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カテゴリ:2018.08 タイ旅行( 84 )


2019年 01月 05日

タイ・暗号解読クイズ【2019年版】

この際だから、連続して新年企画といくか。イ課長ブログで久しぶりのクイズ。

どんなクイズかというと、むかし出したこれと同じ。一種の暗号解読というか
文字判読クイズというか・・最初にやった時は2014年にバンコクで撮った、
下の写真をクイズにした。
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正解は、真ん中の赤い字が「LADIES」。レムワエモちじゃないの(笑)。
そして右上のフキダシの中が「UPDATE TRND HERE」だったのである。

カタカナ風デザインフォントなんて日本じゃ見ないから、これを目にした時は
最初マッタク読めなくてねぇ。てっきりタイ語だと思って「あとで誰かに聞こう」と思って
写真にだけ撮ったのだ。結局タイ語じゃなかったが。

その後もバンコクには何度も行ってるけど、幸い?なことに、その後は
こういうカタカナめかした外国語フォントに出くわして、軟化した脳ミソが
フリーズすることはなかった。

しかしイ課長は2018年にバンコクで再び発見してしまったんですねー。
発見場所は前回クイズと同じ、アソークの大型ショッピングモールTerminal 21。
Terminal 21はカタカナ風デザインフォントを使った広告が好きなんだろうか?

それではさっそく今回のクイズの写真をお目にかけよう。どん。

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・・・わかる?
実はね、イ課長は前回クイズを解読済みであったにも関わらず、同じようなコレを
解読するのにすごく時間がかかったことを告白しなければならない。難しかったよ。

例によって、解読に成功したと思った方は回答をコメント欄にどうぞ。
前回同様、正解発表までコメント欄は「承認制」で見えないようにしておきます。

そして、これまた例によってだが、正解者には豪華賞品が・・ありません(笑)。

 


by tohoiwanya | 2019-01-05 21:57 | 2018.08 タイ旅行 | Comments(12)
2019年 01月 02日

海外美女図鑑 -2019年版-

みなさま新年明けましておめでとうございます。
1959年生まれのイ課長が還暦を迎える年が明けました。
誕生日は1月だから50代でいられるのもあとホンのちょっとなんでございますよ。

さて、年明け最初の記事は吉例のコレ、ということになってるわけだが、
最初にお断りしておくけど、去年の「ミャンマー美女図鑑」に比べると自信がない(笑)。
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タイに美人が少ないわけでは全然ない。撮る機会があまりなかったんだよね。
人物写真はそれなりにあるんだけど、美女の写真となるとなぁ・・・あ、もちろん上のは
単に導入用の写真ですからね(笑)。

まぁ言い訳はいい。とにかくいってみようではないか。

【タイ美女図鑑】
まずは、ジム・トンプソンハウスにいた美女からいってみるか。
タイシルクのトップブランドであるジム・トンプソン。「タイのシルク王」と言われた
彼の旧宅がバンコク市内にあって、そこは一般に公開されてる。いずれ詳しく書くけど、
そこで一人の美女が絹糸をナニカする作業をしていた。一種の展示モデルというべきか。
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着ているタイの民俗衣装の刺繍の部分とか、耳飾りもキレイで、さすがは展示モデル。
外人観光客がみんな写真撮ってたけど、そこは余裕の対応なのである。
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もう一人、ジム・トンプソンハウスで撮ったのは日本語ツアーガイドのお姉さん。
まだ大学生のお嬢さんだけど、日本語を勉強してて、ガイドのアルバイトというわけ。
小柄でメガネの、たいへん愛嬌のあるお嬢さんでした。
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スコータイじゃ遺跡めぐりばっかりしてたし、目にするのは他の国から来た観光客ばっかり。
あまりタイ美女を目にする機会もなかったけど、入った食堂のお姉さんをご紹介。
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二日連続で行った店で、行くと必ずこのコが店番&ウェイトレスをやってた。
マメマメしく働く、いいコなんだけど、実際のところ、観光客相手の食堂という仕事には
マッタク情熱を持ってないようで、手があくとスマホでネット遊び(笑)。でもサボッてる
わけじゃなくて、仕事はキチンとやる。その辺が好感もてた。

