カテゴリ:日本での私生活( 42 )


2018年 12月 07日

真間の手児奈 伝説の地

真間山弘法寺のあるあたりは、「真間の手児奈」伝説で有名な場所でもある。

そういう“地元伝説”があることは高校の頃から知ってた。しかしテコナって女に
まつわる話っていう程度の認識しかなくて、詳しいストーリーは今回初めて知った。
一応簡単にご紹介すると・・

昔、真間の地に井戸があり、近所の女たちがそこに水を汲みにきていた。
その一人が手児奈という女で、身なりは貧しいけどバツグンに美しかったもんだから
近隣の男たちがこぞって嫁にしようと争った。しかし誰かと結婚しちゃうと、他の全員を
フらなければならない。それを苦にした手児奈は海に入水自殺。あーあ。

Wikipediaでは手児奈は一度他国に嫁ぎ、子も生まれたけど、国同士の争いに巻き込まれ、
子供と共に真間に戻ってひっそり暮らしていた(で、毎日真間の井戸に水を汲みに行って・・
・・と、上の話に続くんだろう、きっと)ことになってる。

万葉集には手児奈にまつわる歌がいくつもあるらしい。
前回書いた真間山弘法寺も、行基って坊さんが手児奈の霊を弔うために作ったのが
起源だそうだから、737年には手児奈さんはもうとっくに死んでたわけだ
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真間の手児奈にまつわる場所は、前回書いた真間山の階段のすぐ近くにある。
そんな近くにそんなモノがあったことも、当時は存じませんでした。
 
はい、これが手児奈が水を汲みに来たという「手児奈の井」です。
いくら何でもこれが奈良時代そのままの井戸とはトーテー思えない。桶なんて新品(笑)。
でもそこはホレ、やっぱ歴史はロマンですよ。固いこと言うのはやめましょう。
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はい、これは手児奈霊神堂。要するに手児奈を祀ったお寺らしい。上の井戸から見て
通りを挟んだハス向かいくらいの位置関係。さすがは手児奈伝説というべきか、イ課長が
滞在してたごく短い間だけでも何人もの人が参拝に来てた。
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ここは本堂の中に入れるらしい。靴を脱いで入ると、お坊さんが「どうぞお参りを」って
ロウソクに火をつけてくれたから、お線香をあげさせていただきました。
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「写真を撮ってもよろしいですか?」って聞いたら「ご本尊はちょっとアレですが、
天井なんかはどうぞ」って言ってくれた。だから上の写真もご本尊は写らないように
しているわけ。さて、天井っていうのは?
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うはぁーーー!!こりゃすごく古い。歴史的価値ありそうだ。
鳥とか動物とか、全部生き物の絵で格子天井が覆われてる。ものすごい数だよ。
これは一見の価値があるよ。手児奈霊神堂、なかなかすごいじゃん。
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真間山からすぐ近くの高校に3年間通い、「真間の手児奈」も名前だけは知ってたけど
高校生当時はそれにちなんだ場所を見てみようなんて殊勝な了見はゼロ。あの頃は
食い物と週刊誌のヌードグラビア以外のことには関心がなかったんだと思われる(笑)。

「かつて通学した地にあった伝説」にまつわる旧跡を、このトシになって初めて
散歩してみた、初冬の昼下がりというわけでございました。

 

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by tohoiwanya | 2018-12-07 00:07 | 日本での私生活 | Comments(0)
2018年 12月 05日

真間山弘法寺に行ってきた

ここんところ、たまたま巡り合わせで国内ネタが続く。

先週の土曜日は高校の同期会だったのである。
当然、全員還暦直後か直前。クラスの連中とは20代前半の頃に会ったのが最後の
はずだから、推定約35年ぶりで会ったことになる。

こうなるとさすがに会ってもすぐわかんないね。そういうイ課長もみんなから
「あれ誰?」と相当思われてたみたい。なにせ昔は天然ウェーブヘアだった男子が
坊主刈りの白ヒゲじじいだもんねぇ(笑)。

せっかく市川に行くなら同期会の前にちょっと寄り道しようと思った。そこで、
市川駅ではなく、高校時代毎日通った国府台駅へ。何十年ぶりかな?ここは千葉と
東京の境で、駅の向こうはすぐ江戸川、そのまた向こうは東京都になる。
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毎朝のぼったダラダラ坂。この先にイ課長の出身高校があるんだけど、行きたかったのは
学校ではなく、この道を右に曲がった先にある真間山弘法寺という所なのである。
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弘法大師と同じ字だから、イ課長も最初は「こうぼうじ」って読んでたんだけど、
「ぐほうじ」というお寺。そもそもの歴史は天平9年(737年)に遡るっつうんだから
やたら歴史があるお寺なのである(在学当時はもちろん、そんなこと知らなかった)。

