2018年 09月 28日

旅の栄養学

なんて大げさな題名だ(笑)。前に書いたこの記事の、単なる第2弾。

ミャンマーでは、イ課長は空腹状態でいることが多かった。
ミャンマーに限らず、海外一人旅ではおおむねその傾向が強くなるんだが。
(トホ妻と一緒の場合、さらにさらにその傾向が強くなる)

観光活動優先で昼メシ抜くこともあるし、一人で気軽に入れるメシ屋が少ないこともある。
普段より活動量は多くて疲れてるのに、普段より摂取栄養量が少なきゃ、身体には良くない。
昨年、バンコクで風邪ひいた原因の一つは栄養不足だったのかも。

検証してみよう。
マンダレーではひと晩めは「停電インドめし屋」、二晩めも別のインドめし屋でビリヤニ
晩メシだけはとりあえずそこそこマトモなものを食ってる。炭水化物系が多いが。

マンダレー三晩めは中華メシ屋で焼きそばを食った。
注文するとトマトらしきモノの入ったスープとザウワークラウト風?キャベツ漬け物。
ちなみに、この店もビールなし。超ガッカリ(笑)。
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焼きそばはこんな感じ。少しソウメン状に平べったいけど、味はまぁ普通。
水と焼きそば合計で値段は2,400チャット。約220円くらいだが、栄養バランス的には
やっぱ炭水化物が多いかな。野菜も多少あるけど、タンパク質不足かも・・。
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昼飯抜きでウーベイン橋往復したあと、さすがに空腹に耐えきれず屋台のヒンも食った。
この時はポークにしたんだったかな?
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最初に配膳されたものはこんな感じ。
メインおかずのヒンはちっちゃい器にチョボっと、安物そうな肉がふた切れほど。
ま、屋台じゃこんなモンか。とりあえずメシはたっぷりある。少ないオカズでメシを
食うことには大学生時代から慣れている。ここでもやや炭水化物偏重気味。
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しかし追加が来た。漬け物とスープ。多少はビタミン類も摂取できただろう。
これら全部ひっくるめて1,000チャット。つまり約90円。やっすぅーー。
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マンダレーで一番ヒドかった食事はやっぱカップ麵か(笑)。
ミングォン観光のあと、ホテルでシャワー浴びたあと、また暑い外に出るのがオックウ
だったもんだから、部屋の中でこんなもの食って、とりあえず空腹をなだめた。
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具らしきものはほとんど皆無のカップ麺。
炭水化物と塩分と水分だけ、と言ってもいいよな。こうして見るとミャンマーじゃ
イ課長は全体的にタンパク質が不足してたかもなぁ?もっと肉とか魚とか卵とか、
バリバリ食うべきだったんだよ。
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てな感じで、栄養学的には疑問符だらけの、イ課長のマンダレー食生活。
ミャンマーじゃ日本にいる時みたいに間食しないから、栄養バランス云々以前に、
摂取カロリー量自体が少なかったのも確か。計ってないけど、体重も少し減ってたはず。
炭水化物偏重・タンパク質不足に加えて全体的な栄養不足、ミャンマー疲れ、気の緩み・・
これらの要因が複合してバンコクでの風邪に結びついたという気がしてくる。

だからってわけじゃないけど、今年タイに行った時はとりあえずメシは犠牲にせず、
特に卵焼きとかのタンパク質系オカズを摂るようにした。そのせいか、風邪をひかずに
体調はまぁまぁだった。ニンゲン、やっぱね、卵っすよ、タマゴ(←卵信仰)。

 

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by tohoiwanya | 2018-09-28 16:57 | 2017.08 ミャンマー・タイ旅行 | Comments(2)
Commented by Bきゅう at 2018-09-28 21:59 x
わしも、一人のときはカップ麺が多いです。青汁パウダーや、カロリーメートみたいの、サプリ各種もっていきますよ。
Commented by tohoiwanya at 2018-09-29 18:36
>一人のときはカップ麺が多いです

Bきゅうさん:
カップ麵は非常食にして、やっぱチャンとしたメシ食った方が体にはイイはず。
ドイツあたりの出張or旅行なら一人でも気軽に焼きソーセージとパンにビールで
腹も満たせるしタンパク質もとれるんですけど、東南アジアだと
麵やチャーハンが美味しいんで、どうも炭水化物偏重になっちゃう。


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