最後はコレいくかな。プロンポン駅のデッキでやってた化粧品イベントのモデルさん。
化粧品のブランドは韓国のものみたいだったけど、モデルさんはタイの人だろう。
カメラを前にした時の感じもプロっぽい。
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「アナタどこから来たの?」って聞かれたから「日本」と答えたら、反応がスゴい。
「アタシ日本だいすきーー!!特に日本の食べ物がだいすきなのーー!」と熱烈な
日本食ファンぶりを表明してくれた。

タイで日本の話が出るとしばしば感じることだけど、タイではことのほか日本の食べ物の
ファンが多い。日本の風景とか文化とかアニメより、とにかく食い物。タイ人の味覚に
合うのかなぁ、日本食って。

「次回はぜひトウキョウでお会いしましょう」って言って手を振って別れた。
化粧品モデルだけど、全然気取ってなくて、感じのいいお嬢さんたちだった。

というのが、タイ美女図鑑でした・・・え?去年に比べて枚数が少ない?
そりゃね、去年のミャンマー美女図鑑が充実しすぎてたんです(笑)。

何はともあれ明けた2019年。
休暇取りまくらないといけない1年、果たしてイ課長はドコに行くのか?
その前に、果たして2月の海外出張はどうなるのか?

例によって先行き不透明だけど、とりあえずブログだけは書き続けますので、
今年もイ課長ブログをよろしくお願い致しますです。

 


by tohoiwanya | 2019-01-02 22:17 | 2018.08 タイ旅行 | Comments(2)
2018年 12月 28日

シーナカリン・ウィロート大学というところ

帰国後に調べたところではシーナカリン・ウィロート大学の前身は師範学校、つまり
教員養成学校だったらしい。でも今は社会科学学部なんてのがあるくらいだから
たぶん総合大学なんだろう。都心でありながらキャンパスは広大。
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大学は休みっぽいけど、付属高校(中学?)は“営業日”だから、にぎやかだ。
この半ズボン姿から考えられることは、タイでは「男子は小学校~高校(か中学)までは
半ズボン制服、大学になったら長ズボン+ネクタイが基本」ということではないかと思われる。
その横に軍服?着たボーイズもいるけど、彼らは一体ナンなのか?さっぱりわからん。
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とにかくまぁ、これまでに行った大学の中じゃ一番活気があるよな・・と思いながら
歩いてたら突然、キャンパス内に屋台マーケットが出現した。うっそ。

ちょうど時刻は昼過ぎだったし、学生のランチ需要を狙った店なのかと思ったけど、
買ってる客は学生っつうより“ご近所の人”っぽい。学生向けランチ屋台というには
規模もデカ過ぎる。ってことは常設マーケットなのか?大学内に?ンなバカな。
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しかしどう見てもそうとしか思えない。ランチだけじゃなく普通の果物屋みたいな店も
いっぱいあるし、物販店もあったからね。うーむ・・大学内にあるナゾの大規模市場。

まぁいい。タイの大学ン中で屋台メシ食うってのも珍なる体験だ。イ課長も何か食おう。
何がいいかなーー。この緑と黄色の麵に肉が乗ったヤツにしてみるか。50バーツ。
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買ったものはこういうセットになってた。麵の入った箱、ツユの入ったビニール袋、
さらに唐辛子と(たぶん)砂糖の調味料セット。それと箸ね。タイではヌードルみたいな
汁モノでもこうやってビニール袋に入れて、テイクアウト用として売ることが多い。
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ツユをかけ、唐辛子をかけた状態。砂糖はやめといた(笑)。
強いて言えば「肉乗せ冷やし中華」とでも言えばいいか・・。肉は豚肉だろう。
2色の麵に味の違いは感じられない。冷やし中華ならチキンの方が好みだが、
とにかくハラ減ってたからパクリッと完食してしまいました。
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食ったのはどこかっていうと、こういう所だ。講堂というか・・集会所というべきか。
これも大学施設の一つのはずだが、今は屋台で買ったものを食う人たちのための、
臨時学食と化している。
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タイの大学のキャンパスで、付属高校や地元に人に混じってメシを食う巨大ロボット。
ここには観光客はいないし、ガイジンも見かけない。イ課長は「浮いてる存在」だった
はずだけど、注目する人も誰もいない。たぶんダッカだったら大注目の的で、落ち着いて
メシ食えなかったかも(笑)。
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このシーナカリン・ウィロート大学。調べてみたら、日本の明治大学なんかと留学提携
してるらしい。授業が始まれば外人留学生の姿も多いんだろうな、きっと。

「欧米じゃなく、アジアの大学で現地語を学びながら留学したい」という志の高い
学生の方には、留学先としてお勧めかもしれない。とりあえずバンコク都心で通学は便利だし、
昼飯はマーケットで安く調達することが可能。いい大学じゃん?

