2017年 11月 13日 ( 1 )


2017年 11月 13日

ヤンゴン・BBQストリート

ヤンゴンにバーベキューストリートという路地があるのを知ったのはわりと出発間際だった。
ある通りにぎっしりBBQ屋台がひしめき、自分の好きな串焼きを焼いてもらい、ビールを飲む。
そういう所らしい。いわば露天串焼きビアガーデン。イ課長好みの場所っぽいではないか。
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ヤンゴンで過ごす唯一の夜。夕方降ってた雨はあがった。さて夜はどうしようか。
飛行機で飲んで以来まだビール飲んでないから(売ってる店がみつからないんだよぅ)、
まず夕方のBBQストリート行って串焼き食いつつ軽くビールをひっかけ、暗くなったところで
シュエダゴン・パゴダの夜間見学ってのはどうだ?ヤンゴン唯一の夜を効率的に使う、
完全無欠なプランではないか。

BBQストリートって場所的にいうと19th Street。ホテルから15ブロックくらい歩かなきゃいかん。 
暑い。疲れた。しかしビールにありつくには歩くしかない。完全無欠なプランとか何とか言って、
要するにビールが飲みたいだけのイ課長。

で、着きましたBBQストリート。
時刻はまだ6時頃だったはずで、ここが外人観光客で混みあうのはたぶんもっと後なんだろう。
もっともシーズンオフで外国人少なかったから、いつまでたってもすいてるのかもしれんが。
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イ課長が注文した串焼きは4本。最初に運ばれたのはうずらの卵。
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さらにスパイシーポーク、イカ、エノキ肉巻きみたいなもの。どれも美味しい。
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そしてもちろん最も重要なのはコレですよ。冷えたミャンマービア。
ミャンマー到着以来初めて口にするビール。この瞬間を待っていたのだ。はぁはぁ、ごくごく。
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イ課長はミャンマーのビールっつうたらミャンマービアしか知らないから何も考えずにソレを
注文したんだけど、このBBQストリートはちょっと変わったシステムみたいで、ビールの配膳は
串焼き屋の店員ではなく客が注文した銘柄ごとに専属のお姉ちゃんが持ってきてくれるっぽい。
要するに各ビール会社専属の配膳ガールがいるみたいなんだよ。

だからもしイ課長がタイガー・ビアを注文してれば、揃いのキャップ+揃いのTシャツ姿の
こんな「タイガービア・ガール」がビールを運んできてくれたはず。
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別のナントカ銘柄を注文すれば、緑のユニフォームのナントカビア・ガールが・・というわけ。
もしアナタが「あのお姉ちゃん、かわいいな」と思ったら、彼女が所属するビールを注文すれば、
持ってきてくれる可能性がある。そうしない限り彼女は永久にアナタを無視し続ける(んだと思う)。
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こういうのも「キャンペーンガール」というのだろうか?販促+配膳が彼女たちの役目だから
両方の役割を合体させて「キャンペーン・ウェイトレス」と呼ぶべきかもしれぬ。
BBQストリートにおけるビールシェア獲得競争は彼女たちの魅力度に大きく左右されるはずだから
当然、各ビール会社は年齢やルックス、接客態度の良さなんかを重視して採用してるに違いない。
若くてかわいくて気立ての良さそうなミャンマー美人がいっぱい。眼福である。
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え?肝心のミャンマービア・ガールの写真はないのかって?
ご安心あれ。ミャンマー・ビアを注文した顧客の特権を濫用し、ショートカットのかわいい
ミャンマービア・ガール写真は抜かりなくゲットしておる。
来年の美女図鑑を楽しみに待たれるがよい。
 
串焼き4本+ビールで腹はだいぶ落ち着いた。勘定はぜんぶで8,200チャット(750円くらい)。
日本に比べれば激安だがミャンマーの屋台メシとしては高めなんだろうな。
ビールお代わりしたっけかなぁ?

さてビール補給も済んだ。それでは今夜の完全無欠プラン遂行に向け、タクシーつかまえて
ミャンマー最高の聖地・シュエダゴン・パゴダに移動するとしますか。

 

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by tohoiwanya | 2017-11-13 00:06 | 2017.08 ミャンマー・タイ旅行 | Comments(0)