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2019年 06月 21日 ( 1 )


2019年 06月 21日

スコータイ空港のホテル送迎

東京オリンピックのチケットが2つとも落選してガッカリのイ課長です・・。
まぁいい。気を取り直して元気にブログを書きましょう(・・チクショウ)。

これまでたくさん書いたスコータイ遺跡関連記事をお読みになって、
「スコータイ、行ってみタイ・・」という気分になった読者をさらにその気に
させるための具体的お役立ち企画、おなじみ「ホニャララ空港から市街」。
今回はいつもとちょっと違う。交通手段なんてほとんどないからだ。

スコータイ空港は何せチョー田舎のミニ空港。
鉄道がないのは当然として、路線バスなんてご立派なものもない。
客待ちタクシーも、トゥクトゥクも、なーーんにもない。
従って移動手段は ①ホテルに空港送迎を頼む ②空港の有料送迎サービス の
二つにほぼ絞られる。イ課長が採用したのは②。

送迎サービスの受付カウンターっていうのは大体どこの空港にもある。
しかし今回は若干不安があった。なぜなら、スコータイ空港の送迎サービスは
事前に予約が必要という情報があったからだ。うそーー。一方予約なしでも大丈夫
という情報もあり、ハッキリしなかった。でも「着いたその場で頼む」ことが
できねぇってこたぁねぇべ?とタカをくくって予約せずに行った。
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結論から言えば、やっぱり事前予約は必要なかった
小さい空港だから、送迎サービスのカウンターはすぐ見つかる。そこで自分の泊る
ホテルの名称と住所を示せば大丈夫。ちなみに、料金は片道だと300バーツ、往復だと
1割引きになって540バーツ。高い。しかし他に交通手段がないんだからしょうがない。
この際だから割引になる往復を予約しちまえ。

車は普通のセダン。同乗した(たぶん)タイ青年の荷物が大きすぎて、トランクにも
後部座席にも積めず、とうとう搭載を断念するという騒ぎで少し出発が遅れた。
(あとで聞いたら、巨大荷物は折りたたみ自転車だったらしい)
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空港からひたすら田舎道を飛ばす。
例のタイ青年がおそらく新市街のゲストハウスみたいなところで降り、そこからは
イ課長一人で旧市街まで。旧市街ダイレクトより少し遠回りしたわけだけど、それでも
空港からホテルまで1時間くらいだったかなぁ。夕方だからもう街灯がともる時刻。
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この送迎サービスはホテルまで送ってくれるし、帰りもホテルまで迎えに来る。
往復を頼むと、復路のバウチャーみたいな紙っきれをくれるから、帰るまでそれを
なくさないようにしましょう。

問題はむしろ帰路だ。迎えはちゃんと時間通りに来た。それはいいんだけど、
迎車時刻が3時ってナンボ何でも早すぎないか?
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いくつもホテルを回って、何人もピックアップする前提なのかもしれないけど
この日の客はイ課長一人だけ。ホテルから空港まで、逃げ水が見える南国の道路を
びゅんびゅん飛ばして、35分くらいで着いちゃった。つまり15時35分。
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飛行機の出発は17時50分だぜ?こんな田舎のミニ空港で、あと2時間15分も
何してりゃいいのさ・・。スコータイみたいな田舎じゃ交通渋滞なんてないんだし、
ちっぽけなスコータイ空港でチェックインの行列なんてものもない。こんなことなら
迎えをあと1時間、最低でも30分遅くしたって全然問題ないと思うのだが。

田舎のミニ空港での2時間超のヒマつぶし。ほんと、ヒマだったよ。
やっぱりあの恐竜たちは飛行機を待つ乗客の、退屈しのぎ用だったのかも(笑)。
 
 


by tohoiwanya | 2019-06-21 00:42 | 2018.08 タイ旅行 | Comments(2)