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2019年 04月 26日

突然気が変わってカンペーンペッに行くぞ

人間というのは気が変わりやすい生物である。

ホテルで朝飯を食い、再びスコータイ歴史公園まで来たイ課長は、そこに
スコータイ新市街行きと思われるソンテウが停車してるのを見た。すると発作的に
カンペーンペッに行っちゃおうか!」という衝動が湧いてきた。

前にも書いたように、カンペーンペッは行きたいと思ってたのだ。スコータイと一緒に
世界遺産に登録されてて、遺跡はいっぱいある。たしかスコータイから車で1時間くらい
だったような気が・・まだ朝だし、このソンテウで新市街に行き、バスか何かに乗り換えて、
カンペーンペッに行って、見学して、そんなに遅くならずに戻って来られるんじゃない?

まさに発作的衝動。これも観光気分が高揚したせいなのだろうか。往復の交通手段なんて
ロクに調べてない。大丈夫か?しかしイ課長はこの危険なギャンブルに賭ける気になった。
一度は行こうと検討し、結局あきらめたカンペーンペッ。大急ぎで行ってこよう!

そのためにはまずこのソンテウに乗って新市街まで移動しなければならない。
うおおおおお、何というボロさ。廃車にしか見えぬ。う、動くの?
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幸いソンテウは動いた(笑)。その代わり速度はおっそろしくノロい。
新市街のバスターミナルまで30分以上かかってしまい、着いたのが9時ちょい過ぎ。
ここで運よくカンペーンペッ行きソンテウをすぐ発見。よし乗り換えだ。9時半出発。
料金65バーツ(約200円)。ここまではまぁまぁ順調ではないか。
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乗ろうとすると、地元のジイさんが「なんだコイツ?」って感じのウロンな目つきで
イ課長を見る。ガイジンなんてめったに乗らないんだろうなぁ。
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家族連れも乗ってきた。この女の子がまた巨大ガイジン(イ課長)に興味シンシン。
お母さんにことわって写真を撮ろうとすると、本人大テレ。きゃはは。かわいい。
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さらに、何だかわからない穴の開いたダンボール箱がいくつも積まれる。
何これ?・・と思ったが途中でわかった。箱の中身が鳴いたからだ(笑)。
この中には生きたニワトリが入ってるんですねー。スコータイからニワトリと共に
向かうカンペーンペッ。明日がこうなるなんて、昨夜は夢にも思わなかったぜ。
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最初のソンテウと違ってスピードはけっこう出る。それはいいんだが、エンジンは
走行音っていうより、拷問される囚人の絶叫のような音を発し続ける。さらに箱の中の
ニワトリがしょっちゅう鳴く。そのたびにコドモたちが喜ぶ。実ににぎやか。

トラックの荷台改造車だからもちろんエアコンなんてない。
しかし60〜70km/hくらいで走るとすごく風が入って、けっこう涼しい。これは助かる。
だが、やがてこの風が問題になる。
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途中でだんだん人が降りて乗客が少なくなっても、箱詰めニワトリは何箱も残ってる。
ここで風が問題になるんだよ。ニワトリなんて軽いから、風で箱ごと動いちゃうの。
放っとくとそのまま道路に落下するから、乗客があわてて押さえる。しょうがないから
イ課長もひと箱“担当”し、足で押さえてあげた。いろいろ忙しいぜ。
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カンペーンペッまで1時間半くらいかかった。意外と遠いんだなぁ。乗る時ドライバーに
「歴史公園に行きたいのだ」って言ってあったから、公園入口で停まってくれた。
サンキュウ、ドライバー。最高にワケわかんなくて楽しいソンテウの旅だった。

無慈悲な衝動が命じるまま来たが、こうしてカンペーンペッ歴史公園まではどうにか着いた。
時刻は11時すぎ。スコータイに3時頃には帰りたいとすると、超高速・2時間くらいで
カンペーンペッの遺跡を見学しちまいたい。
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ニワトリと共に拷問絶叫ソンテウに揺られて1時間半。身体は疲れてたけど、
休んでる時間はない。ゆっくりしてられんのだ。さっそく150バーツ(約500円)の
チケットを買い、大股早足でカンペーンペッ歴史公園に突入していくイ課長なのであった。

 


by tohoiwanya | 2019-04-26 00:06 | 2018.08 タイ旅行 | Comments(0)
2019年 04月 24日

明け方のスコータイ歴史公園

スコータイ遺跡観光ネタを再開しよう。

夜のスコータイ遺跡散歩で観光気分が盛り上がったせいか、翌日、イ課長は
明け方のうちに目が覚めた。ま、海外ではよくあることだが。

となれば、さっそく明け方のスコータイ遺跡を散歩してみようではないか。
何せ観光気分盛り上がり状態のイ課長だから、アグレッシブなのである(笑)。
薄明るいスコータイ歴史公園に再び出撃だぜ。

