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2019年 05月 29日 ( 1 )


2019年 05月 29日

「スコータイの青い稲妻号」が走る

スコータイ3日目。夕方には飛行機乗ってバンコクに戻る日。
さぁ頑張ってスコータイのまだ見てない遺跡を見まくってやるぜ。
他の観光客が動きだす前に早々に貸自転車を借り、観光活動スタート。

昨日の「孤独な狼号」は長いハンドルでまことに扱いづらかったから、今日は
しっかり短いハンドルのやつを選択。車体は青。イ課長はさっそくコイツに
「ブルー サンダー オブ スコータイ:スコータイの青い稲妻号」という
電光のように走りそうな名前を与えることにした。
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ハンドルが短くてまことに乗りやすい。目指すは北の遺跡群。
この地図、前にも見せたけど、真ン中の四角い堀に囲まれた中央部以外に、
イ課長としては北、南、西を見たかった。昨日は西だけ見たわけで、今日はまず
北だ、北。ここは人気があるから観光客で混まないうちに行こう。
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しかし中央部を北に向かって走ってる間にも、そこココに遺跡が目白押し。そうなりゃ
誰だってちょっと眺める。うわー、立派な象のテラスを持った仏塔発見。象の保存状態も
けっこうキレイっぽい。青い稲妻号を停めて、見に行かずにはいられない。
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スコータイらしく、茶色いレンガの土台部分のたくさんの象。立派な仏塔だぁ。
せっかくだから象のテラスをバックに、青い稲妻号の記念写真を撮ってやろう。
身体の大きい人はこういうハンドルの短い自転車の方が断然コギやすい。
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うわーー、あっちにはまた立派な仏像が。つくづく、すごい遺跡密度だ。
まだ堀を越えてないのに、中央部で道草ばっかり食っちまう。
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こんな感じでフラフラ寄り道しながら、ようやく北の堀を超える。
この先に目指す北遺跡群があるわけだ。さぁ走れ、青い稲妻号。
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うわーー、のっそのっそと移動する牛の大群に遭遇。
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これが牛の大群を後ろからまとめている牛飼いのじいさん。
今や牛飼いもバイクでやる時代なんだ。へぇーー。
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横にはオクサンと思われるおばあさんが自転車で並走。
観光地・スコータイもお堀の外に出ると、ホントにのどかな田舎なんだなぁ。
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いかんいかん。牛でもないのに、道草ばかり食ってるではないか。
トットと、目指すワット・シー・チュムに行かねぇか!

はいはい。着きました。
主だった遺跡には大体こういう自転車置き場がある。
キーチェーンは自転車を借りると必ずくっついてるから、自転車を停める時は
こうやってキーチェーンをはめればいいのだ。
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ワット・シー・チュムにある仏像は、スコータイ遺跡の中でも非常に有名。
スコータイっていうと、必ずここの写真が出てくる。大きさもかなりデカくて
ここは絶対見逃せない。

うおおッ、見えました。お堂に向かって歩いていくと、壁の細長い切れ目から
仏像の顔がのぞくように設計・配置されてる。さぁ中に入るぞ。わくわく。
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しかし、ここに来る途中で見たものについてもいろいろ書いたから長くなってしまった。
スコータイを代表する巨大仏像の詳細は次回更新で詳しくご紹介することにする。
途中でいろいろ「おっ?」ってモノをイ課長に見せるから悪いのだ。文句があるなら、
象のテラスか牛飼いのじいさんに言ってほしい(笑)。

 


by tohoiwanya | 2019-05-29 00:10 | 2018.08 タイ旅行 | Comments(0)