2008年 11月 10日

アウクスブルクという街-その1-

こんどの日曜から最後の海外出張に出発するイ課長。
なんだよもう、10月出張ネタで書いてないことがまだけっこうあるのに。

しょうがない。とにかく10月出張最後の訪問地。アウクスブルクのことを書いておこう。
これは例によって土曜日夜のフライトまでの半日観光で行った街だ。
アウクスブルクと言われて「聞いたことないな…」と思う人も「フッガー家」と聞くと、
あ、何か世界史の教科書に載ってたような…と思い出す人が多いんじゃないかと思う。

アウクスブルクは中世から長い歴史を誇る街で、ミュンヘンからは電車で45分くらい。
豪商フッガー家でも有名な街だな。それ以外のことはイ課長もよく知らない(笑)。
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ここは本当に感じのイイ街だった。
大都会というほどではなく、かと言って田舎でもなく、程よい小都市のたたずまい。
街のシンボルである市庁舎前をモダンなトラムが走る、中世と現代の交錯する街。
住んでみたいなぁという気にさせる街だったね。
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アウクスブルクでは例によって中世教会建築を見てまわったんだけど、
教会の中に寄付集めを兼ねたロウソクサービス(っていうのかな?)があった。
0.5ユーロ。75円くらいか。
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日本に無事戻れるように、たまには神様の加護にすがってみよう。
つうわけで、0.5ユーロ寄進して、イ課長ロウソクを点火したのであった。
最上段の一番手前がイ課長ロウソクなのである(笑)。
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別の教会でも同じようなロウソクサービスがあった。こっちは長いロウソクで0.8ユーロ。
まぁ小銭余らせてもしょうがないし、もういっちょやっとくか。一番右がイ課長ロウソク。
おっと、イ課長のシルエットまで写ってしまったぜ(笑)。
  
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アウクスブルクの教会の神々の力で、無事日本に戻ってきたイ課長なのであった。
一つのロウソクはドイツから日本に戻るまでの神の加護。もう1本は
来週行く次の出張で、無事現地に到着するまでの加護ってことにしてくれないかな。
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by tohoiwanya | 2008-11-10 23:10 | 2008.10 欧州出張 | Comments(0)


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