お店がたくさんあるわりに、客は少ない。
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まぁいい。とにかく中に入ってみよう。
おおおーーーこの黄金に輝く仏塔はいろんな写真で・・・んん???
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ちょっと待て。この下の部分を覆ってる巨大油揚げみたいなのは何なのだ?
ひょっとして下の四角い基壇部分は修復中かい?

巨大油揚げに近づいてよく見ると、ムシロみたいなものだ。それが一面に貼ってある。
とほほ・・・バガン、というよりミャンマー国内でも屈指の有名巨大寺院がこんな状態とは。
ひょっとして、観光客が少ないのは修復中のせい?
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しかし多くないとはいえ、地元の人は夕方のこの時間でも熱心にお参り。信心深いのである。
まぁ油揚げまみれのシュエジーゴン・パゴダってのもそう見られるもんじゃないよな、と
気を取り直してイ課長も周囲をグルグル歩いてみる。
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しかし、それにしてもやっぱ人が少ないよ。たぶん夕方の5時頃だったと思うけど、
早寝早起きのミャンマーの人にとっちゃそろそろ「時分どき」なのかな。
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やっぱり金の仏塔に夕日が当たるこの向きから見るのが美しい。
油揚げがなけりゃもっとイイんだが・・・。ちなみに、ここもシュエダゴン・パゴダ同様
夜はライトアップされるらしいから、夜間見学もイイと思うよ。
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しかし、この時のイ課長は実はけっこうヘロヘロ&猛烈な空腹だった。
今朝は4時起き。さっきプールで横になったけど眠れてないし、昼メシは完全に抜き。
誰よりもイ課長が「時分どき」だったわけ。シュエジーゴン・パゴダは早々に引き上げ、
メシ屋を求めてヨロヨロと歩き始めた。

こういう無理の積み重ねが最後にバンコクで・・(←また始まった)

 

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by tohoiwanya | 2018-06-15 00:29 | 2017.08 ミャンマー・タイ旅行 | Comments(2)
Commented by Bきゅう at 2018-06-15 19:16 x
Bきゅうがプールに行ったら、、、その後はご飯食べて寝ると思います。たしかに無理の重ね合わせがありますねえ。
Commented by tohoiwanya at 2018-06-17 01:03
>たしかに無理の重ね合わせがありますねえ

Bきゅうさん:
まぁ南の島のリゾートなら私ももうちょっとのんびりしようって気に
なるんだろうけど、バガンみたいに見たいものがワンサとあると
結局「あれも見たい、これも見たい」になっていけませんなぁ。
もっとムリのきく、若い頃に行っておくべきだったのかも・・。


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