あの高校の運動部に入ってた連中にはここを覚えている人が少なくないはずだ。
イ課長は弱小部に入ってたので週2日はグラウンドが使えず、真間山に来てたから
利用した回数は運動部の中でもかなり多くて、その分懐かしいんだよね。

運動部が真間山に何しに来てたのか?まぁ順を追って説明しよう。
冬の初めの境内は紅葉がキレイだったよ。高校生当時はバカだったから(今でもだが)、
お寺なんてキチンと見なかったけど、境内は広くて、散歩する人もけっこう多かった。
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お、仁王門です。ここは運動部と共にイ課長が所属した映画研究同好会で、イ課長より
一つ上の上級生たちが自主製作した映画「羅生門」のロケ地。今みてもたいへん立派な
仁王門で、これなら羅生門ってことにしてもそう違和感ないでしょ?その時下級生だった
イ課長は、門内に横たわる死体の役で出演したのである(笑)。
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その仁王門を抜けると、ガクンと高低差のある光景。あっちが市川駅方面になる。
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ここですよ、イ課長が何十年ぶりかで来たかったのは。
真間山弘法寺はコッチ側が急斜面で落ち込んでて、そこにすごい石段がある。
グラウンドが使えない日はここでひたすら基礎トレーニングに明け暮れたんだよね。
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ここで階段ダッシュだの、手押し車だの、散々やらされたよなぁ。
いま降りると、一段の高さが普通の階段よりかなり高いことに改めて驚く。高校生ン時は
ここを数えきれないくらいダッシュで登ったわけで、イ課長がこのトシになってもとりあえず
足腰がマトモなのは、この真間山の階段で鍛えられたことが寄与していると信じて疑わない。
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イ課長たちがここで階段ダッシュしてた当時は真ん中に手すりはなかったはずだけど
今は赤い手すりがついてる。こうなるとトレーニングにはちょいと使いづらいけど、
あの高校の運動部は今でもこの階段使ってるのかな??

真間山に来たのは高校卒業以来のはずだから、41年ぶりってことだ。
文字通りイ課長の「汗が染み込んだ」石段を下りて、このあとまたほんのちょっと
寄り道するんだけど、それについては次回に。
 
 

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by tohoiwanya | 2018-12-05 00:04 | 日本での私生活 | Comments(0)
2018年 11月 26日

谷中・秋の墓参

本日はうんと穏やかなネタでまいりましょう。
晩秋の日曜日。墓参りに行って来た孝行息子・イ課長なのである。
命日が平日だったからね。

今日は行きも帰りも千駄木から行った。
木々が色づいた谷中霊園はキレイだけど、ウチのお墓は桜の木のすぐ下にあるんで
枯葉がすごくて・・枯葉掃除で汗かいちゃったぜ。春はキレイなんだけどね。
写真右寄りに見えてる棒みたいなのはスカイツリーの上部。
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「谷根千」は外人観光客やら下町歩きを楽しむ日本人やらで相変わらずの人出。
自転車に乗ってる欧米系外国人をけっこう見たけど、彼らはここに住んでるのかも
しれない。こういう古い下町、欧米人にはウケそうだからねぇ。
これなんて、ものっすごく古い民家を改造した自転車屋だ。こういう店がけっこうある。
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途中の全生庵っていうお寺には三遊亭円朝のお墓もある。落語史上不世出の名人といわれる
彼の戒名が「無舌居士」だというのは知られた話。
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墓参のあとは違う道を下りた。
下町探訪モノでよく取り上げられる初音小路を見てみたかったのだ。
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うーん・・ほとんどの店は閉まってる。日曜だからなぁ。
飲み屋があるから、平日の夜とかに来ると、それなりに賑わってんのかな。
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初音小路を通り抜けるとネコが寄ってきた。
首輪があるから飼い猫だ。人を見るとスリスリしたがる甘ったれ。
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よしよし。人慣れしてるねぇ・・。
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再び団子坂下の交差点に下りる。
ちょっと腹減ったから今川焼でも食ってくか。初めて食う店だ。
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一口めはこんな感じだけど、奥にはアンコがみっちり入ってて
美味しゅうございました。
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新御茶ノ水まで千代田線に乗り、そこから小川町→神保町と歩いて古本屋めぐり。
日曜だから、古本屋街も休みの本屋が多い。

その中でイ課長が時々行く古本屋はやってた。
ここは500円以上本買うと、2階でドリンクサービスがあるの。だもんで、行くとつい
本買って、コーヒー飲みながら今買った本をパラパラ見るのが習慣になってしまった。
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谷中は今やちょっとした観光地だから、前もって調べて、有名なあの店・この店行って
食べ歩きを楽しむ人も多い。日曜だからね。イ課長が歩いてる途中にもギョッとするほど
行列ができてる店を何軒か見かけた。

