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2019年 09月 04日 ( 1 )


2019年 09月 04日

ヴィエンチャンで初ラープ

アナタが知ってるタイ料理は?・・・トムヤムクン?タイカレー?なるほど。

ではアナタが知ってるベトナム料理は?・・・フォー?生春巻き?・・ふむふむ。

さて、それではアナタが知ってるラオス料理は?


            しーーーーーん・・・・・


・・・知らないよね(笑)。
では「地球の歩き方・ラオス編」のラオス料理のところを開いてみようではないか。
真っ先に載ってるのは何かというと・・・
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ラープ。ご存知でしたか?らーぷ。イ課長は本で見てはいたけど、2015年の
初ラオスではヴィエンチャンでもルアンパバーンでも食わなかったんだよね、ラープ。
今回ぜひ食ってみよう、ラープ。何しろラオス料理を代表するっていうんだから。

夕暮れ時のメコン川沿い飲食街には屋台も、レストランもたくさんある。
けっこうな賑わいだ。時刻は6時頃じゃなかったかな。ちょっと早いけどイ課長も
晩メシだ。明日は早起きだし、早くメシ食って早寝しよう。
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さてメニューを見ると・・・お、ラープがあるよ。初めてのラープをここで食うか。
ラープって肉は牛でも豚でも鶏でも、あるいは魚でも何でもイケるみたいだけど、
ここはひとつ栄養補給も兼ねてビーフでいってみっかな。

だがまずはこれコレ。東南アジアの雑踏の脇のテーブルで、その国の冷えたビールを
飲みつつ料理を待つのは、旅気分が高まるひとときだとイ課長はいつも思うのだ。
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ほどなく来ました牛ラープ。ふーむ・・牛肉と香草がたっぷりだ。
挽肉ほど細かくない、コマ切れくらいか。肉は加熱してある。
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こちらは一緒に頼んだカオニャオ。つまり蒸したもち米。まだあたたかい。
前にルアンパバーンで食ったカオニャオは冷えてたけど、これは美味しそうだぞ。
ラオス最初の晩メシに期待が高まる。
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さっそくラープを食ってみる。モグ・・ん?・・・おっ!・・おいひい。
シコシコ肉と、強い香草の風味が混ざって美味しい。かなり酸っぱ辛くてスパイシーで
汗が出るけど、美味しくて食べる手をとめられない。
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ちなみに、カオニャオはこんな風に手づかみで食うのがラオス的作法とされている。
しかし手を洗ってないし、ラオス的には不作法かもしれんが普通にハシで食った。
オカズがスッパ辛くて美味しいからメシもすすむ(下のも地球の歩き方写真)。
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いやーーー美味しかったよ。基本は酸っぱくて辛くて、そこに葉っぱの青苦さみたいなのが
薬味のように効いている。説明が難しい味だがイ課長は気に入った。スパイスの発汗効果で
食ったあとは汗ダクダクだったけどね(笑)。

お値段は牛肉ラープが2.5万キープ、カオニャオが5,000キープでビアラオが1万キープ。
しめて4万キープ。500円弱ってとこか。

ラオス最初の晩飯ですっかりラープのファンになったイ課長。
このあとパクセーやコーン島でもチキンや魚のラープを食うことになるのである。

 


by tohoiwanya | 2019-09-04 00:05 | 2019.08 ラオス・タイ旅行 | Comments(4)