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2020年 03月 18日

コラートは面白い町だった その2

さて、イ課長の「さまよい国内旅行」がドコになるかは置いといて、コラートの
ネタを続けよう。一つ記事にするほどじゃないけど、捨てがたい小ネタ集。
前回①〜③まで書いたから、本日は④から。

④やたらに多い宝くじ売り
タオ・スラナリー像があるのはコラートの中心部にある細長~い公園。昔、お堀が
あったのを埋め立てた公園らしい。この公園でよく目に付くものといえば、
スラナリー像への参拝者と・・・

・・・宝くじ売りなのだ。何でまた?
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宝くじ売りはタイでこれまでにも見かけたことはある。しかし大抵は一人で
売ってたよ。日本の宝くじ売り場だって1か所に密集したりはしないだろ。
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それなのに何でこの公園にはかくのごとく宝くじ売りが集結してるのか?
その方が売れるの?あるいはその方が当たりやすい?未だに理由がわからない。

⑤アミュレット・マーケット
公園には宝くじ売りが、イ課長投宿ホテル近くの通りにはなぜか靴の修理屋がズラリ。
何だか知らんが、とにかく同じ業種が固まるんだねぇ、コラートって・・。
2017年に行ったヤンゴンみたいだ
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靴修理屋通りの近くには仏教お守りを売る出店がズラリと並ぶ。これはちょっと面白い。
バンコクにも仏教お守りの店が集まったアミュレット・マーケットがあるって話を
聞いたことあるけど、コラートにもあるんだ。
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売ってるものはお守りだけ。金属製のミニ仏像もあれば、タオ・スラナリーのお守り
なんてのもあるんだよ。こういうのはコラートならでは。
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値段は1個数百円程度の安物から、骨董的価値のあるものだと何万円なんてこともあるらしい。
一つ買ってみようかなぁと思ったんだけど、モノの良し悪しが全然わからないからねぇ。
フッカケられても評価しようがないし、今回は見送った。ちょっと残念。

⑥イーサーン名物・ガイヤーン
夜はコラートのナイトマーケットに行ってみた・・が、何て閑散としてるんだ。
出店はポツポツ、客もポツポツいるだけ。寂しきナイトマーケット。
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しかしせっかく来たんだから、何か食って帰ろうよ。
焼き鳥を売る屋台があった。あ、これ、イーサーン名物のガイヤーン?オバさんに
「ガイヤーン?」と聞いたらうなづく。よしホテルで食おう。2串買った。
さらにコンビニでサンドイッチと缶ビールを追加購入。立派な晩飯ではないか。
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ガイヤーンってタイ国鉄の中でもよく売りに来てた。もっと大きなカタマリで、
カオニャオとセットで売ってることが多い。美味そうだなぁ・・でも列車じゃ
落ち着かないから、町で買ってゆっくり食いたいなぁと思ってたんだよ。
(大きいヤツだとこんな感じ)
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バンコクと違って夜の早い地方都市。イーサーンの旅じゃじゃこんな感じの部屋メシが
多かったけど、とりあえず名物のガイヤーンは食えたし、冷えた缶ビールもあるし、
それなりに充足して「イーサーン旅気分」に浸るイ課長なのでありました。

 


# by tohoiwanya | 2020-03-18 00:09 | 2019.08 ラオス・タイ旅行 | Comments(0)
2020年 03月 16日

さまよえるニホン人

ここンとこ外務省安全情報の、このページを毎日チェックしては考えてる。

ご存知のようにイ課長は4月末で雇用延長契約を終え、引退する。
その4月も初旬過ぎればもう仕事はヒマなはずで、片付けと引継ぎが残ってるくらい。
だもんで有給休暇消化のために4月に一週間海外に行こうと思ってたわけ。昨年8月の
ラオス・タイ旅行ネタもそろそろ残りが見えてきたからブログ運営上もちょうどいい。
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そこにこのコロナ騒ぎ。日本人に入国制限やら入国後の行動制限やらの措置をとる国は
日々増えている。空港で入れてもらえないとか、ビザ免除停止は論外として、行っても
ホテルに2週間自主隔離を求められる国に1週間行ってどうするって話だ(笑)。

