2018年 10月 09日 ( 1 )


2018年 10月 09日

長い、長〜〜い時間つぶし【その2 散歩編】

さて、それでは朝のホイクワンの町を散歩して時間をつぶすか・・・眠い・・。

ホイクワン。英語表記だとHuay Khwang。
ホワイクワンとか、フワイクワーンとか、いろんな書かれ方をする地名なんだけど、
このブログでは一番簡単なホイクワン表記で統一させていただく。
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地名の由来は知らないけど、中国っぽい語感だ。実際、漢字の看板も多い。
とりあえず今はこの初めての町を歩き回って、できるだけ時間をつぶさなければならぬ。
しかしこの町にはナニがあるの?急なキャンセルに伴って急に予約したホテルだから
町のことなんて調べてる時間がなかった。

しかも町の地図は持ってないときた。足の向くまま、歩くしかない。
とりあえずラチャダピセーク通りを渡って町の西側に行ってみた。
おっ、市場かな?市場らしきものがあると自動的に引き寄せられるイ課長。
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こっちじゃ味の素売ってる。日本じゃもう見かけないロゴだよなぁ。
この大袋が48バーツ、約160円ってところか。昭和の昔に戻ったみたい・・・。
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店がある方、ある方と歩いていくと、オリの中のニワトリがぎっしり。
うわあああ、これって要するに「生きたニワトリ屋」ってことか?すげえな。
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生きたニワトリ屋は何軒もある。ヒモで足をカゴに結びつけられてるようだ。
生きたまま売るってことは、鶏卵用のニワトリってことかなぁ?
生きたニワトリの運搬にはこの後、スコータイでも遭遇することになる。
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さらに奥に進むとお寺が現れた。名前は不明。そこそこ立派なお寺っぽいけど、
市場やニワトリ屋と隣接してるせいか、何となく境内も雑然としてる。
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こうやって散歩してるうちに、何となくホイクワンの“感じ”が少〜しわかってきた。
いつもホテルをとるスクンビットよりかなり「下町的」な繁華街って感じなんだよね。
 
高層ビルが少なく、昔ながらの建家が多い。再開発の波がまだ及んでいないっぽい。
そういう意味じゃ真新しいビルが並ぶスクンビットがむしろ「特殊」で、こういう所の方が
「本来のバンコク臭さ」を漂わせてると言うべきなんだろう。いかにも東南アジア的な
猥雑感あふれた、こういう町の“感じ”、イ課長は当然キライではない。
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しかしこの時間じゃ、ニワトリ屋は開いてても普通の店はどこも開いてない。
床屋を何軒か見かけたんだけど、ぜんぶ開店前。髪、刈りたいんだけどなぁ・・。

お。ネコだ。まったり昼寝かよ。いいなぁ。
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・・ドブ川の真上じゃんか(笑)。
朝から昼寝するバンコクのぐうたらネコ。珍しく首輪してるねぇ。
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さて、とりあえずグルッと町の西側を回って戻ってきたが・・どうしよう。
しょうがないから勝手知ったるスクンビットまで移動するか。地下鉄でそう遠くないし。
今はとにかく時間を経過させたいのだ(笑)。冷房の効いた地下鉄乗って時間を使おう。
スクンビット周辺なら、床屋やマッサージ屋の土地カンも多少はある。

ホイクワン周辺の散歩に費やした時間は約1時間。けっこうゆっくり散歩に費やしたわけだが
それでもまだ時刻は朝の9時。長〜〜い時間つぶしはまだまだ続くのである(つづく)。

 

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by tohoiwanya | 2018-10-09 00:14 | 2018.08 タイ旅行 | Comments(2)