 


by tohoiwanya | 2018-12-28 13:32 | 2018.08 タイ旅行 | Comments(2)
2018年 12月 24日

なおも行ってみる、タイの大学

チュラロンコン大学訪問を最後に、イ課長のタイ大学ツアーは終わったと思ったら
大間違いだぜ。実はもう一つ行ったのだ。

なぜそうなったか、簡単に説明しよう。
8月9日木曜日はバンコクからスコータイに移動する日だった。飛行機の出発は16時。
14時半に空港到着、14時にマッカサンの駅到着・・と逆算し、それまでどうやって
過ごすかを考えたのだ。

リュック一つで行くから荷物は増やせない。買い物はダメ。
まぁチェックアウト(正午)ギリギリまでホテルにいて、あとはマッサージというのが
一番いいんだが、ホテル周辺で何かないかな?とGoogle Mapを見てたら、ホテルの北に
シーナカリン・ウィロート大学というのを発見した。
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これ、空港に向かうルートの途中なんだよ。
マトモな人なら地下鉄にひと駅乗って、青いマルで囲んだペッチャブリー駅に行き、
そこからARLマッカサン駅に移動し、空港に向かう(地図の右上スミの青い線がARL)。

だがイ課長はホテルから徒歩で北上し、この大学まで辿り着き、そこを通り抜けて
マッカサン駅に行こうと思い立ったわけだ。え?モノズキ?いいぢゃないかよ!
イ課長のモノズキは今に始まったことではなーい(⇦開き直り)。

上の地図を見るとわかるようにホテルから大学までの道はわかりやすくはない。とにかく
北に向かい、突き当たったら西へ、そしてまた北へ、と歩けば何とか着くだろう。
というわけで、リュック一つの軽装でホテルをチェックアウトしたイ課長は
ソイ33を敢然と北に向かったのである。

スクンビット通りを背にして、どんどん深奥部に入っていく。初めて足を踏み入れる
場所だけど、さすがは大都会バンコク。さびれた雰囲気なんて皆無。建築中のビルやら
路上の屋台食堂街やら、奥地も活気にあふれておる。
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だいぶ歩いて、そろそろ大学があるのでは・・というあたりで学校があった。
商工会議所大やチュラロンコン大と違って、ここは授業やってるよ。体育。
・・・しかし、これ、大学じゃないよな?高校か、ヘタしたら中学?
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応援?の生徒たちもいる。みんな制服着てる。ボーイ&ガールスカウト風の制服と
白ブラウス黒スカートの制服の2種あるというのがよくわからない。いずれにしても
大学生には見えんが・・・。
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おっ、シーナカリン・ウィロート大学って書いてあるが・・デモンストレーション・
スクールって何?あとで調べたら「付属校」って意味なんだね。ってことはさっきサッカー
やってたのはシーナカリン大付属高校(中学?)ってことか。
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境い目がはっきりしないけど、いつの間にか大学キャンパスに入ったようだ。
ここも大きい大学なんだねぇ。キャンパス内にセブンイレブンがある。ちなみに、
シーナカリン・ウィロート大学って国立で、なかなかの名門校らしい。
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とりあえず商工会議所大やチュラロンコン大よりは人が多い。
制服着た女子学生の姿も見える・・けど、あれも大学生じゃなくて高校生じゃないかなー?
さっき見た付属校の生徒だよきっと。大学と付属高校?が隣接してるから、仮に大学が
夏休みでもキャンパスは高校生で賑わってるということか。
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(おそらく)付属高校の生徒で賑わうシーナカリン・ウィロート大学。この大学については
次回も続く。イ課長はこの後、この大学構内でなぜかメシを食うのである。

