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2018年 11月 07日

イ課長、タイ語がんばる【数詞学習編】

前回の「タイ語がんばる」は車内アナウンスを覚えた話だった。

何度も聞いてるうちに覚えるってのは、「がんばる」ってほどじゃねぇだろ?・・と
思った人も多いだろう。その考えは確かに正しい。ところがギッチョン。
そんなのばっかじゃないの。イ課長だってホントにがんばること、あるの。
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今年の初め頃だったかな?たまたまタイ語の1〜10の数詞をネットで調べたことがあった。
あー、これ覚えられたらイイよなぁ。10くらいなら覚えられるかな・・と思った。

しかしイ課長の愚かなる脳には、この10個の単語がなかなか覚えられない。
ずいぶん長い期間をかけ、どうにかアヤフヤに覚えたところで、さらに11以上にチャレンジ。
1〜9を覚えた上で「じゅう」という単語を覚えれば、原理的には99まで言えるようになるのは
日本語と同じ。となれば100まで何とか覚えたい。ひたすら反復練習しかない。

しかしゆっくり100まで数える機会なんて、あんまりない。ましてや反復してとなると・・
だがイ課長は画期的な学習方法を考え出した。フランス語の時もそうだったけど、イ課長は
語学力はないくせに、語学学習法を編み出すことだけは得意らしい(笑)。今回、タイ語の
数詞を覚えるために開発した画期的な学習法というのはだね・・・

 
 
      腹筋学習法というものだ。

仰向けに寝て、上半身だけ持ち上げる、あの腹筋ですよ。
あれを漫然とやる人はいない。必ず回数を数えながらやるはずだ。
それをタイ語の数詞でやる。何て素晴らしいアイディアだ。

ここで説明が必要になるが、イ課長は毎年ある時期、集中・継続的に腹筋トレを
するという妙な習慣がある。大体冬~春にやって、暑くなるとやめる。始めた当初は
60回とか80回がせいぜいだけど、しばらく続けてると100回までやれるようになる。
100まで覚えるのに、おあつらえ向きじゃん?

あ?あなたはアザ笑ってますね?でもこの腹筋学習法、意外なほど有効なんだよ。
腹筋なら必ず1から始まって順々に回数を数える。これを毎晩タイ語でやってるとね、
愚かなるイ課長でもしまいには覚えちゃったんだから、学習効果あるの、ちゃんと。
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100まで言えるようになる、すなわち「じゅう」に加えて「ひゃく」という単語を覚えれば、
日本語と同様、原理的には「1から999」までは言えるようになったってことだ。ついでに
「せん」という単語も覚えた。これで「1から9999」まで言えるわけだ。すごいぞイ課長。
タイにおける日常的な数詞は言えちゃうじゃん・・原理的には。

え?「まん」は覚えなかったのかって?タイでそんな高額のお金使う機会、ないよ(笑)。
高級ホテルに連泊でもしない限り、ウン万バーツ支払うことなんて、ないって。
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「万」を覚える代わりに、イ課長は「分」という時間単位のタイ語を覚えた。だから
旅行に出発する頃にはタドタドしいながら「2896バーツ」でも「147分」でも、
金銭および分なら(原理的には9999まで)何とかタイ語で言えるようになったはずなのだ。

ここまで覚えれば、誰だって現地で試してみたくなるじゃん?
買ったモノの値段を店員の前でサラリとタイ語で・・ううう・・言ってみてぇ。
「バングラからタイに移動したらタイ語でどんどん数詞を言おう」と意気込んでたわけだが
バングラデシュがなくなったから、いきなり「タイ語数詞生活」に突入することに(笑)。
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これはけっこう楽しかったよ。
海外旅行中に数詞を使う機会って多いけど、それがけっこう通じたのは嬉しかった。
しかし長くなったので、タイ語「数詞実践編」の様子についてはいずれまた。

 

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by tohoiwanya | 2018-11-07 00:09 | 2018.08 タイ旅行 | Comments(0)