しかしイ課長は1個100円の今川焼と、無料コーヒーだけ(笑)。
下町グルメとは無縁の、晩秋の墓参とお散歩でございました。

 

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by tohoiwanya | 2018-11-26 00:07 | 日本での私生活 | Comments(0)
2018年 07月 23日

リュックサックを買ったイ課長

8月の旅行が近づいております。出発まであと2週間。

しかし旅行準備にとっては一つマズいことが発生した。
先日墓参りをした、あのクソ暑かった日に提出したイ課長の作成物。あれはある
企画コンペの提案書だったんだけど、あろうことか、それが通ってしまったのだ。
5社競合だったのに、まさか勝つとは。会社としては結構なことだけど、イ課長の
旅行準備上はマズいのだ。
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出発までに手続き関連書類作成、費用計算、先方チェック、修正・・モロモロ・・
他にも仕事があるのに、なんで出発前に仕事が増えるかなー。

もっとも、ビザも飛行機もホテルも全部取っちゃってるわけだから、出発直前に
やるべきことは少ない。でも一つ重要な買い物をした。それはリュックサックだ。

イ課長は海外では出張・旅行すべてL.L.Beanの黒いショルダーバッグを使っていた。
ポケットやらストラップやらペン差しやらいろいろあって、とにかく便利だったのだ。
「さすがに古くなったなぁ」と思うけど、コレに代わるバッグがない。

しかしそのバッグも軽く二十数年。L.L.Beanだから品質はシッカリしてるとはいえ、
さすがに古くなった。というわけで買い替えたわけだが、買い替えに際しては
ショルダーバッグではなくリュックにしようと決めていた。理由は二つある。

①8月の旅行ではA町のホテルAに1泊、翌日チェックアウト、B町に移動し、2泊。
 そのあと再びA町のホテルAに戻るという日程計画を立ててる。別の町に2泊する間、
 重いゴロゴロスーツケース持ち歩くのは面倒なのでホテルAに預けておきたい。

 となると、2泊分の着替え等を入れられるだけの容量をもった別のカバンが必要になる。
 L.L.Beanのバッグでもムリすれば何とかなるとは思うが・・。

②その2泊ミニ旅行の行き先ではレンタサイクルに乗る可能性が高い。
 そうなると、肩掛けカバンより背中に背負うリュックサックの方が扱いやすい。
 
リュックなんて山ほどある。だがイ課長が欲する海外旅行用機能を持つものは少ない。
貴重品を入れる「背中(と接する)側のポケット」という機能はぜひ欲しかった。
あと、キーホルダーも欲しい。だがそういう条件に合致したリュックは驚くほど少ない。

そのくせUSBなんて、不必要な機能はやたらついてる。リュックン中に重いバッテリー入れて
歩きながらスマホ充電するなんてニーズ、他の人にはあってもイ課長にはないの。

結局、ネットで探しに探し、やっと購入したわけでございます。8月旅行用リュック。
ちなみに、値段はたしか5,800円。L.L.Beanに比べるとやけに安い。
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必須だった背中ポケットはもちろんある(このベルトの裏側にファスナーがあるのだ)。
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しかしキーホルダーはなかった。しょうがないんで、たまたまあった金具をつかって
自分でくっつけた。
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だが不必要なUSBコードはついてる。幸い?なことに、コード収納用のポケットが
あったからそこに突っ込んだ。たぶん永久に使わないだろう。

最近のリュックは肩カケのところにこんなファスナーがついてるのが多い。
「カード入れ」ってことになってるけど、切符なんかを入れとくのに良さそう。
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あと2週間で、これをかついでまたガイコクに行くわけですよ、イ課長は。
それまでに仕事のカタをどうやってつけようか・・。

 

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by tohoiwanya | 2018-07-23 00:14 | 日本での私生活 | Comments(2)
2018年 07月 19日

ボンの謎

高松の食い物ネタがもう一つあるんだが、別の話をはさむ。

実はイ課長は先週〜3連休にかけて、ちょいと忙しかったのである。休日出勤もした。
少しばかりプレッシャーを感じつつ、少しばかりコンを詰めて仕事したわけ。
少しだけどさ(笑)。

その仕事は3連休明け、17日の昼に先方に提出した。
となれば、午後再び会社に戻って仕事しようなんて殊勝な了見はコレッぱかしもない。
すでにイ課長は用意周到に、仕事を提出したあとそのまま「午後半休」に突入することを
事前に宣言しておいたのである。