だが「終息するのを待つ」とは言ってられない。4月を過ぎれば余った有給休暇は完全なムダ。
冗談じゃねぇ。未消化の休暇をたっぷり残していくほど殊勝な社員じゃないの、オレわ。
(休暇分だけ早く退職するというのは諸事情あって難しいのである)。

ドコなら行けるのか?そしてイ課長はドコなら「行きたいな」と思うのか?
「ムリして何がナンでも行く」という前提でちょっと考えてみた。

上述のように「入国制限のある国」(3月16日6時現在、56か国)は論外として、問題は
入国後に行動制限等がある国だ。こちらは同時点で84か国。明日はもっと増えるだろう。
しかし「行動制限」にもいろいろある。

一つは①「入国後●日間ホテル等で自己観察,人混み回避等を要請・推奨」って国で、
豪州や台湾なんかが該当する。“要請”を無視して歩きまわることも不可能じゃないだろうが
それはさすがに後ろめたい。タイなんかだと検温とかの自己観察が求められるけど
「必ずしも自宅待機は要請されていない」ときた。うーん・・・微妙。

②「入国時に医療申告を義務付け」「入国時に体温スクリーニング、熱があったらアウト」
みたいな措置をとってる国も多く、①と合わせ技で両方やってる国も多い。ベトナム、
ミャンマー、香港あたりが①の方法だけど、空港での検疫チェックさえパスすりゃ、あとは
行動制限がないなら、こっちの方がいいかもなぁ。

実はひそかにラオスの新年(いわゆる仏教新年で、ラオスやタイは毎年4月中旬)のお祭りを
ルアンパバーンで見るというのを狙ってたんだけど、ラオスは①と②の合わせ技。うーむ。
あきらめざるを得んか・・(下の写真は地球の歩き方サイトから拝借)。
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外務省情報を元にする限り、ニホン人の入国や入国後の行動を何も制限してないのは
アジア主要国ではカンボジアとインドネシアくらい。ま、この2か国にしても明日あさって、
急に何らかの措置をとる可能性は十分ある。4月中旬までにはさらに事態が動くだろうから、
今急いで決めるのはかえって危険だよな。

しかし4月中旬までにコロナ騒ぎが沈静化している可能性がほぼないことだけは確か。
愚かなるイ課長も今回は弱気になって「国内にすっかぁ・・」って思い始めてる。
退職する会社への最後の置き土産がコロナってのはさすがにみっともないからねぇ。
 
あーあ・・イ課長の旅の守護神・ヴィシュヌさんよ、何とかしてくんねぇ?
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リーマン級の世界恐慌だ、経済ドン底だって時に企業活動からオサラバできるのは
ある意味とってもいいタイミングなんだけど、最後の年休消化旅行という点では
まことに間が悪くて、かなりガッカリのイ課長なのである。

 


# by tohoiwanya | 2020-03-16 11:21 | 日本でのオシゴト | Comments(2)
2020年 03月 13日

コラートは面白い町だった その1

さて、それではいよいよナコンラチャシマ滞在ネタいくか。
あの事件から1か月経ったわけだが、今や世間はコロナ騒動一色。タイで起きた
大変なテロ事件もすでに過去のものになったものとして書き始めるぞ。

ナコンラチャシマはイーサーン最大の都市らしい。
でも地名が長いから、地元の人たちは短く「コラート」って呼ぶようで、イ課長も
切符とか買う時は常に「こらーと」って言った。このブログでも以下、この町を
「コラート」と書くことにします。その方が字数少なくて済むし。

さて、そのコラート=ナコンラチャシマ。
イーサーン最大の中核都市とはいえ、そこはやっぱりイーサーン。田舎臭くて、不思議で、
ワケのわからない小さな驚きや発見が随所にひそんだ町だったね。バンコクとは全然
感じが違う。おもしろい町だったよコラートは。

