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2019年 05月 11日

鞆の浦といろは丸と坂本竜馬

鞆の浦の観光ネタで最近有名なのが「いろは丸」、そして坂本龍馬だ。

ご存知ない方のために概略を。
坂本龍馬は有名な海援隊を組織し、海運商社業に乗り出したわけだが、その初期に
いろは丸という船(中古船だったと思うが)を入手した。その処女航海(中古だが)で
荷物を満載して長崎から大阪に向かうために瀬戸内海を航行していた。

ところが、夜間に紀州藩の船と衝突。いろは丸は沈没してしまった。何ということか。
この時、海援隊と紀州藩の賠償交渉が行われたのが鞆の浦であり、鞆の浦近くの海底に沈む
いろは丸は最近潜水調査され、その遺物もいくつか引き上げられている。要するに、
鞆の浦は坂本龍馬の「いろは丸事件」の舞台というわけ。

この「いろは丸事件」は日本で最初の海難審判事故とされる。日本最初の海難審判事故の
当事者になったり、日本最初のハネムーンを敢行したり(おりょうさんと薩摩へ)、
坂本龍馬って人はいろんな意味でトレンドリーダーだったんやねぇ。
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今や鞆の浦にとって「いろは丸」は重要な観光資源だ。いろは丸関係の史料を集めた
「いろは丸資料館」というのもある。それじゃまぁとりあえず、そこから見てみようか。
実はイ課長、出発前に「竜馬がゆく」のいろは丸事件のトコ読み返して復習した(笑)。

「いろは丸資料館」は例の燈籠の近くにある。
見学客は非常に少なくて、ほとんどトホ妻&イ課長の貸し切り状態。観光客のみなさまが
動き出すにはまだ時間が少し早いからねぇ。
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坂本龍馬の有名な写真だ。彼は江戸時代末期の日本人としてはかなり長身だったとされる。
現代におけるイ課長みたいな感じだったのかも(笑)。
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こっちには絵もある。写真でも絵でもイケメンという感じではないんだけど、女性には
モテたらしい。彼の奥さんになったおりょうさんの若い頃の写真はすごい美人だ。
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いろは丸事件の当時、すでに坂本龍馬は「討幕の志士」として有名だったから、当然幕府から
目をつけられてた。そこで、鞆の浦で行われた紀州藩との賠償交渉でもふだんは隠れ家に
身を隠していたらしい。その様子も再現されてる。そう大きな展示館じゃないけど
坂本龍馬ファン(これは日本にものすごく多い)にとっては興味深いところだと思う。
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いろは丸資料館を出たトホ妻とイ課長は、雨上がりの鞆の浦をぶらぶらと歩いて
大きなお寺の方に向かった。実はそこもまたいろは丸事件・坂本龍馬にゆかりの
場所なんだよね。それで、その場所の観光価値がぐっとアップするとしたら、
坂本龍馬って人は大した観光資源だよ、ホント。

 


by tohoiwanya | 2019-05-11 00:04 | 国内出張・旅行 | Comments(0)
2019年 05月 08日

鞆の浦に行ってみよう

スコータイの続き・・とも思ったが、やっぱこっちだ。
もう忘れてたと思うけど、まだあるんだよ(笑)。行ったのは1月の冬だったのに、
世間はクールビズになっちまった。

2泊3日の還暦記念旅行。初日は尾道の寺めぐり、二日目はしまなみ海道を
コギまくったわけだが、最後の日、すなわち東京に帰る日はどうしようか?

