2018年 04月 02日 ( 1 )


2018年 04月 02日

ダマヤンジー寺院⇒タビニュ寺院⇒マハーボディ・パゴダ

忘れかけていると突然現れるバガン仏教遺跡見学シリーズの第3回。
今日はスピード上げて書くぞー。


【5.ダマヤンジー寺院】

前に書いたスラマニ寺院の前でドライバー氏と朝メシにモヒンガーを食い、
一休みして、さぁ次はダマヤンジー寺院だ。
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中に入るとここにも、あそこにも金の仏像。たとえばこんな感じ。
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ここは金の仏像ばっか?・・それほど面白くないかな・・と思いつつグルグル見てると、
突然インパクトのあるお顔のホトケ様現る。こんな顔したお相撲さん、いなかったっけ?
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ここは割とすいてて、ほかの見学者はほとんどいない。静かだったねー。
誰もいない暗い廊下に差し込む光というのはイ課長の好きな構図なのだ。写真はヘタだが。
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小さい仏塔はわかんないけど、観光コースに入るような大きな寺院は上から見ると正方形で
その各辺にホトケ様があり、内部廊下でつながっているという構造。だからグルグル回ってると
同じホトケの場所に戻る。これ、さっきの「二人並んだ金の仏像」を後ろから見たところ。
明るい光をバックに、シルエットになった神秘的被写体というのも好みの構図なのである。
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【6.タビニュ寺院】
ふぅ~・・だんだん疲れてきた。何しろ朝日見るためにこの日は4時起き。日が高くなって
気温もあがってきた。しかしここは無理のしどころだ。次いくぞ次。ダビニュ寺院だ。

ここにもおなじみ、金の仏像。これ自体はもう見慣れたが、顔は相変わらずどれも個性的だ。
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ここはちゃんと仏像が陳列台の上の設置されてたりして、やや博物館風の雰囲気。
その分、宗教施設特有の神秘性みたいなものはやや希薄だったかな。

でも建物外観はすばらしい。近くから見るとこんな感じ。
タビニュ寺院はバガンで最も高い寺院らしくて、その高さ61m(65m説もあるらしい)。
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車に戻る前に(ドライバーはガイドは兼ねず、車に残って待ってる)ちょいとひと休み。
バガンのどの寺院に行っても、こうやって小型の仏塔が近くに存在する。何せ約3,000の
仏塔があるんだから、バガンに「仏塔のないエリア」なんてないんだろう、たぶん。
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【9.マハーボディ・パゴダ】
6から9にいきなり番号が飛んだのは書き間違いではない。
7・8をトバして、サラリと見たマハーボディ・パゴダを先に書いてしまうのだ。

ここは外観がヒンズー教寺院っぽいんだよね。小さいブツブツがくっついた急勾配の
屋根というのはヒンズー寺院の特徴だ。
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小さいブツブツをアップにするとこんな感じ。トンネル?の中にいるのは仏サマっぽい。
しかし仏像だけやけに白いっていうのは・・・後に作り直したということかな。
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本殿は例によって金の仏像があるけど、ここはやっぱり外観の方が興味深い。
これ、ヒザ曲げて踊ってるのはアンコール・ワットなんかと同じ、アプサラだろ?
ってことはヒンズー教的意匠じゃないのか?
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かと思うと、こっちには・・・これはやっぱどう見ても仏像。つまり仏教の象徴。
ふーむ・・ヒンズー教と仏教の混淆様式ということだろうか。しかし暑いし、疲れたし、
これ以上の深い考察は放棄した(笑)。
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というわけで前回の遅れをカバーすべく、順番をトバして1記事3寺院。
次回はバガン寺院めぐりの中でもマストのスポット。アーナンダ寺院について
書く予定なのである(いつになるかわからんが)。

 

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by tohoiwanya | 2018-04-02 00:01 | 2017.08 ミャンマー・タイ旅行 | Comments(0)