 


by tohoiwanya | 2018-12-24 23:15 | 2018.08 タイ旅行 | Comments(0)
2018年 12月 19日

イ課長、タイ語がんばる【数詞実践編】

本日の記事は前に書いたコレの、いわば続編。

画期的すぎる腹筋学習法の発見で、原理的には9999までの数詞をタイ語で言えるように
なった(はずの)イ課長。いよいよそれを現地で試してみる時が来たのだ。

海外旅行で数詞が必要になる場面っていうと、まず買い物だろうな。
実際にはコンビニでの買い物程度なら、値段を口で言う必要なんてないけど、
屋台なんかだと値段を口頭で確認しなきゃいけないこともある。

たとえば屋台のジュースを買いたい時、値段が書かれてなかったらどうするか?
以前なら「How much?」と聞けばコトは済んだ。だが、今やイ課長は数詞を言いたくて
ウズウズしてる。「いくら?」というタイ語はまだ覚えてないが、数詞なら言えるのだ。
たぶん20~30バーツくらいだろうから、いきなり値段をぶつけてみよう。
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「(ジュースを指さして)イーシップバーツ?(20バーツ?)」
「(ぷるぷるっと首を横にふって)サームシップバーツ(30バーツ)」

タイの屋台のおっちゃん・おばちゃんたちは、数字くらいならみんな英語で言ってくれる。
しかしそんな彼らも「タイ語で聞かれると、タイ語で答えちゃう」のが面白い。しかし
相手がタイ語で答えたとしても、簡単な数詞だからイ課長にもわかるのだ。素晴らしい。
前回載せたこのジュースはそうやってゲットしたものなのでした(笑)。
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スコータイの宿で、オヤジさんから部屋のカギを渡された時も面白かった。
部屋は「109号室」。部屋番号なんかの場合、日本では「ひゃくきゅう」と言わず
「いち まる きゅう」みたいに数字を並べて言うことが多い。そのオヤジさんも
英語で「ワン ゼロ ナイン」って言うから、それをタイ語で言い返してみた。

オヤジ「ユア ルーム、ワン ゼロ ナイン」
イ課長「・・・ヌン スーン ガーオ・・」
オヤジ「イエス、ヌンスンガーオ」
イ課長「ヌンスンガーオ

通じてる、通じてる・・。復唱して発音の矯正までしてくれる(笑)。

マッサージ屋さんでは例の「数詞+分」のタイ語が大活躍だ。
「時間」というタイ語を知らないイ課長だが、1時間マッサージを頼む時に
ホックスィップ ナーティ(60分)」とサラリと言ってみる。

そう言うと「Oh, you speak Thai language!」なんて英語で驚かれたりする。そこで
親指と人差し指をくっつけて「ニッ ノイ(少し)」なんて、またタイ語で言ってみる。
相手はニコニコ。通じたイ課長も嬉しくてニコニコ。こうなると楽しい。
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マッサージ施術中、初めての施術者からは毎回同じようなことを聞かれる。
日本人か?仕事かホリデイか?タイは初めてか?トシは幾つだ?みたいな質問がお約束なわけ。
年齢ンとこだけは数詞だからタイ語で答えられる。

日本人にしちゃ背がデカいから身長を聞かれることも多い。身長だと3ケタだ。
えーと・・一瞬考えてから「ヌンローイ ペアスィップ ハー」って答える。
年齢(2ケタ)をタイ語で言ってもさほど驚かなかった相手も、3ケタをタイ語で言うと
「あら」って顔してくれる。うひひひひ。
 
こっちの言ったタイ語の数詞が通じなかったってことはほぼなかったと思うよ。
その代わり、相手が早口のタイ語で自分の年齢を言ったりすると、パッと聞き取れない
ことがある。「言う」方は何とかなっても、数詞ヒアリングの修練はまだ足りないようだ。

しかし、数詞だけでも覚えれば、旅先で現地語を「言う」機会は相当増える。
イ課長が日本語以外で数を言えるのは英語くらいで、第2外国語だったドイツ語で
「100まで」すら、たぶんもうムリ(笑)。数を言う能力に関して、イ課長はまず日本語、
次に英語、3番目は今やタイ語になったはずなんだよ。すげー。