帰りは福山から「のぞみ」で帰るのがいい。
じゃ、福山でどこか・・となれば、やっぱ鞆の浦だろうなぁということになった。
古い日本家屋がたくさん残る、情緒あふれる小さな港町みたいで、ここもまた
いろんな映画のロケ地になってるらしい(ただしイ課長が見た映画はない)。

尾道からまず福山に電車で移動、バスで鞆の浦を見て、福山に戻ってきて、あとは
新幹線でスッと帰る。最後の日のプランはこうなったのである。

日曜の朝だけど、尾道駅にはそれなりに人がいた。ここってホームのベンチが
「電車型」の配置になってるんだね。
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尾道から福山は山陽本線で20分強。福山って大きな街なんだねぇ。
空は雨模様だけど、今日は別に自転車乗るわけでもないし、「小雨そぼ降る鞆の浦」も
それなりに情緒あるだろう。そういう点では気楽。
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福山から鞆の浦まではバス。さぞかし本数の少ない田舎バス路線かと思いきや、
大体20分ごとにあるからそれほど待つ必要はない。乗ってる時間は30分くらい。
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はーい着きました鞆の浦。もちろん初めて来る。こういう感じのトコなんだ。
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これが常夜燈。海っぺりにあるということは、一種の灯台機能を持ってるんだろうな。
この常夜燈が鞆の浦で一番有名な撮影スポットといえるはず。
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しかし鞆の浦の町は他にも写真を撮りたくなる家並みや路地がいっぱいある。
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うーん・・雨に濡れた石畳って、ええのう。
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鞆の浦では「あそこと、ここと・・」くらいで、ご大層な観光計画はなかった。
というか、小さな町だからそんなに勇壮な観光はできない(笑)。それでも鞆の浦の
「見どころ」はいくつか回ったから、ぼちぼちご紹介していきましょう。

 


by tohoiwanya | 2019-05-08 00:03 | 国内出張・旅行 | Comments(5)
2019年 05月 05日

くらやみ祭り 2019

スコータイネタはちょっとお休みして恒例のくらやみ祭りご紹介。
令和最初のくらやみ祭りってことになるんじゃのう・・。ところが、その
記念すべき今年の祭りは昨日の夜ちょっと行っただけで、写真もあまり撮ってない。
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今日はジム行った帰りに祭りに行こうとしてカメラも持ってったんだけど、府中周辺は
3時頃からヒョウが混じったとんでもない大雨。府中競馬場のレースも中止になるくらいの
大変な雨で、結局今日は行ってないんだよね。

むかし、トホ妻とくらやみ祭りに行って、こんな感じの茶屋でおでんとビール飲んでたら
やっぱりトンでもないスコールが降ってきたことがあって、天井代わりにブルーシートを
張った箇所から雨水がじゃばじゃば落ちて来たりして、大変だった。
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今日のヒョウ混じりのスコールでも境内にいた人たちは大変だっただろうなぁ。
ここ数年、くらやみ祭りは天候にはわりと恵まれてたように思うけど、今日の午後ばかりは
茶屋もあんまり商売にはならなかったに違いない。

それにしても、だ。
外国人旅行者の増加の影響か、くらやみ祭りの国際化もかなり顕著になってきた。
昨日なんて、祭り会場とは離れたところで本格的な祭りの法被に身を固めたグループがいた。
まぁ祭り期間中ならそういう装束の人はそこらじゅうにいるんだが。
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だんだん近づいてったら、その法被グループが全員外国人で、英語?でしゃべってるから
ちょっと驚いた。祭り関係者に知り合いでもいて、混ぜてもらったのかな。
祭り見物客の中にも外国人を時々見かけた。法被を着たワンコもいたぜ(笑)。
ジッとしてない動物を夜撮影するのは難しい。
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幸いなことに明日は天気も悪くない様子。
今日全然行ってないから、明日また行ってみっか。夕方からの神輿渡御になるとものすごい
数の見物人であふれるから、早めに行こう。
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くらやみ祭りがこうして外国人にも人気が出るのは結構なことだ。
毎年やってるけど、今年も多国語の祭り紹介で、くらやみ祭りの国際化に微力ながら
貢献したいと思うのである。
(今年はドイツ語バージョンを入れてみた)


Every May 3th 4th 5th.
You can see the Japanese traditional festival in Fuchu.
It's called Kurayami Matsuri(Darkness Festival).
Don't miss it !