きのうの夜来てるから、大まかな距離感・位置関係はわかってる。
とりあえず、もう一度ワット・マハータートに行ってみようじゃないの。

おおっ・・イイ感じ。
昨日はほとんどシルエットにしか見えなかった仏さま、こういう顔なのである。
露天状態で鎮座ましましてるから傷みが激しいけど、日本的仏教美術観だと
むしろこういう方が、これまで経てきた年月を感じさせるよね。
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こっちには立像が。これらの仏像、最初から「屋外用」だったわけではなく、
屋根のある普通のお寺に設置されてたんだろうと想像される。
おそらく屋根は木造だったはずで、風化しちゃったんだろうな。
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こっちの座像も古びた感じ。やっぱ遺跡っつうからにはこうじゃないと。
金ピカ仏を見慣れたタイで、こういう仏像を見ると新鮮だ。
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明るさが増してくると、そこらじゅうあちこちに遺跡があるのがわかってくる。
スコータイ遺跡は(アユタヤも基本的にそうだが)建築物はレンガ造が多い。
石で作るのが普通のクメール遺跡とはその辺が違うらしいのだ。
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うおっ。これこれ。たくさんある遺跡の一つだが、これが見たかった。
以前にある本でここの写真を見たことがあったんだよ。
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さっそくその本と同じアングルで撮ってみる。手前の池に柱や仏像が映り込み、
そこにピンクの蓮の花が咲いているという、実にフォトジェニックなアングル。
ううう・・観光気分がますます盛り上がるぜ。
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スコータイ様式で有名なのが「遊行仏(ゆぎょうぶつ)」、つまり歩くお釈迦様。
スコータイ独特の、非常に特徴的な仏様のイメージ。これはある遺跡の台座に
あったやつだけど、ほら、みんな拝みながら歩いてるでしょ。
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うおっと出ました。これ、これですよ。
スコータイ様式を体現した、優雅なお姿の遊行仏として有名。ということは、
世界で最も有名な遊行仏といえるのかもしれない。保存状態もいい。
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・・と、感心しながら写真撮ってると、ほら、そのまた奥にもまた遺跡が。
すごい遺跡密度だ。スコータイ遺跡の見どころは中央、東西南北と広いけど
この中央部にはホントにいっぱい遺跡がある。
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フと向こうを見れば立派な仏塔が、あっちを見れば立派な仏像が・・って感じで
いつまでたって散歩が終わらない。それどころか、どんどん奥地に誘われてしまう。
これは2011年、初めてルーブル美術館に行った時と同じ状態で、危険だ(笑)。

まだ観光客は誰もいないスコータイ歴史公園。たまに行き交うのはこの公園で
早朝勤務する人?くらいで、本当に静か。大きな池がいくつもある静かな公園が
薄ダイダイ色の朝焼けで明るくなっていくサマは美しかった。
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しかし、とりあえずホテルに戻って朝メシを食べましょう(笑)。
本格的な遺跡観光はこれから、これから。

 


by tohoiwanya | 2019-04-24 00:18 | 2018.08 タイ旅行 | Comments(0)
2019年 04月 22日

スコータイ・ヤモリ図鑑

機内食に続いてもう一つメシ関連ネタ。ま、関連っていっても、記事の主旨は
メシとは全然関係ない、ヤモリの話なのだが。

スコータイでの2回の晩メシは同じ店で食った。
最初の晩、夜のスコータイ遺跡を散歩した後、スコータイ銀座(イ課長命名)に何軒かある
観光客向けレストランの中でわりとすいてるこの店に入った。食ったのはタイカレーとヤキトリ。
考えてみたらタイでタイカレー食うのは初めてだ。あと、もちろんビールね。
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一人メシだから、料理が来るまでは特にすることもない。
メニューをめくったり、さっき撮った写真をデジカメのモニターで確認したりして、
何気なくフと上を見上げた。

