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2019年 06月 14日

C級タイめし紀行【おかずぶっかけメシ編】

オカズぶっかけメシのことを続けて書きたくなったから書く。

ご存知のように、イ課長の東南アジアにおける食生活は、おおむね屋台とか、せいぜい
食堂とか、大体その程度のレベルの店で済まされることが多い。

そういう店だから、食うのはチャーハンとかパッタイとかヌードル類とか、要するに
「大して凝ってない」食い物が多くなる。一人ならそういう方が気楽だし。

昨年のバンコクでは、「オカズぶっかけメシ」も何度も食った。これも一種の
屋台メシと言っていいだろうな。最初に食ったのは2009年のシンガポール出張ン時
たぶん東南アジアじゃよくあるタイプの、典型的安メシなんだと思う。
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タニヤ通りの一角にオカズぶっかけメシ屋が数件固まったエリアがあって、
メシ時にここを通ると「オカズぶっかけメシ食ってくか」という気になっちまう。
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お皿にドサッとご飯を盛り、あとは客の注文するオカズ数品を載せてオシマイ。
オカズは3品くらい頼むようで、そのくらいがメシ量とオカズ量の適正な
バランスなんだと思われる。こういうオカズん中から選ぶんだよ?迷うよねぇ。
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最初に行った時は何かの炒め煮みたいなの2品と卵焼き。
卵焼きを上にドサッと載せたらメシが見えなくなってしまった。
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これで50バーツ。160~170円ってところか。
メシ20バーツ+オカズ3種×各10バーツって価格構成なのかな?

別の日に同じエリア(同じ店じゃなかったと思う)で食ったのはこんな感じ。
この時は鶏肉野菜炒めと卵焼き・・・写真見るとオカズは2品っぽいねぇ。
しかし重要なタンパク源である卵は食うのである(⇦卵信仰)。
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メモ帳記録を確認すると、この時はメシ代が40バーツだったようだ。
ってことはやっぱメシ20バーツ+オカズ2種×10バーツ=40バーツってことか。
日本円にすれば130円くらい。相変わらず安い。
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タイをうろついてるとオカズぶっかけメシ屋をホントによく見かける。
こういう四角いバットにオカズをいっぱい並べてるからすぐわかる。
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指差し注文で済むからタイ語も英語も不要。気軽で、安くて、美味しくて、
まことに結構なオカズぶっかけメシ。え?衛生面が心配?でもイ課長は過去に
これでお腹壊したことはないんだよ。加熱済みのオカズばっかりだから、かな?

強いて欠点を挙げるとすれば、オカズが温かくないっていうことかなぁ?
おそらく店の方でもその辺はわかってて、「冷めても美味しいオカズ」を
作ってるはず。ちなみに、ゴハンは一応温かい。スープ類を頼むこともできて、
それもコンロで加熱してある。

汁ものはさすがに温かくないとイヤみたいね、タイ人も。

 


by tohoiwanya | 2019-06-14 00:20 | 2018.08 タイ旅行 | Comments(2)
Commented by Bきゅう at 2019-06-15 21:41 x
日本人は、駅弁の文化があるから、冷めていても食べられる人が多い気がしますが、中国や東南アジアの人は暖かくないと食べられないって人が多い気がしますう。タイのこうしたおかずは、暖かいご飯にのせるから許容範囲なのかなー。
Commented by tohoiwanya at 2019-06-16 11:24
>中国や東南アジアの人は暖かくないと食べられないって人が多い

Bきゅうさん:
中国の人は完全にそうみたいですね。以前、日本にいる中国の人が
「おにぎり?あんな冷たいゴハン食べないよ」って言われて、へぇ〜と思った。
東南アジアはタイのソムタムみたいな温かくない「和えものオカズ」も
ごくフツーのはずだから、ゴハンさえ温かきゃオッケーなんでしょうな。


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