ทุกพฤษภาคม 3 4 5
ท่านสามารถเข้าดูเทศกาลประเพณีของญี่ปุ่นใน Fuchu
มันเรียกว่า Kurayami Matsuri (ความมืดเทศกาล)
พลาดไม่ได้!


Mỗi ngày 03 Tháng Năm thứ 4 thứ 5.
Bạn có thể xem lễ hội truyền thống của Nhật Bản tại Fuchu.
Nó được gọi là Kurayami Matsuri (Darkness Festival).
Đừng bỏ lỡ nó!


每個5月3日4日5日。
你可以看到在府中日本的傳統節日。
這就是所謂的Kurayami Matsuri(節黑暗)。
千萬不要錯過!

Jeden 3. Mai 4. Mai
Sie können das traditionelle japanische Festival in Fuchu sehen.
Es heißt Kurayami Matsuri (Darkness Festival).
Verpassen Sie es nicht!

 


by tohoiwanya | 2019-05-05 00:07 | 日本での私生活 | Comments(2)
2019年 05月 03日

上座部仏教における「触女人戒」について

おー、何だか論文の標題のようではないか。

タイ・ミャンマー・ラオスあたりの上座部仏教(小乗仏教)諸国には出家者が多い。
早朝にはお坊さんが托鉢してる光景を見かける。ルアンパバーンじゃこれがすでに
立派な観光資源になってるくらいで、これら仏教信仰の篤い国においてお坊さんが
敬われる存在であることは疑問の余地がない。

ミャンマーの空港では「僧侶優先搭乗」があったし、バンコクの空港では
入国審査の行列で「僧侶優先手続き」があった。そういう一連の僧侶優先措置も
基本的には「出家者に対する敬意」の表れなんだろう。
 
バンコクの地下鉄なんかにある「僧侶優先席」も、それと同じ文脈でイ課長は
捉えていた。敬うべき出家者を優先的に座らせましょうってことだ、とね。
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その理解は間違いではないと思う。僧侶優先席にはそういう意味合いもあるはずだ。
だが、そこにはもっと重要な、恐ろしい問題が隠されていたんですねー。

上座部仏教の出家者にはいろんなイマシメがある。基本は13戒あるらしいんだけど、
その一つに「触女人戒」というのがある。出家者が女性に触れるのはモッテの外なのだ。
女性に触れた僧侶はたちまち破戒僧の烙印を押され、それまでの修行はパア。

この「触」が姦淫という意味なのか、ちょっと指が触れた程度でもダメなのか、
その辺は今イチよくわからない。もし後者だとすれば、日常生活で相当な注意が必要だが、
どうもタイでは後者の意味みたいなんだよ。偶発的な、軽い接触でもダメっぽいの。

そこで電車の中が問題になる。混んだ地下鉄なんかに僧侶が乗り込んだらどうなる?
カーブで電車が揺れて、となりの女性とちょっと肩が軽く触れたら、破戒。
駅の乗り降りで、ドアのワキに立ってた女性に腕が触れたら、破戒。
電車みたいな場所だと、どうしたってそういう事故が起きやすい。

僧侶優先席には、そういう事故から僧侶を“保護”する意味合いもあるらしいんだよね。
タイの女性もそういう事情をよくご存じだから、電車ン中とかでお坊さんの近くには
なるべく立たないようにするらしい。いろいろ大変なのだ。

タイ航空の女性CAは僧侶の乗客に機内食を渡す時は、必ずとなりの男性乗客を
経由させるって話も読んだ(だから、お坊さんは窓際の席になることが多いそうで、
隣は必ず男性客)。トレーの受け渡しの時、指と指が触れるのを避けるために
そうしてるらしい。「触女人戒」、タイでは相当シビアみたいなのだ。