ネタが多いから1記事に複数ネタをまとめる。そうやってもシリーズ化されるのは
確実で、どのくらい続くかは書き手にもわからない。しかしまぁとりあえずコラート
小ネタ集となれば、最初は何てったって・・・

①タオ・スラナリー
コラートといえばまずはこの人。
「英雄」「女傑」「タイのジャンヌ・ダルク」等々、いろいろ言われる実在の女性。
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19世紀にラオス軍がタイに攻め込んできて、コラートの町が陥落間近・・となった時に
コラート副知事の奥さんだったこの人がうまく立ち回った。女の魅力でラオス軍を油断させ、
酒飲ませて酔いつぶし、臨時の市民軍?でラオス軍をやっつけちゃった。彼女のおかげで
町は侵略をまぬがれたわけで、まさに町の守護神。タイ四大女傑の一人とされる。
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それがこの人なわけですよ。町の中心の公園に銅像が置かれている。
「モー夫人(ヤー・モー)」とも呼ばれるようだけど、何しろ国を守った英雄だから、
ラーマ3世がその功を称えて「タオ・スラナリー(勇敢な女性)」という称号を授けた。
今やこの銅像は立派な信仰の対象で参拝者はヒキも切らず、お供え物もすごい量だ。
「金箔貼り用」にもう一つ、小さな銅像が置かれてるのがオカシい。
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同じようなタオ・スラナリー像がタノンチラ・ジャンクション駅にもあった。
ちゃんと町の人が手を合わせてる。タオ・スラナリー様はコラートにおいては
完全に神格化された存在なのである。
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このタオ・スラナリー像、夜はライトアップされてキレイだよ。
暗くなってからも参拝者がいっぱいでにぎやか。
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②コラートの夜は早い
しかし夜も賑やかなのはスラナリー像の周辺だけ(笑)。
メシを食いに出たんだけど、まだ8時頃だってのに片っ端から店が閉まってるやがる。
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田舎の夜は早い・・とはいえ、一応イーサーン最大の都市だろ?バンコクだったら
8時なんて「夜はこれから」だぜ?参ったなー・・しょうがねぇ、コンビニでオニギリと
缶ビール調達してとりあえず空腹を満たすか。

・・と思ってたら、幸いなことにコンビニ行く途中の路上に屋台が出てた。
せめてここで温かいタイラーメンの一杯も食っていこう。
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ガイジン旅行者が少ないイーサーン。屋台のおカミさんがイ課長のこと珍しがって、
「どこから来たの?」なんて聞いてきた。コンビニ帰りにまた同じ屋台の前通ったから
さっきのおカミさんとニッコリ挨拶。田舎の人はみんなフレンドリーなのだ。

実はこの日は日曜日。店の閉店が早かったのはそのせいがあるのかもしれない。
コラートで日曜を迎える方は、晩メシを早めに済ませた方がよろしいかと思います。

③最高齢マッサージ嬢
コラートで一度だけマッサージ屋さんに行った。
イ課長を担当した施術者は70歳をユウに越えていると思われるバアサマで、これまで
イ課長がタイでマッサージを受けた中でダントツ最高齢施術者なのは間違いない。

さすがバアサマというべきか。スゴかったよ。施術内容がじゃなく、その業務態度が、だ。
年季が入ってるだけあってマッサージはヘタではない。しかし業務態度は完全に脱力してる。
本人は床にペタッと座ったきり、あんまり動かない。だから揉む部位に偏りが生じるけど、
彼女は全く気にしない(笑)。左手のスマホで誰かとおしゃべりしながら、右手だけで
モミモミするなんてこともあった。

その代わり料金は地方都市だけに安い。全身マッサ1時間150バーツ(500円くらい)。
バンコクだったら200~250バーツはするだろう。田舎は物価安いんだなぁ。

何せ施術態度がアアだったし、ちょと試したい気持ちもあったので、料金だけ払って
(つまりチップはあげず)店を出たんだけど、さすがは脱力バアサマ施術者。チップなぞ
全く気にせずニコやかに見送ってくれた。バンコクだったら絶対「チップ、チップ!」って
言われるよ。何てのどかなんだ。

