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2018年 12月 22日

やっと決まった「あと1年」

以前、このブログでイ課長のテーネン後がはっきりしないってことを書いた
それが今年の2月下旬の話。

結局、決まったのは12月になってからだった。定年まで2か月切ってる。
イ課長もいいかげんだが、この会社も相当なもんだと思う。

で、どう決まったかというと・・・(下は2008年米国出張の時の写真)。
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来年1月末の定年退職後、2020年3月末まで雇用延長することになりました。
延長期間は14か月。ご存知のようにイ課長の仕事は年度末が区切りになることが多いので、
ハンパな契約期間になった。1年ちょっと雇用延長ってことだ。

で、その後は?
マジメな人なら再延長、再延長で上限の65歳まで働くのがフツー。イ課長も会社から
「再来年は?」と聞かれた。その時は「うーん、まだわかりません」って答えたけど、
実はイ課長の中ではほぼ決まってるの。

1年延長したらオシマイ。おわり。ジ・エンド。完。
イ課長のサラリーマン生活は2020年3月末まで。よしんば会社から「もっと延長しろ」って
頼まれてもやらない。フルタイムで働くなら(そうでなきゃダメと言ったのは社長だ)延長は
1年のつもりだった。14か月なら1年に加えて2か月もサービスしてるじゃん。

ちょうど今も来年度末に向けた仕事やってるトコだけど、もうウンザリだぜ。
自分のために苦労するならまだいい。仕事デキないやつのために苦労する生活をあと5年も
誰がヤルかい。あと1か月と数日+14か月経ったらサッサとおさらば。

だがしかし、だ。
そうなると旅ブログを書く身として重要なことが二つある(下は2011年の欧州出張)。
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①2019年は狂ったように休みを取らねばならない

これ、たいへん重要。
来年4月1日、イ課長にはまた新年度分の有給休暇がドンと加算される。前年の未消化分をあわせると、
例によって上限の40日になるだろう。これを大量に残したまま辞めるのはシャクだ。かと言って、
年度末まで仕事があれば「たまった有休を使って1か月前に退職」ってのも難しいと予想される。

やったことないけど、1年間で40日休むって大変だろ。12か月のうち2か月休む勘定だもんね。
オニのように休み取りまくらんと。とりあえずイ課長としては来年もお盆頃には休み取って旅行する
つもりだけど、その程度じゃ焼け石に水。もっとガンスカ休まねば。

というわけで、実はいま、来年4月にどっか行こうかと急遽画策中なのである。
どうなるか、まだ流動的ではあるんだが・・。

②このブログの標題、どうしよう?
これまた重要だ(笑)。
ブログを始めた当初は海外出張ばっかりだったんで、サラリーマンらしく「イ課長」にした。
しかし引退後はサラリーマンではない。となれば「課長」はおかしいだろ、やっぱ。
ではどうするか?今思いつく案としては・・

Aイ無職ブログ 意味は正しい。でも別に求職活動のブログじゃないんだからさぁ・・
Bイカ長ブログ 音が同じなのが取り柄だが、意味不明もはなはだしい。オレは軟体動物か。
C案:「ヒゲじじいの旅の空」とか「初老男性、世界を行く」とか、それまでとは全然
   違う標題にする。

C案が無難なところなんだろう。でも、ココは基本、旅ブログとはいえ、時には旅行と
関係ない話を書くこともある(今日もそうだが)。となると「〇〇の旅日誌」的な
標題はなるべく避けたいんだよなぁ。
(下も2011年欧州出張、この時はあちこちのクリスマス市に行ったっけ)
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うーん・・どうしたもんか。
ブログ標題について、いいアイディアがある方はぜひコメント欄にお寄せいただきたい。
アイディアが採用された方には豪華景品が・・例によって、ないですけどね(笑)。
よろしくお願い致しますです。

 


by tohoiwanya | 2018-12-22 00:19 | 日本でのオシゴト | Comments(2)
Commented by Bきゅう at 2018-12-22 23:28 x
タイに、いわんや本舗を設立して、イ課長さん、課長におさまったらどうでしょう。

それにしても、あと1年ちょっとで完全リタイアとはうらやますい。Bきゅうは、65歳まで働かないと生活の目処が立ちそうもありませんぜ。
Commented by tohoiwanya at 2018-12-23 20:12
>タイに、いわんや本舗を設立して、イ課長さん、課長におさまったら

Bきゅうさん:
それなら確かにブログ標題を変える必要はないけど、いわんや本舗って・・・
トホ妻を社長にして「トホホまんじゅう」とか売ってもなー・・売れないだろうなぁ。

ウチは落語によく出て来る「一人扶持は食えないけど、二人扶持なら食える」っていう
まさにアレっすね。引退後は江戸時代のように生きる(笑)。


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