さて提出は終わった。場所は霞が関。午後はフリー。何をしようか。

とりあえず新橋まで歩いて昼メシ・・・だが、この暑さの中、新橋まで歩くと考えただけで
熱中症になりそうだ。霞ヶ関の目的地に来た段階ですでにもう汗ダクダクなんだから。
冷房の効いた映画館で映画でも・・しかし今って、映画ナニやってんだっけ?
どっかの美術展でも・・しかしこれもドコでナニやってんのか、サッパリだ。

「ウチに帰ってビール飲んで冷房効かせた部屋で昼寝」という驚くほど建設的な過ごし方に
傾きかけたところで、突然イ課長の脳にあるアイディアがひらめいた。

つい先日トホ妻と「なぜ東京はお盆が早いのか?」という話をしたのを
思い出したのだ。そうだ、東京はいまお盆(らしい)。それなら・・
 
 
           墓参り!(この暑いのに・・)

折しも場所は霞が関。千代田線で千駄木まで行けば谷中霊園まで歩いて行ける。
ということで半休をとった火曜の午後は墓参りに決定。

霞が関から千駄木までは冷房の効いた地下鉄だから問題ない。
しかし千駄木から谷中の墓地までのダラダラ登り坂は死ぬほど暑かった。
徒歩で15分くらいだったかな。すでに全身汗ビショ。
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途中こんな店もあった。昔書いたけど、江戸川乱歩の名作「D坂の殺人事件」のD坂とは
渋谷道玄坂のことではなく、千駄木交差点から始まる団子坂のことなのである。
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ほとんど脱水症状になりかけながら、ようやく谷中霊園到着。
すでに体は服を着たまま水浴びでもしたかのようにビショビショ。うー気持ちわりー。

シキビと線香を花屋で買うと高いので、今日は略式墓参ということにして、自販機で
冷えた水を買い、まず脱水した自分用に一口飲み(笑)、残りはオヤジの墓にかけた。
熱されてた墓石も少しは冷めただろう。あとは墓回りの雑草抜きや枯葉掃除。これ重要。

時刻はちょうど昼過ぎで、一番暑いサカリ。いやホント~~に暑かった。
草をむしるんで屈み込むと、顔から汗がポタリと落ちるくらい。
いくら東京はお盆が早い、7月がお盆っつうても、こう暑いと墓参りはもはやキケンだ。
お年寄りにはとても勧められない。イ課長にしたって仕事からそのまま来たから
帽子もかぶってないわけで、この日だけでオデコが日に焼けちまった。
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しかし「東京(および国内の一部)だけお盆は7月」って、どう考えてもミョーだ。
イ課長は東京生まれだけど、子供の頃にそんな話、聞いたことないけどなぁ?
東京にある工場がお盆休みで操業停めるとしたら、やっぱ8月15日前後だべ?

都内あちこちの盆踊り大会だって、必ず子供が夏休みに入ってからやるはずだ。
7月中旬に東京で盆踊りやるなんて聞いたことないぜ?「東京はお盆が早い」っていうけど、
「確かにそう思う」って実感がヒトツもないんだよね。

旧暦のお盆を旧盆、新暦のお盆を新盆という・・らしいんだけど、それも釈然とせん。
新盆って、意味が違うだろ?

ま、いい。とにかく7月の「早いお盆」とやらに墓参りは済ませたのだ(略式だけど)。
来月、イ課長は海外旅行するから「8月のお盆」に墓参りはできない。どうしようかなぁと
思ってたとこだったんで、全身汗ビショになりつつも墓参りしといて良かった。

墓参した日も暑かったが、今日も暑い。明日もあさっても暑いらしい。
みなさまお身体にはくれぐれもお気をつけて、この暴力的な夏をやり過ごしましょう。
(本日掲載の写真、携帯で撮ったので画質イマイチなのはご容赦くだされ)

 

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by tohoiwanya | 2018-07-19 00:08 | 日本での私生活 | Comments(6)
2018年 06月 04日

愚かなるイ課長のカギ引き取り

過去、国内外で様々な愚行を繰り返してきた愚かなるバカモノ・イ課長。
しかし、今回またやってしまいました。タクシーにカギを落としてきて
しまったのでございます。

オフクロと乗ったタクシーを降りる時、「小銭あるかな?」ってんで
ポケットをごそごそやった時。あの時に落ちたのだ。もっと高さがあれば
「チャリン!」って音で気付いたはずだが、シートに滑り落ちたのは
気がつかんかった。どこまでバカなんだ。

