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2019年 01月 15日

タイの廃棄物問題を考える

社会派テーマが続くなぁ(笑)。
本日は前に書いたようなテーブルごみではなく、本格的な廃棄物の話。
ここんとこソレ関係の仕事が多いせいか、旅先でもつい現地の廃棄物事情について
チェックしてしまうワタス。

タイは、いわゆる容器包装廃棄物が多い国じゃないかと思うんだよね。屋台文化が
発達してるから、容器包装ゴミが多くなる。食堂なら食器は洗って使い回すけど、
屋台で使う食器の多くは使い捨てだからねぇ。

日本でも縁日で屋台が出ると、発泡スチロールの皿だの割り箸だの串だののゴミが
大量に出る。同じ状態がバンコクじゃ毎日そこらじゅうで開催されているような
感じじゃないかと思うのだ。汁モノだってポリ袋で売るのが当たり前だからね。
シーナカリン・ウィロート大学でメシ食った時も、1食でずいぶんゴミが出た。
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ゴミ箱はけっこうあちこちにある。東京なんかより設置数は多くて助かるけど、
分別回収には全然対応してない。これはスコータイのクズかごの中身だけど、
プラスチック容器類からガラスびん、缶、その他諸々のゴミ、ぜんぶ一緒くた。
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タイの環境行政当局としては一応ゴミを減らそうとしてはいるらしい。
たまたまもらったこんなレジ袋にこんなコトが印刷されてたからね。タイ語はわからんが
中国語・英語から推測するに、ゴミを減らしてリサイクルしましょうって呼びかけに違いない。
しかしあの「何でもゴッチャ」のゴミ箱見ると、リサイクルへの道は険しそうだが・・。
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夜、繁華街を歩くと飲食店なんかから排出されたゴミの山がそこら中に積まれてる。
日本でいうところの事業系一般廃棄物ってヤツやな。これまたすごい量。
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今世界中で大問題になってる海洋プラスチックゴミ問題、その主要な“犯人”は圧倒的に
アジア新興国だとされている。海洋プラスチック廃棄物国別排出量のある推定では
中国が断トツ1位、以下、インドネシア、フィリピン、ベトナム、スリランカときて
タイが第6位。アジア新興国は軒並み「海洋プラごみ大量排出国」とされている。
ゴミの焼却工場みたいなインフラがまだ普及してないんだろうな、きっと。
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それでもこうやってまとめて置いてあるということは、誰かが収集に来て、どこかで
処理ないし埋め立てされてるんだろうと推測される。要するに一応は「管理されてる」
わけで、川にポイポイ捨てられてるわけではないんだろうと考えられるが・・。

てな感じで、タイの廃棄物問題についていろいろ考えてたわけ、イ課長は。
そんなある夜、どっかで晩飯食ってホテルに戻ろうとしていた。道端には相変わらず
収集待ちのゴミがうず高く積まれているが、ん?いま、そのゴミが動いたような・・
げげっ!ゴミの山ン中に誰かが座って分別してる!
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イ課長は一瞬のうちに悟った。
誰かが缶とかガラス瓶みたいな有価物を回収・売却してるに違いない。そういうことを
“正業”にしてる人たちもいるんだ。遠目にはオバさんに見えたが・・。

うーむ・・なるほど。「何でも一緒くた」に捨ててると思ったけど、実はこうやって
“自主分別”する人たちがいて、彼らは(おそらく)それで生計をたててると。
彼らの存在のおかげで、結果的にはタイでビンや缶の分別・リサイクルがそれなりに
回っているのかもしれない。

なかなか奥が深い、東南アジアの廃棄物問題。
しかし、せっかく海外行ったのに、現地のゴミの写真なんか撮ってるんだから、
イヤな観光客だよね、イ課長も。

 


by tohoiwanya | 2019-01-15 00:13 | 2018.08 タイ旅行 | Comments(2)
2019年 01月 13日

王様は死んだ、新しい王様ばんざ・・・

タイのプミポン国王が亡くなったのは2016年の10月。
2017年8月、ミャンマーのあとに訪れたバンコクはまだ政府機関なんかは服喪中
だったわけで、前国王を追悼する写真+祭壇みたいなものをよく見かけた。