・・・ん?・・・ヤモリか。天井にヤモリが貼りついてるよ。
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おおこっちにもいる。
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おおおすげえ。よく見るとこの食堂の天井、ヤモリだらけだ。
さすがヤモリだね。写真じゃわかりづらいけど、完全サカサマに貼りついてるにも
かかわらず、止まるも動くも自由自在。
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ヤモリって、何となく「南国的被写体」って感じがするよね。
メシが来たあとも、つい天井のヤモリ撮影に熱中してしまうイ課長。
え?キモチ悪い?けっこうかわいいじゃん。
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翌日も同じ店でメシを食った。すいてるんだよね、この店。
ヤモリがいるからすいてる?・・まさかそんなこともあるまいが(笑)。
今夜は唐揚げとヌードル、そしてビールを注文。
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今夜は「フと」ではなく多少の期待をこめて上を見上げると・・おお、いるいる。
店の天井では今夜もヤモリの集会が開催されておる。タイみたいに年間通じて
暑い国だと、ヤモリなんて一年中、しかもそこらじゅうにいるんだろうな。
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ところで、読者のみなさま、ヤモリとイモリの違いってご存知ですか?
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ヤモリは爬虫類。トカゲの仲間。
イモリは両生類。カエルの仲間。
この記事を書くためにネットで再確認したから間違いありません。
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この店だけ特異的にヤモリが多いとは考えづらい。スコータイのメシ屋の天井は
どこもこんな感じで、夜はヤモリ集団の夕涼み大会が開催されてるんだろう。
天井にワンサといるヤモリを見てると退屈しない。スコータイ一人旅で「メシの時に
一人ですることがない」という方は、天井を見上げてみましょう(笑)。

 


by tohoiwanya | 2019-04-22 00:10 | 2018.08 タイ旅行 | Comments(2)
2019年 04月 19日

バンコク・エアウェイズの機内食

さて、緊急企画のあとはまたスコータイの話に戻るわけだが、
ひとつお気楽ネタをはさむ。バンコク〜スコータイの往復で乗った
バンコク・エアウェイズのメシの話。

イ課長がこの航空会社を利用するのは2015年、バンコクで乗り換えて
ラオスのヴィエンチャンに行った時以来だ。この時も割とサービスは
良かったという印象がある。
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今回もよかった。
飛行時間は1時間20分。水平飛行してる時間なんて50分くらいじゃないか?
そのくらいの時間なら、ドリンクサービスだけっていう航空会社はけっこうある。
ところがバンコク・エアウェイズはメシとドリンクが出るからエラい。

行きのフライトで出たメシはこんな感じ。
ぷりぷりエビ入り冷やし焼きそばとでもいうべき一品料理だが、パッと見た瞬間に
「うわぁ、これは美味そう」と思った。
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実際美味しかったよ。アッという間に残らず平らげてしまいました。
もちろん、食後のドリンクサービスもあって、珍しくホットティーをいただきました。
サービスいいねー、バンコク・エアウェイズ。

帰路も飛行時間は同じ1時間20分で、当然メシが出る。
帰りのメシはこんな感じ。葉っぱにくるまれたオニギリ?と、ショウガはわかるとして、
真ん中のオカズは何だろうか。
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巨大サツマアゲかな、と思ったけど、中には餃子みたいに何か「具」が入ってて、
結局何だかよくわからないまま完食(笑)。このオニギリがまた難物で、もしかすると
モチ米を使ってるのかもしれない。あまりに固く握られてて、ハシじゃ分割できない。
しょうがないから手でつまんで食いちぎりましたよ。

イ課長は往復とも夕方便だったから、復路は17:50⇒19:10バンコク着。
バンコクに近づいた頃はもう夜で、街の灯りがキレイだった。
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バンコク・エアウェイズの利用は今回が2度目だけど、印象は大変よろしい。
バンコク~スコータイ間はバンコク・エアウェイズの一社独占路線みたいだけど、
競合企業がなく、短時間フライトでもこれだけキチンとサービスしてくれるんだから、
イイ航空会社だと思うよ、うん。
 
 


by tohoiwanya | 2019-04-19 00:12 | 2018.08 タイ旅行 | Comments(0)
2019年 04月 17日

ノートルダム大聖堂が・・・

驚きのニュースと共に目が覚めた。
テレビを見ていたトホ妻が、惰眠をむさぼるイ課長を布団の上からバンバン叩いて
起こす。「ねぇ!ねぇ!!ノートルダムが!

寝ぼけマナコで上半身を起こすと、テレビでは今まさにノートルダム大聖堂の
尖塔が燃え落ちる瞬間が。えええッ?

