2008年 10月 24日

欧州メシ

時差ボケ全開、あけがたが活動期のイ課長ですおはようございます。

さて。
今日は食い物の話でも書くか。

10月出張の食い物写真、すでにブリュッセルで寒さに震えつつ食った
サンドイッチの写真は載せたけど、まぁ当然のことながら、あのサンドイッチ以外の
食い物だっていろいろ食ってきたのだ(笑)。

ミクシには載せた2枚の写真。これと…
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これ。
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実はこの2枚の写真は同じ店で撮った。
その店っていうのはトルコ料理の店で、ドイツにはトルコ移民が多い関係で
立ち食いドネル・ケバブ屋をはじめとしてトルコ料理屋はすごく多い。

特にイ課長がフランクフルトで泊まったホテルの周りはトルコ料理か中華ばっかし。
ちょっと歩くとイタリア料理店、マクドナルド、寿司屋…なんだよ、普通のドイツ料理の
店ってないのかい?この辺には。

っていうんで、結局2晩続けてトルコ料理屋でメシ食ったのだ。まぁ安いしね。

しかし、それを知った通訳さん(ドイツ在住日本人)は呆れることしきり。
この通訳さんとは昨年以来3回目の付き合いだからすっかりトモダチ感覚。

「イ課長、せっかくドイツ来て毎日トルコ料理ばっか食べてんですか?!(呆れ顔)」
「いやだって…他に店がねぇし…そりゃオレだってウィナー・シュニッツェルとか
 食わせる普通のドイツ料理屋がありゃ行きたいけど」
「もぉ〜〜…ウィナー・シュニッツェルがありゃドイツ料理だと思ってんでしょ?」
「そ、そんなことはない…ビールとソーセージとパンのトリオもちゃんと食ったし…」
「…はぁーーー…」

イ課長のあまりの粗食?と貧乏性ぶりに呆れて声を失う通訳さんであった。

そう言われてみると、イ課長は出張で「その国の名物料理」的なモノって食わない。
トホ妻と二人でスペイン行く、とかであればまた話は変わってくるんだけど、
孤独な出張者がチャンとしたレストラン入るのはオックウだし、高いし…(←貧乏性)、
ドイツであればビールと、あと何かあればとりあえずイ課長には十分だし。

結局、出張すべてを通じて大体こんな感じだったなぁ。
貧乏性のイ課長に海外グルメなんて期待してもダメなのだ。

ブリュッセルで夜のグラン・プラスの写真を撮って戻ってきたら…後はもう
南駅の中の店で何か食うしかない。しょうがねぇ、ピザでも食うか。
ベルギーまで来て低級ピザの晩メシ。しょうがないのだ。イ課長は貧乏性なのだ。
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ブリュッセルからミュンヘンへの移動は夜遅かった。
だから晩メシはブリュッセル空港で食うしかない。肉団子トマトソース。
これぞベルギーの名物料理…と思う人は世界に誰もいないよな(笑)。
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最後の土曜日、アウクスブルク半日観光で食ったランチはこれだ。
どうだ、ちゃんとテーブルクロスがかかったレストランだぞ。イ課長だって
こういう店に入る時もあるのだ。まずビールとサラダ。
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やがて出てきたメインディッシュはこれ。要するに「炙り肉盛り合わせ」だな。
トリだのひき肉だのレバーだの(たぶん)羊肉だのがいろいろ盛ってある。
ボリューム満点。お値段もたしか7.9€で大変リーズナブルだったと思うよ。
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そういえば、最後の仕事を済ませたミュンヘンで通訳さんとランチを食った。
彼女は「天ぷらソバが食いたい!」と希望したので日本料理屋に行った。
で、イ課長が食ったのはこれ。トリ照り焼き御膳みたいな感じだな。
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ビール抜きで考えると、イ課長が今回の出張で食ったメシの中で、
一番高級だったのはこのトリ照り焼き御膳かも(笑)。

 

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by tohoiwanya | 2008-10-24 06:22 | 2008.10 欧州出張 | Comments(0)


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