しかし昨年8月に行ったバンコクはさすがに服喪期間はトック終わってる。
プミポン国王の生前、町のあちこちで国王の肖像を見たのと同じくらい・・いや、
若干少ないという気もするが(笑)、新しい王様の肖像を見かけるようになった。
お札だって新しい王様に切り替わったんだもんね。
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プミポン国王の息子、ラーマ10世。
すでに何度か書いてるけど、あまり評判のよろしい御仁ではない。
タイ国民が彼に「お父さん並み」の賢王ぶりを期待しているとは正直思えない。
まぁそれでもタイという国のシステムが問題なく運営されて、カザリとしての
王様と考えれば、それはそれでいいんだと思う。
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問題はこれまであったようなクーデターとか政治的混乱が発生した時だ。
そういう時、これまでだったらプミポン国王が「誰ソレは辞任し、誰ソレは事態を
収拾しなさい」と言うと混乱の当事者たちはたちまちそれに従い、事態は収束した。
全ての国民に慕われていたプミポン国王の言葉は絶対だったのである。

しかし新しい王様に同じことが期待できるかというと、はなはだ疑問。
表立っては口にしないけど、タイ国民たちは、たぶんイ課長以上に疑問に思ってるだろう。
(表立って言うと不敬罪だから言わない)
 
父王の死後、タイがすごい政情不安&混乱状態になったかっつうと、そんなことはない。
お父さんが亡くなった時は「この先のタイが心配」とみんな思ったし、イ課長も思ったけど
別に混乱もなく、これまで通り人々は働き、ゴーゴーバーは繁盛し、国は動いている。
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こんなこと言っちゃ不謹慎だけど、懸念された混乱もなくタイが稼働してる要因の一つは
実は新国王の頼りなさなのかも・・って気がちょっとするんだよね。
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これまでのタイのクーデターや政治的混乱には「最後は国王が・・」っていう、一種の
期待というか、国王依存的な部分がけっこうあったともいえる。でも従来型解決法がもう
使えないとなると、そのこと自体が混乱発生の抑止力になってるという可能性はある。
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これまでみたいに「きっと王様がボクたちをわかってくれる」って期待ができなきゃ、
コトを起こそうとするガワだってモチベーションが下がるだろ。実力行使で何かを
訴えようにも、あの王様じゃなぁ・・・みたいな感じで。

暫定といいながらズルズル総選挙を先延ばししてる今の軍事政権。
今年は選挙やるらしいけど、それでタクシン派が勝ったら・・軍政支持派が勝ったら・・
今後の不安要素はいろいろある。

「あまり頼りにならない王様」の存在が、そういう不安要素を抑える機能を果たすなら
それはそれで結構な話だと思うけど、果たしてどうなるか・・。
イ課長も多少の関心を持って見守っていきたいのである。

  


by tohoiwanya | 2019-01-13 00:40 | 2018.08 タイ旅行 | Comments(0)
2019年 01月 10日

ホイクワンという町【シーフード編②】

前に書いた記事からだいぶ間があいてしまったけど、まだ続きがある。これが最後(笑)。

ホイクワン滞在最後の夜も、昨夜と同じシーフード料理店に入った。
帰国後に知ったんだけど、このNoi Seafoodって、ネットや本で取り上げられるほどの、
バンコクじゃ、ちょっと知られたシーフード店らしい。入ると、昨日トムヤムスープを
教えてくれたオバさんがイ課長のこと覚えてて、ニタリと笑う。
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昨日のシーフードトムヤムに味をしめたイ課長、この夜は腹案があった。
タイカレーを食おう。この店ならシーフードのタイカレーがあるに違いない。実はイ課長
タイでタイカレー食ったことも、これまでなかったのだ。

この時、タイカレーを食いたいイ課長は例のオバさんに「カリー?」と聞いた。
あとから考えるとこれは大変愚かな問いかけだったんだが、その時は知る由もない。
オバさん、ちょっと戸惑った顔をして、タイ語版メニューのある箇所を指差す。
もちろん読めない。値段は昨日のトムヤムより高いが、それイッてみよう。もちろん
ライスとビールもね。
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実は「タイカレー」のことは、タイではカリーとは言わず、「ケーン」っていうらしい。
あれにはカレー粉を使わないからね。しかし、そんなことは帰国後に知った愚かなるイ課長、
てっきりタイカレーが出て来ると思って待ってると、やがて運ばれてきたのは・・