会社で関連ニュースや写真・動画をいろいろ見たが(仕事しろって)、中でも
イ課長が衝撃をうけたのはDaily Expressのサイトにあった、この写真だ。
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木造建築ならあり得ない話だけど、石造建築ゆえというべきか、外壁は残ってる。
西側の二つの塔(上の写真だと左側にあたる)も無傷で残ったようだ。その中で
炎が赤々燃えてると、何だか地獄の釜みたいに見える。だが、燃える炎が上空から
見えるということは、屋根が跡形残さず焼け落ちたということに他ならない。

ノートルダムの屋根が全部焼け落ちる??そんなことを誰が想像したであろう。

あそこの屋根って、薄い金属板で葺いてあるように見えた。雨を防ぐという
機能上の目的から考えてもたぶん金属のはず。しかし、それを内側から支える梁は
木材を使ってたらしい。屋根裏に木材を使ってるゴシック教会は多いはずだが、
あんなにあっけなく燃えてしまうのか・・。

焼け落ちた中央の黒い尖塔も、イ課長は鉄か何かの金属製だろうと思ってたけど、
今回の報道では木製だったとか。そうだったんだ・・・。
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いやもう・・パリの人々のショックたるや、いかばかりか・・・。
何しろ天下のノートルダム大聖堂だからね。
 
最初のゴシック建築というわけではない(最初はサン・ドニ聖堂とされる)。
最大の・・というわけでもない(天井高ならアミアンとかの方がずっと高い)。
しかし、その立地・歴史・格式・・どれをとっても総合的にはノートルダムこそ
まさに至高の存在と多くの人が認めていただけに、ショックは大きい。
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2009年の初パリ一人旅。土曜の夜に到着し、翌朝、ホテルで日曜の
朝メシを食いながら「パリで最初にどこ行こうか・・?」と考えた。
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で、向かったのがノートルダムだったんだよね。
やっぱパリっつうたら、まずはココだろうと思ったわけよ。あの旅行では
シャルトルとかアミアンとかランスとか、もっとデカいゴシック大聖堂も
見たけど、やっぱパリ・ノートルダム大聖堂はさすがの美しさだと思った。
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ノートルダムの中を歩きながら、何度も何度も天井を見上げた。
この屋根が今や焼けて存在しないなんて、どーしても信じられんよ。
ステンドグラスも相当失われたんだろうなぁ。
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ああしかし・・まさか、あのノートルダムで・・・。
パリ市民にとっても、ここを訪れた観光客にとっても「まさか」の思いばかりが
湧いてくる出来事で、それはイ課長も同様だったのである。

いつになるかわからんが、いずれノートルダム大聖堂は修復・再建されるだろう。
だがそうなった時、上に載せた写真は全て「火事で焼ける前の~」という
説明が必要になってしまったんだなぁ・・・。

ショッキングなニュースで目覚めた朝。
たぶんブリュッセルのテロ以来となる、緊急企画でございました。

 


by tohoiwanya | 2019-04-17 00:10 | 日本での私生活 | Comments(2)
2019年 04月 15日

夜のスコータイ歴史公園

例の空港からスコータイの宿泊ホテルに着いたのは6時半頃だったと思う。
ホテルにチェックインして、部屋に荷物を置いたイ課長は休む間もなく、再び外出。
夕暮れの(というか、もう夜だが)スコータイ遺跡を見たかったのだ。
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スコータイ歴史公園のゲートには踏切遮断器みたいなのがあって、係員がいる。
「19時まで」という情報をガイドブックで見たような記憶があったので、通る時に
「もうおしまい」って言われるかと思ったけど、何も言われなかった。内心オドオド、
表向き悠々と係員に手を挙げて通ったら、彼もうなずき返す。こういうユルさが好き。

ここからは暗くなったスコータイ歴史公園を一人歩く。
ところどころに照明があるから助かる。
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まだ薄ぼんやりと遺跡が見えるよ。ふふ・・待ってろよ、明日になったら
オマエのことをジーーックリ見てやるから。
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とりあえず、最も中心的な遺跡のワット・マハータートに向かう。こっちのはずだ。
この時間だと暗くて、案内板があるのかどうかも、よくわからんが、とにかく歩く。
夕方とはいえ、歩いてるとすぐに汗がにじんでくる蒸し暑さ。

おおーーーあれか・・・。
写真だとほぼ真っ黒なシルエットだけど、この時、実際には仏像なんかのお顔が
まだかすかに見えた。神秘的だったねーーー。
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タイの仏教遺跡っていうと、2013年に見たアユタヤ遺跡以来だ。時代的にいうと
スコータイの方がアユタヤよりちょっと時代が古い。

夕暮れの遺跡なんてあんまり見る機会ないけど、歴史公園に近い旧市街に泊まった者の
特権やな。かろうじて識別できている仏像のお顔もすぐ見えなくなるだろう。
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この時、イ課長はなんだか急に嬉しくなってきた。興奮してきたと言ってもいい。
これまでの4日間はダッカ・キャンセルによって急に生じたバンコク滞在だったから
「多少は勝手知ったる街で、まだ行ってない場所、ドコ行こう?」的な、言い換えれば
「考えながらの観光活動」だった。しかしスコータイでは違うのだ。