それもこれも、すべてはあの腹筋学習法のおかげ。
数詞以外の習得には全く役に立たないが、数詞の学習に関してだけはすごく有効。
そのうえ、数詞を覚えるならナニ語であっても使えるという柔軟な学習法なのだ。

ワタシもやってみようって気になった人、いない?
ついでに腹筋も鍛えられて、一石二鳥だよ?(笑)

 


by tohoiwanya | 2018-12-19 00:02 | 2018.08 タイ旅行 | Comments(2)
2018年 12月 17日

果てしなきサムペーン・レーン

このサムペーン・レーン。
「一つの路地がそのまま市場になってる」というイ課長の予想はおおむね正解だった。

しかし、パークロン花市場みたいな、「●●市場」的な統一性はマッタクない。
とにかく何でも売ってる。その店舗構成は極めて雑多なのである。しかも道幅は
おそろしく狭い。必然的に路地の人口密度は高くなる。
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ゴールド屋なんかもある。そういやチャイナタウンにもゴールド屋は多かったなぁ。
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うわぁ、カツラ屋だ。カツラだけこう山盛りにされるとちょっとギョッとする。
そのせいで少しピントが甘くなってしまった。
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雑貨屋も多い。「圧迫されたにきび」というのは、おそらくニキビつぶしのことだろう。
日本製なのか?日本じゃニキビつぶしなんて見たことねぇ。
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こういう店舗がすごく狭い路地にぎっしり並んでて、路地は常に人だらけ。
立ち止まって写真撮るのもけっこう大変。なぜか生のイチゴなんかも売ってるし・・。
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はぁ・・通りにブチ当たった。久しぶりに空を見た・と思うのも束の間。
通りの向こうに路地市場の続きが見えるでしょ?まだ続きがあるんだ・・。
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とにかくこう人だらけじゃどうしようもない。早く通り抜けちまおうと思うんだけど、
どこまで行っても終わらない。「あ、やっと終わった」と思うたびに、通りの向こうに
さらに路地が続いてる。無限に続く路地市場・・。
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ああ、今度こそ終わっ・・・・いや違う・・たぶんこの中華門の向こうも路地市場の
続きなんだろう。屋根がないってだけで。何つう長さ・・。
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日本に戻ってから確認した。下地図を見てほしい。
地図上の細い緑の線がサムペーン・レーンなのだ(赤い矢印で示す)。花市場は左端。
こんなに長大だったとは。
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道が狭い上に行きかう人でぎっしりだから、同じ距離を普通に歩くのに比べると
大幅に疲れる。路地市場じゃなく、もう少し歩きやすい大通りを歩くことにしよう。

おッ?おお、あのトンガリ屋根の寺は・・!
2013年末に短期バンコク旅行した時に訪れたワット・トライミットではないか!
約4年半ぶりってことか。懐かしい。でも一目みてわかったよ。
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ここまで来ればもうあとは大丈夫。
ワット・トライミットからフワランポーン駅までは徒歩圏なのだ。
結局、場所が不便な花市場からフワランポーン駅まで歩いちまったぜ。

このサムペーン・レーン、観光スポットとしてはちょっと微妙だなー。
日用雑貨を買いたいならともかく、観光客の土産物になるようなものは売ってないし、
人でグチャグチャの狭い路地は通り抜けるだけでけっこう疲れる。人混みの苦手な人や、
狭隘空間恐怖症の人は行かない方がいい。
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サムペーン・レーンでイ課長がゲットしたのは結局この生オレンジジュースだけ。
人混みの路地を歩くので散々汗かいたところに、しぼりたての冷たい生ジュース。
いやー夢のように美味しかったぜ。

 

by tohoiwanya | 2018-12-17 00:10 | 2018.08 タイ旅行 | Comments(0)
2018年 12月 14日

サムペーン・レーンに迷い込む

花市場を見学したあとのイ課長に明確なプランはなかった。
また船に乗って戻るのは面倒だし、とりあえずアッチの方向に歩いていけば、いずれ
チャイナタウンがあるはず。とりあえずそこまで行ってみっか・・程度のイイカゲンさ。

