2017年 11月 10日 ( 1 )


2017年 11月 10日

ヤンゴン国際空港から市街へ

さて、話はまたミャンマーに戻る。出入国の話を書いたら、これも書いておかないとな。
イ課長ブログおなじみの実用記事、「ホニャララ空港から市街へ」シリーズ。
今回はヤンゴン国際空港から、ダウンタウンまでの移動方法についてご紹介いたします。

この空港の場合、移動方法の選択肢ってそんなにない。ほぼタクシーだけと言っていい。
あとはそのタクシーをどこでつかまえ、いくらかかるかという程度の違い。
イ課長は空港のタクシー手配所に頼むという最も安直な方法を採用した。

空港タクシー手配所は到着客が到着ロビーに出るその扉の近く・・というか、扉にくっついてる。
あまりにくっつきすぎてて、誰もが一度は通り過ぎてしまう。イ課長も例外ではない(笑)。
空港内ATMで現地通貨チャットのキャッシングを済ませてから再び戻ったわけですよ。

カウンターに近づいて「タクシー・・」というと、すぐ目的地を聞かれる。
「ダウンタウンの、これこれホテルである」といってホテル予約確認書を見せる。
女性係員はその住所を確認し、「8000チャット」と言ってきた。おそらく多少ホテルの位置が
違っても、空港からヤンゴン・ダウンタウンのホテルまでは一律8000チャットなんだと思う。

日本円にすると約720円くらいか。サラサラとこんな感じで伝票を書いてくれる。ちなみに、
料金はここで払うのではなく降車時にドライバーに払うという普通の方式。
ミャンマー文字がああだからか、ミャンマー人が手で書くアルファベットや数字も丸っこくてかわいい。
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建物外のタクシー乗り場に案内され、そこに停まってたタクシーに乗ることが決定。
ドライバーはサッソウとヤンゴン・ダウンタウンに向けて走り出す。こうやって初めての国に来て、
初めての空港から初タクシーで初めての街に向かう時って、いつも軽くドキドキするよね。
ちなみに、このタクシーは左ハンドルだったから日本の中古車ではあるまい。
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空港からダウンタウンまではけっこう距離がある。タクシーでどのくらい時間がかかるかは
時間帯や渋滞状況によって全然違って、混んでると1.5時間くらい、すいてりゃ30分くらいで
行ける時もあるらしい。差が大きいのだ。この時は土曜の朝9時半か10時頃だったはずだけど、
思ったほど道路は混んでなくて、ホテルまで45分くらいだったんじゃないかな。
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ドライバーは一方通行の路地をわざわざ遠回りして逆から入り、ゆっくり徐行しながら
ホテルの看板を捜してくれた。荷物を持ったイ課長がホテル真ん前で降りられるように
気を使ってくれたに違いない。親切なドライバーだ。降りる時1000チャット札2枚のお釣りのうち
1枚チップとして渡したら大変喜んで「ドモ アリガト」と挨拶してくれた。よかったよかった。

もしあなたがもっと安く行きたいと考えるなら、紹介カウンターを介さず、直接外の
タクシーだまりに行ってドライバーと交渉することになる・・・んだと思う。
ヤンゴンのタクシーはメーターがなく、事前料金交渉制。昔はバンコクもそうだった。

交渉次第&相手次第では7000チャット(約630円)まで下がるという情報もあるけど、
最初は1万チャットくらいからふっかけてくるらしい。それを7,000まで下げさせるなんていう
困難な英語の交渉を、到着早々のイ課長に求めないでほしい。大体、その差約90円やん。
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どうせタクシー運ちゃんとの料金交渉はこの後ヤンゴンで何度もやることになる。
しかも深夜便+寝不足でイ課長は疲れてた。というわけで、とりあえず最初の空港⇒市内移動は
最も安直なタクシー手配所という方法を使わせていただいたのでございました。

 

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by tohoiwanya | 2017-11-10 00:12 | 2017.08 ミャンマー・タイ旅行 | Comments(0)