え?これナニ?
ご存知の方は下の写真を見ただけでピンとくるだろうけど、イ課長にはサッパリわからなかった。
知らなきゃ、ドロリとした卵炒めにしか見えないよね。
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最近日本でも人気のプーパッポンカリーというのがある。あれの起源はタイで、しかも
ホイクワンにも支店がある「ソンブーン」っていう店が発明?したカレーなのである。
小泉首相も行った有名店らしい。イ課長もホイクワンのソンブーンの前は何度も通った。

プーパッポンカリーって、カニや野菜の具を卵でとじた?カレーなのだ。この料理は
カレー粉を使っているから「カリー」。イ課長に「カリー?」って聞かれたあのオバさん、
このガイジンはこういうものを食いたと判断したんだろう。

しかしこれは全て後知恵。この時はこの卵炒めが何だかよくわからないまま食った。
確かにカレーのスパイス風味が効いてて美味しい。カニは入ってなかったはずで
イカとかが入ってた。シーフードパッポンカリーみたいなものと言えばいいんだろう。
(「パッ」がタイ語の「炒める」。おなじみタイ焼きそばパッタイと同じ「パッ」)。
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だが何度も言うがこれは後知恵。ひたすら「変わったカレーだなぁ?」と思いながら
食い続ける。いつも40〜50バーツくらいの屋台タイラーメンばっかり食ってるイ課長には
大変新鮮な料理だ。卵たっぷりボリュームがあって、食いでもある。
 
そのうち、この「食いで」が問題になってきた。量が多いんだよコレ。
大学生の頃なら掃除機のように食ったかもしれないけど、還暦間近の老人イ課長には
いささか手に余る。しかし残すのはもったいない。

最後の方はもう必死で食った(笑)。
美味しいし、いかにもタイならではのシーフード料理といえる。またホイクワンに泊ったら、
また食いたい。ただ、できれば「小盛り」があると有り難いんだけどなぁ・・。

いやー、しかしこのホイクワンのシーフードレストラン街はホント、気に入ったよ。
大通り東側のけしからん中華街なんかより段違いに美味しいし、店もしっかりしてる。
高級店「ソンブーン」の他に、イ課長が入ったような庶民的なシーフードレストランが
何軒かあるんだよ、この辺には。

値段のついたメニューが読めないのが難点だが(笑)、まぁ何とかなるって。
昔、バンコクのチャイナタウンで食ったオースワンとかも、ここに行けば食えるはずだ。
次回バンコク行ったら、このシーフード目当てでホイクワンにホテルをとってもいいな、
という気ちょっとなったイ課長なのである。

 


by tohoiwanya | 2019-01-10 00:39 | 2018.08 タイ旅行 | Comments(2)
2019年 01月 08日

タイ・暗号解読クイズ【2019年版】回答編

前回のクイズが解読できた・・となれば、同じ原理による暗号?である今回はスラスラと
解けていいはずなのに、これは難しかった。
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実は今でも100%の自信はないんだけど、やっぱりこれが正解のはずなんだよ。

正解は  NEON CITY    ・・のはずです(笑)。

neon city じゃなく、たぶん大文字のNEON CITY。
うっそーと思うかもしれないけど、その前に下のフォント集をご覧いただきたい。

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これ、electroharmnics っていうデザインフォントらしい。カタカナ風アルファベット
フォントの一つなんだろうけど、これは明らかに大文字のアルファベットだ。

ってことはだ、上のクイズの最初の文字、そして4文字めは大文字の N だ。
そのほか、E、O、I、T、Y がこのフォントから取られていることがわかる。

問題は C だ。これだけが上のフォントサンプルとは違う。
文字としてはelectroharmnicsの G に似てるけど、でもちょっと違う。
大体、GITYなんて英語ないじゃん。となると、C と考えるしかないんだよね。

今回解読結果をコメントに書いてくださった方は6名。
前回のクイズを経験済みだった方も多いはずで、イ課長同様「解読原理はわかってる」
にもかかわらず、やっぱり難しかったという声が多く、正解者はなんと一人だけ。
後半の4文字はみんな同じ。やはり問題は最初の4文字で、DEAD や DEOD かな?と
思った方が少なくない。Facebookの方の回答でも同じ傾向がみられた。