幸い領収書をもらっていたことと、その領収書をオフクロが捨てずに持っててくれた
ことのおかげでタクシー会社や車番が判明し、電話したらその車番のドライバーに
すぐ連絡してくれて、同じ特徴のカギの忘れ物があることが判明。それに違いない。
「明日取りに行きます」というところまで話をつけた。それが昨夜の話。

さて、今日行ってきましたですよ。
二日連続で江戸から下総まで国境越え。疲れるぜ。
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バンコクの北バスターミナルに落とし物を探しに行ったのを思い出すなぁ。
あの時は愚かなる自分を罰するために、駅降りてからバスターミナルまで
炎天下を延々と歩いたっけ。普通の人はそんなことはしない。

今日も自分を罰した。
交通費を最小化するために岩本町まではセコく通勤定期を利用(笑)。
乗り換えが面倒?それが何だ。愚か者は苦しんで学習しろ。

十分想像されるように、タクシー会社の本部って交通至便な所にはない。
今回、カギを見つけてくれたタクシー会社は船橋駅から東武野田線に乗り換え、
三つめの馬込沢という駅から徒歩20分の場所。それも当然徒歩で行くのだ。

中学生ン時から社会人2年目くらいまで約10年間船橋市民だったイ課長だが
東武野田線に乗ったのは数えるほどしかない。何十年ぶりだろう。高校生の時に
柏から乗った時は単線だった記憶があるが・・・(今調べたら、イ課長が
社会人なりたての頃に複線化してたようだ)。
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馬込沢からはカンカン照りの田舎道をひたすら歩く。
田舎道ったって、ラオスの織物村まで歩いた時に比べりゃすごい都会の道だ。
ガンガン歩く。還暦近くてもイ課長は「健脚商売」なのである(笑)。
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実はこの時、手ぶらだった。ちょっとこれはオトナとして気がひける。
スムーズにカギを見つけてくれた乗務員さんや電話で対応してくれた担当者には
感謝したい。そこで、途中のコンビニで焼き菓子セットを購入。
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やれやれ。はい着きましたー。うわータクシーだらけだ、当たり前だが。
コンビニの買い物を含めて、ちょうど20分くらいだったかな。
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カギの受け渡しはモノの10分で終了。
タクシーはいっぱいいるけど、愚かなる自分への罰として、帰路も当然徒歩だ。
往路で道の感じはアタマに入ってるから気分的にはラク。ラオスに比べれば
都会的な田舎道をまたまた健脚商売。やたらモダンな交番があった。
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府中から京王線に乗ったのが12時39分。府中に戻ってきたのが5時ちょっと前。
その間ほとんど道草食わなかったから、往復4時間ちょっとかけて落としたカギを
取ってきたわけだ。長い道のりだった。

しかしカギをあのまま失ってたらオオゴトだった。
カギを見つけてくれた乗務員の方、電話ですぐドライバーと連絡をとってくれた方、
そして領収書を捨てずにいてくれたオフクロにはこの場を借りて改めて御礼を
申し上げるイ課長なのである。

 

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by tohoiwanya | 2018-06-04 00:06 | 日本での私生活 | Comments(0)
2018年 05月 06日

Tokyo Rainbow Pride

GW中、代々木公園で東京レインボープライドというイベントをやっていた。
レインボーっつうくらいだから、いわゆるLGBT関係のイベントなわけですよ。
そこにイ課長は行ってきたんですね、これがまた。

米国在住の、古くからのネット友達が来日して、イベントに参画してると聞いたのだ。
ではまぁ一つ、彼女を探しがてらレインボーな催しに行ってみようじゃないの。
こういう機会でもなきゃまず行かないだろうし。

イベント会場は代々木公園。天気はすごくいい。
しかし入り口から中をちょっと見ただけで「これは会えんかもな・・」と思ったよ。
すごい人出で、テント(ブース)の数もモノすごい。しかしイ課長は彼女がいる
ブースの場所も名前も知らんのだ(笑)。
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出展ブースはその性格によって「サービス」「コミュニティ」「企業」etc・・と
分かれている。彼女がいるのは「ファッション」のはずだから(実はちがってた)、
そこらを中心にぐるぐる回って探してみた。

しかし見当たらない。もし「ファッション」関連ブースじゃないとしたら、もう
お手上げだ。うーむ、こんなに大規模なイベントとは思ってなかっただよ。
友達を発見するのは半ばあきらめて、イベントを見て回ることにした。

どんな企業が出展してるのかを見るだけでもなかなか興味深い。
今や業種を問わず、どんな企業もLGBTに対する平等性が求められるからね。
LGBTだけじゃなく、女性、外国人、障害者その他モロモロ、社員や顧客の多様性を
受容できない会社はダメ企業と指弾される。企業イメージの維持向上という観点から
一般消費者によく知られた企業の出展は驚くにあたらない。しかしだ・・