この辺はバンコクでも古い市街地だから、高いビルがなくて、こんな感じの古い
低層の家が連なってる。チャオプラヤ川に近いゾーンって、こういう所が多い。
でも、下の写真の家は明らかに外壁をリニューアルしてるね。
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ふーむ・・こっちにはお寺がある。ま、タイはどこ行ってもお寺があるが。
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・・なんて感じでキョロキョロし、時々立ち止まって写真を撮りながら歩いてた。
道ばたの警備員みたいなおっさんが大声で何か叫んでるな・・と思ってたら、
そばにいたオバさんにいきなり腕をひっぱられた。気がつかなかったけど、イ課長は
路地に入ろうとする車に危うくひかれそうになってたのだ(笑)。

おっさんはイ課長に「危ないよ!」って教えてくれてたんだな。しかしタイ語だから
こっちは気がつかない。そこで近くにいたオバさんが引っぱってくれたわけだ。
あー・・あぶねぇ。おっさんもオバさんも「バカねーアンタ!」って笑ってたし
イ課長もその時は笑ってお礼を言ったけど、あの二人には感謝せんといかん。

しばらく行くとちょっとした通りがあった。方向でいうと通りを渡る必要があるが
横信号も断歩道もない。しかし歩道橋があるから登った。

イ課長は日本では歩道橋なんて面倒だから車の切れ目をみて道路を強引に渡ることが
多いけど、海外ではけっこう歩道橋に上りたがるオッサンなのだ。なぜかっつうと、
高い所から道路を見たいから。
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中央分離帯のある両面通行のスクンビット通り見慣れてると、こういう狭い道幅の
一方通行の通りはいかにも猥雑なアジアの町って風情で、イイ感じだ。
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・・と、歩道橋の上から左右の道路を見て、さて自分がこれから進む方向に階段を
降りようとして、イ課長はちょっと立ち止まった。むむ・・これは・・。
「テントだけで何にも見えない」というのは、おそらく非常に狭い商店街、というより
“路地市場”的なモノではないかと推測される。昔行ったメークロンの線路市場も
上から見るとこんな感じに見えたはずだ。
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ガゼン興味がわいてきた。この狭いテント路地を突き進もうではないか。
この時は全然知らなかったんだけど、この路地こそがサムペーン・レーンってところで、
とにかくいろんなモノを売ってる店がグチャーーーッと延々連なった、有名な所らしい。
バンコクのアメ横というのは適切なたとえだと思う。

中に入ると・・うわ、何だかすげぇ活気、すげぇ人混み。
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実はこのサムペーン・レーンって、ものっすごく長大な路地市場で、最終的にイ課長は
クタクタになるんだけど、この時点でそんなこと予想できるはずもなく、何の心構えもなく
サムペーン・レーンに入っていくのであった(つづく)。

 


by tohoiwanya | 2018-12-14 00:01 | 2018.08 タイ旅行 | Comments(0)
2018年 12月 12日

パークロン花市場というところ

イ課長ブログで東南アジアの市場っつうと、食い物系ばかりと思ってはいけない。
こうして美しい花市場をご紹介することだってあるのだ。初めてだが(笑)。
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イ課長は花の名前なんてロクに知らない。従って、花の種類を識別して珍しがったりは
できないが、そんなヤロウでも花に満たされた場所を歩くのは気分がよろしい。

前回も書いたけど、イ課長としてはタイの花需要の「用途別比率」に興味がわいた。
「お供え用」「鑑賞用(自宅の花瓶に入れるとか)」「プレゼント用(花束)」に分けると
日本の花屋はおそらく観賞用やプレゼント用の比率が多いと思うんだよね。

