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2019年 06月 19日 ( 1 )


2019年 06月 19日

イ課長ミシュラン・ホテル評価 51

遺跡観光ネタが終わったからスコータイのホテル評価いくか。
ここはホテルっていうより、ゲストハウスって感じかな。

Old City Boutique House

直訳すれば「旧市街ブティックハウス」。ぶてぃっくはうすって何やろ?
2泊で6,147円だったから、1泊あたりだと3,000円ちょい。

立地・利便性★★★★★
スコータイ中央遺跡群のほぼ真ん中には遺跡見学入口&キップ売り場、新市街行きの
ソンテウ発着場、貸し自転車屋、食堂、コンビニ等々が集積した場所がある。
いわば旧市街の中心、スコータイ銀座(イ課長命名)なわけで、利便性評価は
このスコータイ銀座との距離が近いか遠いかがポイントになる。

この宿はスコータイ銀座にすごく近かった。歩いて1〜2分だから便利だったよ。
夜や明け方の遺跡を散歩しに行くのもラクラク(女性一人ではヤメテネ)。
それに、食堂やコンビニに近いのは何といっても便利だ。例のパッタイを買った
市場からも近いのだ。
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こんな田舎じゃ利便性もヘチマもないというご意見もあるだろうけど、スコータイん中じゃ
利便性の高い立地であることは間違いない。だから★5つ。

部屋・設備★★★★☆
宿は「フロント・食堂棟」と「客室棟」が分かれた構造になってるんだけど、
部屋も良かったと思うよ。ちゃんと部屋ごとにエアコンもトイレもシャワーも
ついてる。普通のホテルに泊まってるのと何も変わらん。
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バスルームは東南アジアで時々あるトイレとシャワー同部屋方式。
バスタブなんてあっても使わないけど、暑いからシャワーは一日2回くらい使う。
この方式で全然不足ありません。
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不満は全くなし。夜は静かだし、快適に過ごせました。
値段とのバランスで考えりゃ、★5つでもいいくらいだ。

朝食★★★★☆
朝メシはこんな感じ。豪華じゃないけど、フルーツもついてるし、
貧弱というわけでもない。必要十分という感じ。
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ただし、トーストはやけに薄いので、目玉焼きを乗せて食おうとすると
目玉焼きの重量に耐えられず、トーストが割れる恐れが高い。口に入れる
寸前にトーストが割れ、パンと目玉焼きが床に落ちたイ課長のショックを
想像してほしい。

サービス★★★★☆
別にサービスってほどのサービスはないけど、チェックアウトの後、荷物を
部屋に置きっぱなしにさせてくれて、観光から戻ってシャワーを使ったり
着替えが出来たのは有難かった。たまたま空いてたせいもあるんだろうけど、
レイトチェックアウトがOKだったのだ。

いつもネコと一緒にいる、このフロントのオッサンはなかなか親切で、
新市街までのソンテウのこととか、送迎サービスはホテルまで迎えに来るとか
こちらの質問には的確に答えてくれた。
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一泊3,000円で朝飯つき。部屋もサービスも何の不満もないっていうんだから、
田舎のミニゲストハウスとしては優秀と言っていいと思う。
 
スコータイ観光する時、旧市街か新市街のどっちに泊るのがいいか?と聞かれたら
断然前者の方を推奨するイ課長だが、では旧市街のどの宿がいい?となったら、
自信をもってOld City Boutique House お勧めしちゃいますですよ、ええ。

 


by tohoiwanya | 2019-06-19 00:22 | 2018.08 タイ旅行 | Comments(4)