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2019年 08月 30日

ヴィエンチャンで髪を刈る

ヴィエンチャンでは2015年にも散髪してる。床屋のあった場所も大体覚えてる。
今度もあの店で刈ってもらおうかなと思って、店のあったナンプー広場の方に歩いた。

・・しかし店はない・・っていうか、建物はあるけど床屋ではなくなっていた。
店の前に怪しいオバさんがいてイ課長を手招きする。何だこら。マッサージ屋じゃん。
ちぇっ。前に髪を刈ってくれたおカミさん、イ課長のこと覚えてるかなぁ?とか、
ちょっと楽しみにしてたのに・・

こうなると、どこというアテもなく床屋を探し歩くいつものパターン。
しかし今回は幸いなことに、わりとすぐ見つかった。メコン川沿いのこの店。
中に入って頭をチョキチョキするジェスチャーしたら、そこでボンヤリしていた
お姉さんが店主を呼びに行ってくれた。
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これが刈られる前のイ課長の頭髪状況。
普通の人にすりゃ十分短髪だろうけど、イ課長にとってはすでに長くてうるさい。
ああ早くバリバリ刈ってさっぱりさせてくれ。
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やがて店主が来た。若い男性で、面白いことにイ課長と同じような髪形してる(笑)。
短さの希望を出す時も、鏡に映った彼の頭を指さして言えるからわかりやすい。
「ベリーショート、ライクユー、ワンミリメーター、マシン、ウィ~ン、オーケー!」
最後の三つの単語(正確には二つの単語と擬音)は、これまで世界どこの床屋でも
通じなかったタメシはない。

彼はバリカンを出しながら「ナンバーワン?」と聞いてくる。
前にヴィエンチャンの床屋のカミさんからも「ナンバーツー?」って聞かれたっけ。
やっぱ、ナンバーワン・ツーっていうのはバリカンの短さのレベルのことに違いない。
もちろん「ナンバーワン、オーケー」に決まってる。前回よりさらに短くなるかな。

結果はまことにけっうな坊主刈りになった。同じような髪形の若き店主と記念撮影(笑)。
彼にはFacebookのアドレスを教えてもらい、あとで写真を送ってあげた。ちなみに、
散髪代は洗髪なしで5万キープ。約600円か。これも前回と同じじゃないかな。
f0189467_14264131.jpg
 
ホテルに戻り、刈られっぷりを再チェック。うむ、実に結構。
これなら2週間後、バンコク滞在の最後の頃になってもまだ十分短いだろう。
(髪って大体1月で1㎝伸びるらしいから、2週間で5㎜くらいは伸びるはずなのだ)
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これでヴィエンチャンにおける最大のミッションは達成した。
床屋近くのコンビニで買ってきたビアラオをプシュ!ホテルのテラスでぐびり。
f0189467_14264110.jpg
 
いやーー気持ちいい。出発前の東京より涼しくて、外にいても全然暑くない。
「東京よりよっぽど涼しいな・・」という印象は、このあとラオスにいる間じゅう
ずっと続くことになるのである。

 


by tohoiwanya | 2019-08-30 00:03 | 2019.08 ラオス・タイ旅行 | Comments(2)
Commented by Bきゅう at 2019-09-01 06:45 x
あーあ、切っちゃった。眉毛は短くしなくていいの?それにしても、弟さんができたようで、良い写真ですね。
Commented by tohoiwanya at 2019-09-01 15:44
>眉毛は短くしなくていいの?

Bきゅうさん:
行きつけの府中の床屋さんは眉毛もカットしてくれるけど、さすがに
海外ではやってくれないですね。ヒゲトリム用の小さいハサミを持ってって、
時々ヒゲと一緒に眉毛も切った。この旅行中もヒゲは2〜3回、
眉毛も1回くらい自分でカットしたと思う。


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