いやー今回はかなり難しかったんだねぇ。
のちほど、コメントの設定を変えて、レスを書かせていただきます。
ご回答いただいた皆様、ありがとうございました。
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しっかしまぁ、Terminal 21ってのも面白いショッピングモールだよなぁ。
行けば毎回、このヘンテコフォントを使った、日本人に読めない広告を目にする。
そのくせ、TOKYOフロアは相変わらず日本風の、でもちょっとおかしい装飾が満載だ。
この提灯も前回は「しあわせ」「嬉々として」だったが、今回行ったらこんな文句に
変わってた。前よりはやや良くなったか?(笑)
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その上、こうやってクイズネタも提供してくれるショッピングモールというわけだ。
今度バンコク行ったらクイズネタを探しに、ぜひまたTerminal 21に行こうっと(笑)。
 
  


by tohoiwanya | 2019-01-08 00:09 | 2018.08 タイ旅行 | Comments(0)
2019年 01月 05日

タイ・暗号解読クイズ【2019年版】

この際だから、連続して新年企画といくか。イ課長ブログで久しぶりのクイズ。

どんなクイズかというと、むかし出したこれと同じ。一種の暗号解読というか
文字判読クイズというか・・最初にやった時は2014年にバンコクで撮った、
下の写真をクイズにした。
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正解は、真ん中の赤い字が「LADIES」。レムワエモちじゃないの(笑)。
そして右上のフキダシの中が「UPDATE TRND HERE」だったのである。

カタカナ風デザインフォントなんて日本じゃ見ないから、これを目にした時は
最初マッタク読めなくてねぇ。てっきりタイ語だと思って「あとで誰かに聞こう」と思って
写真にだけ撮ったのだ。結局タイ語じゃなかったが。

その後もバンコクには何度も行ってるけど、幸い?なことに、その後は
こういうカタカナめかした外国語フォントに出くわして、軟化した脳ミソが
フリーズすることはなかった。

しかしイ課長は2018年にバンコクで再び発見してしまったんですねー。
発見場所は前回クイズと同じ、アソークの大型ショッピングモールTerminal 21。
Terminal 21はカタカナ風デザインフォントを使った広告が好きなんだろうか?

それではさっそく今回のクイズの写真をお目にかけよう。どん。

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・・・わかる?
実はね、イ課長は前回クイズを解読済みであったにも関わらず、同じようなコレを
解読するのにすごく時間がかかったことを告白しなければならない。難しかったよ。

例によって、解読に成功したと思った方は回答をコメント欄にどうぞ。
前回同様、正解発表までコメント欄は「承認制」で見えないようにしておきます。

そして、これまた例によってだが、正解者には豪華賞品が・・ありません(笑)。

 


by tohoiwanya | 2019-01-05 21:57 | 2018.08 タイ旅行 | Comments(12)
2019年 01月 02日

海外美女図鑑 -2019年版-

みなさま新年明けましておめでとうございます。
1959年生まれのイ課長が還暦を迎える年が明けました。
誕生日は1月だから50代でいられるのもあとホンのちょっとなんでございますよ。

さて、年明け最初の記事は吉例のコレ、ということになってるわけだが、
最初にお断りしておくけど、去年の「ミャンマー美女図鑑」に比べると自信がない(笑)。
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タイに美人が少ないわけでは全然ない。撮る機会があまりなかったんだよね。
人物写真はそれなりにあるんだけど、美女の写真となるとなぁ・・・あ、もちろん上のは
単に導入用の写真ですからね(笑)。

まぁ言い訳はいい。とにかくいってみようではないか。

【タイ美女図鑑】
まずは、ジム・トンプソンハウスにいた美女からいってみるか。
タイシルクのトップブランドであるジム・トンプソン。「タイのシルク王」と言われた
彼の旧宅がバンコク市内にあって、そこは一般に公開されてる。いずれ詳しく書くけど、
そこで一人の美女が絹糸をナニカする作業をしていた。一種の展示モデルというべきか。
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着ているタイの民俗衣装の刺繍の部分とか、耳飾りもキレイで、さすがは展示モデル。
外人観光客がみんな写真撮ってたけど、そこは余裕の対応なのである。
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もう一人、ジム・トンプソンハウスで撮ったのは日本語ツアーガイドのお姉さん。
まだ大学生のお嬢さんだけど、日本語を勉強してて、ガイドのアルバイトというわけ。
小柄でメガネの、たいへん愛嬌のあるお嬢さんでした。
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スコータイじゃ遺跡めぐりばっかりしてたし、目にするのは他の国から来た観光客ばっかり。
あまりタイ美女を目にする機会もなかったけど、入った食堂のお姉さんをご紹介。
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二日連続で行った店で、行くと必ずこのコが店番&ウェイトレスをやってた。
マメマメしく働く、いいコなんだけど、実際のところ、観光客相手の食堂という仕事には
マッタク情熱を持ってないようで、手があくとスマホでネット遊び(笑)。でもサボッてる
わけじゃなくて、仕事はキチンとやる。その辺が好感もてた。

