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2017年 04月 26日 ( 1 )


2017年 04月 26日

コッツウォルズ地方をめぐる【ブロードウェー編】

最後の村はブロードウェーというところです。N.Y.の劇場街とは関係ありません。
その名の通り、広々した道路+歩道がだぁーーんとあるきれいな町だった。
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しかしイ課長も今日一日だけでキレイな町だの村だの田園だの、散々見てきたからね。
目が慣れてきて、このくらいのキレイさなら驚かなくなる(笑)。

この町にもライムストーンの家はある。でも鬱蒼たる緑に包まれたバイブリーと違って、
建てられた年代もやや新しそうでモダンに見える。その分「おとぎ話のような」的雰囲気は
やや希薄になって、現実にヒトが住んでる家って感じだ。
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この町でも自由時間は40分くらいじゃなかったかな?
まぁブラブラと散歩しましょう。暑い日ではなかったけど、トホ妻はこの町でアイスクリーム購入。
このアイス売りのお姉さん、かわいいね。
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トホ妻がベンチに座ってアイスを食ってるワキで、しばらくイ課長も休んだ。さすがに疲れたぜ。
向こうでも地元の子供たちがアイス食ってる。のどかだなぁ。この写真は前に載せたよね。
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アイス食ったあとはまた散歩。このツアーでは到着地ですることは散歩以外はあまりない(笑)。
今日一日ですっかり見慣れたライムストーンの蜂蜜色の屋根と石壁の家が多いのはもちろんだけど、
こんな異彩を放つ家もある。これは・・・藁葺き屋根か?壁はコゲ茶のレンガかな?
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ほぉ、こんな渡り廊下もあるよ。路地の上の渡り廊下ってなんかヨーロッパっぽくて好きな風景だ。
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そんなことをしてるうちにそろそろ集合時間。
他の町では駐車してあるバスに戻ればよかったけど、この町では指定されたパブの前の歩道で
待ってるとバスが来るという方式。「馬と猟犬」なんてパブの看板はいかにも英国らしい。
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うわ、看板じゃなく本物の馬もいるじゃねぇか。
バイブリーに比べるとずいぶん町らしい町だと思ったけど、こうして見るとやっぱ田舎だねー。
牧場というほどじゃないけど、馬が何匹か飼育されている原っぱらしい。
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やがてバスが来てゾロゾロと乗り込み、一路ロンドンに戻ったわけでありました。
途中ドッシャーと雨が降って、こりゃヤバいと思ったけど幸いロンドンは降ってなかった。
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こうしてロンドン発・コッツウォルズの村をめぐる一日バスツアーは終了したわけでありました。
最後はちと疲れた(笑)。
しかしコッツウォルズ編はこれで終わらない。このツアーに参加してイ課長なりにいろいろと
考えるブブンも多かったので、次回「総括編」を締めくくりとしたいのである。


 


by tohoiwanya | 2017-04-26 00:21 | 2016.06 英国銀婚旅行 | Comments(4)