イ課長は遺跡を見たい観光客で、その自分が今こうして初めてスコータイに来た。
明日からは強い遺跡観光欲求を持った観光客としてひたすら遺跡観光するだけ。
考える必要はないのだ。行動すればいいのだ。
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だもんで、さぁ明日からがんばって遺跡観光するぞーーって気分がモーレツに
湧いきたワケよ。「明日はどこ行こうかな」っていうバンコク滞在時とは観光の気構えが
違うわけで、ひたすらシンプルに遺跡を見まくればいいという、そのことが嬉しかった。

スコータイ遺跡の中心部は「スコータイ歴史公園」としてキレイに整備されている。
夜間ライトアップされることもあるらしいけど、闇に沈もうとしている仏像というのも
また神秘的なものだった。もしスコータイに行かれたら、夕暮れの歴史公園を散歩するのが
お勧め・・・と言いたいところだけど、この時間になるともう観光客はほとんどいない。
ご婦人一人での散歩はおやめくださいね。

 


by tohoiwanya | 2019-04-15 00:06 | 2018.08 タイ旅行 | Comments(0)
2019年 04月 12日

ナゾが多すぎるぞ、スコータイ空港

とにかくスコータイ空港ってとこは「何でこんなモノがここに?」と思わずにいられない
ナゾ物件が多すぎる空港だった。帰りは時間もあったので、ゆっくり空港周辺を
観察したわけだけど、次々にナゾすぎる物件と遭遇する。たとえば・・

①グニャグニャ木製ベンチ群
すごい形状の木製の造形物が・・・これ、たぶんベンチだ。グニャグニャ木製ベンチ群。
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まぁベンチならベンチでいい。しかしベンチって普通、ある程度間隔をおいて配置しないか?
すごく嵩張って重そうなベンチだけど、体積のほとんどはグニャグニャ部分で占められるから
形状のスゴさのわりに、座れる人数は少ない(笑)。

②アンコールワット(のミニチュア)
なんでここにアンコールワットがあんのッ?!
昔クメール帝国の支配下にあったタイの南部イーサーンにはクメール時代の遺跡が多い。
しかしここはイーサーンとはかけ離れたタイ北部スコータイ。そもそもアンコールワットって
最初はヒンズー教寺院として作られたはずだろ?世界遺産の仏教遺跡で有名なスコータイに
何だってまた・・??
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バンコクのワット・プラケオにはもっとデカいアンコールワットのミニチュアがある。
あれは、シェムリアップ周辺がかつてはタイ領だったことを主張する意味合いがあるらしい。
もしかするとこれも同じ主旨?こんな閑散とした田舎空港でそれを主張すんの?

③ナゾのぴかぴか建物群

これがわからない。
空港のすぐそばに、出来立てホヤホヤの、真新しい巨大建物がいくつもあるんだよ。
ホテルではあるまい。窓が少ないから集合住宅とかオフィスでもあるまい。娯楽施設?博物館?
なんとなく万博のパビリオン風にも見える。これなんかはちょっとミャンマー風の意匠かも。
しかし、こんな巨大で立派なナニカを、なぜ、こんな田舎空港のそばに・・??
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近づいてみると、使われてる様子が全然ない。無人で放置された、真新しい巨大建築物。
何かに使う予定があるわけ?あるから作ったんだよなぁ?イ課長の頭ン中すでにハテナマークで
一杯なの。これ以上発生させんの、やめてくんない?
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恐ろしいことに、そういう巨大新築建物が1つや2つじゃないの。いっぱいあるの。
たとえばこんなの。これも東南アジア風の意匠だけど、さっきのとはだいぶ違う。
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こっちにもある。こっちは西洋風。どの建物も明らかに工事は終わっている。
しかし使われてる様子は全くない。何のために建て、何のために放置してんの?
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④現代彫刻(かなぁ?)
金ぴか建物のワキの草っ原にはこんなものも散らばってる。
彫刻の屋外展示と推測される。しかし作品の説明は皆無。何なんスか?これ。
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⑤恐竜
2日前、車の窓から見てイ課長がブッたまげたのがコレ。
こんな田舎のミニ空港の周りに恐竜ですか?!その設置意図を教えてくれ。たのむ。
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この恐竜たち、細工はすごく精巧でクオリティ高いんだよ。相当おカネかかってる。
そんな立派な恐竜が人影マバラな田舎空港の前でポーズとってりゃ、そりゃ驚くって。
誰も見に来ない大恐竜展とでもいうか・・。
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まぁね、飛行機を待つ数少ない乗客の退屈しのぎには貢献してる。それは確かだ。
しかし何度も言うが、プロペラ機が1日2便だけだぜ?そんなわずかな乗客のために
すごいカネかけて、こんな「退屈しのぎ用恐竜」を作るとは考えづらいんだが。
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イ課長が想像するに、スコータイ空港を中心に、一大アミューズメント・ゾーンでも
作ろうって計画があるんじゃないか?ピカピカ建物も恐竜もその一環なのでは?
あの激ショボ動物園だって、もしかするとその一部なのかもしれない。
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しかしその計画は頓挫したか・・あるいは、まだ道半ばで完成途上なのか・・。
結局、ピカピカ建物群は無人の放置プレイ、立派な恐竜たちはイ課長のセルフ撮りに
貢献するだけという寂しい役回り。そんなことのために、ここで毎日勇ましく
大口あけてるわけじゃねぇだろ?哀れな恐竜たちよ。
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ナゾだらけのスコータイ空港・・こういうトコロなわけですよ。
もしアナタがスコータイ遺跡観光をお考えだったら、長距離バスもいいけど、この
ナゾすぎる田舎空港を一度は使ってみることを、イ課長は強くお勧めすると共に、
この建物や恐竜たちがその後どうなったか、教えて頂きたいのである。