最後はコレいくかな。プロンポン駅のデッキでやってた化粧品イベントのモデルさん。
化粧品のブランドは韓国のものみたいだったけど、モデルさんはタイの人だろう。
カメラを前にした時の感じもプロっぽい。
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「アナタどこから来たの?」って聞かれたから「日本」と答えたら、反応がスゴい。
「アタシ日本だいすきーー!!特に日本の食べ物がだいすきなのーー!」と熱烈な
日本食ファンぶりを表明してくれた。

タイで日本の話が出るとしばしば感じることだけど、タイではことのほか日本の食べ物の
ファンが多い。日本の風景とか文化とかアニメより、とにかく食い物。タイ人の味覚に
合うのかなぁ、日本食って。

「次回はぜひトウキョウでお会いしましょう」って言って手を振って別れた。
化粧品モデルだけど、全然気取ってなくて、感じのいいお嬢さんたちだった。

というのが、タイ美女図鑑でした・・・え?去年に比べて枚数が少ない?
そりゃね、去年のミャンマー美女図鑑が充実しすぎてたんです(笑)。

何はともあれ明けた2019年。
休暇取りまくらないといけない1年、果たしてイ課長はドコに行くのか?
その前に、果たして2月の海外出張はどうなるのか?

例によって先行き不透明だけど、とりあえずブログだけは書き続けますので、
今年もイ課長ブログをよろしくお願い致しますです。

 


by tohoiwanya | 2019-01-02 22:17 | 2018.08 タイ旅行 | Comments(2)
2018年 12月 28日

シーナカリン・ウィロート大学というところ

帰国後に調べたところではシーナカリン・ウィロート大学の前身は師範学校、つまり
教員養成学校だったらしい。でも今は社会科学学部なんてのがあるくらいだから
たぶん総合大学なんだろう。都心でありながらキャンパスは広大。
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大学は休みっぽいけど、付属高校(中学?)は“営業日”だから、にぎやかだ。
この半ズボン姿から考えられることは、タイでは「男子は小学校~高校(か中学)までは
半ズボン制服、大学になったら長ズボン+ネクタイが基本」ということではないかと思われる。
その横に軍服?着たボーイズもいるけど、彼らは一体ナンなのか?さっぱりわからん。
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とにかくまぁ、これまでに行った大学の中じゃ一番活気があるよな・・と思いながら
歩いてたら突然、キャンパス内に屋台マーケットが出現した。うっそ。

ちょうど時刻は昼過ぎだったし、学生のランチ需要を狙った店なのかと思ったけど、
買ってる客は学生っつうより“ご近所の人”っぽい。学生向けランチ屋台というには
規模もデカ過ぎる。ってことは常設マーケットなのか?大学内に?ンなバカな。
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しかしどう見てもそうとしか思えない。ランチだけじゃなく普通の果物屋みたいな店も
いっぱいあるし、物販店もあったからね。うーむ・・大学内にあるナゾの大規模市場。