しかしタイはお供え用、すなわち仏事需要の比率が高そうに見えた。何となくだが。
この緑のタマネギみたいな蕾?もお供え用じゃないかなぁ?
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これも何の花かわかんないけど、やっぱ花束用・鑑賞用にはあまり見えない。
日本で白や黄色の菊っていうと、仏事っぽいイメージがあるせいかもしれんが。
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下の写真みたいにビニール袋にどっさり入った黄色い花は間違いなくお供え用だろう。
エラワン廟で、こういうのをヒモで結んで?お供えしてるの見た記憶がある。
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てなことを考えながらホトホト歩いてたら、いよいよ花市場の深奥部らしい。
大〜きな屋根がある場内にいろんなフラワー関連業者がひしめいてる。
さすがはパークロン市場。こんな大規模な「花コンプレックス」見たことない。
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日本の花屋みたいに花をキレイに陳列して、客を待つっていうんじゃなく、
忙しそうに作業してる人も多い。これもお供え用の花セットを作ってるように思えるけど
違うかなぁ?
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しかしお供え用の花ばかりではない。こんなキレイなバラも。
いくら愚かなるイ課長でもさすがにバラは見ればわかるのだ。
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この店も花束用が中心みたい。日本みたいに「これを何本、あれを何本、あと
カスミ草をつけて」なんてオーダーするんじゃなく、最初っから花束になってる。
まぁこっちの方が売る方も買う方も気楽だ。イ課長は花を選ぶのが苦手で、
花束をあげる時は常に「何か一種類の花+カスミ草だけ」ということにしてる。
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およよ?これは唐辛子?まぁ確かにこれも植物ではあるが(笑)。
市場の一角にはこんな感じで野菜を売ってるゾーンもあった。
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そんな所を歩くガイジンは誰もいない。女の子がイ課長を珍しがってジーッと見る。
たちまち友情が芽生えて記念写真をパチリ。かわいい。
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パークロン花市場とはこういう所なのである。
食い物系市場偏愛、雑貨・土産物系市場には冷淡なイ課長だが、ここは面白かったよ。
日本にも「花き市場」ってあるけど(行ったことないけど)、こんなに大規模じゃあるまい。
ひょっとすると東南アジア最大の花市場なのかも。
 
まぁ確かに場所がちょっと不便だけど、それはイ課長みたいにタクシーに乗ることを
堕落と思うバカモノの言い草で、フワランポーン駅あたりからタクシーに乗れば
簡単に行ける。タクシー嫌いのイ課長みたいに船で行く必要はありません(笑)。

 


by tohoiwanya | 2018-12-12 00:09 | 2018.08 タイ旅行 | Comments(4)
2018年 12月 10日

パークロン市場に行ってみる

国内ネタも書き終えたので、8月のタイ旅行の話に戻りましょう。
以前に書いた「ガイドブックで取り上げられる程度には観光価値はあるけど、
場所が不便で行ってなかったトコ」に行った時の話。その「トコ」がどこかというと
パークロン市場というトコなのである。

市場といっても、イ課長好みの鮮魚・精肉が並ぶ市場ではない。
ここはバンコクで最も知られた「花市場」つまり、フラワー・マーケット。
花市場ってどんなのか、一度見たいと思ってたんだけど、場所がちと不便なんだよ。
予定真っ白の今こそ、こういう所に行くチャンスじゃないか。さぁ行こう。

タイ大学見学をした翌日、8月7日の火曜日に花市場行きを決行するつもりだった。
ところが朝、ホテルの部屋からから外を見たイ課長はまたまたがっかり。また雨だぁ〜・・。
まぁしょうがねぇ。8月のタイは雨季。その8月じゃなきゃ長い休みとれないんだから。
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けっこうな降りなので、しばらく部屋で待機。
昼近くになってようやく雨があがったから、出かけることにした。ホイクワンの駅から
まず地下鉄でスクンビットへ、次にスカイトレインでサパーンタクシンへ、そこから
船に乗ってチャオプラヤ川を下るのだ。なんて面倒なんだ。
(相変わらず、タクシー使おうという発想は湧かない貧乏根性)

ようやく船に乗るところまで来たが、あいや〜・・ヤバそうな雲行きだなぁ〜・・。
今にもドシャーッとスコールが降りそう。せめて花市場に着くまでもってくれ。
この天気、殊勝なことにイ課長がホイクワンに戻るまで最終的にはもってくれた。
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Google Mapで見た記憶だと、橋のそばの停船所が花市場の最寄りだった。
橋がある。きっとここだろう。PC画面で見た記憶と、あのラフなイラストマップだけが
頼りっていうんだから我ながら頼りない。地理不安なイ課長におかまいなく、船は
トットと行ってしまう。うまく戻れるかな・・。
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目を転じると、停船所はガラーンとして、ダークな殿方たちがトグロを巻いてる。
実に素敵な雰囲気の場所だ(笑)。だが今はそんなことより花市場。PCで地図を見た
記憶に基づいて「こっちのはず」という方向に歩く。
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お、あの黄色い袋詰めはキクか何かの花じゃないか?いよいよ花市場?
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おお。花屋がいっぱい見えてきた。このあたりからパークロン花市場に違いない。
すげー。ホントに花屋だらけ。
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売られてる花を見てると、家に飾ったり花束として誰かにあげる花だけじゃなく、
仏事用の花が多そうだ。確かにタイのお寺にはよく花が供えられてるよなぁ。
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色とりどりの花というのは被写体としては大変グッドなので、写真もいっぱい撮った。
次回、パークロン市場のさらなる深奥部をご紹介しながら、たくさんご覧に入れますです。
 