 


by tohoiwanya | 2019-04-12 00:10 | 2018.08 タイ旅行 | Comments(2)
2019年 04月 10日

スコータイ空港は不思議なところ

さて、バンコクのホテルを一度チェックアウトし、2日後に戻ってくるまで
スーツケースを預かってもらい、スワンナプーム空港に移動し、スコータイに飛び、
さらにスコータイ旧市街のホテルまでたどり着かねばならぬ日が来た。

・・と書くと忙しそうに聞こえるけど、実際は超のんびりムード。
何せ飛行機は16時発だから、お昼ギリギリまでホテルにいて、そのあとは例の
シーナカリン・ウィロート大学に寄り道したりしながら、チンタラと空港に向かった。

スワンナプーム空港は大きな空港だけど、乗るのは小さなプロペラ機。
いざ離陸。スコータイ到着予定は17時20分。1時間20分の短いフライトだ。
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落語のように途中をハショってスコータイ空港にたちまち到着(笑)。
見た目はいかにも田舎のミニ空港、本質的にも田舎のミニ空港(のはず)で、
スワンナプーム空港じゃお目にかかれないものがいろいろある。

まず飛行機から空港建物までの移動手段がすごい。
え?これに乗るの?イ課長が子供の頃、デパートの屋上のミニ遊園地に
よくこんなミニ乗り物があったような・・。
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田舎の空港滑走路の端っこを、遊園地風の乗り物でノロノロと移動。うーむ・・。
のんびり、のどかな空港だなぁ・・と、この辺まではまだよかった。
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お、あれが空港の建物?ちっちぇーー。
建物のほとんどは屋根(笑)、実際の居住・活動空間はホントに狭そうな
空港ターミナルだ。もう1台ミニ乗り物が停まってるぞ。
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   ・・・んん?
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・・・な、なぜここにシマウマが??サクで囲ってあるってことは、飼ってるわけ?
そりゃそうだ。タイに野生のシマウマがいるはずねぇもんな。しかし、何でこんな
田舎空港でシマウマ飼ってんの?ハテナマークが頭上に浮かび始める。
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空港からホテルまでの車を待つ間、ちょっと空港の外をブラついてみた。
「ZOO(動物園)」って標識があるよ。ってことは、さっきのはやっぱ動物園か。
しかし客なんて一人もいないぜ?大体シマウマ以外の動物いるの?
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その小さすぎる規模に対してナゾ数がやけに増えていくスコータイ空港。
このあと車でホテルに向かうわけだが、車が空港を後にして走りだした途端、
イ課長はさらに「ええ?!何でこんなモノが?!」というモノを目にして
仰天したのだ。あまりに唐突で、写真を撮るヒマもなかったが。

スコータイ空港には帰りにまた来た。
今度こそ、さっき見た「こんなモノ」を綿密にチェックしたわけだが、実際のところ
最初に見た「シマウマのハテナ」なんてごく小さいもので、この田舎のミニ空港の
ワケわからなさはこれまで見た空港ンなかでも群を抜いていたと思うのだ。