まぁいい。タイの大学ン中で屋台メシ食うってのも珍なる体験だ。イ課長も何か食おう。
何がいいかなーー。この緑と黄色の麵に肉が乗ったヤツにしてみるか。50バーツ。
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買ったものはこういうセットになってた。麵の入った箱、ツユの入ったビニール袋、
さらに唐辛子と(たぶん)砂糖の調味料セット。それと箸ね。タイではヌードルみたいな
汁モノでもこうやってビニール袋に入れて、テイクアウト用として売ることが多い。
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ツユをかけ、唐辛子をかけた状態。砂糖はやめといた(笑)。
強いて言えば「肉乗せ冷やし中華」とでも言えばいいか・・。肉は豚肉だろう。
2色の麵に味の違いは感じられない。冷やし中華ならチキンの方が好みだが、
とにかくハラ減ってたからパクリッと完食してしまいました。
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食ったのはどこかっていうと、こういう所だ。講堂というか・・集会所というべきか。
これも大学施設の一つのはずだが、今は屋台で買ったものを食う人たちのための、
臨時学食と化している。
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タイの大学のキャンパスで、付属高校や地元に人に混じってメシを食う巨大ロボット。
ここには観光客はいないし、ガイジンも見かけない。イ課長は「浮いてる存在」だった
はずだけど、注目する人も誰もいない。たぶんダッカだったら大注目の的で、落ち着いて
メシ食えなかったかも(笑)。
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このシーナカリン・ウィロート大学。調べてみたら、日本の明治大学なんかと留学提携
してるらしい。授業が始まれば外人留学生の姿も多いんだろうな、きっと。

「欧米じゃなく、アジアの大学で現地語を学びながら留学したい」という志の高い
学生の方には、留学先としてお勧めかもしれない。とりあえずバンコク都心で通学は便利だし、
昼飯はマーケットで安く調達することが可能。いい大学じゃん?

 


by tohoiwanya | 2018-12-28 13:32 | 2018.08 タイ旅行 | Comments(2)
2018年 12月 24日

なおも行ってみる、タイの大学

チュラロンコン大学訪問を最後に、イ課長のタイ大学ツアーは終わったと思ったら
大間違いだぜ。実はもう一つ行ったのだ。

なぜそうなったか、簡単に説明しよう。
8月9日木曜日はバンコクからスコータイに移動する日だった。飛行機の出発は16時。
14時半に空港到着、14時にマッカサンの駅到着・・と逆算し、それまでどうやって
過ごすかを考えたのだ。

リュック一つで行くから荷物は増やせない。買い物はダメ。
まぁチェックアウト(正午)ギリギリまでホテルにいて、あとはマッサージというのが
一番いいんだが、ホテル周辺で何かないかな?とGoogle Mapを見てたら、ホテルの北に
シーナカリン・ウィロート大学というのを発見した。
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これ、空港に向かうルートの途中なんだよ。
マトモな人なら地下鉄にひと駅乗って、青いマルで囲んだペッチャブリー駅に行き、
そこからARLマッカサン駅に移動し、空港に向かう(地図の右上スミの青い線がARL)。

だがイ課長はホテルから徒歩で北上し、この大学まで辿り着き、そこを通り抜けて
マッカサン駅に行こうと思い立ったわけだ。え?モノズキ?いいぢゃないかよ!
イ課長のモノズキは今に始まったことではなーい(⇦開き直り)。

上の地図を見るとわかるようにホテルから大学までの道はわかりやすくはない。とにかく
北に向かい、突き当たったら西へ、そしてまた北へ、と歩けば何とか着くだろう。
というわけで、リュック一つの軽装でホテルをチェックアウトしたイ課長は
ソイ33を敢然と北に向かったのである。

スクンビット通りを背にして、どんどん深奥部に入っていく。初めて足を踏み入れる
場所だけど、さすがは大都会バンコク。さびれた雰囲気なんて皆無。建築中のビルやら
路上の屋台食堂街やら、奥地も活気にあふれておる。
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だいぶ歩いて、そろそろ大学があるのでは・・というあたりで学校があった。
商工会議所大やチュラロンコン大と違って、ここは授業やってるよ。体育。
・・・しかし、これ、大学じゃないよな?高校か、ヘタしたら中学?
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応援?の生徒たちもいる。みんな制服着てる。ボーイ&ガールスカウト風の制服と
白ブラウス黒スカートの制服の2種あるというのがよくわからない。いずれにしても
大学生には見えんが・・・。
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おっ、シーナカリン・ウィロート大学って書いてあるが・・デモンストレーション・
スクールって何?あとで調べたら「付属校」って意味なんだね。ってことはさっきサッカー
やってたのはシーナカリン大付属高校(中学?)ってことか。
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境い目がはっきりしないけど、いつの間にか大学キャンパスに入ったようだ。
ここも大きい大学なんだねぇ。キャンパス内にセブンイレブンがある。ちなみに、
シーナカリン・ウィロート大学って国立で、なかなかの名門校らしい。
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とりあえず商工会議所大やチュラロンコン大よりは人が多い。
制服着た女子学生の姿も見える・・けど、あれも大学生じゃなくて高校生じゃないかなー?
さっき見た付属校の生徒だよきっと。大学と付属高校?が隣接してるから、仮に大学が
夏休みでもキャンパスは高校生で賑わってるということか。
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(おそらく)付属高校の生徒で賑わうシーナカリン・ウィロート大学。この大学については
次回も続く。イ課長はこの後、この大学構内でなぜかメシを食うのである。