 



by tohoiwanya | 2018-12-10 00:01 | 2018.08 タイ旅行 | Comments(2)
2018年 11月 28日

ホイクワンという町【シーフード編】

ホイクワンの中華メシには2晩で懲りたイ課長。3日目は町の西側に行ってみた。
西側にもレストランがあって賑わってるけど、中華料理店っぽくはない。

とりあえずそのうちの一軒に入ってみた。ステンレスか何かの、金属製テーブルが
並んだ店だ。店員のTシャツの背中にはSEAFOODの文字。シーフードレストランか。
(下の写真だと左右逆だから読みにくいが)
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オバさんにメニューをもらう。ここでちょっと困ったことになった。
ガイジンでもわかりやすい写真付きメニューではあるんだが、料理名も値段も書いてない。
「プライスは?」と聞いたら、値段の入ったメニューも渡してくれたが、そちらの方は
タイ語オンリーときた。つまり読めない(笑)。
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こうなると方法は二つしかない。
①名前も値段もわからない写真版メニューの、写真だけ見てエイヤで選ぶ
②どんな料理だかわからないタイ語版メニューの、値段だけ見てエイヤで選ぶ

無理にどっちか選べとなりゃ①だろうが、でも写真版メニューは料理名はもちろん
どんな食材なのかすら一切情報がない。いくらエイヤで選ぶったって・・

ここでハッと気がついた。上の写真のタイ語版メニューの右下に描いてある絵。
ボウルみたいなものに具が入った、「ミニ鍋物」みたいな絵。これ、ひょっとして・・・

絵を指差し、オバさんに「トムヤム・・?」と聞いてみた。
たちまち彼女は「トムヤムクンがこれ、トムヤムナントカはこれ」とタイ語版の
メニューを指さして教えてくれる。エビ(クン)の入ったトムヤムは少し高くて、
そうじゃないトムヤムは少し安い。安い方にしよう。それと、ライスとビールもね。
やったーオーダー成功。ビールには氷入りコップがついてくる。初めてシンガポールで
見た時はこの氷に驚いたけど、今や慣れたもんだぜ。
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トムヤムクンって、日本で一番有名なタイ料理かもしれない。語感が面白いからね。
だがイ課長はこれまでエビ(クン)の有無に関わらず、タイでは食ったことがなかった。
麵ものか、チャーハンみたいなゴハンものばっかりで、こういう汁物は初めてだ。
これはナイスなオーダーだったな。それもこれもメニューに描かれた、あの絵のおかげ。

おお来た来た。正式名称は知らんが、要するにシーフードトムヤム。さっそく食う。
うー辛い。すっぱい。おいしい。汗が出る。ゴハンとビールがどんどん進む。
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トムヤムクンではないけど、小さなクン(エビ)は入ってる。
たぶんトムヤムクンを注文してたらもっとずっと巨大なエビが投入されてたんだろう。
しかしエビが小さくたって、そこはトムヤムスープ。世界三大スープの一つだぞ。
嬉しくて餓鬼のようにガツガツと食ってしまったぜ。
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ちなみに、お値段はシーフードトムヤムとライスと瓶ビール1本で280バーツ。
950円くらいかな。いやー満足満足。

ホイクワン西側には、シーフードレストランと思しき店が数軒ある。
イ課長はすっかり気に入っちまったので、翌日の晩もまた同じ店に来て、さらに
野心的なチャレンジを試みるのだが、その話はまた後日。

 


by tohoiwanya | 2018-11-28 00:03 | 2018.08 タイ旅行 | Comments(0)