というわけで、本日はコラート小ネタ集の第一弾としてとりあえず3つ。
こんな感じでコラート小ネタ集があと何回か続く予定でござんす。

 


# by tohoiwanya | 2020-03-13 00:07 | 2019.08 ラオス・タイ旅行 | Comments(2)
2020年 03月 11日

カンボジアパンツを買うための長い旅

さてコーン島ネタはひと段落で(終わったわけではない)久しぶりにタイネタいくか。
ナコンラチャシマに到着したところまで書いたわけだけど、本日はバンコク小ネタ。

何せバンコクでは休むつもりだったから、その日も完全休養日。何の予定もない。
とはいえ、丸一日ホテルん中にいるのももったいないっていうんで日本への土産用に
カンボジア・パンツを買いに行くことにした。

カンボジアパンツって前に書いた軽くて涼しいフニャフニャパンツね。
名称はイ課長家で勝手につけたもので(コレを最初に買った国の名前にちなむ)、
本当の名称は不明。毎回買うけど、今回は土産+自分用も含めて5~6本くらい
買おうと思ってたのだ。
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去年はたまたまサパーンタクシン船着き場近くの店で1本99バーツで買った。
イ課長の知る範囲ではあそこが一番安い。5本なら相当の金額差になるから、
交通費かけてもサパーンタクシンまで行ってみるか。

ところがわざわざスカイトレイン乗って行ってみると、パンツ屋がない。がっかり。
しかしここまで来ちまったんだから、この際ワット・アルンまで船に乗ってって、
そこで買うか。ワット・アルン周辺にも土産物屋はいっぱいあったはずだし。

というわけで、カンボジアパンツ買うだけのためにチャオプラヤ川を遡るハメに。
単なる買い物が、立派な観光になっちまったぜ。もっとも、このあたりはもう
何度も船で行き来したことあるから気楽なもんだ。
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はい着きましたワット・アルン。一昨年来たばっかりだから、周辺にはこんな
土産物屋集積地帯があるのを覚えてたのだ。カンボジアパンツ、いくらだろ?
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ここら辺の土産物屋ぜんぶ、カンボジアパンツは1本100バーツという協定価格が
あるようだけど、このお姉さんの店で5本買い、内緒で490バーツにしてもらった(笑)。
美女図鑑にもご登場いただいた、化粧っ気のないやさしいお姉さんだったのである。
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やれやれ・・たかがカンボジアパンツ5本買うためにスカイトレイン+船まで乗って
けっこう大移動になって疲れたぜ。とりあえず再び船でサパーンタクシンまで戻って
スカイトレインに乗り換え・・・あれッ??

   
    ・・・売ってるやん、カンボジアパンツが・・・。
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何で午前中に来た時は売ってなかったの?単に出店時間が遅かっただけ?
なーんだよ。こんなことならもっと寝坊してゆっくり来ればワット・アルンまで
船で大往復する必要なかったわけかよ・・・ブツブツ・・。

値段はM~Lなら1本100バーツだからワット・アルンの土産物屋と同じだ。
バンコク中心部の、土産物屋ひしめくマーブンクロンセンターあたりだと1本が
200バーツくらいするカンボジアパンツが100バーツ/本なら半額。安い。やっぱ
多少交通費かけてもマトメ買いするならここまで来た方がいいのは確かだ。
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イ課長がバンコクで買う土産物なんて、カンボジアパンツとかTシャツとか
あとはヤードムくらいで、早い話、安物ばっかり。それでもこうしてさらに安い店を
求めてさまようイ課長はまこと立派な貧乏性であると・・・

・・・本日の結論はつまるところ、ソコかな。

 