 


by tohoiwanya | 2018-12-24 23:15 | 2018.08 タイ旅行 | Comments(0)
2018年 12月 19日

イ課長、タイ語がんばる【数詞実践編】

本日の記事は前に書いたコレの、いわば続編。

画期的すぎる腹筋学習法の発見で、原理的には9999までの数詞をタイ語で言えるように
なった(はずの)イ課長。いよいよそれを現地で試してみる時が来たのだ。

海外旅行で数詞が必要になる場面っていうと、まず買い物だろうな。
実際にはコンビニでの買い物程度なら、値段を口で言う必要なんてないけど、
屋台なんかだと値段を口頭で確認しなきゃいけないこともある。

たとえば屋台のジュースを買いたい時、値段が書かれてなかったらどうするか?
以前なら「How much?」と聞けばコトは済んだ。だが、今やイ課長は数詞を言いたくて
ウズウズしてる。「いくら?」というタイ語はまだ覚えてないが、数詞なら言えるのだ。
たぶん20~30バーツくらいだろうから、いきなり値段をぶつけてみよう。
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「(ジュースを指さして)イーシップバーツ?(20バーツ?)」
「(ぷるぷるっと首を横にふって)サームシップバーツ(30バーツ)」

タイの屋台のおっちゃん・おばちゃんたちは、数字くらいならみんな英語で言ってくれる。
しかしそんな彼らも「タイ語で聞かれると、タイ語で答えちゃう」のが面白い。しかし
相手がタイ語で答えたとしても、簡単な数詞だからイ課長にもわかるのだ。素晴らしい。
前回載せたこのジュースはそうやってゲットしたものなのでした(笑)。
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スコータイの宿で、オヤジさんから部屋のカギを渡された時も面白かった。
部屋は「109号室」。部屋番号なんかの場合、日本では「ひゃくきゅう」と言わず
「いち まる きゅう」みたいに数字を並べて言うことが多い。そのオヤジさんも
英語で「ワン ゼロ ナイン」って言うから、それをタイ語で言い返してみた。

オヤジ「ユア ルーム、ワン ゼロ ナイン」
イ課長「・・・ヌン スーン ガーオ・・」
オヤジ「イエス、ヌンスンガーオ」
イ課長「ヌンスンガーオ

通じてる、通じてる・・。復唱して発音の矯正までしてくれる(笑)。

マッサージ屋さんでは例の「数詞+分」のタイ語が大活躍だ。
「時間」というタイ語を知らないイ課長だが、1時間マッサージを頼む時に
ホックスィップ ナーティ(60分)」とサラリと言ってみる。

そう言うと「Oh, you speak Thai language!」なんて英語で驚かれたりする。そこで
親指と人差し指をくっつけて「ニッ ノイ(少し)」なんて、またタイ語で言ってみる。
相手はニコニコ。通じたイ課長も嬉しくてニコニコ。こうなると楽しい。
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マッサージ施術中、初めての施術者からは毎回同じようなことを聞かれる。
日本人か?仕事かホリデイか?タイは初めてか?トシは幾つだ?みたいな質問がお約束なわけ。
年齢ンとこだけは数詞だからタイ語で答えられる。

日本人にしちゃ背がデカいから身長を聞かれることも多い。身長だと3ケタだ。
えーと・・一瞬考えてから「ヌンローイ ペアスィップ ハー」って答える。
年齢(2ケタ)をタイ語で言ってもさほど驚かなかった相手も、3ケタをタイ語で言うと
「あら」って顔してくれる。うひひひひ。
 