さて・・・。
カンペーンペッからスコータイに帰る例の拷問絶叫ソンテウで面白い経験をした。
このソンテウ、往路じゃニワトリ箱積んでたが、帰りは中身不明のものすごい大荷物を
積んでる。旅客と貨物と両方載せりゃ効率よく稼げるだろうけど、大変なのは乗客で、
残った狭いスペースにくっつきあって座るしかない。
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一番奥に高齢のお坊さんがいて、その隣は軍人さんみたいな男性が座ってた。あとは
女性の乗客が多くて、例によってただ一人のガイジン・イ課長は出口ギワの席。
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途中で軍人さんが下車。奥の方にいた彼が降りるためには、出口近くのイ課長はじめ
多くの乗客がいったん降りなければならない。で、さて再び乗り込もうとなった時だ。

こういう時、イ課長は「元の順序で座る」のがフツーだろうと考える。
だが、女性たちは一斉にイ課長に向かって「アナタ先に乗りな、ほらほら」と催促する。
え?何で・・ガイジンさんを先に乗せてあげようってこと?

再びソンテウに揺られながら「ああ、そういうことだったのか・・」と思った。
「元の順序」で乗り込んだら、お坊さんの隣が女性になっちゃうからだったんだ。

一人降りても、相変わらず車内はビッチリ混んでる。
衣服ごしとはいえ、イ課長の左の尻は隣のお坊さんの右の尻とほぼ接してるが、男だから
問題ナッシング。ガイジンでも何でも、とにかく生物学的な男を「防壁」として出家者の隣に
座らせる必要があったわけだ。これで周囲の女性乗客たちはひと安心。隣のお坊さんも
安心したのか、イ課長のとなりで居眠りしてた(笑)。
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面白い経験だったよ。まさに異文化の中を旅してるからこその経験だなぁと思った。
ガイジンの場合、乗り物には「女性を先に乗せよう」と思う人も多い。もしこの時
イ課長がトホ妻と一緒だったら、何も考えず「先に乗んなよ」と言っただろう。

だが、もしそこにお坊さんが座っていたら、それは大タブー。大禁忌。
そういう時だけは「オレが先に乗る」と男がサッサと乗り込み、お坊さんの隣にドカッと
座るべきなのだ。その行為が出家者と、周囲のタイ人たちに平安をもたらす。

お坊さんの多いタイでは、かくのごとく日常生活で「触女人戒」に接することになる。
女性も男性も、タイに行ったらご留意いただきたいと思うのである。

2013年に超久しぶりにバンコク行った時、初めて地下鉄に乗って僧侶優先席を見た。
「タイじゃお坊さんに席をゆずるモンなんだ」と思い、そのことをブログ記事にも書いた。
あれから5年。東南アジア訪問回数が増えて、僧侶優先席に関する考察もあの頃よりは
多少深くなったでしょ?(笑)

 


by tohoiwanya | 2019-05-03 00:01 | 2018.08 タイ旅行 | Comments(2)
2019年 05月 01日

スコータイ⇔カンペーンペッ 弾丸往復ガイド

朝の8時くらいにトツゼンその気になってスコータイからカンペーンペッに向かい、
超高速観光を済ませ、再び2時半頃にはスコータイに戻ってくるという弾丸往復。

中にはイ課長と同じように「スコータイに来たけど、カンペーンペッも見たい」という
人もいるだろうから(多くはないと思うが)、そういう方のために交通手段について
まとめておきたい。旅の実用情報ってやつ。極めてニーズの少なそうな情報だが(笑)。

