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2019年 10月 16日 ( 1 )


2019年 10月 16日

パクセー⇒ウボン 国境越えバス その1

イーサーンネタの最初はとりあえず国境越えバスあたりからいくか。

バスで(ということは検問は徒歩で)国境を越えるのって、少なからず緊張する。
イ課長は過去にベトナム⇒カンボジア、カンボジア⇒タイの国境でやったけど
ラオス⇒タイは初めて。これから同じことを実行する人のために、どんな具合なのか
少し詳しめに書いていこうと思う。

8:30発のウボン行き国境越えバスは前日のうちに予約しておく必要がある。
このバスに乗ってタイに入り、その日のうちにスリンまで移動しないとイ課長の
旅のスケジュールは破綻する。コーン島から戻ってきたイ課長はメシも食わず
翌日朝のバスを真っ先に予約したですよ。料金は9万キープ(約1,100円)。
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翌朝、トゥクトゥクのピックアップは7時半。やがて迎えのトゥクトゥクが来て
バスターミナルまで連れってってくれた。ホテルから10分くらいだったかな。
ちなみに、送迎のトゥクトゥク代はバス代の9万キープに含まれている。
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さて着いた。トゥクトゥクドライバーが「あの窓口に行け」って言うから、言われた通りに
窓口に行き、昨日旅行代理店で作ってもらった黄色い予約確認書を見せた。
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すると別の紙をくれる。これがバス乗車券ってこと?やはり手書きで、最初の
予約確認書と大きな違いは感じられない(笑)。A2っていうのは座席番号かな?
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(おそらく)切符は確保したから一安心だ。この時まだ時刻は7時50分くらいだったはずで、
発車まで時間はたっぷりある。少し落ち着いて周囲を眺めてみると・・・うーむ、素晴らしく
ショボいバスターミナルだ。バス待ち用のイスがあるからかろうじてソレらしいけど、これで
イスがなければ、とこかの倉庫裏の空き地くらいにしか見えない(笑)。
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8時になるとバスが来た。でっぷり体格のいいドライバーと、オバさん車掌というコンビ。
オバさんの方がイ課長を見ると「ウボン?」って聞いてくるからうなずくと、タイへの
入国カードをくれた。なるほど。乗車する前に書いておこう。
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タイの場合、入国カードに飛行機やバスの便名を記入する欄がある。
飛行機ならすぐわかるけど、バスの便名っつうてもなぁ・・・ドライバーに聞こう。
でっぷりドライバーに「バスナンバーは?」と聞くと、「知らない」という回答(笑)。
しょうがねぇ、便名欄は空白だ(結果的にはそれで問題なかった)。

やがてバスはほぼ定刻通り、8時半ちょい過ぎに発車。バスの中にはイ課長を含めて
乗客は5人くらいしかいない。いくらオフシーズンの雨季とはいえ少なすぎないか?

バスはパクセーから一路西へ。途中トイレ休憩はなし。1時間ちょっと乗って、
イ課長がウトウトし始めたらもう国境。
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国境では例によって「まずココに行け」とか、「次にアッチに行ってこうしろ」みたいな
事前レクチャーというものは一切ない。バスを降りたらあとは自分で何とかしろ方式。
従って、イ課長は数少ない他の乗客からはぐれないように、くっついていくしかない。
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しかし他の乗客っつうたって5人くらいしかいないからね。
外国人はイ課長ともう一人だけ。あとはラオス人(かタイ人)で、国境越えに慣れた
地元民っぽい。彼らからハグれないようにしなければならない。

それでは参りましょう。イ課長の旅行人生で3回目の、東南アジア徒歩国境越え。
しかし、つづきは次回だ。

  


by tohoiwanya | 2019-10-16 00:08 | 2019.08 ラオス・タイ旅行 | Comments(2)