# by tohoiwanya | 2020-03-11 00:15 | 2019.08 ラオス・タイ旅行 | Comments(0)
2020年 03月 09日

イ課長ミシュラン ホテル評価 56

ここらでコーン島ホテル評価を一つはさむとするか。いつも階段にイヌがいた宿。
今回は1軒1記事。ここは良かったからじっくり書きたいんだよ。

Pan’s Residence
コーン島船着き場のすぐそばにある宿だけど、ホテルって感じじゃない。
まぁゲストハウスと呼ぶのが適当なんだろうな。ここに関してはまず出発前に来た
メールの件に触れておく必要がある。
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出発1か月くらい前、この宿から英文のメールが来たんだよ。Booking.comでここを
予約した時には2泊で70$だった。ところがそのメールを読むと「料金を改定した。
キャンセルするならお知らせあれ」みたいなことが書かれてた。

なんだこら。今になって値上げかよ?きたねぇぞ。
新しい料金を見ると56$・・え?2泊で?・・えええ?予約時より安くなったの⁉
キツネにつままれたような気分で古い予約をキャンセルし、新しい価格で予約しなおした。
Booking.comでのホテル予約歴は軽く10年以上になるが、こんなケース初めてだ。

立地・利便性★★★★★
コーン島には何もない。娯楽施設もなきゃコンビニもない。観光客用施設といえるのは
数軒のレストランと貸し自転車屋くらいだが、それらは船着き場周辺に集まってる。

つまり船着き場周辺は交通拠点+観光施設集積エリア。島内随一の“繁華街”なわけ。
ま、繁華街っていってもこの程度ではあるんだけど(笑)、そういう場所に立地した
このゲストハウスは島内では利便性抜群の宿ということになる。
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雨が降っても走っていけるくらいレストランが近いのも大助かりだったし、船着き場に
近いという点は特にキャスター付きのスーツケース持った人にとっちゃ極めて重要。
このゲストハウスなら利便性は文句なく星5つだ。

部屋★★★★★
これまた迷わず星5つ。イ課長も東南アジアであちこちホテル泊ったけど
こんな風にベッドの上に蚊帳がブラ下がってる古風なホテルは初めてじゃないか?
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初めてだから蚊帳を下げ、中に入ってみた。こんな感じ。映画「エマニエル夫人」では
アヘアヘ場面が「蚊帳ごし」に撮影されてたことで余計にヒワイ感が増したもんだけど
あれもずいぶん古い映画になったなぁ・・舞台はタイという設定だったはずだが。
イ課長ミシュラン ホテル評価 56_f0189467_13040865.jpg
 
川がすぐ近くにあるわりに、なぜか蚊はいなかったし、実際には寝る時ジャマだから
結局この蚊帳は使わなかったけどね。

外のテラスがまたいい。部屋ごとに二つ長椅子がおいてあって、ここでボンヤリと
ビアラオ飲んだり、夕日を眺めるのは最高だったね。ここはイヌやネコにとっても
気持ちのいい昼寝場所だったみたい。床がツルツルで冷たいせいかな。
イ課長ミシュラン ホテル評価 56_f0189467_13044449.jpg
 
まだある。このテラスには各部屋一つずつ専用ハンモックも用意されてるのだ。
ハンモックで寝たことなんてほとんどないよ。試しに寝てみた。
イ課長ミシュラン ホテル評価 56_f0189467_16120660.jpg
 
さて降りようかと思って体を起こしたらバランスを崩して落ちた(笑)。
かくの如く、この部屋はいろいろお楽しみがあって、チョー良かったんですよ。
 
朝食★★★★★
朝メシは客室階からさらに階段をのぼった上のフロアで食う。
ここは眺めが良かったんだよねぇ。旧鉄道橋も遠くに見える。
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簡素だけど一応ビュッフェ式。台所でまとめて作って、そのつど出来立てが
供給されるシステム。複数の卵料理にフランスパン、ジュースにコーヒーに
フルーツがありゃ文句なんてありません。
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どう?すごくいいでしょ、ここ。
前に書いたみたいに、ボスが船やミニバスの手配もサッとやってくれるから
現地観光や移動の手配という点でも心強い。

コーン島にお泊りの人には(非常に少ないだろうが)、鉄板の自信をもって
大お勧めできる宿なのでございますよ、ええ。

 


# by tohoiwanya | 2020-03-09 00:09 | 2019.08 ラオス・タイ旅行 | Comments(0)