デロイトトーマツって会計監査の大手だろ?どういう関連なのだ?他にも
生命保険会社とか銀行とか、お固そうな企業がいっぱい出展してたねぇ。
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そんな中、TENGAって会社のブースがあった。聞いたことあるような気もするが・・。
あとで調べたら、コン○ームとか、その他ここではちょっと詳しく説明しづらい
性関連グッズを売ってる会社。こういう企業の出展はなんとなくスンナリ理解できる。
行列が出来てたけど、何か配布してたのかな?イ課長ももらえばよかったかな(笑)。
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グローバル企業にとっちゃLGBTってけっこう扱いの難しい問題でもあるんだよね。
たとえば米国の本社で「同性婚も異性婚と同じに扱う」と決めたとしても、世界には
同性愛を宗教的に許さない国だってある。そういう国の支店で米国本社と同じ決まりを
適用しようとしてもムリ。「我が社はダイバーシティを尊重します」と言うなら、
宗教的な考え方の多様性も尊重しなきゃイカンからね。なかなか難しい。

しかしイベント会場はみんな楽しそうだった。天気もすごく良かったし。
ボディ自慢のモデルさんが気軽に記念写真に応じてたりするのもレインボーな
イベントならではという感じ(オンブの意味は不明)。
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そういや女装してる男性もいたな。
もし通勤電車の中で彼(彼女?)を見かければ、正直いって「うわ」と思うだろうが
こういうイベントだと「それも当然」って感じで、彼女(彼?)も楽しそうに歩いてた。

ま、イ課長もショーワの古い時代の人間なんで、LGBTに対する考え方が旧態依然とした
ものである可能性は十分ある。たとえば「同性婚はアリと思うか?」と聞かれても
「うーん・・」とウナッて答えに窮するであろうことは認めねばならぬ。

東京レインボープライド。
「友達が来てる」っていう理由でもなければ生涯来ることはなかっただろうが、
頭の古いオジサンにはなかなか新鮮なイベントでございました。
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で、友達には会えたのかって?いや、結局会えなかった(笑)。
会場にいる時、Facebookのメッセージで場所を聞いてみたんだけど、むこうも
忙しいから、返事が来た頃にはイ課長は井の頭線の電車の中だったのでした。
次の来日の時、ゆっくり飲んだくれようぜ。

 

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by tohoiwanya | 2018-05-06 23:50 | 日本での私生活 | Comments(2)
2018年 05月 04日

くらやみ祭り 2018

毎年この時期になるとイ課長ブログはこのネタ。
ミャンマーネタも、高松ネタもひと休みして、くらやみ祭りでございますよ。
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今年は3日朝が雨だった(らしい・・寝てた)ので天候が危惧されましたが
3日・4日と昼間も夕方も天気に恵まれ、お祭りは相変わらずの人出。
夕方の京王線の改札口の混み方にはびっくりした。

もちろん、大国魂神社はもっと混んでる。
一昨日の夕方ちょっと覗きに行って、神社の中に入ってぐるっと露店の写真でも
撮ろうかと思ったけど、立ち止まって写真を撮るのも大変だ。
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毎年のことだが、祭りの露店もどんどん時代と共に変わる。
お面、ワタアメ、金魚すくいといった、イ課長がガキの頃からおなじみの
「祭りの定番」たちは絶滅したわけではないけど、ずいぶん少なくなった。

その代わりに最近じゃLEDバルーンなんてのがあるんですよ。
どういう構造になのか、しばらく立ち止まって観察しちまった。根元に
ちゃんと電池ボックスがついてる。最近は風船まで電化してるのだ。
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イ課長ブログじゃ毎年、くらやみ祭りをいろんな言語でPRしてるけど、
実際、来日観光客の増加に比例して、くらやみ祭りに来る外国人観光客も
増えてると感じる。
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府中市観光協会もここぞとばかりにPRしようってんで、こんなキャラクターも
登場した。古都見(ことみ)ちゃんっていうんだって。このヘアスタイルは
たぶん大国主命をモチーフにしたと思われる。
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くらやみ祭りは昼間もいいけど、やっぱ夕方から夜にかけてがいい。
新緑のけやき通りの下に祭り提灯がともり、山車がズラリと並んで府中囃子を
競演するサマは毎年見ても、やっぱり見に行かずにはいられない。
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くらやみ祭り。明日もあります。
明日はいよいよクライマックスの神輿渡御ですよ。夕方6時からですよ。
今年は新しいショッピングモールが完成し、ペデストリアンデッキの上から
神輿撮影が可能だ。たぶん大変な人出だろうが、イ課長もヘボカメラを持って
撮影に挑戦してみようと思ってる。

天気もよさそうだし、さぁアナタも京王線に乗って5日は府中にGo!だ。
今年はミャンマー語バージョンもつけてPRしちゃうぜ。

Every May 3th 4th 5th.
You can see the Japanese traditional festival in Fuchu.
It's called Kurayami Matsuri(Darkness Festival).
Don't miss it !


