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2019年 07月 15日

タイの蚊よけ剤

去年の旅行、出発直前にダッカをキャンセルして急遽予約したホイクワンのホテル。
このホテルの裏庭みたいなところにちょっとした喫煙スペースがあった。南国らしく
大きなヤシの木がある、なかなか気持ちいい裏庭だった。
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小さなイスとテーブルが置かれ、灰皿がある。
テーブルの上には小さなボトルが2本。このボトルは何だべ・・?
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ボトルを見ると、蚊の絵があった。
ははぁ〜、これ、蚊よけスプレーか。ここは屋外だから、夜ここでタバコ吸ってると
蚊に刺される可能性は非常に高い。そういう人のためにお使い下さいっていうんで
置いてあるわけだ。細やかなサービス精神のあるホテルではないか。
 
「タイみやげに蚊よけってイイかもな・・・」と、この時思った。
どうせタイして高くないだろうし、南国の蚊よけって強力な効能ありそうじゃん?
バンコク滞在中、薬屋があったら買ってみるか。

ホイクワンの町を夜歩いてたら薬屋発見。よしさっそく買ってみよう。
ところで「蚊よけ」って英語で何て言うの?モスキート・プロテクション・・・とか?
英語ですらわかんないんだから、タイ語の蚊よけなんてマッタクわからない。

だがイ課長には意図だけはわかってもらえる自信があった。
薬屋に入り、女性店員のところに行って以下のようなジェスチャーをしたのである。

①右手人差し指を空中に泳がせ、高い、小さな声で「ウ〜〜〜ン・・」と言う。
②その右手人差し指を自分の左腕にピトッとくっつける。
③とたんに、その場所を右手でパンッ!!と叩く。


イッパツで理解してもらえた。ついでに言えば、女性店員にはすごくウケて(笑)、
笑いながら蚊よけ剤のある棚に案内してくれた。そこで買ったのがこの二つ。
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同じブランドっぽいけど、左がスプレータイプで右は乳液?タイプっぽい。
どっちかが55バーツで、どっちかが65バーツだったはず。180〜220円くらいか。
どっちかをおフクロ、どっちかをアネキにあげたんじゃなかったかな。

値段も安いし、もうちょっと買ってみようかという気になり、スコータイの
コンビニでも2本買った。左のヤツは、ホイクワンのホテルにあった透明ボトルと
同じじゃないかな?ハーバル系らしい。
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値段はどっちかが59バーツ、どっちかが60バーツ。タイの蚊よけ剤って価格的には
大体みんなこの程度みたいだ。

この2本は土産にせずウチにある(笑)。夏に庭の草むしりすると、もう狂ったように
蚊に刺されるから、その時に使おうと思ったんだけど、草むしりン時は長袖+長ズボンで
やることが多いから(これも蚊対策)、まだあんまり使ってない。

でも、上の写真の左側のボトルに英語が書いてあるおかげで英単語は覚えた。
蚊よけって、英語では mosquito repellent っていうんだね。直訳すると
「蚊忌避剤」ってことになるらしい。へぇ〜。

しかし、タイ語で蚊よけを何て言うかは依然として不明のままなのである。
 
 


by tohoiwanya | 2019-07-15 00:11 | 2018.08 タイ旅行 | Comments(2)
Commented by Bきゅう at 2019-07-15 21:50 x
下の2つは、citronella oilって書いてありますねえ。こっちでも、ナチュラルな蚊よけとしては、citronellaやneemをよく見かけますう。それにしても、そういうものをお土産に購入されるのね。
Commented by tohoiwanya at 2019-07-16 10:16
>ナチュラルな蚊よけとしては、citronellaやneemをよく見かけますう

Bきゅうさん:
何せ無知なもんで「ニーム」って何だべって調べちゃいました。
和名はインドセンダンっていうようで、虫除け効果で知られてるんですねぇ。
こういう虫除けは日本でもタイでも米国でも、ケミカル系より
ナチュラル・ハーバル系が人気あるのかな。


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