というわけで、帰路でのスコータイ空港に関する記事を、次回もう一回続ける。
こんな田舎の極小空港なのに連続記事になるなんて、大したヤツだぜスコータイ空港。

 


by tohoiwanya | 2019-04-10 00:05 | 2018.08 タイ旅行 | Comments(2)
2019年 04月 08日

スコータイに行こう

タイネタを続ける。
あの旅行では、最初のダッカ4泊のあとは、ずっとタイ滞在予定だったんだけど、
日数的にはけっこうあるから、タイ国内でどこかに遠出しようと考えた。
そこで浮上したのが、前々から行きたかったスコータイだったのである。

高校ン時の世界史じゃタイの歴史なんてタイして習わなかったけど、アユタヤと
スコータイというのはタイの古い王朝&文明で、遺跡が残ってるということくらいは
事前知識として持ってた。アユタヤ遺跡は2013年に行った。となれば今度はひとつ
スコータイ遺跡を制覇してやろうじゃねぇか。
f0189467_03081341.jpg
 
だがバンコクから車でラクに日帰り可能なアユタヤと違い、スコータイは遠い。
飛行機か、長距離バスか、鉄道+路線バスの組み合わせか。交通手段としては
この三つが候補になる。これを元にどうやって行くかを考えたわけだが・・・

第1案:ピッサヌロークって町まで鉄道、そこで「タイで一番キレイ」という仏様を
脱兎のように見学し、脱兎のように路線バスに乗り、その日のうちにスコータイへ。
翌日、スコータイをじっくり見て、夕方~夜のバスか飛行機で帰る。1泊案。

第2案:朝のバスでカンペーンペッという町まで移動。そこにあるスコータイ時代の
遺跡を先に見学してまず1泊。翌日スコータイに移動してじっくり遺跡観光してさらに1泊。
遺跡づくし。その翌日はバスでも飛行機でも好きな方法で戻る。2泊案。

第2案は大変魅力的だった。問題はダッカから戻った翌日の朝、早起きしてモーチットの
北バスターミナルまで移動しなきゃならんことだ。あそこって不便なんだよねぇ。地下鉄で
行けるフワランポーン駅の方が便利。となると、やっぱ鉄道利用の第1案?うーん・・。

結局、迷ったあげく、往復とも飛行機ということにした。カンペーンペッの遺跡は
スコータイに包含される形で世界遺産登録されてる。スコータイに行くついでにぜひ
寄りたかったんだけど、ダッカでくたくたに疲れてるだろうから、カンペーンペッは
あきらめて、飛行機で直接スコータイへ行くことにした。で、ご存知のように、結局
ダッカには行かなかったわけだが。
f0189467_03323809.jpg
 
飛行機は1日2便だけ(いまは3便に増えたみたい)。朝7時と夕方4時。バンコク・
エアウェイズのプロペラ機。朝便に乗ろうとすると、5時頃にはホテルを出ないといかん。
ソク却下。夕方便にしよう。何せ「ダッカ疲れ」を想定してたからね、当初は。

これで交通手段はいいと。次は宿泊だ。
スコータイには旧市街と新市街とがある。ホテルも両方にある。旧市街は遺跡に
近いけど田舎。新市街は少し賑やかだけど、のろのろソンテウで遺跡まで約30分。
(下の写真は夜の“旧市街銀座”)。
f0189467_03201586.jpg
 
結局イ課長は「遺跡への近さ」を優先して旧市街のホテルにしたんだけど、
今にして考えれば正解だったと思う。これからスコータイに行こうという方にも
旧市街にホテルをとることをお勧めしたい。

遺跡まで歩いてすぐというメリットは何物にも代え難い。
夕方の飛行機で着いたあと、夜のスコータイ遺跡散歩は神秘的な経験だったし、
誰もいない明け方の遺跡散歩もまた素晴らしかった。
f0189467_03253738.jpg
 
というわけで交通手段も宿泊場所も決まった。
飛行機で往復、現地に2泊なら日程的にもゆったりだ。スーツケースはバンコクの
ホテルに預かってもらって、リュックだけで出かければとーっても身軽。
レンタサイクルで遺跡観光ヤッホーしてやるぜ。

かくしてスコータイ観光の美しい基本プランは固まったのである。
ダッカ行きが急になくなって、前半のバンコク滞在はいささか急場しのぎ的側面が
あったのは否めないが、このスコータイの2泊3日はすごく充実して楽しかったよ。
そのスコータイ観光について、これから書いていくのである(今日は予告だけかい!)