こっちの言ったタイ語の数詞が通じなかったってことはほぼなかったと思うよ。
その代わり、相手が早口のタイ語で自分の年齢を言ったりすると、パッと聞き取れない
ことがある。「言う」方は何とかなっても、数詞ヒアリングの修練はまだ足りないようだ。

しかし、数詞だけでも覚えれば、旅先で現地語を「言う」機会は相当増える。
イ課長が日本語以外で数を言えるのは英語くらいで、第2外国語だったドイツ語で
「100まで」すら、たぶんもうムリ(笑)。数を言う能力に関して、イ課長はまず日本語、
次に英語、3番目は今やタイ語になったはずなんだよ。すげー。

それもこれも、すべてはあの腹筋学習法のおかげ。
数詞以外の習得には全く役に立たないが、数詞の学習に関してだけはすごく有効。
そのうえ、数詞を覚えるならナニ語であっても使えるという柔軟な学習法なのだ。

ワタシもやってみようって気になった人、いない?
ついでに腹筋も鍛えられて、一石二鳥だよ?(笑)

 


by tohoiwanya | 2018-12-19 00:02 | 2018.08 タイ旅行 | Comments(2)
2018年 12月 17日

果てしなきサムペーン・レーン

このサムペーン・レーン。
「一つの路地がそのまま市場になってる」というイ課長の予想はおおむね正解だった。

しかし、パークロン花市場みたいな、「●●市場」的な統一性はマッタクない。
とにかく何でも売ってる。その店舗構成は極めて雑多なのである。しかも道幅は
おそろしく狭い。必然的に路地の人口密度は高くなる。
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ゴールド屋なんかもある。そういやチャイナタウンにもゴールド屋は多かったなぁ。
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うわぁ、カツラ屋だ。カツラだけこう山盛りにされるとちょっとギョッとする。
そのせいで少しピントが甘くなってしまった。
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雑貨屋も多い。「圧迫されたにきび」というのは、おそらくニキビつぶしのことだろう。
日本製なのか?日本じゃニキビつぶしなんて見たことねぇ。
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こういう店舗がすごく狭い路地にぎっしり並んでて、路地は常に人だらけ。
立ち止まって写真撮るのもけっこう大変。なぜか生のイチゴなんかも売ってるし・・。
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はぁ・・通りにブチ当たった。久しぶりに空を見た・と思うのも束の間。
通りの向こうに路地市場の続きが見えるでしょ?まだ続きがあるんだ・・。
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とにかくこう人だらけじゃどうしようもない。早く通り抜けちまおうと思うんだけど、
どこまで行っても終わらない。「あ、やっと終わった」と思うたびに、通りの向こうに
さらに路地が続いてる。無限に続く路地市場・・。
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ああ、今度こそ終わっ・・・・いや違う・・たぶんこの中華門の向こうも路地市場の
続きなんだろう。屋根がないってだけで。何つう長さ・・。
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日本に戻ってから確認した。下地図を見てほしい。
地図上の細い緑の線がサムペーン・レーンなのだ(赤い矢印で示す)。花市場は左端。
こんなに長大だったとは。
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道が狭い上に行きかう人でぎっしりだから、同じ距離を普通に歩くのに比べると
大幅に疲れる。路地市場じゃなく、もう少し歩きやすい大通りを歩くことにしよう。

おッ?おお、あのトンガリ屋根の寺は・・!
2013年末に短期バンコク旅行した時に訪れたワット・トライミットではないか!
約4年半ぶりってことか。懐かしい。でも一目みてわかったよ。
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ここまで来ればもうあとは大丈夫。
ワット・トライミットからフワランポーン駅までは徒歩圏なのだ。
結局、場所が不便な花市場からフワランポーン駅まで歩いちまったぜ。

このサムペーン・レーン、観光スポットとしてはちょっと微妙だなー。
日用雑貨を買いたいならともかく、観光客の土産物になるようなものは売ってないし、
人でグチャグチャの狭い路地は通り抜けるだけでけっこう疲れる。人混みの苦手な人や、
狭隘空間恐怖症の人は行かない方がいい。
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サムペーン・レーンでイ課長がゲットしたのは結局この生オレンジジュースだけ。
人混みの路地を歩くので散々汗かいたところに、しぼりたての冷たい生ジュース。
いやー夢のように美味しかったぜ。

 

by tohoiwanya | 2018-12-17 00:10 | 2018.08 タイ旅行 | Comments(0)