ทุกพฤษภาคม 3 4 5
ท่านสามารถเข้าดูเทศกาลประเพณีของญี่ปุ่นใน Fuchu
มันเรียกว่า Kurayami Matsuri (ความมืดเทศกาล)
พลาดไม่ได้!


Mỗi ngày 03 Tháng Năm thứ 4 thứ 5.
Bạn có thể xem lễ hội truyền thống của Nhật Bản tại Fuchu.
Nó được gọi là Kurayami Matsuri (Darkness Festival).
Đừng bỏ lỡ nó!


每個5月3日4日5日。
你可以看到在府中日本的傳統節日。
這就是所謂的Kurayami Matsuri(節黑暗)。
千萬不要錯過!

 
တိုင်းမေလ 3th 4th 5th ။
သငျသညျ Fuchu အတွက်ဂျပန်ရိုးရာပွဲတော်တွေ့နိုင်ပါသည်။
ဒါဟာ Kurayami Matsuri (အမှောင်ပွဲတော်) ကိုခေါ်ပါ။
ဒါကြောင့်လက်လွတ်မနေပါနဲ့!


 

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by tohoiwanya | 2018-05-04 23:32 | 日本での私生活 | Comments(2)
2018年 03月 28日

秋葉原の渡り鳥?たち

トツゼン、話題はミャンマーから、イ課長勤務先の近所に移る。移りすぎ?(笑)

かつては電器の町、今やオタクと免税店とガイジン観光客の町と化した秋葉原。
この秋葉原に渡り鳥がくると言えばアナタは驚くかもしれない。しかし来るのだ。

場所は秋葉原の近くを流れる神田川。イ課長は昼メシ食いに出た時、神田川の万世橋から
和泉橋にかけてのエリアをうろつくことが多いんだけど、ちょうど神田川のその辺りに
やたらとカモメが多い。
f0189467_23344565.jpg
  
種類としてはユリカモメらしい。東京都の都鳥。湾岸の交通システムの名前にも
なってるくらいだから、たぶん湾岸部に多く生息してるんだろう。しかし名前からして
「海鳥」であるはずのユリカモメが秋葉原の神田川に来る理由がわからん。

何年か見てるうちに、カモメの出現は季節性がありそうだとわかってきた。
夏は見かけない。冬になると増える。つまり「渡り鳥」だ。東京湾から秋葉原なんて
めちゃくちゃ短距離の渡り鳥だが(笑)。冬だけ神田川に来る理由がさらにわからん。

東京湾と秋葉原で気温が違うとは思えない。冬になると湾岸はエサが少なくなるから
エサの豊富な秋葉原に・・・いやまさか。考えられるとしたら、海っぺりよりは
秋葉原の方が風が強くない、くらいの理由だが、イマイチ説得力がない。いずれにせよ
とりわけ冬~春にかけて、秋葉原の神田川周辺はカモメだらけ。

1月下旬頃の、一番寒い時期になると、カモメも寒いから丸く縮こまってる。
ほとんど「カモメ玉」状態で、このカモメ玉が集団でジッと寒さに耐えてる姿って
かわいいんだよね。下の写真は昨日撮ったから、“解凍”されてカモメらしくなってる。
f0189467_23295732.jpg
 
たまたま先日、やはり昼飯を食ったあと、神田川べりでタバコを吸ってた。
(ここには千代田区指定の喫煙スペースがあるから、昼休みなんかは喫煙者が集まる)
すると、怪しいオッサンがやってきて、いきなり川にスナック菓子を撒き始めた。

それまで船着き場に集団でジッとしてたカモメども、エサとなると大騒ぎだ。
たちまち周囲はヒッチコックの鳥状態に(笑)。思わず携帯で撮った写真で、
画質が悪くて申し訳ないが。
f0189467_23313893.jpg
 
昨日も同じように、カモメどもはやっぱりこうして船着き場にジッとしてた。
f0189467_23323633.jpg
  
ところが、たまたまそこに船が停まったもんだからまたまたヒッチコック状態。
昼休みのひととき、こういうカモメを見てるとなかなか楽しい。
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もうすっかり春だし、秋葉原のカモメもどこかに移動する時期なのかなぁ?
湾岸(か、どこか)で夏を過ごして、また寒くなってきたら元気に秋葉原の、
和泉橋あたりに戻ってきてね、カモメさん(頼まなくても戻ってくるだろうが)。