 


by tohoiwanya | 2019-04-08 00:07 | 2018.08 タイ旅行 | Comments(0)
2019年 04月 05日

タイ語の「シャ行」について考える

しまなみ海道からいきなりタイネタだ。
本日はちょっと理屈っぽい話。ご興味ない方は読み飛ばしてください。

ミャンマーの現地通貨単位は「チャット」。このブログでもそう書いてた。
日本でコレ以外の表記を用いるのは見たことがない。

だがアルファベットだとなぜかチャットは「Kyat」と書かれる。
日本人が見れば「キャット」と読みたくなる。でもカタカナだとなぜか「チャット」。
おそらく、ミャンマー語には「チャ」と「キャ」の中間みたいな音(と文字?)があって
こうなったのではないかと推測される。

ヤンゴンのタクシーで、ドライバーから「日本人か?トーキョーから来たのか?」って
聞かれた時、イ課長の耳には彼が「トーチョー?」って言ってるように聞こえたんだよね。
ミャンマー語には日本語の「キャ行」とか「チャ行」に相当する発音(と文字?)はなくて
その中間的発音しか存在しないのかもしれない。

同じような例はヨーロッパにもけっこうある。
ポーランドの現地通貨「złoty」のカタカナ表記は「ズロチ」と「ズウォチ」でまちまち。
スペイン南部の街Sevillaも「セビリヤ」とか「セビージャ」とかまちまち。ことほどさように
外国語の発音を別の国の書き言葉に置き換えるのは難しいということだろう。

さて、ここまでが前フリで、ここからが本題だ。
昨年8月の旅行でバンコクを歩いてる時、こういう看板を見かけた。
f0189467_13573662.jpg
 
あははは。ちょっと惜しかった。しかし何を言いたいかは問題なくわかる。
「しゃ」が間違ってるけど、これを書いたのがタイ人なら(当然、日本人ではあるまい)
これだけキチンとひらがな書けるのは大したもんだよ。

同じ日に、バンコクのコンビニの入り口ドアのところで、こういうシールも見かけた。
f0189467_13573601.jpg
 
おい・・・これはさすがにちょっとマズくないか?
印刷物の誤植はマズいだろ。同じステッカーをたくさん印刷して、
すべてのチェーン店に貼っちゃってるわけ?

だが、ここでイ課長の語学的好奇心が強く刺激された。
「いらっしゃいませ」という単語が、全く同じ書き間違いをされてることに、だ。
これはつまり、同じ書き間違いを誘発しやすい何らかの言語的制約条件が
タイ語にあるからではないか?

もしかすると、タイ語には「しゃ、しゅ、しょ」に相当する発音って、ないのか?
そこで「タイ語であいうえお」というサイトで日本語の「シャ行」と「チャ行」が
タイ語でどう書かれるのか調べてみた。こうなるらしい。


しゃ しゅ しょう  ชะ ชิว เชียว 
ちゃ ちゅ ちょう  ชะ ชิว เชียว 

 

    おんなじやんか!!


ははぁ~・・これは驚いた。
ここで「しゃ」及び「ちゃ」の子音を表す文字は「」なのであろうと推測される。
さらに調べると、これは「チョーチャーン(象のチョー)」って文字なんだと。
象っつうたら、イ課長がしょっちゅう飲んでるチャーンビアの最初の文字ってことだ。
(そう、あれは「象ビール」という意味らしいのだ)。

となると、やっぱタイ語には日本語の「シャ行」に相当する音はないんだよ、きっと。
これは十分あり得る話だ。冒頭書いた「KYAT」を日本語では便宜的に「チャット」って
表記するように、日本語の「シャ行」をタイ語で文字化しようとすると、便宜的に
」すなわち「ちゃ ちゅ ちょ」という“近似音”で書くのでは?

もしかするとタイ語の日タイ辞典で「いらっしゃいませ」をひくと、「」という
近似音が書かれてるのかもしれない。もしそうなら、タイ人はみーんなそれに従って
「いらっちゃいませ」って書くよな、当然。

「医者」「運転手」「小学校」等々の言葉は日タイ辞典ではどういう発音表記なのか?
発音表記上は「いちゃ」「うんてんちゅ」「ちょうがっこう」になってるのかもしれない。
だとしたら、タイ人はみんな片っ端から間違えて書く(あるいは言う)はずだ。

しかし日本語の上手なタイ人はこれらをちゃんと区別している・・・と思う。
どうやって区別してんの?非常に興味深い。今度タイ行ったら、またスーさんにでも
聞いてみたいと思うけど、こんな理屈っぽい質問、うまく通じるかなぁ?

 


by tohoiwanya | 2019-04-05 00:22 | 2018.08 タイ旅行 | Comments(6)