アナタが旧市街に泊ってたら、とにかくスコータイ新市街のバスターミナルまで行く。
旧市街からダイレクトでカンペーンペッまで行く交通手段は、たぶんないはずなのだ。
まずは新市街バスターミナルまでおんぼろソンテウで移動しましょう(所要約30分)。
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ここからちょっと難しくなる。
バスターミナルには切符の窓口も乗り場もたくさんあるけど、ドコがドコ行きなのか
チンプンカンプン。そういう時は、そこらにいるスタッフっぽいナリをしたおっちゃんに
「カンペーンペッ?」って聞いちゃう方が早い。
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そうすると、あの車がそうだとが、何番乗り場で待てとか言ってくれる(はず)。
イ課長はそうやって、何とかカンペーンペッ行きの車を発見できたのだ。

車が特定できたら、当該ソンテウのドライバーに「カンペーンペッ?」と確認。
間違いなければ値段を聞いて(イ課長の時は65バーツ)、料金を払ってしまいましょう。
その時、歴史公園で降りたいってことを伝えておくことも重要。最低限の親切心を持った
ドライバーなら、歴史公園近くで停車して「ここだ」って教えてくれる。

さて、問題は帰りだ。
前にネットで調べたら、歴史公園南エリアの端っこが「スコータイ行きソンテウ乗り場」と
書かれた地図を見たことがあった。その記憶があったから、イ課長としては北エリアから
南エリアまで遺跡を見ながら移動し、最後は南エリアの端っこを目指してたわけ。

そこに行ってみると確かにソンテウは何台か停まってる。
しかしドライバーはみんなハンモックで昼寝して、ブッたるんでおるぞ。
ためしに「スコータイ?」と聞いてみるけど、みんなプルプルと首を横に振るだけ。
うーん・・どうもここからスコータイ行きは出てなさそうな雰囲気。
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・・と、イ課長の、このような手間をとらず、カンペーンペッのバスターミナルに
すぐ移動してまう方がいいと思う。イ課長も遅ればせながらそうした。そこらにいる
トゥクトゥクをつかまえて「バス ターミナル」と言ったら70バーツと言われた。
早く行きたいから、この際それでいいよ。

バスターミナルはそう遠くない。橋を渡ってしばらく・・歴史公園からせいぜい
10分ってとこじゃないかな。それでソンテウ代より高い70バーツってのは
ちょっとボラれたかも。普通なら50バーツくらいじゃねぇの?(笑)
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ターミナルについたら、再びスコータイ行きの車を探さねばならぬ。
切符の窓口で「スコータイ?」って聞いたら「2時間後」と言われてガクゼン。
そこで上に書いた「スタッフらしきおっちゃん」にまた聞くと「そこの車だ」と言う。
え?この青いクルマ?・・・あ!!何と!行きに乗ったあの拷問絶叫ソンテウやん!!
ドライバーも同じだ。向こうもイ課長を覚えてて、ニタリと笑う。
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あとはこの拷問絶叫ソンテウでスコータイ新市街のバスターミナルまで戻り、そこで
歴史公園行きのオンボロソンテウに乗り換え。行きの逆をやればいいわけだ。
新市街バスターミナル〜旧市街歴史公園間のソンテウはかなり頻発してるようで、
行きも帰りも乗客はイ課長ひとりだった(笑)。
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スコータイ~カンペーンペッ間は拷問絶叫ソンテウで約1時間半と長い。
スコータイのバスターミナルでカンペーンペッ行きの車を速やかに見つけられるか。
逆に、カンペーンペッのターミナルであまり待たず、スコータイ行きの車に乗れるか。
勝負の分かれ目はここで、イ課長はどちらもわりと幸運にめぐまれたと思う。
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カンペーンペッにあるスコータイ様式の仏教教遺はとっても見応えあります。
スコータイに来たなら、カンペーンペッまで足を伸ばしてみようかなと思ったアナタ、
イ課長としてはその案を強力に支持します。ぜひそうするべきです。

上に書いたみたいな弾丸観光じゃなく、カンペーンペッに一泊して、もっと
ゆっくり遺跡を見てもいいわけだしね(っつうか、たぶんそれが普通だよな)。

 


by tohoiwanya | 2019-05-01 00:17 | 2018.08 タイ旅行 | Comments(0)