 

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by tohoiwanya | 2018-03-28 00:09 | 日本での私生活 | Comments(2)
2018年 02月 09日

B型インフルエンザ患者としてのイ課長

何ということか。標題通り、イ課長はB型インフルエンザに罹患してしまいましたよ。
「B」のとこにスジがついた検査キット、今回初めて見る機会に恵まれましたですよ。
ちなみにイ課長は血液型もB型ですよ。関係ないですかそうですか。

体調悪くて水曜に会社を早退、木曜朝イチ、病院でB型インフル罹患を確認。
感染を確認した以上、もう会社には行けん。そのまま木・金と会社を休み、明日から3連休。
会社行かなくて済むことだけが小さな喜びといえるか(笑)。

こんな時はブログもビョーキネタで行くしかない。
ビョーキネタといやぁ、昨年バンコクで見事に風邪をひいた、あの話ってことになる。
あれはアレで、あの旅行中大変印象深い出来事だったから、いつか書くつもりではあったのだが。
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今回イ課長がどこでB型ウィルスを拾ってきたのかはわからない。
しかし、バンコクで風邪をひいたのがいつかは極めてハッキリしている。3年ぶりに会った
スーさんにマッサージしてもらっている時、冷房でヤラれたのだ。
f0189467_22105365.jpg
 
この時は2時間マッサージのうちの1時間経過した頃から鼻水ズルズルで呼吸困難になり、
後半は何度も施術を中断してトイレに鼻をかみにいくという醜態を演じるハメになった。
ミャンマーじゃ9時間の冷蔵バスにも耐えたのに、バンコクじゃたった1時間ぽっちで風邪。
やっぱミャンマー疲れがたまって抵抗力が落ちていたんだと思われる。

これはマズいと思って、マッサージ屋を出たらすぐに温かい日本式ラーメンを食った。
カプサイシンパワーに期待してゴッソリ唐辛子を投入。しかし特効薬にはならなかったようだ。
食った後の発汗作用だけはモノすごかったけどね(笑)、
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それでもこの後ホテルでジッと大人しくしてればまだ軽症で済んだのかもしれない。
しかし夜にはまたナイトマーケットなんて見物に行ったもんだからますます疲労はたまり、
ますます体調は悪くなる。バカ丸出し。

翌日は当初の予定通り、午前中はホテルで仕事。
しかし体調は非常に悪い。仕事は昼に終わったけど、体調ワルで観光に行こうという気力は
まるで湧いてこない。だが相変わらず鼻水だけはコンコンと湧いてくるからホテル備え付けの
ティッシュが底をついて、お掃除オバさんに追加を頼む始末。ご立派な鼻風邪。

それでもとりあえずメシ食って栄養補給せねば、と思ってよろよろと外出。
肉ぶっかけご飯。これ食っただけで帰ると、部屋が掃除中の恐れがあったから、しょうがない。
さらに足マッサで1時間ほどつぶして戻りましたよ。
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ホテルに戻って気がついた。そうだ、オレ、ポカリの粉末を持ってきてたんだ。
風邪の時は水分補給が重要。これをミネラルウォーターに混ぜて飲みまくろう。
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結局この日は午前中仕事、午後のプチ外出のあとは一切観光活動なし。晩飯すら食わずに
ホテルでポカリを飲み昏睡、目覚めてはポカリを飲み、また昏睡を繰り返した。

その“ポカリ効果”のおかげか、翌日は体調もやや回復した。もっとも、その夜には帰国便だから
大した観光はできなかったけどね。

この時の記憶があったから、今回のインフルでもイ課長はポカリをせっせと飲んだ。
イナビルという口から吸うインフル特効薬というのも初めて吸った。おかげさまで一昨日・昨日より
体調はマシになり、熱も37度台まで下がった(昨日は39.1度あった)。何とか大丈夫であろう。

偶然にも、インフルエンザ患者数が過去最高ってニュースを今日目にした。
「B型は高熱が出ないこともあり、インフルと思わず会社行って感染を広げる」なんて話も
読んだ。実際、イ課長も水曜に早退した時は体調はひどく悪いけど、熱や鼻水といった症状は
ほとんど感じられなくて「ヘンだなぁ?」と思ってたんだよね

イ課長がインフルエンザに罹患するなんて、20年ぶりくらいじゃないかと思う。
そんなイ課長がかかるくらいなんだから、今年は常にもまして流行ってるのは間違いないようだ。
いきなり高熱が出なくても、インフルということがあり得る。皆様もお気をつけ下さい。

 

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by tohoiwanya | 2018-02-09 23:12 | 日本での私生活 | Comments(4)